ステッカー第三弾が届きました。

朝の10時前にクロネコヤマトさんが出来上がったステッカーを届けてくれました。

すぐに開封して仕上がりを確認。バッチリでした。(自己満足)

その数枚をパースに入れて本日は数名に配りました。
鳥井商店さん、天迦久珈琲さん、末廣堂さん、モトパワーさん、そして大分県にお住まいのO.C.Cクラブのスーパーカブ仲間には郵送で送りました。

これが制作過程の一部です。

描くのに使ったツールはiPadProとApple Pencil、アプリはAdobe Frescoです。
文字を入れたり印刷ファイルに仕上げるのはAdobe Illustratorです。

ステッカー第3弾を印刷依頼しました

昨年の7月と9月に制作したステッカーが気に入ったので、2024年になったら2種類は作りたいと思っていました。

1月の下旬にR STYLE建築工房のI社長がウチに来られて「ステッカーデザインを考えているんやけど、こんなのはどうかと」と持ってこられたのがとても格好良い秀逸なデザインだったのがキッカケで、私も早く作らにゃ!と尻に火が付きました。

いくつか叩き台になるのを描いてからリファインするいつものやり方で進めました。

進行途中のものはこんなので、ここから最終的なデザインに進みました。

制作はiPad ProにインストールしたAdobe Frescoで描き、PDFで吐き出したデータをMacのIllustatorで読み込んで書体を決定して最終仕上げをしています。

サイズは65mm✕75mmの楕円形で、白塩ビシートにフルカラー印刷マット仕上げです。

新ステッカー第3弾を作成中

昨年はふたつ、ステッカーを作成しました。

奈良カブミーティングで配るとか親しい人に配布するとか考えて作りました。

第1弾は“ZARIGANI”ステッカー(イタリア風にザリガーニ♪と発音)

最終案

第2弾は“いんすたばえ”ステッカーでした。

そして第3弾は…………“BROS FIREARMS”ステッカーを作成中…というかデザインを考えているところです。

最初は縦長で次は円、そして今回は楕円です。

スーパーカブのマフラーを純正ノーマルに

年末・正月限定でノーマルマフラー🧣に交換。

ノーマルのマフラーはTAKEGAWA P-SHOOTER(キャブトンマフラー)と比べたら、EVになったん?と思うほど静かでした🤣

交換は午後からガレージの中でゴソゴソと。

10・12・14・17のメガネレンチ&ボックスレンチで作業。

取り外したTAKEGAWA P-SHOOTERはきれいに磨いて来年に取付け。

VT250F2DのUSB電源を移動

VT250F2DにUSBコネクタをフルカウル右側にあるポケットの後ろに取付けた。

今までは左側のサイドカバー前にあるフレームパイプに取付けていたのだが、取り外しやスイッチのONーOFFや電圧の確認が不便なので取付場所を右前のカウル部分に取り付け直した。

カウルにあるポケットの後ろ側に穴を穿ってステー諸共ボルト留めで固定した。その際にカウルの一部にクラックが入っていたのを見つけたので、プラリペアで補修。プラリペアって便利だねえ。

このVT250F2D、6月から4ヶ月以上も乗ってない…

SkyWatcher SkyMax 127の電動フォーカス化がようやく完成

昨年の5月にシュミット楽天市場店のアウトレットで購入したSky-Watcher MAK127のピント合わせが手動だったので、6月にシュミットから出ているSky Watcherフォーカスモーター(電動フォーカサー)を取り付けた。

アルミ製のGT2 2GT 20歯タイミングプーリーと元から付いていたノブを利用して電動で動かしていたが、そのあとすぐにGT2 2GT 40歯タイミングプーリー(Bore Diameter : Bore 12mm, Width : Width 6mm)が届けられて交換しようと…思いながら交換せずに放置していた。

使い勝手に関しても特に問題がなかったのでそのまま使い続けて約1年以上、放ったらかしにしていた😅。

2023年の11月11日(土曜日)の午後から重い腰を上げて、ようやく手動のフォーカスノブをアルミ製のGT2 2GT 40歯タイミングプーリーに取り替えた。

このマクストフカセグレイン式の望遠鏡はフォーカスノブを軸に固定することでピントリング軸の位置決めをしているので、取り外したら軸が奥に入り込んでしまうためスペーサーを自作。
厚みは5.5mm。弾力性のある樹脂で作った。

それをピント調整ノブの軸に差し込んでからGT2 2GT 40歯タイミングプーリーを取り付けて完成。ギヤ比は1:2になった。

このアルミ製のGT2 2GT 20歯と40歯、そしてタイミングベルト200-2GT-6は日本のamazonではなく米国のamazon comから購入した。

関連記事:
SkyWatcher SkyMax 127の電動フォーカス化がほぼ完成
SkyWatcher SkyMax 127を電動フォーカス化

小学校同級生の親友に送る誕生日プレゼント

2019年から毎年6月になったら小学校の同級生で親友の彼女の誕生日にプレゼントを渡している。

小学校の時は1年から6年生までずっと一緒だった女性と53年ぶりに再会出来てから互いの誕生日にはプレゼントを交換している。

電話で話をしていたらあの頃を思い出すのはきっと変わらない声のせいなのだろう。

昨年、一昨年と同じようなドールハウスをプレゼントした。

去年はミニ太陽系を模したような木製のオルゴール。

今年はカプセルに入ったドールハウス“春の花言葉”というものを作った。

誕生日は6月3日。
6日の夜、奈良まで食事に来たらしいのでその帰りに受け取りに来てくれた。
時間は21時を過ぎる頃だった。

「これ、私がもらえるのよね。」「もちろん、そうだよ。」「前のは孫に取られたから…」そんな話を笑いながら話していた。

また一年、どうぞ健康にお過ごしください。

CT110に12Vバッテリーケースを取付け

CT110のバッテリーは元は6V仕様だった。

それを2015年7月14日にヤフオク!で落札した12V化キット国内仕様を使って12V化したわけだ。その記事はここの掲載してある。
CT110を念願の12V化にチャレンジ

