苔苔ワールド(苔テラリウム)

苔苔ワールドをガラス容器の中に展開中。

Webで苔テラリウムっていうのを見てから苔が気になって気になってやってみようと思って散歩の道すがらに見つけた苔を採取したものをガラスの容器に移して適当に配置してみたのが5月9日。

それから7日経った今日、苔が育っているのが解る。棚に載せて上からLED照明をしている。

追記:真ん中の明るい色のヤツは“メキシコマンネングサ”(多肉植物)だろうと幼馴染の仲良しからLINEメッセージで教えてもらいました。
#苔苔ワールド

クイックリリースクランプ(アルカスイス規格互換)

2日前に届いた“LIM’S Tripod Plate for Nikon P1000 PL-P1000T”の底面はクイックシュー形状になっている。

対応するクイックシューはアルカスイス規格なので、規格にあったクイックシューを探したらゴロゴロ出てきた。

“LIM’S Tripod Plate for Nikon P1000 PL-P1000T”の長さは約80mmあるので、それと同等かそれより長い目のクイックシューを購入した。90mmサイズである。

NOTRICKT QRC-20 90mm クイックリリースクランプ(アルカスイス規格互換)をAmazonで購入した。

材質はアルミニウムアーロイでCNCで切削加工し、硬質アルマイト加工が施された製品だ。(重さは145g)

三脚に取り付ける三脚ネジ穴は1/4と3/8inサイズのネジが切ってある。

これを三脚に取付けてNikon Coolpix P1000を取付けたら安定した撮影が可能だろう。

NIKONのバッテリーはニコンダイレクトよりヨドバシで

最近は落ち目なNikonの気持ちも分からんではない…

ニコンダイレクトではほとんどのバッテリーが4,950円か4,400円なんだよな。更に品切れ表示も多いし。
※ニコンダイレクトは株式会社ニコンイメージングジャパンが運営する公式オンラインショップ

 

送料を4,000円以上無料にするとかにした方が良いと思うけどね。知らんけど…😅

 

 

そんなNikonを尻目に私はヨドバシ・ドット・コムで買うことが多いのだ。

いま日本でいちばんのネット通販はここヨドバシ・ドット・コムじゃないか。
知らんけど…😂

※ヨドバシ・ドット・コムだと4,300円(送料無料)で売ってるぞ。

LIM’S Tripod Plate for Nikon P1000 PL-P1000T

 

注文していた“LIM’S Tripod Plate for Nikon P1000 PL-P1000T”がヤマト便コンパクトで届いた。

梱包を開封するときれいな黒いパッケージが出てきて、更に黒い巾着袋が入っていて、それを開けると出てきたのは注文してたNikon Coolpix P1000用の三脚アダプターだ。

このLIM’S Tripod Plateは強度・耐食性優れたアルミニウム6061で作られており、カメラ本体と接する部分には硬質スポンジが貼られていて、本体に傷が付きにくいようになっている。

早速取付けた画像がこれだ。電源OFFと電源ON、そして超望遠のポジションで比較してみた。

NIKON COOLPIX P1000の重心位置

NIKON COOLPIX P1000(以下P1000)はコンパクトデジタルカメラの範疇なのに1450gとかなり重量がある。

それなのに三脚取付けネジ穴はカメラ本体の真ん中なのだ。

超広角状態で使っても重心位置は前寄りなのに、超望遠の3000mmにすると重さの大半は前方に移動する。

下記の写真を見れば重心位置が前によっているのが判ると思う。ほとんどがレンズの重量なのだ。

この三脚穴に三脚を固定した状態で長時間撮影したり、三脚につけたまま移動したりすれば間違いなくネジ穴を破損するだろう。あるいは本体の裏側から破断するはず。

そこでもっと前寄りに三脚ネジを移動出来ないのか考えてWebを検索したらこんなのを見つけた。

Nikon P1000専用 クイックリリースプレート
LIM’S Quick Release Camera Tripod Dovetail Plate for Nikon P1000 PL-P1000T ニコン P1000用 クイックリリースプレート アルカスイス互換 Aluminum 6061”

 

