バイク用プロテクター付グラブ春夏秋用

一昨日のこと、いつものようにYouTubeを徘徊していたら“バイク大好きフォアグラさん”のコミュニティカテゴリーで紹介されていたカーボンプロテクター付バイクグラブ。

バイク大好きフォアグラさんによると“中華ながらバイク用品専門のメーカー”とのことなので、私もポチってみた。(今どき中華以外のメーカーを探すほうがよっぽど難しい)

それが昨日の午前中に届いたのですぐに開封してみたら、これがまたしっかりとした作りの軽量なバイクグラブだった。

ナックル(拳頭)部分にはカーボンのプロテクターがしっかりとくっついていて、関節ごとにクッション材が縫い込まれている。

これが一昨日だけ999円で売っていたのだよ。買わずに要られる?

※2022年9月12日の朝見たら2,780円に戻っていました(^_^;)

最初はカーボン風のプロテクターなのかと思ったけれど、フォアグラさんによると“いやいや、この値段はありえないでしょ!質感、カーボン風プロテクターかと思ってたら、リアルカーボンだった…!”と書いてあったのでホンモノだろうと思う。

調子に乗ってもう一個買っておこうとデザイン違いのものを8日に見たら1,280円になってるじゃないの。でもまあ良いかってことでポチッ!

追記:2022年9月10日に届いたKEMIMOTOのプロテクター付グラブはこれ。先に買ったNo.302のナックル部分はカーボンだったが、今日届いたNo.101のナックル部分はどう見てもカーボンとは違うな。

新しいフルフェイスヘルメット

YAMAHA YF-9(グラフィック)を買ってから1年余りなんですが,YouTubeを観ていると新しいヘルメットが欲しくなって注文しました。

二りんかんにも置いてないスペイン製のヘルメットで、LS2 CHALLENGER FF327という奴です。

試着せずに買うのは賭けのようなものでしたが,バッチリでした🥰

ヘルメットが届いたので、ヘルメットの絵柄がプリントされた化粧箱を開けたらこんなバックの中にヘルメットが入っていた。

なんかステキ。

LS2 HELMETS フルフェイスヘルメット CHALLENGER F/チャレンジャーF(チタニウム)

購入は楽天市場の“パークアップバイク楽天市場店”は正規販売店(だと思う)

ヘルメットに付けるインカム

ヘルメットと同時に注文した中華製激安のインカムが届いた。

昨日届いた新しいヘルメット LS2 Challenger Fに取付けるインカムがこれ。

Amazonのタイムセールで6,544円でポチった格安の中華製インカム“LEXIN ET COM”は1対1でしか繋げられない簡素な仕様。

iPhoneをBluetoothで接続して電話の自動着信(掛かってこないけど)と音楽(聴かないけど)とナビの音声ぐらいしか使わないからこれで良しです。

Siriで音声操作する事も出来たから尚良し。

溜め込んだ航空機のプラモデル

若い頃から買い貯めた航空機のプラモデル。どのくらい有るのだろう?と引っ張り出してみたら出てくる出てくる‼️
まだ他の部屋にも置いてあるし…🤣
開けてみた事ないのがほとんど🤪
どうすんねんコレ…😱

ダンボール📦箱以外あちこちに放置している航空機のプラモデルをひとつひとつそれなりに丁寧に撮影して記録に残そうとやってみました。
数えたら1/24・1/48・1/32・1/72まで43箱発見…🤣

まだまだ出てきました。
1/144スケールのドイツ機ばかりをタカラが発売していたのを箱買いしてました😂

小さいダンボール📦箱に入っていた1/72スケールと1/100スケールの機体ばかりを撮影してみました。
※紫電改のみ1/48スケールです
MonogramのベアキャットF8FとタミヤのMe262は各2個有りました😅

1/32スケールのF86と他は1/48スケールの英・米・独・日本機で全て撮影終了です。
もとどおりに箱に詰めるのが大変でした😅

WORKMANのコーデュラユーロ デュアル3Dメッシュジャケット

一昨日、YouTuber“リボンちゃんの独り言”で見たメッシュジャケットが欲しくなって昨日の朝8時に奈良市今市町にあるWORKMAN Plus+(ワークマンプラス)までスーパーカブに乗って買いに行って来た。

メッシュジャケットの品名は“CORDURA(R)EURO(コーデュラユーロ)デュアル3Dメッシュジャケット”と言います。

私の胸囲は95cmなので、このLサイズは96〜104cmと書いてあったから丁度や!と思って買ってきて、背中と肩と肘と胸にコミネバイク用ジャケットJK-153に入っているプロテクターを背中・肩・肘・胸の7箇所に入れて着てみたらピッチピチ❗️やった😅

