レジンを使ったキーチェーンを作る

これは何だと思いますか?
昨年の夏、腕に止まって血を🩸吸っている蚊を上手い具合にレジン樹脂で固めたヤツ。

涙滴型にレジンを固めたまま置いてあったのを今日は耐水ペーパーで磨いた

#800・1,200・2,000・3,000番まで使ったあとはアクリサンデー研磨剤で光沢を出した。

私の血液🩸を吸った蚊🦟をペンダントかキーチェーンにしよう。

電動ドリルに18番ソケットを取り付けて、ぶった斬ったホースを支えにして回転させながら耐水ペーパー800・1200・2000・3000番と磨いていき、最後はアクリサンデー研磨剤でテカテカに。

テカテカにポリッシュしてから根付紐を付けてみた。

最強潤滑剤ベルハンマーとガレージの電動シャッター

今日は平日なのに啓明が午後から家に居たので、玄関のアルミ引戸を外して、上と下の戸車を掃除して、鈴木機工ベルハンマーを塗布するのを手伝ってもらった。

スズキ機工ベルハンマーを塗布したスーパーカブのフロントホイルベアリングの回りの良さに感激してからは、あちこち使ってみた。

築37年の家の玄関引戸の戸車にベルハンマーを塗布(噴霧)して数回開け閉めしたら…
あらららららららってくらいに軽くなって、強く閉めた時に指を挟みそうになったわ。

向かいの奥さんに玄関引戸の掃除をしているところを見られたので「年末の大掃除です🧹」と言っておいた。

これが今は1番じゃないかな?と思うほどの潤滑剤だと思う。
ベアリングに使ったらすぐに効果が分かった。第4類第4石油類は樹脂を傷めにくいらしい。
今まではラスペネを使っていたが、それよりも良いかもしれない。
ラスペネ浸透力がとても高いが、CRC5-56と同様に樹脂を痛める。

そのあとはガレージの電動シャッターのモータユニットを固定しているところの取付けがかなりええ加減な事をされていたので、金属ステーを買ってきて、しっかりと位置決めをしてから、6mmボルトナットと木部にビス留めをして補強しておいた。(私がやったのではない。この家を建てた奈良市の青山工務店の仕事である)

そんなこんなで今日は仕事を“やった感”がある。

前の安倍総理が良く口にしていた「スピード感を持って…」と言うのに近いな。

〜感は雰囲気を表すには便利な“いい加減な言葉”だな。

充電式電気のこぎりが動かなくなったので

2016年12月22日に買った充電式電気のこぎりが動かなくなった。

“高儀 EARTH MAN 14.4V充電式電気のこぎり 電池/充電器セット DN-110Li”というヤツ。

充電は出来ている。使っている最中、急に動作が緩慢になったのだ。

やむなく分解をしてみる。

接点部分には接点復活スプレーを塗布してからモーター部分以外は完全に分解して各部の嵌合を確認し、二流化モリブテングリスとシリコングリスを可動部分を満たして再組み立て。

バッテリーを取付けて動作確認してみたら…

バッチリと動作するようになった

スーパーカブ90カスタムのフロントサス交換

去年の2021年11月16日に続いてスーパーカブ90カスタムのフロントのショックアブソーバーを交換した。

リヤに取り付けたYSS製のショックアブソーバーの性能が頗る良かったからだ。しかし、このフロント用YSS製ショックアブソーバーも例によってThailand製なので、現在のコロナ禍のせいで入荷してこない。

同時に換えたかったのだが、フロント用は2022年5月入荷予定とか書いてあったので昨年末に取り付けるのが無理だと断念していた。

2022年になってWebikeのサイトを見ていたら東京堂YSS製強化フロントサスが入荷しているではないか。迷うことはない、速攻でポチった。

16日に到着して18日(火曜日)の午前中に入荷したので、午後から早速取り付けに掛かる。

取り付けの様子はガレージに設置したセキュリティカメラの画像とGoPro Hero4で撮影した動画があるので、それをYouTubeに掲載したものを載せておく。

取り付けにあたって特に難しいこともなく、サスペンションを固定しているアッパーボルトとロアボルトを外せば下にスルッと抜けてくる。

ロアピボットから12mmナットとボルトを外せば純正のショックアブソーバーは取り外せる。

YSS製強化フロントサスは純正と同じようにボルトをピボットに取り付けてナットで固定してから回転部分にシリコングリスを塗布して元のように取り付けるだけだ。

取り付けにあたってトルクレンチ3/8と1/4サイズのものを使ってトルク管理をしたのは言うまでもない。

そして取り付けが終わったあと、サスペンションの動きを見たらしっとりとしたダンピングが効いてカチッとした動きになった。気になるのは上下に動かすとキコキコと音が出るのだ。

