傷だらけのCITIZEN SevenStar自動巻

CITIZEN SEVENSTAR AUTOMATIC ACSS 2946-TA

60・70年代の国産腕時計はまだあるのだが、区切りにこんなのはどうだろう?

これは高校入学時に父親に買ってもらったCITIZEN SevenStar自動巻。

私が20歳になって大阪芸大までたまにYAMAHA DS6で通学してた時のこと。

1974年10月24日木曜日の10時30分頃、太陽と水星と金星と天王星がほぼ一直線に並んだ時刻。 “傷だらけのCITIZEN SevenStar自動巻” の続きを読む


亀戸製のKING SEIKO44前期型は魅力的

国産の腕時計続きでもうひとつ。

1966年6月に亀戸で製造されたモデルで秒針規制装置が付いた2代目のKING SEIKOで手巻。

まだこれはハイビートではない。

この血統がスイスのニューシャテル天文台でのコンクールで上位に入った機械の系統。 “亀戸製のKING SEIKO44前期型は魅力的” の続きを読む


1971年SEIKO 5 SPORTS Speed-Timer自動巻

1970年SEIKO 5 SPORTS Speed-Timer自動巻(7017-6020)

 

これもほぼ50年前のセイコー腕時計。

1970年SEIKO 5 SPORTS Speed-Timer自動巻(7017-6020)

自動巻で竜頭がケースの中に入り込んでいて、“竜頭ではネジを巻かない。それのほうがスポーティ”というのが売りの腕時計。

当時のSEIKOではこれが流行りだったようだ。

“竜頭の見えない自動巻 ♫ SEIKO SPORTS MATIC ”

当時、テレビから流れてきたTVCMを思い出す。

ビジネスライクなSEIKO5よりもスポーツ寄りにデザインされたSpeed-Timerは日常生活防水のSEIKO5に対して70m防水と文字盤に書かれてある。

ストップウォッチ付がなんと言ってもクロノグラフ好きには堪らない。

 


1972年製のKING-SEIKO

仕事部屋を片付けていたらショーケースの中からKING-SEIKO56が出てきた。

と言っても忘れていたわけではない、どこに行ったかわからなかっただけ・・・

他にもKING-SEIKO44とLord MarvelとCitizen ArarmとCITZEN SEVENSTAR。

一時期、60年代〜80年代辺りの日本製腕時計を集めていた時期があって、それの名残だ。 “1972年製のKING-SEIKO” の続きを読む


飛火野の鹿寄せと片岡梅林

今朝の散歩は家内とワンコ達といつもの天満神社から少し足を伸ばして片岡梅林とそこから見える飛火野の鹿寄せを見に行った。

もうすでにたくさんの人が集まって鹿が来るのを待っているとホルンの音色が流れ、しばらくすると鹿たちが続々とホルンの音に誘われて集まってくるのが見えた。

片岡梅林側から眺めていてもホルンの音が聞こえている。

梅の木には白梅・そして紅梅が咲き始めていて春を予感させるこの時期の奈良が良いなあ。


サークルKサンクス限定のミニカー

 

2009年8月頃にサークルKサンクス限定で販売された“サーキットの狼 1/64”シリーズのミニカーが10年経ってえらい高価格になっているのを知った。

発売されたときは単価が599円税込という如何にもな安いミニカーだが、作ったのは京商である。

作りは良く出来ていて8種類が1セットになっていた。

DinoRS、BMW3.5、フェアレディZ、ロータス・ヨーロッパSP、ランボルギーニ・ミウラ、ランボルギーニ・イオタ、ランボルギーニカウンタックLP400、ランチア・ストラトスの8種類。

発売当時は全部買って4,792円。(手に入れば) “サークルKサンクス限定のミニカー” の続きを読む


25年前の1994年

このとき、私はアップルコンピュータの販売をしていた。

日本中のApple Computerを扱っている販売店と販売している人が販売力を競って北は北海道から南は九州(沖縄はいたかな?)までの各販売店のAppleの販売数によって約80名が選抜された人間がハワイに集まった。

(私の会社にそんな販売力はなかったが、大阪キヤノン販売の課長の采配で私が関西代表のひとりとして行けることになった。)
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磁気ネックレスと失せ物を探すBluetooth

新年食事会2019年に海苔屋の若に頂いたのが“コリの緩和” “首肩の凝りに効く” そして“血行改善”と言う磁気チタンネックレスをもらった。

ちょうどこの時期、仕事が混雑していてコンピューターの前に座っている時間が長く、肩こり嫌だなぁと思っていたからグッドタイミングである。

もう一つはTileと言うBluetoothでiPhoneと接続されたそれは音を鳴らして互いを見つけることが出来、iPhone側からはBluetooth接続が確認された最後の場所のTileを地図上に表示できる代物である。 “磁気ネックレスと失せ物を探すBluetooth” の続きを読む