これなら本体の三脚ネジ部分に偏った荷重を掛け難いだろうとAmazonで検索したら“残り1個”と表示されたので即注文した。価格は9,980円。

eBayでの価格は69.99USDなので現在の為替レート(2022.05.11 2142現在 ¥130.566 )だと9,138円である。

これで三脚に取り付けて天体撮影をするときもひと安心。

 

SONY CYBERSHOT HX400VからNIKON COOLPIX P1000に

2017年10月31日、龍福鉄道の旅行に使おうとヤマダ電機で購入したSONY CyberShot DSC-HX400V。(2014年4月4日発売)

SONY CyberShot DSC-HX400V1200mm相当 光学50倍ズーム(デジタル100倍ズーム)ZEISSバリオ・ゾナーT*レンズに惹かれて購入した。
(重さ:660g)購入価格は47,304円(税込)

高校のバイク仲間達との旅行で使うのがメインで、たまにこれで天体撮影をしていた。月を撮っていたのだ。

これがなかなかきれいに写ってくれてその時は充分に満足していた。

CyberShot DSC-HX400Vが発売されていた時にはNIKONからはCOOLPIX P900という超望遠のデジタルカメラが発売(2015年3月19日発売)されていたが、ヤマダ電機にはあいにく品切れで商品が無かったので購入出来なかったのだ。
(重さ:約900g)

CyberShot DSC-HX400Vを上回る2000 mm相当 光学83倍の超望遠ズームが付いているのが魅力だったがモノが無ければ仕方がない。

旅行に使わないときにはほとんど月ばかり撮影していた。撮って補正を加えたら見違えるようなきれいな月の写真が撮れるのだった。

しばらくしてNIKONから2018年9月14日に発売予定の“3000mm相当の超望遠撮影が可能な世界最高の光学125倍ズームを実現したコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX P1000」”というのが発表されたのがずっと気になっていた。

デジタルカメラの性能はレンズの性能や受光素子の大きさで滑らかさや解像度が変わるのだが、天体撮影に関しては前玉の口径(デカさ)で分解能が決まるのである。

新しく発売されたP1000はコンパクトデジタルカメラとは到底呼べない驚くほどの大きなレンズが付いていた。35mm換算で24mm(f2,4)から3000mm(f8)まで対応しようとしたら必然的にこの口径になるのだ。

そしてコロナ禍(COVID-19)が2019年の1月から世界に蔓延し、NIKONがこのカメラの製造をしているタイ王国までもが影響を受けたのだろう。モノが入ってこなくなったのである。

発売時の価格がオープン価格で実売価格は12万円ほどだったが、2021年後半になるとモノは無いし商品を持っているところは14万円という高い価格設定を付けていた。

12万円台の価格表示をしている店舗もたくさんあったがモノがないのだ。入荷次第…と表示されているだけである。

どこで購入しようかと迷っているあいだに価格はどんどん上がってゆくばかり。

Amazonで中古品-かなり良いあるいはほぼ新品のものを探していたらいくつか見つけたので、試しに?買ってみることにした。

AmazonのマケプレでSmile Hermonyだったかな?ここで125,800円で売っていたP1000を買うことにした。“写真に写っているものがすべて”と書いてある。

翌日の5月8日(日曜日)の午後5時頃にAmazon配送(たぶん天理配送)が届けてくれた。

 

早速開封してみると、本体はかなりきれいだったが、以下の付属品“本体充電ACアダプター EH-73P、USBケーブル UC-E21”が欠品していた。

新品なら下記の付属品があるはずである。
“ストラップ、レンズキャップ LC-77、Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL20a、本体充電ACアダプター EH-73P、USBケーブル UC-E21、バヨネット式レンズフード HB-CP1”

そのかわり、NIKONの純正バッテリーチャージャー “MH-29”が付属していたので良しとする。(希望小売価格:4,950円

本体はかなり大きいので片手で持つときは注意が必要なほど大きくて重い。

参考のために重さを計測しておく。

手持ちのSDカード“Transcend SDHC 8GB”をフォーマットしてテスト撮影した月の画像がこれだ。

撮影時間は18:35 月齢7.5 天文薄明の頃に撮影した。

光学ズームの最望遠である539mm(35mm換算:3000mm)で撮影したのが左、右はデジタルズーム6000mmでの撮影。

口径が大きいので分解能も優れていて、月の火口ひとつひとつがしっかりと分離しているのが解るだろう。

続いてSONY CyberShot DSC-HX400Vとの比較を撮影したものを掲載しておく。

元データからリサイズしているので、その点を割り引いてご覧頂きたい。

物欲大魔王は降臨するのか?

