2024年の最初に星雲撮影

年末から新年に掛けて天候はあまり良くなくて天体撮影に向かなかったが、11日は昼間から空が澄み切っていたので21時を過ぎた頃にZWO Seestar S50でオリオン大星雲M42と馬頭星雲IC434を撮影した。

この夜は幸いにも新月だったので、澄み切った空と合わせて星はかなり輝いていた。

ベランダに設置したSeestar S50の電源を入れたら撮影は室内のiPhone XRで行うだけである。

外気温が3度や氷点下になったとしてもSeestar S50にはレンズヒーターが内蔵されているので、レンズ結露はしない(はず)

但し低温下のバッテリーは動作時間は短くなるように思う。

その夜に撮影したオリオン座にあるオリオン大星雲M42と三つ星の左端にある馬頭星雲IC434を撮影したのがコレだ。

左が馬頭星雲IC434と燃える木 右がオリオン大星雲M42
左が馬頭星雲IC434と燃える木 右がオリオン大星雲M42

2日の朝から天満神社に初詣に行った帰りに

家内と倅とプーアルの3人と1匹で天満さん(奈良町天神社)へ初詣に行った帰りに、もちいどの商店街(奈良市橋本町)の中にある和菓子屋さん“萬々堂通則”に行って、私の好きな上生菓子を誕生日プレゼントに買ってもらうことにしました。

こんなにきれいな上生菓子、食べるのが惜しい。(でも食べる)

昨日は倅が“をかし東城”で買ってきてくれたケーキで誕生日を祝ってもらい、今日は上生菓子で誕生日のお祝いです。

 

水栽培したヒヤシンスの根が伸びてきた

水栽培(水耕栽培)のヒヤシンス🪻

左が今年の1月、ジャスミンが亡くなった時に親友がウチに届けてくれたヒヤシンスの球根。右が11月23日に少し早めの誕生日プレゼントでもらった球根です。

根がたくさん伸びてきて、芽も徐々に顔を出して来ました。

裏庭にはジャスミンのお墓の横に地植えしたヒヤシンスの球根から土を貫いて芽が出て来ました。

これから寒くなるので条件は良好です。
#ヒヤシンス

ひと月ほど早い誕生日プレゼントは水栽培のヒヤシンス🪻

11月23日勤労感謝の日に飛鳥小学校で開催された150周年に同級生が集まるので、生駒から電車に乗ってウチまで歩いて来てくれた仲良しの友達の聖子ちゃんから誕生日プレゼントにもらいました。

11月30日
水栽培(水耕栽培)のヒヤシンス🪻
4日でこれだけ根が伸びた‼️
12月6日
こんなに根が伸びました。
2023年12月06日(水曜日)ここまで根が伸びた

●発根後の管理
球根から根が4cmほど出たら明るいところに出し、水の量を球根から1cm位離れるようにします。根がポットの底に回る位になるまで約6週間は寒さに当て開花を待ちます。水は1週間に1回は取り替えましょう。
と説明に書いていた😁

 

NHKのドラマに出てくる月と小道具に強烈な違和感

朝ドラ“ブギウギ”を毎朝観ています。

今朝、11月16日(木曜日)第7週「義理と恋とワテ」のワンシーンです。
たまに気づく事ですが、NHKさんがドラマを作る際に月を画面に描く(実際の月ではないので描くとしました)時に感じる強烈な違和感があります。

大きさが大き過ぎるのはもちろんですが、月の左側が輝いているこの光り方は下弦の月で月齢は22〜24です。

それと傾き方がほとんどなくまっすぐと言うことは、太陽が左側、月が南中に近い状態。
つまり陽が昇っている状態でしかあり得ないのですよ。

月の公転面は地球に対して5度ほどしか傾いていないから、この月の欠け具合🌘だともっと高度は高くなる。(地球の公転面は25度弱)

