kaercher(ケルヒャー)ノズルの修理

ケルヒャー高圧洗浄機のノズルが回転しなくなったときの修理。

先端のコーン型の部分を捻って外すことが出来るので、分解して動きを確認する。

水圧が掛かると斜めに空いた小さな穴から吹き出すことでベアリングの付いた先端ノズルを回転させることできれいな噴流を作るのだが、内部の汚れやベアリングの動きが悪いときには回転しなくなるので、分解して内部のベアリングにシリコングリスを塗って元通りに組み立てると回復することが多い。

それとホース内に微細なゴミや1mmほどの小石が入ったりするとノズルからの噴射が極端に悪くなるので、その際も先端に付いているノズルの中を確認して、異物を除去すると元通りに動くようになる。

なにせ、ケルヒャー高圧洗浄機のノズルだけで6,000円以上するのだから、簡単に買い換えるわけには行かない。このことはメーカーもきっとご存知のはずで、価格が高いのは壊れやすいのを知っている確信犯なのだろうか?

そんな勘ぐりもしたくなるほど、このノズルが壊れることが多いらしい。

クエン酸で錆を落としてピッカピカ

スーパーカブのリヤキャリアの裏側は赤錆が蔓延していたので、クエン酸に浸け置いた。

48時間浸け置いたのが右側。

クエン酸に浸けていたキャリアを取り出して水洗いした後、重曹を溶かしたぬるま湯で洗って中和。

真ん中が乾かしているところ。

乾かしたあと、コーナンで買ってきた“錆止めクリア塗料”を吹き付けて乾燥。

リヤキャリアを元通りにスーパーカブに取り付けた。ピッカピカで気持ち良い。

スーパーカブに補助LED補助ライトランプを

ONGMEIL LEDフォグランプ

スーパーカブ90カスタムのヘッドライトが暗くて夜は走れないので、カットラインが出て広がりのある補助灯LEDランプを探していた時にこれを見つけた。
エンジンキーオンでイカリングが点灯し、ライトスイッチONでワイドに広がるLEDランプが点灯するように配線した。
これは確かに明るい。

キーONでカゴに取付けたLED補助灯のイカリングが点灯しスイッチONでLEDフォグランプが点灯。

同条件で撮影したのがこれ。ほぼ写真通りの見え方でかなり明るい。

気になるところはケーブルの細さ。この細さで大丈夫だろうか?!

ネジさえすんなり外れてくれたら…

1ヶ月ぶりにモトパワーさんに行ってきた。
「一度見に来てください。」と一昨日の夜に木村社長からメッセージをもらったからだ。

エキパイのフランジ部分などの外気に触れて熱の入っている箇所さえスンナリと外れてくれたら作業は早いんだろけど、あちこち固着していて難儀されてるそうで…😅
(エキパイを固定しているナットは外れていたがフランジが固着)

まあ、今すぐに戻ってきてもこれから寒くなってきたら乗らないだろうから一向に構わんのだ。

完成するのは誕生日のプレゼントになるような気がするなあ。それも有り。

VT250F2Dのパーツをモトパワーに

日曜日、es_さんがNL(オランダ)とUK(英国)から取り寄せてくださったVT250Fのエンジン関連パーツを今日の午後にモトパワーに持ち込んだ。

YouTubeの二輪関連のバイク動画を見ていたら「なぜバイク屋は持ち込み部品交換を嫌がるのか?」というタイトルのYouTube動画を見つけた。

そのこと(パーツ持ち込み)はモトパワーさんに確かめた。
「ウチは大助かりです。基本は修理屋さんです。まったくそんなことはありません。そんなことを言っているバイク屋さんがあるのですか?」とまで言われた。
これは前から知っていたことだが、敢えて聞いてみたのだ。

ここで買ったバイクは1982年に新車で買ったHONDA VT250Fと1986年に代車でお借りしたSUZUKI GAGを売ってもらったのと1988年に買ったHONDA BROS 650、そしてMonkey 30周年モデルの4台である。(せがれのSUZUKI EPOもでした)

HONDA CT110TL125SBイーハートーブスーパーカブも今回のVT250F2Dも他所からの持ち込みである。

え〜、話はもとに戻って、VT250Fの修理の完成は11月に入るか10月も後半かなあ?
修理の台数を見たらかなりの量の修理が入っていた。旧車も何台も。
ツーサイクル3気筒のH1もあったな。

またエンジンを開けたら連絡をもらえるだろうから楽しみにしている。

※行ったついでに全く乗っていなかったSUZUKI GAGの自賠責保険に加入してきた。 平成30年6月から切れたままだった…(^_^;)

VT250F2Dのパーツを届けてくれた友人

パーツが届いたので届けましょうか?とメッセージを貰ったのは前日のこと。

滋賀に住むBeat仲間でもあるes_さんが奈良まで届けてくれるという。申し訳無さもあるが本当にうれしい。

昼前にガレージにVer.CのBeatが到着した。綾瀬さんも一緒だ。

早速届いたパーツをみせてもらったのがコレだ。

VT250F2Dのカウルの補修

譲ってもらったときに撮影したVT250Fインテグラの写真を見ていたらロアーカウルの下のほうにヒビ割れを見つけた。

修理のためにモトパワーに預けてあるVT250Fのパーツが揃わないため、しばらくは修理が出来ないのでロアーカウルだけ預かって修理をすることにした。

汚れを落として乾かした後の補修はプラリペアで行う。

ひび割れた箇所はリューターでV字型に溝を掘って接着面積を広げる作業を最初に行った。
カウルの一番広いヒビ割れ箇所にはV字型に溝を掘ったあと、上からガラス繊維(グラスファイバー)を当てて補強。