それは一日置いた翌日にもう一度ショックアブソーバーを取り外して、ベルハンマーを可動部にスプレーしてから再度組み付けたら音は消えた。

フロントホイールのベアリングの動きが渋くなっているようだったので、ベアリングにもベルハンマーをスプレーして最組み付けしたら滑らかな回転が戻った。

鈴木機工製のベルハンマー、これは第四石油類に属する潤滑剤なので、ゴム・シール類に対する攻撃性が低いらしいので、ベアリングなどにも安心して使用できるそうだ。

CT110のタイヤ交換(後輪)

昨日はCT110の前輪タイヤをBridgestone G551からMichelin CityProに交換したので、今日は後輪も同じサイズのMichelin CityPro 2.75-17に交換した。

後で気づいたのだが、センタースタンドの下にブロックか木を噛ませておいたらリアタイヤのホイールを外すのが楽だったのにと後で気づいた。

交換はまずリアブレーキシャフトを外してからトルクアームの12mmナットを外してからリアのアクスルシャフトを外す。

アクスルシャフトはナットが19mmでマフラー側のボルトは14mm。

シャフトを抜いたら車体を左側に傾けながらホイールを取り出した。

続いてタイヤのエアを抜いてタイヤレバーを使って片側のビードを上げてからチューブを取り出す。

そしてブレーキのダストをエアで飛ばしたあと、新しいタイヤにビードクリームをタップリと塗り付けてから、新しいタイヤに先にチューブを入れておく。

バルブをホイールの中に通して軽くナットで締めておき、ホイールにタイヤを押し込む。

ビードクリームをタップリと塗ってあるので、体重を掛けて押すだけで軽くタイヤの半分を入れることが出来た。

残りの部分はタイヤレバーを使ってグイグイと…

タイヤを嵌め終えたら慣らしを兼ねて浮見堂まで走って撮影してから珈琲&紅茶館まで珈琲豆を買いに行ってきた。

新しいタイヤで走るといつものことだが気持ちのいいものである。

CT110のタイヤ交換(前輪)

昼食を食べてからガレージに入ってCT110のタイヤ交換をやってみた。

今日は前輪だけやったのは腰が辛かったからだよ。

ビードが硬いので、チューブの口金をリムに空いた穴から引っ張り出すのに難儀した。

ビードクリームというのを初めて使ってみたら、タイヤをリムに落とすのがとても楽だと今更ながら分かったというお粗末。

50年前にビードクリームなんて無かったと思うよ。タイヤをリムに嵌めるときは大抵石鹸を塗りたくって入れてたもんなぁ。

やっぱり新しいタイヤって気持ちいい。なにせ今まで履いていたBRIDGESTONE G551 2.75-17が30年?以上前のタイヤだし…

履いたタイヤは2.75-17だけどメトリック表示のタイヤだと80/90-17になるらしい。知らなかった…(^_^;)

今じゃ当たり前のモニター付きドアホン

ウチの家のドアホンは単なる呼び鈴と相互通話出来る音声だけのドアホンだった。2001年に仕事場を作ったときに取付けた代物だ。

それが最近は散歩途中に道沿いのおウチのドアホンを見ているとほとんど間違いなくモニターが付いたヤツ。

日本のドアホンの市場はPanasonic(National)とアイホンの二強で占められる。ざっと見たところではPanasonicが圧倒的に多かった。

ウチはインターホン機能だけのアイホンだった…(~_~;)

