天気が良い秋の平日にCT110で走る

朝から雲ひとつ無い青空だったので、長いこと乗っていなかったCT110を引っ張り出して奈良名張線を走って針方面に向かった。

平坦地だとそれなりにパワーがあると思っていたCT110だが、田原へ向かうワインディングロードでは60km/h出るか出ないかってところ。

後ろから車が来るのが気になってしょうがなかった。やっぱりVT250Fインテグラで来るべきだったと少し後悔。

途中、南の山の方に曲がって行ったらトイレに行きたくなったので、一本松インター近くにあるナパラゴルフクラブ一本松コースに向かってトイレを借りることにした。

土星と木星

2022年10月14日の夜19時過ぎに南中した土星を撮影してみた。

今回は新しいマクストフカセグレイン式のSkyMax127ではなく、10年以上前に買ったマクストフカセグレイン式Meade ETX-90ECを使って撮影してみた。

架台はSkyMax127とセットで買った Virtuoso GTiに取付けて撮影した。

口径90mm・焦点距離1250mmなのでNIKON V1の1インチサイズの受光素子だと2.7倍になり、35mmカメラ換算で3375mm。70倍辺りの撮影である。


そしてその翌日の10月15日20時に木星を撮影した。

このときはSkyMax127を使用。どうもピントが来ないのが気になって使うのを躊躇していたが、せっかく買った望遠鏡なのでもっと使い込みたいので裏庭に出て撮影してみた。

SkyMax 127 は口径127mm・焦点距離1500mmで合成焦点距離4050mm。
カメラはNIKON V1なので倍率は約85倍になる。

写真は4枚の写真をスタックした画像である。

洋食レストラン“明倫館”でランチ

奈良市の南京終町にある洋食レストラン“明倫館”で家内とランチをしてきた。

ここは昔からある老舗の洋食レストランで喫茶店でもある。

落ち着いた洋風の建物の中に入れば天井が高い雰囲気のあるお店。

Google Mapの評判で見たハンバーグを食べたくなったので家内と行ってきた。

検温を済ませて席に着くと注文を取りに笑顔の女性がやってきてメニューを渡してもらい、私は黒和牛ハンバーグデミグラスソース添えとパンに珈琲、家内は黒和牛ハンバークにパン。

ハンバーグはとても美味しくてサラダも私好み。ご飯の代わりに選んだパンもサラダやハンバーグと会う美味しいパンでした。

食後のコーヒーもどんなのかな?と思って楽しみに待っていたら、香り高くて苦味が甘い香りに変わる美味しいコーヒーです。

ガレージのケミカル棚を艶々のエボニーカラーに

最初は無垢材の素材そのままの良さを活かそうと思って作ったガレージのケミカル棚だった。保護を兼ねて薄くオークカラーを塗ってみたところなかなか良かったので水で薄めて2度塗りしたのが昨日のこと。

今日は無垢板の切れ端に買ってきたばかりの“和信製水性ウレタンニス艶あり(エボニーカラー)”を3度重ね塗りしたら深い色合いで高級な木製品のような風合いが出たのだ。

もちろん一度塗るたびに400番のペーパーで浮き出た細かいザラつきを取って塗たからだと思うが艶々に仕上がった。

最初にオービルサンダーで平滑に仕上げたあとエアーで細かい削りカスを吹き飛ばしてから一度塗りをする。
それでも表面に残った細かい木屑が塗料に混ざって浮き上がりザラつきになる。

それを400番の耐水ペーパーで薄く削ってからエアーで飛ばし、2度目・3度目を塗って乾燥すると艶々の仕上がりになった。

木目が生きて高級家具のようだ。

三十数年前の飛騨産業の丸テーブルをレストア

三十数年前に家を建てた時に購入した岐阜県にある飛騨産業の丸テーブルの天板がかなり傷んできた。

三連休の最後の日,勢いで小型のオービルサンダーを使って凸凹を磨き上げた。

最初は#60からスタートしてテーブル表面の凸凹を平らにするようにサンディングしてゆき、続いて#80・#120・#180と番手を上げていって滑らかな表面に仕上げていった。

オービルサンダーに小型の掃除機を取り付けて、出来るだけ粉塵が部屋の中に舞い散らないようにしたのだが、それでもかなりの木屑があちこちに飛んでいて、あとの掃除が大変だった。

そうやって部屋中埃だらけになったが満足😄

ウチにやってきて約38年、買ったときは高い買い物だと思ったが、長期に渡って使い続けられたこのテーブルのデザインは秀逸だと思う。

Instagramのフォロアーさんからこんなコメントを頂いた。

aki_ukan
飛騨産業のテーブルをお使いとは❗️さすがです。我が家にもロングチェアーがありますがデザインとか素晴らしいです🤓。ショールームが家から歩いて10分程の所にあります😀。
aki_ukan
@brosplanning 様 飛騨高山は木工が盛んで飛騨産業は歴史があり最も有名です🧐。お値段もそれなりに張りますがいいものばかりですね。