太った?そんなことないと思う。プロテクターの厚み分だけタイトになっただけや🥲
朝イチからスーパーカブに乗って買いに行った時の動画はコチラ。
尚、スタッフさんは美人です😁

※Google Mapで奈良市今市町のクチコミを見たところ、
◯店員さんは親切
◯店員さんは女性の方で優しかった
◯店員さんの対応は親切で素晴らしい
◯ショートカットの店員さんが綺麗
◯優しい店員さん
◯美人の店員さんが快く教えてくれ
◯お店の方の接客も明るくて丁寧でした
◯親切な応対と商品知識を有する店舗
◯女性スタッフは美人が多く好感持てる
と書かれていました。
確かに私が探していたメッシュジャケットを探してくださったSTAFFさんは綺麗な方でした。
YouTubeに投稿した動画↓
【WORKMANへメッシュジャケットを買いに】
#workman
#コーデュラユーロデュアル3Dメッシュジャケット
#Lサイズだとピチピチ❣️💦

Virtuoso GTi自動経緯台にデジタルカメラをマウント

これは昨日Amazonから届いた“エツミ縦位置L型ブラケットII”という製品。

カメラを縦位置にしてもバランスが崩れないという代物。

これをどう使うかと言うとドブテイルアダプターに取付けてVirtuoso GTiに固定し、経緯台に載せたカメラで撮影をやってみようと思ったからだ。

L型ブラケットの長辺側にはキルク製クッションが貼ってあり、そこにカメラを取り付ける。
もう片側の短辺側には1/4インチのネジ穴が3箇所開いているので、その1/4インチネジ穴にドブテイルアダプターのネジを2箇所固定出来ると考えた。

L型ブラケットとドブテイルアダプターに付いている1/4インチネジを締めたらピッタリ取付けられたので、Virtuoso GTiに固定したのがこの写真。

望遠鏡の代わりにカメラで星や星雲を自動追尾が出来る。

もちろん自動で追尾はしてくれるが、赤道儀ではなく経緯台なので多少は周辺の星は回転してしまうが、それはStacking Softwareで修正可能だと思われる。(たぶんね)

MEADE ETX-90用カメラアダプターと…

Meade ETX-90ECは最初から天頂ミラー機能が付いていて、90度光軸を曲げた状態でアイピースを取付けて使うのが基本になっている。

更に本体の横に左右に突き出たアルミのノブがあって、それを捻ることで光軸を90度曲げているミラーを下向きに押し下げて光軸を直行方向に換えることが出来るのだ。たぶんこちら側にはカメラなどを取付けることを想定しているのだと思われる。

しかし直行方向側に付いているネジサイズを計測するとM35 1.0mmピッチ。これはあまり一般的では無いようで、要は専用品を使えと言うことだろう。

そのために専用の“MEADE ETX-90用カメラアダプター#64”というのがあるらしいのだが、すでにディスコンティニューになっていて手に入らない。

それでヤフオク!でウォッチしていたら、ついに程度の良さそうなのが送料込みで3,000円で出ていたではないか。これを逃す手はない。

25日の21時過ぎに終了するので、少し多い目の金額を入札しておいたら4,160円で落札出来た。

落札出来たのでM42 P0.75→1.25インチに変更するアダプターを購入しておいた。
これにはアイピース(接眼レンズ)を差込むことも出来るし、前後にM42 P0.75のオス及び雌ネジが切られているので27mmの延長筒としても使えるスグレモノ。

これで直行方向からでもアイピースを挿し込む事が出来るようになる。

“MEADE ETX-90用カメラアダプター#64”を使えば90度方向からアイピースを使い、直行方向側にはカメラを取付けて撮影出来る。

そしてドブテイルアダプターを取付けたETX-90ECをVirtuoso GTiに載せることで、ETX-90ECが蘇るのだ。

これはますます楽しくなってくるぞ。

Meade ETX-90ECの鏡筒にドブテイルマウントを

Meade ETX-90ECの両側から支えるフォーク型経緯台にマウントされた鏡筒を分離することができたので、次は鏡筒の下に2個ある1/4インチネジにドブテイルアダプターを探して取付けることだった。

いくつか候補があったが、出来が良さそうで精度も高そうなKENKO製を購入した。

“Kenko カメラ/天体望遠鏡用アクセサリ MILTOL リバーシブルマウントプレート KF-RM”という名前の製品である。(Amazonで3,918円)

片側がビクセン互換マウントの形状になっており、もう片方がアルカスイス互換マウントの形をしているのがこのリバーシブルマウントプレートの特徴。
昨日注文して今日の夕方に届いたので、ETX-90ECの鏡筒に取付けてみたらバッチリだった。

アイピースやカメラの取付けは横からになるがそれはしょうがない。

後はあれだな、あれだ。後ろのM35 1.0ピッチの雄ネジに取付けるカメラマウントだ。しかしもうかなり前に製造中止になっていて手に入るのか?

