珈琲とパスタと友人と

IMG_4703台風が去って抜けるような青空と頭の中。
奈良町の和菓子屋さん(末廣堂)で買ったお菓子を手にハンターカブに乗って般若寺近くにお住まいのいぬさんのお家に伺いました。

家を出て約10分、10時ちょうどに到着。
珈琲を頂きながら小一時間ほど中学生の頃のお話をして帰ろうと思っていたのに、気がつくと12時を過ぎてまして、なかなか帰らない福井に業を煮やしてか
「福井くん、ランチ作るけど食べる?」(こう言ったら普通は遠慮して帰る)
「えっ?エエんですか?ゴチになっても?」(と遠慮なくほざくワタシ)
「(チッ!)帰らずに食べるんかい!」と心の中で思っていたはずのいぬさん。
そんな訳で遠慮のない僕はいぬさんお手製のランチまで図々しく頂きました。
ランチを頂いて帰るのかとおもいきや、珈琲のおかわりは要求するわ、デザートの梨までごちそうになるわでなんと14時までお邪魔してしまう厚かましさ。

ランチが終わってデザートを食べてる時にいぬさんから「福井くん、パソコン詳しそうだからもしパソコンを買ったら教えてくれる?」と聞かれたので「Macなら教えるけどWindowsは嫌いだからヤだよ!」と無愛想な返事。
なんちゅうやつやねん!福井は?とお怒りごもっともです。m(_ _)m

いぬさんとは春日中学の時に1・2年と同じクラスでして、クラスの人達とはほとんど喋らなかったアカンタレな僕なのに、話かけてくれた女の子がいぬさんでした。
先日の8月2日、都紀ちゃんたちと集まった時にはあんまりお話出来なくて残念に思っていましたので、今日はたくさん話が出来ました。

眞澄さんが教えてくれた『死ぬときに後悔すること25』 を読んで、
会いたくなった友人とは連絡をとって自分から会いにゆくことだと納得。
実は4時間話しをしてもまだまだ話が尽きませんでした。
嗚呼楽しかった!
と思っているのは僕だけで、いぬさんにはきっと嫌われたな、間違いなく。