スーパーカブのテールとメーター照明を交流から直流に

スーパーカブ90のメーター照明とテールランプのW球12V 18/5Wのスモール側はエンジンが掛かったときに点灯する交流12Vになっている。
(ブレーキを掛けたときに点灯する18Wはバッテリーからの直流)

アイドリング時にテールランプが細かく脈動するようにチラつくのはそのためだ。

これをCT110(国内仕様)のようにキーをONにしたら点灯(正確にはスモール&ヘッドライトを点灯したときに)するようにしたかったので、配線を換えてみた。

コレをするには分岐結線をひとつ作るだけで可能である。

注意する事は茶色の結線のうち片方がスモールとメーター照明に交流12Vの電力を供給する線で、エンジンを掛けて2本差し込んであるどちらかを抜いてみてテールとメーター照明のどちらも点灯しないほうの結線が交流12Vを供給している茶色の線なので、それを抜いて先端部分をピニールテープでショートしないように保護しておき、直流の12Vを分岐した結線を抜いた後の二股コネクターに挿し込む。
(茶線のオスギボシは2つあるので引き抜くのはACが出ている方の茶色線である)

これでキーをONにしたらメーター照明とテールランプを点灯させる事が出来る。

ブレーキランプ/テールランプの18/5Wダブル球で、テール側の5Wが切れやすいのは交流電圧の変動によるのではないかな?と思っている。

直流の12Vにしたら点灯状態も安定するはず。

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