月がこのような欠け方をするのは太陽がが昇ってすぐです。そしてこれは明け方にしても月は真っ直ぐだし、高度は低いし空は暗い…

2022年後期に放送された“舞い上がれ!”の時も雑な月の扱いが気になりました。
[30話スワン号の奇跡]時間は8:10〜8:12のところです。

テーブル上の置き時計が11時10分(夜の設定ですから23時10分)を指しているのに、窓から見えるように描かれた月の月齢は5ほどの欠け具合。
これだと時間は日没後すぐでしか起こり得ない事象です。

天体は雰囲気だけで描かないで欲しい。
あまりにも荒唐無稽です。

満月は太陽と反対方向にしか見えないのはお分かりですよね。それを理解してもらえたら必然で月の描き方は理解出来るはずです。

そして最後にもうひとつ付け加えると、時代が明治時代や戦前なのに、メガネのレンズがマルチコートって有り得ないでしょ。

高畑町にある頭塔を見学に

春のGW期間は2023年5月7日まで予約無しで300円の見学料を支払うだけで見学出来るので,久しぶりに高畑町にある“頭塔”を観に行って来ました。

【1辺32mの正方形を基に、高さ10m、7段の方形段を積み上げた階段ピラミッド状の構造をしている。奈良時代の建造で、東西南北の各面に石仏を配置】
※Wikiから。

 

今日は友人とせがれの誕生日

4月26日はせがれと友人の誕生日なので、奈良春日山酒造(旧八木酒造)でお酒を買ってきた。

ここの「升平」を初めて飲んだのはお正月のお神酒で頂いたのが最初だった。

奈良町天神社でのことである。これが冷やで頂くとなんとも言えない美味しさで、全く酒の飲めない私がハマってしまったようなお酒だ。

今年は酒徳利に入った焼酎(芋焼酎)を買ってきた。
“本格焼酎 里の恵”と言う名前。
アルコール度数は40度❗️

追い越す時はスマートにね

良い天気だった2月12日の日曜日、VT250F2Dで天理方面まで走って藤原町の方を戻って来た時のこと。

この道は見通しが良い開けた道路で40km/h制限なので、殆どのクルマは40km/h以上で走っていることが多い。それで南行きはレーダーで速度違反をピックする場所でもある。

この時は南から北に向かって走っていたので取り締まりとは関係のない方向だったが、速度は40km/h制限の道を40~45km/hで走っていた。

制限速度あたりで走っていたら後ろから迫って来た白い大きなワゴン車があった。それも以上に接近してくる。抜きたけりゃとっとと抜けば良いのにと思いながら制限速度で走っていたが、あまりに近いのが気になるので右手を上げて「追い越して先に行ってくれ」と意思表示。

そうしたら即座に抜いていてくれたのはメルセデスのV350というバンでした。

抜いて行ったとしてもそんな先に行けるわけない。次の信号で追いつきました。

更に教育大学前では、そのバンは車線変更の合図のウインカーも出さずに左に移って走り去っていきました。

だからどうだって?

はい、意思表示はしっかりしましょうね。ってことです。

プーアルと二月堂へ

前々から歩いて行きたいと思っていた二月堂へプーアルと行って来た。

若い頃はお正月になると必ず二月堂へお詣りに連れて行かれたものだったが、二月堂はいつでも行けると思っていたからか最近は全く足が遠のいていた。

先月にジャスミンが亡くなって“もっと一緒に歩いて連れていってやれば良かったなあ”と後悔することがあった。

2月に入ったら行きたいと思っていたので2日の散歩の時にプーアルとふたりで奈良町天神社にお詣りしてから浮見堂で休息し、片岡梅林を通って東大寺南大門を抜け、鏡池の南側を通って二月堂へ行って来た。

二月堂のキツい階段を登ると西側からは奈良を一望出来る。プーアルと記念写真を撮りながら、帰りは左大佛殿道を通ってみた。

大仏殿の東側を通ると1970年に大阪で開催された世界万国博覧会の会場に設置された古河パビリオンの東大寺七重塔の宝輪だけが今も飾られている。

家から歩いて90分、距離にして5kmをプーアルとふたりで歩いて帰ったら、外気温は4度辺りなのに背中に汗をかいていた。