昨日は月齢15.1の満月

今月は2回満月が見られるブルームーンだとか。

その最初が昨日の満月。

2回目は1月31日にもう一度満月が来る。

満月を撮ってみた。

そして翌日の今日は奥山から昇ってくる月を4分の時間で撮影してみた。

動きが早いね。


月齢8.1の月とふんわかあんドーナツ

17:16 月齢8.1の月 今日は空気の揺らぎが比較的少なくてキレイに見える。 Syber-shot NX400V

17:16 月齢8.1の月 今日は空気の揺らぎが比較的少なくてキレイに見える。
Syber-shot NX400V

昨日は雲が出てきてうまく撮れなかったので、今日は空の状態を見ながら月を撮ってみた。

冬場は夏と違って空気の揺らぎが少し大きい。

透明度は高いので肉眼で見ているときれいに見えるのだが、星々がキラキラと輝いているときはたいてい空気の揺らぎがある。

今日は割合に大気が安定しているようでSONY Syber-shot HX400Vで撮影したらきれいに撮ることが出来た。

手ブレ補正は今まで“インテリジェントアクティブ”にしていたが、今回からは“スタンダード”でやってみた。

しっかりとした支えがある場合の手ブレ補正は“スタンダード”のほうが良さそうだ。

補足:

月の撮影をしていると今日買ってきたデイリーヤマザキの“ふんわりあんドーナツ”が食べたくなった。


Cyber-shot HX400Vで撮った月

夕方の澄み切った空気の中で写す上弦までの月。

月齢5.9と月齢6.9。

光学ズーム50倍と全画素高解像度ズームの設定で100倍の焦点距離。

50倍で1200mm、100倍で2400mmである。

これは両方共手持ち撮影したもの。

本体に手ブレ補正がなければ到底叶わないキレイさだ。


心地良い天気に誘われてTL125sで


走っていったのは奈良公園の浮見堂。

家からたった5分で行ける距離で・・・・

浮見堂ではボートに乗っている人もちらほら見受けられて暖かさを満喫されている様子。

バイクで走っていても少し冷たい風が心地良い。

今日はカメラのテストも兼ねてSONY Cyber-shot HX400Vを持っていった。

GPS内臓なのだが、撮影して数枚目ぐらいからGPSが認識。

だから最初の数枚にはGPS情報が入ってこない。

天気は快晴なので画質は良好である。

逆光気味で撮影した画像を見ても白カブリはほとんどない。

シャッターのタイムラグもあまり感じされず使い勝手は良好である。

コンデジとしては大きめだが、普段からフルサイズ一眼を使っているのと比べたらものすごく軽く感じる。

あとは電池の持ち次第だ。


SONY HX400Vを買った


前から欲しいと思っていたコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)で超望遠が使える奴を買った。

SONY HX400Vというレンズ一体型のコンデジ。

発売は2014年4月4日。もう3年以上前に発売されて今も現役のカメラ。

最初はNIKON COOLPIX P900を買おうと思っていた。最後までこれが欲しかったが、たまたまヤマダ電機で現物のCyber-shot HX400Vを見た途端、これが欲しくなった。

ちなみにNIKON COOLPIX P900の発売日は2015年 3月19日である。

なんで急にSONYに換えたって?

スペックではこんな違いだ。
NIKONが画素数:1676万画素(総画素)/1605万画素(有効画素) 光学ズーム:83倍

SONYが画素数:2110万画素(総画素)/2040万画素(有効画素) 光学ズーム:50倍

SONYに乗り換えた理由は簡単。

ZEISS(ツァイス)バリオ・ゾナーT*(ティースター)レンズに惹かれた。

コンデジならNIKONもSONYも大きな違いはないだろうからどちらでも良いかな?ぐらいのノリである。価格はどちらも実売価格が5万円弱である。

実際に買ったのはヤマダ電機の店頭で。43,800円(税抜)に5%の追加支払いで5年保証(メーカー保証1年ヤマダ保証4年)で49,654円。

持ち帰って少しだけチャージされていたバッテリを使って月齢11.7の月を撮ってみたのがこれ。

なかなかのものだ。

このSONY Cyber-shot HX400Vの周辺機器で面白いのは充電器がUSBなところ。

つまりMicroUSBコネクタが本体で、充電器側が通常のUSB。つまりモバイルバッテリーを使って充電できること。これはなかなか便利だと気付いた。