kaercher(ケルヒャー)ノズルの修理

ケルヒャー高圧洗浄機のノズルが回転しなくなったときの修理。

先端のコーン型の部分を捻って外すことが出来るので、分解して動きを確認する。

水圧が掛かると斜めに空いた小さな穴から吹き出すことでベアリングの付いた先端ノズルを回転させることできれいな噴流を作るのだが、内部の汚れやベアリングの動きが悪いときには回転しなくなるので、分解して内部のベアリングにシリコングリスを塗って元通りに組み立てると回復することが多い。

それとホース内に微細なゴミや1mmほどの小石が入ったりするとノズルからの噴射が極端に悪くなるので、その際も先端に付いているノズルの中を確認して、異物を除去すると元通りに動くようになる。

なにせ、ケルヒャー高圧洗浄機のノズルだけで6,000円以上するのだから、簡単に買い換えるわけには行かない。このことはメーカーもきっとご存知のはずで、価格が高いのは壊れやすいのを知っている確信犯なのだろうか?

そんな勘ぐりもしたくなるほど、このノズルが壊れることが多いらしい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください