YSS Gas Shock Absorberの動き

昨日取付けたYSS GAS SHOCK ABSORBERの初期動作はかなりスムーズでなめらかに動くのはすぐに分かった。

それを撮影してみたくてGoPro Hero4をリヤキャリアに取付けて、ショックアブソーバーの動きを撮影してみたのがこの動画だ。

665日目、同じ場所で撮影したスーパーカブ90カスタム

左側が2021年11月16日で右側が2020年1月21日

2020年1月21日に風防が届いたので取付けた夕方、いつも撮影に行く奈良公園内の鷺池の南西角地にスーパーカブ90カスタムを置いて撮影してから665日、2021年11月16日にリヤショックアブソーバーを交換したのを機に再び撮影してみた。
何処が変わったのかの比較だ。
微妙に撮影位置が違うのはどうかご容赦。

※左側が2021年11月16日で右側が2020年1月21日。

風防は新品を取付けて保護フィルムを外さずに撮影している。
○ ヘッドライトの色が透明から黄色に変わってLED化された。
○ フロントカゴにダブルでLEDのワイドレンジ補助灯を付けた。
○ マフラーが純正から武川P-Shooterに変わっている。
○ドライブスプロケットが15Tから16Tに変更した。
○ リヤショックアブソーバーがノーマルからYSSガスショックアブソーバーに交換。
○ アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)RVBOX460(MHB-460)の上にGoPro Hero4 Silverを取付けている。
○ ハンドル左側にDytonaのタコメーターと右側にスマホホルダー
○ レッグシールド左側に自転車用のドリンクホルダー
○ 左側なので見えないが、パワースタンドを取付けてある。
○ 車体とRVBOX460に貼付けられたシールが増えている。
○ バッテリーからUSB電源を取り出してコネクターがRVBOX460の前に取り付けてある。
メーターランプとテールランプがLED化されている。

スーパーカブ90カスタムのリヤサス交換

前々から少し気になっていたスーパーカブのリヤダンパーのヘタリ。

※リヤサス→リヤショックアブソーバー

2001年製で20年を経過して13,000kmを走行してきた奴だから、そりゃヘタリも出るわな。で、どれに交換するかずっと悩んでいた。

昨日、唐古・鍵遺跡公園まで裏街道を爆走していたとき、リヤの挙動に不安を持ったわけよ。今までは家の近所で買い物にしか使っていなかったから、対して不満にも思わなかったが、路面の細かいギャップを拾うのが分かっていたので、ダンパーがヘタっていると分かった。

CT110にはスペシャルパーツ武川製のクロームメッキされたプリロード調整式の奴に交換していた。

これも良かったが、Webを徘徊して探しているとYSSの評判が頗る良いのが気になっていた。

探しているのは取付軸距離330mmのもので出来ればガス封入式が欲しい。

それが今回買った“KN企画 YSS HYBRID リアショックアブソーバー”だ。

月曜日の昼過ぎに注文したら翌日の今日、午前10時には到着した。

このショックアブソーバー、上下の取付けカラーがどちらも10mmなのである。

しかしスーパーカブは車体側(上側)が12mmでスイングアーム側(下側)は10mmなのだ。

届いたショックアブソーバーを開封して交換用の12mmカラーが入っているか確認して早速取り替えにかかる。

このカラー、指で押したら抜けるような代物ではなく圧入されているのである。

ここで考えた。ボルトを間に差し込んで締め込みながら抜き取るのだ。

10mmボルトがあれば一番良かったが、買いに行くのも面倒なのでガレージにあった6mmの長いボルトとナットを3個使って締め上げながら抜き取った。

交換用の12mmカラーはシリコンスプレーしてから木片を当ててクランプで押し込んで完成。

ひとつ問題があった。チェーンラインのある左側のショックアブソーバーの下端がスイングアームとチェーンケースに少しだけ接触するのだ。

それでスイングアームの上端はベルトサンダーで削り、1mm厚のワッシャーを噛ませることでチェーンケースとの接触を避けることにした。

バネのプリロードは最弱に設定。

取替えが終わって早速珈琲紅茶館まで珈琲豆を買いにゆくのに乗っていったら、路面の細かいギャップがあっても今までのように伝わってこない快適な乗り心地だ。

珈琲豆を買ってから家に戻ってもまだ走りたくなる。

撮影も兼ねて鷺池の浮見堂まで走っていって記念撮影してきた。

これからは今までとはまるで違う快適でしなやかな走り心地を楽しめる。

 

スーパーカブの補助LEDランプを1個から2個に(リレー付)

これは以前に投稿した動画だったが、Blogが消えてしまったので、改めて投稿して記録として残しておく。

スーパーカブのヘッドライトが暗いので、LEDの補助ランプを1個付けていた。これでもかなり明るいのだが、もう1個持っているので、ダブルにしてみた。

1灯のときの点灯方法はACCから電源を取っていたが、2灯にするためにバッテリーからヒューズを介してエーモン工業のリレーを間に挟んで点灯するようにした。

リレーはハンドルの中のメーター横にある空間がリレーを収納するのに好都合だった。カバーされているので雨にも掛からないだろう。

最初は1個だけをセンターに取り付けていて充分に明るかったが、万が一点灯しなくなった場合を考えてダブルにした。

シングルのときは消費電力が約1.13A(約15W)と少ないためACCから直接電力供給していたが、ダブルにして30Wになったら安全のためにリレーを介して点灯するようにしたわけだ。

ただし、イカリングだけは0.08A(約1W)と電力消費が少ないのでACCからの直接給電のままである。

VT250F2Dのテールカウル

2020年8月末にVT250F2Dを買ってからエンジン関連や走行部分のレストアはモトパワーがきれいに仕上げてくれた。

外観はそれなりの汚れや痛みはあるものの、38年の経過を考えれば割合にきれいな状態だったが、ひとつ気になった箇所がテールカウルの小傷と塗装のハゲた箇所があったのが気になっていた。
想像するにツーリングの際に物を積載した時に塗装が剥げたのだと推測している。

再塗装するとしても専用のコルチナホワイト塗料はそれなりの価格がするし、タッチアップ塗料ですら2,000円以上。そしてカウルに付いている樹脂製のHONDAのエンブレムに描いてある赤色のウイングマークも剥げてしまっている。
もちろんだが、すでにメーカーにパーツは無い。

そこでいつものようにヤフオク!できれいなテールカウルが出ないかと昨年からずっと探りをいれたらついにきれいなのを発見。

これは手に入れねば。

もちろん落札。きれいな状態のVT250F2D用テールカウルは旧車を手広く扱っているウエマツからの出品だった。

届いたら早速取り付けてみた。

VT250F2Dのフロントスクリーン交換

2021年4月12日(月曜日)
VT250Fインテグラのフロントスクリーン取り外し。
38年間、一度も外されたことがない(はず)フロントスクリーンを取り外して、中性洗剤で洗ってから再び取付けた。
外す時に注意するのは、裏側で停めてある鍔付ナットをカウルの中に落とさないようにすること。
厄介なのはヘッドライト上の2つのビスを外す時に、裏から手が入らないのだ。
メガネレンチが辛うじて差し込める隙間しか無い。
そこで思い付いた。
鍔付ナットを確実に保持するために、めがねレンチにネオジウムマグネットを取付けた。
これでメガネレンチを振ってもナットは落ちない。

❶.スクリーンを取り外した

❷.カウル側を掃除し終わった

❸.スクリーンを再び取付けた

❹.メーターシュラウドとスクリーンの隙間


2021年4月29日(木曜日)
38年前のHONDAの古いVT250Fインテグラのフロントスクリーン、割れちゃいないが新品も今となっては手に入らん。
当時のパーツリストを見たら13,000円だって、高いやなあ。
スクリーンの一番上(最後の箇所)がプイッと跳ね上がったのが好きなんだけど、純正は同じカーブで終わってる。
風を跳ね上げるような形状のこんな形をしたスクリーンが欲しいと探してたらヤフオク!で見つけたけどVT250F2F用だって。
F2Dにも使えるんじゃなかろか?

下がヤフオク!で売っていたF2F用のスクリーン

2021年5月7日(金曜日)
VT250Fインテグラ(F2D)の社外品スクリーンが昨日届いたので、取り付けた。
これ、本来はF2D用ではなくF2F用あるいはVF400Fインテグラ用なのだが、見た目は一緒なので、ダメ元で購入してみたところ、ほぼ問題なく取り付けられた。(9,900円送料込)

ほぼというのは、ビスの穴が楕円に開けられていて少しずつ調整できるようになってるみたいなのだが、そのせいでビスが横向いて嵌まり込む箇所があったので、手元にあったワッシャーで抑えた。
適正なワッシャーを探して買ってこよう。

