VT250F2Dで柳生街道

24度と暖かかったので午後2時頃からVT250F2Dをひと月ぶりにガレージから出して、奈良市から柳生に向かう国道369号線を走って来ました。

飛ばし屋さんのバイカーが居るかと思ったんだけど、一台抜かれただけ。がら空きの忍辱線でした。

柳生花しょうぶ園の前を通って県道80号線を走り戻って来ました。走行距離43km、70分です。ああ、楽しかった。

撮影した動画も掲載。

信号待ちしてたら前から来たバイクの方が“イヨッス!”と挨拶してくれました。

スーパーカブの補助LEDランプを1個から2個に(リレー付)

これは以前に投稿した動画だったが、Blogが消えてしまったので、改めて投稿して記録として残しておく。

スーパーカブのヘッドライトが暗いので、LEDの補助ランプを1個付けていた。これでもかなり明るいのだが、もう1個持っているので、ダブルにしてみた。

1灯のときの点灯方法はACCから電源を取っていたが、2灯にするためにバッテリーからヒューズを介してエーモン工業のリレーを間に挟んで点灯するようにした。

リレーはハンドルの中のメーター横にある空間がリレーを収納するのに好都合だった。カバーされているので雨にも掛からないだろう。

最初は1個だけをセンターに取り付けていて充分に明るかったが、万が一点灯しなくなった場合を考えてダブルにした。

シングルのときは消費電力が約1.13A(約15W)と少ないためACCから直接電力供給していたが、ダブルにして30Wになったら安全のためにリレーを介して点灯するようにしたわけだ。

ただし、イカリングだけは0.08A(約1W)と電力消費が少ないのでACCからの直接給電のままである。

MacBook Pro Retina 15in. Late2013のバッテリーの異常

MacBook Pro Retina 15in. Late2013のタッチパッドをかなり強く押さないと反応しなくなった。

(この状態でのバッテリーの健康状態は88%でチャージサイクルは384回である)

正確にはかなり強く押さないと反応しなくなったということだ。もしかして内部のリチウムポリマーバッテリーが劣化で膨らんでタッチパッドを押し上げてるのか?

もしやそうかもしれないと思って裏蓋のT5のネジを10箇所外し始めた。

中程まで来た途端、裏蓋がパン!と浮き上がったのを見てやはりバッテリーが劣化で膨らんでいるのが分かった。ガッカリである。

最後の1本を外したら内部のバッテリーが餡子のたくさん入った鯛焼きのようになっていた。

さてどうしたものか。

このバッテリー、iPhoneやiPadと同じように粘着テープで貼り付いているのだ。それもかなり強固に。

最初に電源のコネクタをプラスチックのヘラを使って真っ直ぐ上に引き抜いて外しておく。

ヒートガンを使ってキーボードのある表側から熱を加えて、プラスチックのヘラを使ってバッテリーを外しに掛かった。

何度かヒートガンを使いながら、バッテリーの裏側にヘラを差し込んで外して行った。

30分以上掛かってようやくバッテリーを外せた。

強固な粘着テープをヘラを使ってこそぎ落とし、最後にパーツクリーナーを使って残りの残骸を取り除いた。

Amazonでこれに使うバッテリーを検索して、さくらチェッカーを使って真偽の程を調べてから注文。

“TL125Sイーハトーブのカムチェーンテンショナー” を

イーハトーブのエンジンのカムチェーンテンショナーが普段とは違う異音を発しだしたのでモトパワーに持っていって相談中。

私が壊した?

調べてもらったらカムチェーンテンショナー関連とヘッド&ヘッドカバーガスケットなどのパーツは全て鈴鹿にあるらしい。

モトパワーに預けたら一安心。

っていつも頼って預けてるんやけど。

モトパワーさん、修理の仕事がかなり多くて、車庫の中は預かり車両でいっぱい。「今、代車がすべて出払っていて、1台も無いんですけど…(^_^;)」と言われても「いいんですよ。大丈夫、迎えに来てもらいますから。」

せがれが会社帰りに迎えに来てくれた。

涼しい日曜日の朝はVT250F2Dで

 

10月3日の日曜日の朝はかなり涼しくなって外気温が18度の表示。

7時前に起きてガレージのVT250F2Dを外に出し、いつものようにGoProをヘルメットとハンドルに取付けていつものコースを走ってきた。

外出自粛規制が解除されたため天理方面から奈良に向かうクルマは多くなっている。

早朝と言えど走行速度は法定速度からは逸脱しない。

面白みのない動画だが、これが普段の走行だ。

プロクソン(PROXXON)ミニリューターを購入

何年か前に購入して使い続けているミニリューター(ミニルーター)はPROXXON製のNo.28600である。

使用できるビットは2.35mm径のもので、それを固定するチャックが独特である。差し込んでレバーをロックするだけで良いのだ。

外付けのトランスも無く、家庭用AC100Vで使用できる使い勝手も良い。

じゃあなぜ今回は新しいミニリューターを買ったかって?

今回買ったのは少し大きめの奴でNo.28525である。Amazonで価格は8,203円

ビットを固定するチャックが2.35mmに加えて3.0mmのビットも使いたかったのだ。それに速度が可変式というのも良い。欠点はかなり大きいこと。

どちらもモーター軸にマイクロベアリングを使用していてなめらかな回転を保証する。そしてどちらも安心の日本製なのだ。

“カークランドシグネイチャー テーブルトップ ネイティビティセット”が届いた

昨日の夕方に届いた“カークランドシグネイチャー テーブルトップ ネイティビティセット”

早速、開封して丁寧にビニール袋に包まれたフィギュアを取り出してテーブルに並べて撮影しておいた。

さて、元通りに発泡スチロールの中に戻そうと順に片付けていったとき、大天使ガブリエルの左手の親指の先が…無い!

包まれていたビニール袋をみるとその中に小さなモノが入っていたので、取り出してみると親指の先が落ちていた。

しょうがないので二液タイプの接着剤で接着したあと、接合部分を塗料でボカシ処理しておいた。

まだ色の違いが少し気になるが、今回はこのくらいにしといたるわ。

マリアと大天使ガブリエルの顔の違い。

“カークランドシグネイチャー テーブルトップ ネイティビティセット” を

カークランドシグネイチャー テーブルトップ ネイティビティセット

Kirkland Signature Table Top Nativity Set

2年前に京都COSTCOに行ったときに見かけた“キリスト誕生”のテーブルトップジオラマ。買おうか買うまいか迷っていたら買えなかった残念な記憶。

その翌年に行ったときには時期がズレていたのか置いてなかった。

そんな記憶も忘却の彼方になりかけていた昨日のこと、東京に住む妹からLINEに写真が添付されてきた。

「さっきCOSTCO行ったら売ってた…」と言っていたので

「コレすごく欲しいやつ。」と返事したら

「コストコオンラインでポチって奈良に直送」と返事が…

速攻で買って送ってくれるなんてうれしいやないかぁ。

VT250F2Dのテールカウル

2020年8月末にVT250F2Dを買ってからエンジン関連や走行部分のレストアはモトパワーがきれいに仕上げてくれた。

外観はそれなりの汚れや痛みはあるものの、38年の経過を考えれば割合にきれいな状態だったが、ひとつ気になった箇所がテールカウルの小傷と塗装のハゲた箇所があったのが気になっていた。
想像するにツーリングの際に物を積載した時に塗装が剥げたのだと推測している。

再塗装するとしても専用のコルチナホワイト塗料はそれなりの価格がするし、タッチアップ塗料ですら2,000円以上。そしてカウルに付いている樹脂製のHONDAのエンブレムに描いてある赤色のウイングマークも剥げてしまっている。
もちろんだが、すでにメーカーにパーツは無い。

そこでいつものようにヤフオク!できれいなテールカウルが出ないかと昨年からずっと探りをいれたらついにきれいなのを発見。

これは手に入れねば。

もちろん落札。きれいな状態のVT250F2D用テールカウルは旧車を手広く扱っているウエマツからの出品だった。

届いたら早速取り付けてみた。