どう思う?

CT110の自賠責保険が明日で切れるのです。

継続で自賠責保険に加入して、さあ帰ろうと外に出たら、Kawasaki1200に乗った白髪の男性がバイクを停めたので、「こんにちは」と挨拶をした。とてもきれいな白髪の男性である。

その白髪の男性、僕のCT110を見て声を掛けてきました。

白髪の男性「きれいなCT110やなぁ。」

ワタシ「ええ、1982年製の国内モデルでずっと室内保管なんです。」

白髪の男性「それでキレイなんや。6,700kmしか走ってないやんか。もったいないなあ。」

ワタシ「乗るより眺めている方が好きですから。」

白髪の男性「俺も65歳になったからまだ乗れるかなあと思てるねん。」

ワタシ「まだまだ乗れますよ、僕より2歳年下なんですから」

白髪の男性「ええ?そうなんですね…!」と。

VT250F2Dのステムベアリングのチェックでモトパワーへ


走っているとステムベアリングに傷があるような感じでセンターにクリック感がある。センタースタンドを立ててハンドルを左右に切ったらやはりハンドルを中立にしたところでタイヤの向きが止まるので間違いなくステムベアリングの傷が原因だと分かったので、モトパワーに交換の相談に向かう道中をInsta360 one xで撮影してみた。

ひさしぶりにInsta360 one xで撮影してみたがやっぱり楽しい。

前も後ろも一度の撮影で撮ることが出来て、編集時にカメラの向きを指定したのがこのYouTube動画だ。

そのままの映像を載せたらVR動画として観ることも出来る。

スーパーカブで珈琲豆を買いに行く中の出来事

スーパーカブ90カスタムに乗っていつもの珈琲&紅茶館まで珈琲豆を買いに行く途中、ビッグ奈良で買物を終えた男性(老人)の乗る自転車が信号待ちのところで急に立ちゴケ(転倒)したので、スーパーカブを留めて駆け寄って自転車を起こして怪我の確認をした。

幸いにも横の塀際にある石でアタマを打った形跡もなかったので一安心。

後ろから見ていると電動アシスト自転車のサドルがちょっと高いなあと思って見ていた矢先の出来事だった。

もしかしたらご家族の乗る自転車を借りて買物に来たのではないだろうか?

特に奈良の狭い道では極端に左側がかまぼこ状に低くなっているので、足付き性が悪い自転車で走るのは気を付けないといけない。

ヘルメットも被っていなかったのでもう少し道路端に寄って転倒していたら確実に塀の石で頭を打っていたのではと思う。

VT250F2Dに初めての給油

38年前にVT250Fに乗っていたときは軽量なバイクだと思っていたのだが、67歳になった今ではかなり重く感じる。

体力の劣化が著しい…大丈夫だろうか?

と思われるほど大きなバイクに感じたのは事実だった。

2年前まで乗っていたKawasaki 250TR(2012年式)の車重は146kg。

VT250F2D(インテグラ)は165kg(dry152kg)だ。

20kgの違いは脚に響くぞ。

体力落ちたなあ…遠い目👀

 

VT250F2Dの右側小物入れ修理

レストアが終わって戻ってきたVT250F2Dで元のオーナーが改造していた箇所をオリジナルに戻す作業を開始した。

アッパーカウルの右側にあるサイドボックス後方には何に使用したか分からないパイロットランプがふたつ付いている。更にサイドカバーにコールサインがカッティングシートで貼られているのも不要なので、取外して元に戻す作業を始めた。

アッパーカウルに留めてあるサイドボックスは3本のタッピングビスで留められてあるので、それを外してからパイロットランプを取外した。

当然だが取外した痕には穴が空いているので、それをプラリペアで埋めてしまう。その後はマットブラックで塗装する。

今日はカウルからサイドボックスを取外してからパイロットランプを除去して、プラリペアで穴埋めするところまでの作業で終わった。

そして翌日の25日に塗装して完成。

関連情報:VT2502Dの左側小物入れ修理

 

【言葉のアレルギー】

かなり以前のことだが“所謂(いわゆる)…”を良く使う御仁とよく一緒に居てて、その言い回しが気になって、気が付くと嫌になって疎遠になった記憶がある。
所謂○○○…と説明するくらいなら最初から分かりやすく話せよって事だ。

次は“逆に言うと…”“逆に言えば…”を頻繁に使う奴。
そんなに自分の知識と存在を誇示したいわけか?

そして今は“因みに(ちなみに)…”を話すたびに使う奴。
他に言い方ないのか?アタマ悪いのか?

とまあ、こんな言葉にすぐ反応してしまう私もなんだかなあ。
所謂神経過敏?」
「逆に言うと感受性が強い?」
「因みに私はADHDなのかも知れない」
なんてね。

VT250F2Dのシート張替え

このVT250F2D、1983年製にしてはかなりきれいだが、シートは流石に38年の年月を感じさせるような状態になっている。
表皮が固くなって燃料タンクとシートの接する部分が前の持ち主の体重のせいなのか縫い目が裂けてきていたのだ。(^_^;)

新しい張替え用のシートカバーをYahoo!ショッピングで見つけたのですぐに注文したのは1月10日で13日に商品が到着した。

シートカバーの張替えを友人にやってもらおうとLINEで連絡をしたのは注文する前の話である。
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風呂場のシャワー混合水栓の取替え

かなり前から風呂場に取付けてあったKVK製のシャワー混合水栓(KF180T)の水流の切替側レバーの動きが渋くて使うたびに気を使っていた。家を立てた2001年末からずっと使ってきていたので20年も使い続けていた混合水栓である。

最近になってシャワーと蛇口を切替える切替レバーをしっかりと中立付近で止めても水が漏るようになってきていた。ポタポタと蛇口から水が垂れるのが溜まると洗面器がすぐにいっぱいになっている。

これではイカンと切換弁ユニットだけを購入して取替えようとやってみたが、あまりにも固く固着しているので配管を破壊してしまうと大事になるのが嫌なので、新しいKVK製のシャワー混合水栓(FTB100KT)を友人の植田君に購入してもらって取替も依頼したのだった。

16日の金曜日のお昼にやってきれくれた植田君は交換するユニットと道具を揃えて風呂場ですぐに交換してくれた。そのときに取外したシャワー混合水栓を処分しておきましょうか?と言ってくれたのだが、もう一度自分で内部の切換弁ユニットを取替えて見るから置いておいてもらった。

18日の昼、分解して置いてあった混合水栓をガレージに持っていき、真鍮製で切換弁ユニットを固定してある部分にベルハンマーをしっかりと何度も吹き付けて放置し、2時間ほど経ってからゴムのインシュレーターに置いてマイナスドライバーの先をネジに斜めに押し付けてハンマーで衝撃を与えたら少しだけネジが緩んだ。

 

もう一度ショックを与えたら更に緩んだのでウォータープライヤーで挟んで回すとようやく取り外すことが出来たのだ。

まりが悪く動きが渋くなった切換弁ユニットをプライヤーで挟んで力いっぱい引っ張って取外したあと、クリーニングしてから再び新しい切換弁ユニットを元通りに押し込んで真鍮の固定ネジを締め込んで元通りに組み上げた。

 

切替レバーを動かすと節度があって滑らかに動くようになり、捨てるにも忍びないので予備として保存することにした。

やれば出来るじゃないか。

経験することは誰のためでもない、自分の価値である。