デジタルマルチテスターを買った

今年の1月23日、YouTubeを観ていたらなかなか良さそうなデジタルマルチテスターがお勧めに出てきた。

【KAIWEETSKAIWEETS デジタルテスター 6000カウント マルチメーター 直流/交流電圧 抵抗 導通スマート測定 電流 静電容量 ダイオード デューティ比 温度測定テスター 日本語説明書 ST600Y】という製品で、大きな液晶画面が特徴のデジタルテスターだ。

オートモードでAC/DC電圧測定・抵抗値・導通テストが出来て、コンデンサーの容量やダイオードの測定、そして活線(AC100側)か地線(アースされる線)かを非接触で測定が出来たりとなかなか良さそうなデジタルテスター。

それを見つけてから約11ヶ月経ってAmazonでBrack Fridayが11月末から12月1日までやっていたときに、品番違いだがほぼ同じデジタルテスターを買うことにした。

買ったのはST500Yで少し品番が違うがほぼ同じもの。(これが後発)

届いたパッケージを開封して電池を…どこから入れるのだ?

本体を保護している保護ケースをグイッと力任せに剥ぎ取ったら、本体の後ろに+ネジで止まっている蓋を外すと単4電池を入れる箇所が出てきた。
これはなかなか分かりにくいところにあるものだ。

電源を少し長押しすると液晶画面に大きな文字がデジタル表示される。温度も分かるのが良い。若い頃は気にならなかったが、液晶の文字は大きめでハッキリ見えるのがとても有り難い。

で、こんな多機能デジタルマルチテスターを何に使うのかって?

そりゃあ〜た、持っているだけでも楽しいでしょうが。

GoPro Hero 8用のマイクアダプターとマイクロホン

4月13日に手に入れたGoPro Hero 4用のマイクアダプターはMini USBをオーディオジャックに変換しているだけの非常に簡便廉価なものだが、あれで充分な性能がある。

しかし、GoPro Hero 8用のマイクアダプターはHero 5以降から採用された高価でデカイマイクアダプター(USB-C)が必要になるので、買おうか買わずにおこうかと迷っていたが、やはり手ブレ補正の性能に負けて買うことにした。

昨日、Amazonで注文したら翌日の今日の午前中に届いた。

重さは約30gでこれをGoProのUSB-C端子に差し込んで反対側にはマイク端子があるので、そちらに3.5mmのマイクジャックを差し込むのだ。その横にUSB-Cのコネクターがあるので充電しながら使える。ここだけは良いところ。

しかし価格は高いねえ。定価6,600円もするんだってさ。Amazonでは5,464円で売っていたので少しは助かったけどね。

これにBUFFALOのクリップマイクを差し込んで録音することになるわけだ。

BikeVlogでも始めようなか?ってことじゃない。私がヘルメット内で喋っていることを録音した日にゃ禁止用語がバンバン出てくるので格好悪いったらありゃしないから、そんなことはやらないぞ。(たぶん)

GoPro Hero 4用のマイクアダプター

GoPro Hero 4にMini USBマイク変換アダプタとコンデンサーマイクを付けてヘルメットの中にコンデンサーマイクを取付けてみた。

普段使っているGoPro Hero 8だとマイクを取付けるのにモジュラーアダプター(9,000円)とかマイク変換アダプター(6,000円)を付けないとマイクが使えないのに、Hero 4だとこれだけで外部マイクが使えると分かったので買ってみてテストしたらバッチリ👍

コンデンサーマイクとセットで1,003円(Amazon)❣️

2015年に買ったGoProでもまだまだ現役😁

ヘルメットの中にマイクを付けたからバイクブログをするというわけじゃない。もしも私が喋っているのをそのままYouTubeに投稿できるわけ無いだろうが。ほとんど“ピ〜〜〜〜!音”ばかりになる。

#goprohero4
#goproマイクアダプター

MacBook Pro Retina 15in. Late2013のバッテリーの異常

MacBook Pro Retina 15in. Late2013のタッチパッドをかなり強く押さないと反応しなくなった。

(この状態でのバッテリーの健康状態は88%でチャージサイクルは384回である)

正確にはかなり強く押さないと反応しなくなったということだ。もしかして内部のリチウムポリマーバッテリーが劣化で膨らんでタッチパッドを押し上げてるのか?

もしやそうかもしれないと思って裏蓋のT5のネジを10箇所外し始めた。

中程まで来た途端、裏蓋がパン!と浮き上がったのを見てやはりバッテリーが劣化で膨らんでいるのが分かった。ガッカリである。

最後の1本を外したら内部のバッテリーが餡子のたくさん入った鯛焼きのようになっていた。

さてどうしたものか。

このバッテリー、iPhoneやiPadと同じように粘着テープで貼り付いているのだ。それもかなり強固に。

最初に電源のコネクタをプラスチックのヘラを使って真っ直ぐ上に引き抜いて外しておく。

ヒートガンを使ってキーボードのある表側から熱を加えて、プラスチックのヘラを使ってバッテリーを外しに掛かった。

何度かヒートガンを使いながら、バッテリーの裏側にヘラを差し込んで外して行った。

30分以上掛かってようやくバッテリーを外せた。

強固な粘着テープをヘラを使ってこそぎ落とし、最後にパーツクリーナーを使って残りの残骸を取り除いた。

Amazonでこれに使うバッテリーを検索して、さくらチェッカーを使って真偽の程を調べてから注文。