そんなこんなでウチのインターホンもモニター付きコードレスドアホンにすることに。

購入はWiNKというところで購入価格は代引手数料600円を加えて29,000円だった。昨日に注文したら今日の朝に佐川急便さんが持ってきてくれた。

届いたら早速取付けに掛かる。

玄関のドアホンは二芯の電線なので、今のものと交換するだけ。

リビングと台所兼用になるモニター親機にはいろんな端子があったが、取付けはドアホンからの二芯を取り付けるだけで終了。

二階のアトリエはコードレスのハンズフリータイプのものなので、充電台をから伸びたケーブルをコンセントに刺すだけでOK。

取付けは30分ほどで完了。

YSS Gas Shock Absorberの動き

昨日取付けたYSS GAS SHOCK ABSORBERの初期動作はかなりスムーズでなめらかに動くのはすぐに分かった。

それを撮影してみたくてGoPro Hero4をリヤキャリアに取付けて、ショックアブソーバーの動きを撮影してみたのがこの動画だ。

665日目、同じ場所で撮影したスーパーカブ90カスタム

左側が2021年11月16日で右側が2020年1月21日

2020年1月21日に風防が届いたので取付けた夕方、いつも撮影に行く奈良公園内の鷺池の南西角地にスーパーカブ90カスタムを置いて撮影してから665日、2021年11月16日にリヤショックアブソーバーを交換したのを機に再び撮影してみた。
何処が変わったのかの比較だ。
微妙に撮影位置が違うのはどうかご容赦。

※左側が2021年11月16日で右側が2020年1月21日。

風防は新品を取付けて保護フィルムを外さずに撮影している。
○ ヘッドライトの色が透明から黄色に変わってLED化された。
○ フロントカゴにダブルでLEDのワイドレンジ補助灯を付けた。
○ マフラーが純正から武川P-Shooterに変わっている。
○ドライブスプロケットが15Tから16Tに変更した。
○ リヤショックアブソーバーがノーマルからYSSガスショックアブソーバーに交換。
○ アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)RVBOX460(MHB-460)の上にGoPro Hero4 Silverを取付けている。
○ ハンドル左側にDytonaのタコメーターと右側にスマホホルダー
○ レッグシールド左側に自転車用のドリンクホルダー
○ 左側なので見えないが、パワースタンドを取付けてある。
○ 車体とRVBOX460に貼付けられたシールが増えている。
○ バッテリーからUSB電源を取り出してコネクターがRVBOX460の前に取り付けてある。
メーターランプとテールランプがLED化されている。

スーパーカブ90カスタムのリヤサス交換

前々から少し気になっていたスーパーカブのリヤダンパーのヘタリ。

※リヤサス→リヤショックアブソーバー

2001年製で20年を経過して13,000kmを走行してきた奴だから、そりゃヘタリも出るわな。で、どれに交換するかずっと悩んでいた。

昨日、唐古・鍵遺跡公園まで裏街道を爆走していたとき、リヤの挙動に不安を持ったわけよ。今までは家の近所で買い物にしか使っていなかったから、対して不満にも思わなかったが、路面の細かいギャップを拾うのが分かっていたので、ダンパーがヘタっていると分かった。

CT110にはスペシャルパーツ武川製のクロームメッキされたプリロード調整式の奴に交換していた。

これも良かったが、Webを徘徊して探しているとYSSの評判が頗る良いのが気になっていた。

探しているのは取付軸距離330mmのもので出来ればガス封入式が欲しい。

それが今回買った“KN企画 YSS HYBRID リアショックアブソーバー”だ。

月曜日の昼過ぎに注文したら翌日の今日、午前10時には到着した。

このショックアブソーバー、上下の取付けカラーがどちらも10mmなのである。

しかしスーパーカブは車体側(上側)が12mmでスイングアーム側(下側)は10mmなのだ。

届いたショックアブソーバーを開封して交換用の12mmカラーが入っているか確認して早速取り替えにかかる。

このカラー、指で押したら抜けるような代物ではなく圧入されているのである。

ここで考えた。ボルトを間に差し込んで締め込みながら抜き取るのだ。

10mmボルトがあれば一番良かったが、買いに行くのも面倒なのでガレージにあった6mmの長いボルトとナットを3個使って締め上げながら抜き取った。

交換用の12mmカラーはシリコンスプレーしてから木片を当ててクランプで押し込んで完成。

ひとつ問題があった。チェーンラインのある左側のショックアブソーバーの下端がスイングアームとチェーンケースに少しだけ接触するのだ。

それでスイングアームの上端はベルトサンダーで削り、1mm厚のワッシャーを噛ませることでチェーンケースとの接触を避けることにした。

バネのプリロードは最弱に設定。

取替えが終わって早速珈琲紅茶館まで珈琲豆を買いにゆくのに乗っていったら、路面の細かいギャップがあっても今までのように伝わってこない快適な乗り心地だ。

珈琲豆を買ってから家に戻ってもまだ走りたくなる。

撮影も兼ねて鷺池の浮見堂まで走っていって記念撮影してきた。

これからは今までとはまるで違う快適でしなやかな走り心地を楽しめる。