このところ気になる光学機器がいくつか存在している。

超望遠ズームレンズを備えたデジタルカメラと望遠鏡(フィールドスコープ)だ。

ひとつはNIKON から2017年頃に発売された NIKON Coolpix P1000というヤツ。
1/2.3インチのCMOSで35mm換算だと24mmから3000mmの超望遠域までズーム出来るレンズを備えたコンパクトデジタルカメラ。

もうひとつはSONYから2017年頃に発売されたRX10m4(Mk.IV)という1型サイズのCMOSを備えた超望遠デジタルカメラ。
35mm換算で24mmから600mmまでの超望遠ズームカメラ。

そしてSVBONYというメーカーのフィールドスコープSVBONY SV406P-20x60_80mm EDレンズと同じくSVBONY SV503-102mm 80mm EDレンズの望遠鏡。

今までのデジタルカメラは新発売から1年経ったら価格も低下の一途を辿る…

それが今までの常識だったが、これらの特殊なレンズを持ったデジタルカメラは発売時よりも価格が高騰してきているのだ。

NIKON Coolpix P1000が発売時に110,000万円→150,000円に。

SONY RX10m4が発売時に150,000円前後だったのが200,000円超えに。

どうなっているの?

西宮市よりカブ仲間来る

西宮市からカブ仲間の客人 網谷さん来たる。

今日は笠置でキャンプするそうな。

そして明日は唐古遺跡公園のスーパーカブミーティングに参加予定。

奈良に来られるときはあの原付殺しの“暗峠”を超えてくるというツワモノ。

#スーパーカブ仲間
#ガチのタイガースファンらしい
#私は野球がわかりません

今日は楽しみにしていた友人の自転車のタイヤ交換

先週、VT250F2Dでの帰り道、高畑町に住んでいる小・中学校の同級生で親友のガレージに立ち寄ったとき、

友人が「自転車のタイヤがかなり劣化しているので交換しようと思っているんだ。」と言ったのを聞いて「こりゃ楽しみが増える。僕にさせて!」とお願いしておいた。

週末にタイヤが入荷するので、交換は週明けの月曜日の朝に決めた。

スーパーカブに自転車用のタイヤ交換グッズを積んで5分も走れば友人のガレージ。

広いガレージで作業するなんて最高だね。

頼んでおいたダンボールとクッション材も敷いておいてくれた。

自転車を天地逆にしてクイックリリースを緩めて後輪から外し始める。

エアを抜きタイヤレバーで2箇所をリムから外したら、ビードクリームをタイヤのビードに塗っておくと、あら不思議…タイヤとチューブは簡単に外すことが出来る。

新しいリムバンドを取付けてから新しいSchwalbeのタイヤにエアを少し入れたチューブを先に入れておき、バルブ側からリムに差し込んで、あとは手のひらで押し込んでいく。最後だけアルミのタイヤレバーでビードを落とせば完成。

前輪も同じ要領で取り外してタイヤ交換は終わり。

時間にして45分ほどだった。

あとはブレーキ調整をして完成。

友人が美味しいホットコーヒーを淹れてくれたので、珈琲を飲みながら楽しい時間を過ごしてきた。

自転車やバイクのタイヤ交換は楽しいぞ😁

調子の悪かったHARIO V60からMelitta NOARに入替え

時々機嫌を損ねて愚図る時があるコーヒーメーカーのHARIO V60からMelitta NOAR SKT-54-1-Bに機種変更してやった。

HARIO V60には未練タラタラなんだけど…まぁいいか😅

夕方、珈琲豆が切れたのでいつもの珈琲紅茶館に珈琲豆を買いに行った。

待っている間に店舗に並べてあったコーヒーメーカーに目が行った。

Malitta NOARというステンレス製の保温ポットが付いている奴。

台所で使っているのもMelittaだ。

iPhoneで市場価格を検索してみるとAmazonで7,700円の価格だったが、店頭で売っているのは6,600円。安いんでねえの。

即買いである。