ガレージにケミカル類の棚を作ろう

うちのガレージは狭くて立体的に使わないと効率が超絶悪いのだ。

自転車はハンガーに掛けたり壁に掛けたりして場所を稼ぐ。

工具も壁に掛けて場所を稼いでいる。

知らないうちに増えてくるケミカル類、スプレーや塗料の類をなんとかスマートに収めたい。低い位置に置いてしまうと取るのが大変なので壁にズラーッと並べるための棚を作ることにした。

コーナンプロ三条大路店に行ってビス類を購入したあとは、二号館に行って棚板を物色する。

ちょうど見つけたのが無垢材の長尺(SPF材1×4ワンバイフォー)で1830mm×89mm×19mmの板が437円で売っていたので3本買った。
ちょっと高かったかも…(^_^;)

家に戻ってから壁に取り付けるためのコンパネのサイズ97mm×80mmに合うように電動ノコギリでカットした。

915mmを2本、76mmを4本。

ガレージで作業中の様子を監視カメラ映像から拾いました。 Tシャツ一枚のオヤジとフリースを着ているセガレ。 暑がりのオヤジと寒がりのセガレ😆 夏が大嫌いなオヤジと冬が苦手なセガレ。

まず、横板に棚板を4.2×65mm万能パワービスで固定する。

固定したあとは背面板の6.5mm厚の化粧コンパネの裏側から4.2×65mm万能パワービスで同様に棚板と横板を固定していった。

それをガレージの壁面の石膏ボードの裏側にある梁に固定するようにタッピングビス12本で固定して完成。(着色は翌日)

これでガレージのキャスター付の台に置いていたケミカル類が取り出しやすくなって作業性が一段とアップ。(なんの作業か判らんけどね)

そして翌日は三連休の最終日の月曜日(まだ言ってる😆)、昨日作って壁面に取付けたケミカル類の棚に水性ポアーステイン(オークカラー)を塗っているところ。
塗装する前には余計なところに塗料が飛ばないようにマスキングしておいたのは言うまでもない。

無垢板なので木目を出したかったからこれで良いかな?
普段は忙しく働いているのでガレージで好きな事をする時間は癒される。(まだ言うかコイツ🤣
私は“Every day is Sunday”

土星

2021年8月頃の土星の輪はかなり傾いていて土星本体を覆うくらいに見えていたが、2022年8月にはやや水平になりつつある。

そんな土星の写真を撮りたい。そう思って買ったのが6月に手に入れたSky-Watcher 127 焦点距離1,500mmのマクストフカセグレイン式の望遠鏡だった。

7月は天候が不順で私自身コロナの陽性になり、8月に入って一番観測しやすい時期にも天候が悪くてなかなか撮影できずにいた。

9月になると20時頃には南南東の夜空に土星が輝いていて撮影して見たが思ったほどきれいに撮れなかった。

そして10月に入り、2日の夜19時頃にSky-Watcher 127を経緯台式辞自動追尾のGTiに載せて撮影してみた。

それも直接焦点で撮影である。これが一番倍率が低くて土星を捉えやすかったからだ。

その時の撮影がコレ。

動画で撮影してStuckすればもっと滑らかな土星の映像を得ることが出来るのだろうが、今回はピントを合わすので精一杯。

ダットラとボンゴ

【ダットラとボンゴ】

なんのこっちゃ?と思われるでしょ。

自分たちが使っているクルマの代名詞としてその呼び名を使っている会社があったのです。

最初のダットラは私が初めて勤めた大阪にあった印刷会社の話です。

その会社で工務の連中が使うクルマがダットラ。

昔はホンモノのダットラだったらしいのですが、私が務めた時にはダットサントラックじゃなかったのです。

昔から居る人のアタマの更新が出来ていないのか、荷台のあるトラックは全てダットラ😂

次はボンゴの話。

次に務めた会社のコンピュータ部門(IBM)のサービスが使っているクルマを社内の人達はボンゴと呼んでいました。

昔はMAZDAボンゴを使っていたらしいですが,今ではHONDAアクティを使っているにも関わらず、社内での呼称はボンゴ🤣

サービス担当部署の人から初めてクルマを借りる事になったとき「駐車場に置いてあるボンゴを使ってください。」と言われ、目を皿のようにしてボンゴを探したのですが見つからず、改めて聞いたのです。

「あのぉ〜駐車場にボンゴは置いてないんですけど….と言ったら、今度は一緒に付いてきてくれて「ほら、置いてあるじゃないですか、ここにボンゴが!」と言われてコケました。

どうやらワンボックスタイプのクルマは全てボンゴと言うタイプに分類されると思っていたようです😁😅😂🤣

この人達、いったいなんなのでしょうね。

アタマの更新が出来ないのでしょうか?