VT250F2Dのシート張替え

38年前のバイクとしては割合にきれいなんだけど、シートの表皮はそれ相応に傷んで裂けたところもあってみすぼらしいのが嫌だ。

裂けているのはタンクと接している左右が解れて中のアンコが見えている。

きっと元の落ち主の体重が重くて前寄りに座っていたから荷重が先端に集中して裂けたのでは?と推測している。

Web検索したらYahooショッピングに“初期型VT250F 1型(FC・F2D)MC08オーダー製作カスタムシートカバー(張替え用表皮)”が売っていたのでポチった。

VT250Fの燃料タンクとシートが接する箇所が裂けていたので、張替え用のシートと同時に注文したエアータッカーを使用して新しいシートカバーと交換。
元のシートの針の数は56本打ってあった。
自分で張り替えるときもほぼ同数の60本。

仕上げは新しく付いてきていたタンデム用シートベルトにポンチで穴を掛けてから取付金具とともにシートに取付けて完成。

これをするためだけにエアータッカーを買うってなんだかなあ。

スーパーカブに補助LED補助ライトランプを

ONGMEIL LEDフォグランプ

スーパーカブ90カスタムのヘッドライトが暗くて夜は走れないので、カットラインが出て広がりのある補助灯LEDランプを探していた時にこれを見つけた。
エンジンキーオンでイカリングが点灯し、ライトスイッチONでワイドに広がるLEDランプが点灯するように配線した。
これは確かに明るい。

キーONでカゴに取付けたLED補助灯のイカリングが点灯しスイッチONでLEDフォグランプが点灯。

同条件で撮影したのがこれ。ほぼ写真通りの見え方でかなり明るい。

気になるところはケーブルの細さ。この細さで大丈夫だろうか?!

VT250F2Dのカウルの補修

譲ってもらったときに撮影したVT250Fインテグラの写真を見ていたらロアーカウルの下のほうにヒビ割れを見つけた。

修理のためにモトパワーに預けてあるVT250Fのパーツが揃わないため、しばらくは修理が出来ないのでロアーカウルだけ預かって修理をすることにした。

汚れを落として乾かした後の補修はプラリペアで行う。

ひび割れた箇所はリューターでV字型に溝を掘って接着面積を広げる作業を最初に行った。
カウルの一番広いヒビ割れ箇所にはV字型に溝を掘ったあと、上からガラス繊維(グラスファイバー)を当てて補強。

最初に見つけたロアーカウルのヒビ割れはプラリペアとガラス繊維で補強 接合箇所を外したらヒビ割れを見つけたのでプラリペアで補修 完全に割れていた接合箇所はプラリペアで接合 ロアーカウルとアッパーカウルの接合部分にもヒビ割れを見つけたのでプラリペアで補修。

25度の室内なら5分ほどで完全硬化する。

キャブトンマフラーTakegawa P-SHOOTER

昨日、友人の忠ちゃんが貸してくれた武川のキャブトンマフラーを私のスーパーカブ90カスタムに取付けるために昼過ぎから純正マフラーを外し始めた。

しばらく前にマフラーを外すつもりだったので、シリンダーヘッドのフランジ部分を固定している10番のナットにラスペネをたっぷりと吹き付けておいたので、メガネレンチに少し力をいれるだけでナットはすんなりと外れてくれた。

マフラーを固定しているのはピボットシャフトの軸部分で、これはパワースタンドを取付ける時に外したからこれも簡単に外せた。

KITACOガスケット キャブトンマフラーを取付け終わったところ レッグシールドも取付け終わった
純正マフラーと武川キャブトンマフラー キックペダルともギリギリ干渉しない
取り外した純正マフラーの裏側の細かい錆をクレンザーで落として乾かしていたら日本郵便の配達があって、待っていたKITACOのマフラーガスケットが4枚届いた。

元のガスケットをマイナスドライバーを使ってすんなりと外したら、新しいガスケットを差し込んで、武川キャブトンマフラーのエキゾースト部分を軽く固定しておく。武川のキャブトンマフラーはエキゾースト部分とマフラー部分のツーピースに分かれているのだ。

続いてマフラー部分をピボットシャフトの軸に差し込んで固定するが、ここは楕円の穴が空いているので、ピッタリとエキゾースト部分と合致するように差込むことが出来た。

すべてのネジを締め終えてレッグシールドを戻す前にエンジンを掛けてみた。

エンジンを掛けて音を確認した後はGoPro Hero 4を身体に取付けて走行音の録音に走ってみた。

純正よりも小気味よくて歯切れの良い低い音がマフラーから吐き出されて走っていて気分がいい。

これ欲しいなあ。