kaercher(ケルヒャー)ノズルの修理

ケルヒャー高圧洗浄機のノズルが回転しなくなったときの修理。

先端のコーン型の部分を捻って外すことが出来るので、分解して動きを確認する。

水圧が掛かると斜めに空いた小さな穴から吹き出すことでベアリングの付いた先端ノズルを回転させることできれいな噴流を作るのだが、内部の汚れやベアリングの動きが悪いときには回転しなくなるので、分解して内部のベアリングにシリコングリスを塗って元通りに組み立てると回復することが多い。

それとホース内に微細なゴミや1mmほどの小石が入ったりするとノズルからの噴射が極端に悪くなるので、その際も先端に付いているノズルの中を確認して、異物を除去すると元通りに動くようになる。

なにせ、ケルヒャー高圧洗浄機のノズルだけで6,000円以上するのだから、簡単に買い換えるわけには行かない。このことはメーカーもきっとご存知のはずで、価格が高いのは壊れやすいのを知っている確信犯なのだろうか?

そんな勘ぐりもしたくなるほど、このノズルが壊れることが多いらしい。

録画してますよシール

スーパーカブやCT110のような速く走りそうでもない“おっちゃんバイク”は後ろを走るクルマから見ると邪魔者らしい。

私などはスーパーカブでも自動二輪でもスクーター以外ならみんな好きなので、二輪の安全を確保して走るが、中にはバイクを目の敵のようにして異常接近する“ウマシカ頭”の底辺低脳連中を見かける。

そんな奴らでもすぐに理解出来るようにこんなシールを今更だが作ってみた。もちろんハッタリではない。しっかり録画してあげるのである。

何かあれば動画を持って警察へ…

カッティングシートで自作した“煽り運転者録画してますよシール”を作った。
昨日CT110に取り付けたホムセン箱の後ろに貼り付けてみた。
スーパーカブにも貼り付けた。

これで異常接近する“ウマシカクルマ”が少しでも減ってくれたら嬉しい。

※カッティングシートを作るためのデータを利用してマグネットシートも印刷会社に制作依頼した。

CT110にもホムセンBOXを

35年の長きに渡って取付けていたプロの職人が作った木製箱(BOXと言うより如何にも“箱”)を取り外して弩定番のアイリスオーヤマRVBOX460に取り替えることに。

木製箱が壊れた訳でも無いが、一番の問題は重さ。
木製箱の重さ6.8kgもあるのだ。
(外寸横375奥行き340高さ300mm)
(内寸横330奥行き300深さ265mm)

それと比較してアイリスオーヤマRVBOX460の重さは2.2kgと軽量。
その差4.6kgはスプリングフィールドM14と同じくらいあるのだ。

30数年頑張って働いてくれたので、これからはガレージの物入れと簡易テーブルとして過ごしてもらおうと思っている。

クエン酸で錆を落としてピッカピカ

スーパーカブのリヤキャリアの裏側は赤錆が蔓延していたので、クエン酸に浸け置いた。

48時間浸け置いたのが右側。

クエン酸に浸けていたキャリアを取り出して水洗いした後、重曹を溶かしたぬるま湯で洗って中和。

真ん中が乾かしているところ。

乾かしたあと、コーナンで買ってきた“錆止めクリア塗料”を吹き付けて乾燥。

リヤキャリアを元通りにスーパーカブに取り付けた。ピッカピカで気持ち良い。

スーパーカブに補助LED補助ライトランプを

ONGMEIL LEDフォグランプ

スーパーカブ90カスタムのヘッドライトが暗くて夜は走れないので、カットラインが出て広がりのある補助灯LEDランプを探していた時にこれを見つけた。
エンジンキーオンでイカリングが点灯し、ライトスイッチONでワイドに広がるLEDランプが点灯するように配線した。
これは確かに明るい。

キーONでカゴに取付けたLED補助灯のイカリングが点灯しスイッチONでLEDフォグランプが点灯。

同条件で撮影したのがこれ。ほぼ写真通りの見え方でかなり明るい。

気になるところはケーブルの細さ。この細さで大丈夫だろうか?!

ネジさえすんなり外れてくれたら…

1ヶ月ぶりにモトパワーさんに行ってきた。
「一度見に来てください。」と一昨日の夜に木村社長からメッセージをもらったからだ。

エキパイのフランジ部分などの外気に触れて熱の入っている箇所さえスンナリと外れてくれたら作業は早いんだろけど、あちこち固着していて難儀されてるそうで…😅
(エキパイを固定しているナットは外れていたがフランジが固着)

まあ、今すぐに戻ってきてもこれから寒くなってきたら乗らないだろうから一向に構わんのだ。

完成するのは誕生日のプレゼントになるような気がするなあ。それも有り。

GAGのブレーキロッドを下から上に

SUZUKI GAGのリヤブレーキをバラしていたのはこれをやりたかった。

ブレーキカムの形状を確認してからブレーキロッドを下から上に移動させた。

これで友人の久保田君が作ってくれたスタンドを使うとき、ブレーキロッドに干渉せずに支えることが出来ます。

GAGのアッパーカウルの修理

GAGのアッパーカウルのミラー取付部にクラックが入っていたので修理した。

修理方法はいつものようにプラリペアとグラスファイバー繊維である。

カウルを外さずにフロントウィンカーのところで前方に倒し、クラックの入ったところをリューターで溝を彫り、プラリペアを流す。

その上からガラス繊維にプラリペアの粉末を満遍なく塗布したものを貼り付けて液を流して固める。

これでしばらくはクラックが入ることがないと思う。

 

VT250F2Dのパーツをモトパワーに

日曜日、es_さんがNL(オランダ)とUK(英国)から取り寄せてくださったVT250Fのエンジン関連パーツを今日の午後にモトパワーに持ち込んだ。

YouTubeの二輪関連のバイク動画を見ていたら「なぜバイク屋は持ち込み部品交換を嫌がるのか?」というタイトルのYouTube動画を見つけた。

そのこと(パーツ持ち込み)はモトパワーさんに確かめた。
「ウチは大助かりです。基本は修理屋さんです。まったくそんなことはありません。そんなことを言っているバイク屋さんがあるのですか?」とまで言われた。
これは前から知っていたことだが、敢えて聞いてみたのだ。

ここで買ったバイクは1982年に新車で買ったHONDA VT250Fと1986年に代車でお借りしたSUZUKI GAGを売ってもらったのと1988年に買ったHONDA BROS 650、そしてMonkey 30周年モデルの4台である。(せがれのSUZUKI EPOもでした)

HONDA CT110TL125SBイーハートーブスーパーカブも今回のVT250F2Dも他所からの持ち込みである。

え〜、話はもとに戻って、VT250Fの修理の完成は11月に入るか10月も後半かなあ?
修理の台数を見たらかなりの量の修理が入っていた。旧車も何台も。
ツーサイクル3気筒のH1もあったな。

またエンジンを開けたら連絡をもらえるだろうから楽しみにしている。

※行ったついでに全く乗っていなかったSUZUKI GAGの自賠責保険に加入してきた。 平成30年6月から切れたままだった…(^_^;)

VT250F2Dのパーツを届けてくれた友人

パーツが届いたので届けましょうか?とメッセージを貰ったのは前日のこと。

滋賀に住むBeat仲間でもあるes_さんが奈良まで届けてくれるという。申し訳無さもあるが本当にうれしい。

昼前にガレージにVer.CのBeatが到着した。綾瀬さんも一緒だ。

早速届いたパーツをみせてもらったのがコレだ。