それを社内で言うと『私達に指図している生意気な奴』と言う可哀想な扱いを受けていた気の弱い男が私です。

シクシク( ;  ; )ウソです😆

若者の駆るCB250RとVT250Fインテグラでプチツーリング

これは少し前から計画していた話である。

私の友人のご子息がHONDA CB250Rを2021年12月に購入したのを聞いていた。それから9ヶ月が過ぎてだいぶ乗りなれたんだろうと思ってメセージアプリを使って聞いてみたら、「よく乗ってますよ。」とのことだった。

「お願いがあるんだけど一度私と一緒にツーリングに行ってくれない?」とお願いしてみた。ツーリングなんて滅多にしたことがないし、ひとりで走るのがだんだん怖くなってきているのだ。

「良いですねぇ!」と言ってもらえたので近いうちにふたりで近所をプチツーリングすることにした。この話をしていたのは8月28日のことである。最初は彼のお父さんである私の友人にその話をしておいたのだ。

それから約半月。新しいヘルメットを買ってインカムを取り付けたのはこのツーリングのため?

行くルートは“道の駅なら歴史芸術文化村”で待ち合わせて、そこでインカムの接続をしてから国道369号線(柳生街道忍辱山)を走って道の駅針T・R・Sで休憩し、天理ダムを通って待ち合わせ場所の“道の駅なら歴史芸術文化村”に戻ってくる約90kmほどのルートを予定していた。

そして9月17日(土曜日)の朝、九州の南側には超大型の台風14号が接近してきていて風が普段よりも強くなっていたが、午前7時に家を出て待ち合わせ場所から柳生街道を走って針テラスに立ち寄り、戻ってくる時間は約3時間あまり。

ツーリングと言うには恥ずかしいほどの距離だが私の体力と39年目になる古いバイクのVT250Fインテグラには丁度いい距離だ。

午前6時30分にVT250Fインテグラに乗って家をでて7時に待ち合わせ場所の“道の駅なら歴史芸術文化村”に7時ちょうどに到着した。5分ほどして和君CB250Rがやってきた。

挨拶もそこそこにインカムの接続を試みる。彼のはLEXIN B4FMで私のインカムは同じメーカーだがLEXIN ET COMという最廉価版のもの。1:1でしか繋げないもの。

しかし今日はふたりなのでなんの問題もない(はず)

互いのインカムをユニバーサル接続モードにして接続を試みる。試すこと2〜3回でヘルメットに仕込んだスピーカーから互いの音声が聴こえるようになったのでスタートした。

奈良市内に入り般若寺交差点を右折し、国道369号線柳生街道に入る。
この道沿いにはゴルフ場があるので、そこに向かうクルマと柳生街道を走りに来るバイクがたくさんいるのだ。

柳生街道沿いには秋を感じるコスモスと彼岸花が咲いていた。

しばらく走ると霧雨のような雨が降ってきて寒くなってきたので、持っていったMA−1タイプのジャケットを上から重ね着することにした。

停車して服を着ているとSSバイクたちがえらい勢いでコーナーを走り去るのを見た。

このまま国道369号線を走ったら針テラスにつくのだが、何を間違えたのか月ヶ瀬方面にいってしまったのだ。

気が付いたら布目ダム…だったので、そこから水間トンネルを抜ける県道80号線(奈良名張線)に入って岩井ダムの横を抜けて“ファミリーマート奈良白毫寺店”でトイレ休憩。

ココまで降りてくると雨の気配はまったくなく空には青空が見えていたのはなんとも皮肉である。

ウチの家に戻り、ふたりでコーヒーを飲んでしばし休息してから和君のCB250Rのチェーンが伸びてきているので調整のためにモトパワーさんに行くことに。

10時30分にモトパワーに着いて、すぐにCB250Rのチェーン調整をしてもらった。タイヤのエアが低かったのとホチキスの針が刺さっていたと言われた。

ここで和君のCB250Rと私は解散することに。

午後から私はクルマに乗って小柳時計店に行く予定なのだ。

バイク用プロテクター付グラブ春夏秋用

一昨日のこと、いつものようにYouTubeを徘徊していたら“バイク大好きフォアグラさん”のコミュニティカテゴリーで紹介されていたカーボンプロテクター付バイクグラブ。

バイク大好きフォアグラさんによると“中華ながらバイク用品専門のメーカー”とのことなので、私もポチってみた。(今どき中華以外のメーカーを探すほうがよっぽど難しい)

それが昨日の午前中に届いたのですぐに開封してみたら、これがまたしっかりとした作りの軽量なバイクグラブだった。

ナックル(拳頭)部分にはカーボンのプロテクターがしっかりとくっついていて、関節ごとにクッション材が縫い込まれている。

これが一昨日だけ999円で売っていたのだよ。買わずに要られる?

※2022年9月12日の朝見たら2,780円に戻っていました(^_^;)

最初はカーボン風のプロテクターなのかと思ったけれど、フォアグラさんによると“いやいや、この値段はありえないでしょ!質感、カーボン風プロテクターかと思ってたら、リアルカーボンだった…!”と書いてあったのでホンモノだろうと思う。

調子に乗ってもう一個買っておこうとデザイン違いのものを8日に見たら1,280円になってるじゃないの。でもまあ良いかってことでポチッ!

追記:2022年9月10日に届いたKEMIMOTOのプロテクター付グラブはこれ。先に買ったNo.302のナックル部分はカーボンだったが、今日届いたNo.101のナックル部分はどう見てもカーボンとは違うな。