左:大きいほうが12Vスーパーカブ90カスタム用で右:MF LONG 12V 1.2Ahバッテリー12V化キットに付属していたバッテリーはドライバッテリーで、TL125sやGAGやEPOを12V化したときにも同じ12V 1.2Ah MFバッテリーである。

小さくて少し軽いのは良いのだが、容量が少ないような気がするのと、充電が神経質なのが気になっていた。出来ることならSuperCubと同じバッテリーを使えるように出来ないか?と考えた。

CT110のフレーム(車体)はほとんどスーパーカブなんだし、サイドカバーを開けて見た限りだとすんなり出来そう(な気がする)

右側のサイドカバーを外して12V1.2Ah MFバッテリーを取り外し、CT110純正の金属製のバッテリーケースを取り外す。

空っぽになったところを覗くとどうやら入りそうだ。

モトパワーで注文したスーパーカブ用のバッテリーケース
モトパワーで注文したスーパーカブ用のバッテリーケース

モトパワーに注文して手に入れたスーパーカブ用バッテリーケース(50380-GK4-631)を押し込むと奥まで入らない。

ここでスーパーカブとCT110の違いに気づいた。
スーパーカブの場合は左側のサイドカバーを外すと、バッテリーケースの突起が刺さる穴が空いている。
スーパーカブ用のバッテリーケースの奥側には突起が付いているが、これがCT110の場合は邪魔になる。
CT110の左側はエアクリーナボックスなのだ。

それで車体に穴が穿っているところに入るようになっているバッテリーケースの突起をニッパーで切り落とした。

続いて、CT110のワイヤーハーネスをバッテリーケースが干渉しないように押し退けてからバッテリーケースを差し込んだら割合にすんなりと入った。

が、ここで少し問題発生。

バッテリーケースの蓋を開けようとするとCT110の車体側に付いているヒンジ部部にプラケースの蓋の下側が当たる。

金属製のヒンジ部を削る代わりに、バッテリーケース蓋の干渉する部分をリューターで削り取った。これでバッチリと蓋が開閉できるようになった。

あとはウインカーリレーをプラケースの左側に移設し、ヒューズホルダーを中に収納出来るようにハーネスを取り回して、バッテリーに電極を取付けて完成。

これでスーパーカブ用の12V3Ah密閉式バッテリーが使用可能になった。
12V 1.2Ah MFバッテリーと比べると容量は2.5倍になった。

3年ぶりにスーパーカブのバッテリー交換

スーパーカブ90カスタムのセルモーターの動作が時々悪い時があって、その都度ガレージでバッテリー充電をするのだが、充電したすぐは元気に回るのにしばらくすると力が無くなって来るのがわかる。

バッテリーの側面には“12.5V以下になったら充電してください”と英語で書かれてある。

充電したバッテリーの電圧を測定したら12.66Vにしかならなくなったので、交換時期だということでAmazonでバッテリーを探した。

YUASA YTX4L-BSを約3年前の2019年12月31日に買ったときには2,314円で買えたのだが、今では3,201円!に価格高騰している。

どっちみち2年ほどしたらヘタるのだったらちょいと安いのを…ということで買ったのがコレ。CTX4L-BS(China)製のジェル式バッテリーだ。
価格はAmazonのバイクパーツセンターで買って1,890円と格安。

佐川急便で届いたので、電圧を測ると13.44V。念の為にフル充電してみたところ13.88Vまで電圧が上がった。

同時に今までのYUASA YTX4L−BSバッテリーを同じ充電器で充電したところ12.66Vまでしか電圧が上がらなかった。

スーパーカブ90カスタムのバッテリーの取替は車体右側のカバーを開けて、10番のボルトを外してからケーブルに負担を掛けないように注意しながらバッテリーを引き出し、マイナス端子から外してバッテリーを取り外す。

取り付けはもちろんその逆である。

私のスーパーカブ90カスタムにはLED補助ライト用のリレー配線と充電端子用のケーブルが+端子に共締めされている。

取り付けが終わってセルボタンを押すと、軽快な音を立ててセルが回ってエンジンが掛かるようになった。

スーパーカブのフォグランプを交換

2020年11月22日に取り付けた投稿“スーパーカブに補助LED補助ライトランプを”

これに問題が発生したわけではない。壊れたわけでもない。

LEDライトの周りにある“エンジェルアイ(通称イカリング)の色が前のは白色だったのを今回は青色のものに換えたのだ。

昨日のこと。Facebookの中の“スーパーカブ倶楽部”の投稿で「このLEDランプ、どうでしょう?」と書いた方が居てたのでそれに返答する形で投稿したのだ。

そのときに「青い円の白い光」は何が違うかご存知ですか?」と書かれたので、“青い円の白い光”というのは通称イカリングと言われている周りのライトの発光色ことです。私は白色を選びましたが、視認性を考えたら青色も有りかと。と返答した。

返答した私が白色から青色に換えたくなったのだ。すぐにAmazonでポチって今朝届いたので昼過ぎから取り付けてみた。

配線は前と全く同じなのでギボシを取付けてチャチャッと取り替えて終わり。

こうしてみると白色よりも青色のLEDのほうが昼間の視認性は高そうである。

前回と同じところで購入したのだが、詳細に見ると微妙に変っていた。