最初に見つけたロアーカウルのヒビ割れはプラリペアとガラス繊維で補強 接合箇所を外したらヒビ割れを見つけたのでプラリペアで補修 完全に割れていた接合箇所はプラリペアで接合 ロアーカウルとアッパーカウルの接合部分にもヒビ割れを見つけたのでプラリペアで補修。

25度の室内なら5分ほどで完全硬化する。

VT250F2Dで問題発生

「福井さん、作業で言われていた箇所はほぼ出来上がったんですが、ひとつ問題が発生しました。何かというとエンジンなんです。カムチェーンテンショナーが壊れているようなんです。」と木村さんから連絡をもらった。

カムチェーンテンショナーやガスケット類などのパーツがすでに廃番になっているのはすでに調べてチェック済みだったが、自分の持ち込んだVT250Fのエンジンのカムチェーンテンショナーが壊れていたとは…ショック!

「このテンショナーだけが問題です。それと訳のわからない配線がしてあったので、すべて取り除いておきました。ETCの取付けと配線もやり直しました。リヤサスからの音が出ているところも修正しておきました。フロントフォークのオーバーホールとブレーキ・クラッチオイルの配管もすべてステンレスメッシュホースに交換済みです。タイヤも予定していたDUNLOP ALLOWMAX GT601に交換済みです」

今、聞いただけでも作業依頼をお願いした以上のことをしてもらっているのだ。モトパワーさんのことだからなんとかしてくれるでしょ。以上、途中経過でした。


楽しみにしていたHONDA VT250Fインテグラのエンジンに問題があってカムチェーンテンショナーからの音が出てるんだけど交換しようと思ってもパーツのほとんど全部が廃番で全く部品がない。

中古のエンジンを探して載せ替えるかどうするか悩んでいたら滋賀県に住む友達が「福井さんのブログを見ていたらパーツが入らないと言うことで調べてみたらオランダの部品商とUKにあるのがわかったので、買っておきましょうか?」と連絡をくれた‼️

困って弱っているといつも誰かが助け舟を出してくれるから人生は楽しい。
先ほどオランダ部品商のサイトを見たら、先ほどまで“Hurry:only 3 left!”となっていたカムチェーンテンショナーが“Hurry: only 1 left!”になっていた。
売れた2個は私のカムチェーンテンショナーだ❣️

VT250Fインテグラがリフトに

昨夜のこと、モトパワーの木村さん(社長)から電話が掛かってきた。

「今、VTをリフトに上げて分解しています。写真を撮られるのなら明日の朝一番に来て撮影してください。」とうれしい連絡を頂いた。

日が明けて30日の日曜日の朝9時50分にスーパーカブでモトパワーへ。

もうお店は開いていて来客もあったが、ササッと奥の作業場に入っていってリフトに乗ったVT250Fを見せてもらった。

フロントフォークは外されて分解され、同様にフロントディスクブレーキも分解されていた。

○ ディスクブレーキパッドが半分以下になっていたので交換。
○ キャリパーのピストンが張り付き気味なので分解掃除。
○ フロントブレーキと油圧クラッチのオイルラインのゴムはヒビ割れているので交換。
○ リアブレーキの鳴きがあるのでこれも分解修理。
○ タイヤは前後とも三部山で製造年月日が2007年と古いので、これも新品に交換。
○ セルモーターリレーも新品に交換。

修理のバイクが何台も入っていたのに早速分解してチェックしてくれるなんて嬉しい話である。

今度行くときは美味しいタルトを持って行こう。

VT250Fインテグラがやってきた

朝、小雨が降っていたが名義変更していただいた“軽自動車届出済証”をモトパワーに受け取りにいった。

家に戻ったら小雨が止んで青空が見えてきた。

書類が出来たんだからVT250Fインテグラを受領に行こうか。

出来上がった書類とヘルメットとグラブとナンバープレートを持って持主のおウチへ。

呼び鈴を押して暫く待つこと数分。ご主人がシャッターを開けてくれた。

バイクをガレージから出したあと、ご主人にお願いしてVT250Fインテグラと一緒に写真に収まってもらった。

倒さないように気を付けながら持主のおウチを後にして自宅に戻った。

ガレージに入れてから汗を流したあと、再びガレージから出してモトパワーに向かった。フロントブレーキラインにエアを噛んでいるのでレバーを握ってもフワフワで飛ばすことは出来ないから原付一種の速度で走っていった。

モトパワーに到着してバイクを木村さんに再度エンジンを掛けてもらった途端にセルモーターが噛んでモーターの回転が止まらなくなった。

セルモーターリレーの不調(焼付き)である。
モトパワーに到着してからでほんとうに良かった。

お店の中に入れてもらってコジマさんと木村さんで対処してもらう。

木村さんがVT250Fインテグラを見て
「めっちゃきれいなVT250Fじゃないですか?撮影してFacebookに掲載してもいいですか?」と言われたので

「もちろんです、載せてください。」

ブレーキホースもクラッチホースのゴムもクラックが入っているので交換する必要があると言われた。交換するならステンレス製メッシュホースだ。

水冷関連・エンジンオイル関連・ブレーキ関連を全てチェック及び交換してもらう予定。