※ヤフオク!を観ていたら“MEADE ETX90用カメラアダプター”が1個出品されていたのを見つけた!これはなんとしても落札する😁

Meade ETX-90ECの鏡筒と自動経緯台を分離

2007年頃、お宝倉庫で偶然に見つけて即購入したMeade ETX-90ECJ
90mmのマクストフカセグレン式の天体望遠鏡だった。
鏡筒の短さが気に入っていて、月を撮影したらきれいな映像を結んでくれた。

これ、自動導入式の経緯台になっていて単3電池8本で専用のコントローラーを使って天体の名前を選びGOTOを押すと結構大きな音の駆動音がして自動導入できるのだ。

それから15年、新しく買ったSkywatcher SkyMax127 Virtuoso GTiの自動経緯台にETX-90ECの鏡筒だけを載せられないかと思案していた。

ETX-90ECの鏡筒と経緯台の分解方法をWeb検索してみたが、“分解した”と書いて分解後の写真は載せても分解途中の写真や説明が書かれたサイトはひとつもない。

しょうがないのでだいたいこんなところから分解するのだろうと検討を付けたところから分解を始めた。

  1. 裏の電池ボックスの周りに3箇所のゴム足を外すとプラスネジが出てくる
  2. 経緯台と鏡筒を支えるアームを分離するためのネジが裏側の切り欠きから見える
  3. 片側3本で鏡筒を支えるアームのプラスネジを外す
  4. 両方のアームを支えるネジを外して駆動モーターの入っていない方を取り外す
  5. アーム左右の固定ネジを取り外す
  6. 鏡筒を駆動アームから引き抜くと分離が完了
  7. 鏡筒に付いているアームの支えになっている軸とギヤをT15のドライバーで取り外す

ざっと書き出すとこんな方法である。

トップに分解したときの写真を載せておく。

次はETX-90ECの鏡筒の下に付いているネジを利用してアリガタを取付けたらVirtuoso GTiに取付けが可能だ。

分解した途中経過報告は以上。

追記:ここまで分解して気づいたのだが、鏡筒だけを分離するなら鏡筒後部のT15ネジを片側2本両側で4本外すだけで分解出来るのだと今更気づいた。(^_^;)

SV503 70EDの鏡筒バンドにドットサイトを

鏡筒バンドの上にM6のネジ穴がある。
ハンドリングする時に取手を取付けるためのM6ネジ穴なのかもしれない。
確かにそんなに重くはないが、ずっしりとした感触で3kgはあるのではないかと錯覚するような仕上げの屈折式望遠鏡なのだ。

ドローチューブの横にはファインダーを取付けるためにアリミゾアダプターを購入して取付けたが、ファイダーはまだ持っていないので今までのMeadeのようにドットファイダーを取付けたら良いのでは?と思って20mmピカティニーベース ハイレールマウントをAmazonで購入し取付けることに。

20mmのピカティニーベース ハイレールマウントの取付ネジはM4キャップスクリューで、これでは細すぎる。
必要なネジはM6なのでロイヤルホームセンターで“M6の皿キャップスクリュー”を購入してきた。

ガレージに籠もってレールに空いたM4のネジ穴をM6ネジが入るように穴を広げて、皿キャップスクリューの傘の部分を11mmから9mmまでドリルチャックに咥えてベルトサンダーで削って小さくした。

鏡筒バンドに20mmピカティニーベース ハイレールマウントをM6皿キャップスクリューを使って取付けてからハンドガンに取付けていた“tasco@ PRO POINT”を載せた。

ベランダから見える 2,000mほど先の木をSV503 70EDに取付けた10mmアイピースで画面の中央に入れてファインダー代わりのドットサイトの調整をした。

上側と右側にある調整ダイヤルをコインを使って回すことで左右上下の微調整が可能なのはドットサイトの便利なところである。