今なにしてる?Vol.4

小柳時計店の小柳さんがお見舞いに来てくださった。

大阪へ出られる前にわざわざ奈良のここまで来てくださったのである。

美味しいケーキ達と黒糖胡桃チョコチップスを携えて。

12時過ぎに昼の食事を終えてすぐに小柳さんが来てくださった。

13時にリハビリテーションが入っているので45分お喋りできる。

それと今日はKazuo Kawasakiのアイウェア MP-690に入れるレンズのお願いをしていたから来てくださった。

小柳さんと初めて出会ったのはもう何年前になるんだろう。25年位経ったのだろうか?

あの頃もそして今もいつも真摯に私の与太話を聞いて下さり、同じ趣味に走り、共通の話題を持てるようになってますます内容は濃くなってゆくのである。

これからもよろしく願いします。

今日は13時からリハビリ2日目。

13時になったのでエレベーターまでご一緒し、私は2階のリハビリテーションルームに向かった。

今日は昨日よりちょっとハードデイズナイトなメニューで楽しめた。

リハビリ療養師の先生が素敵なのもヤル気を起こさせる一因である。

ふたりにじっと見つめられたら恥ずかしいですがな・・・・・

とか言いながらしっかりとリハビリを40分やってきた。


お見舞に頂いた果物(さくらんぼ・ぶどう)

🍇お見舞に行くけど何が食べたい?と聞かれたらスッと口をついて出る言葉は「果物🍎」と言ってしまうほど美味しい果物が好きだ。

私が吐いたそんな言葉にすぐ反応してとても美味しい葡萄とブルーベリーとサクランボを届けてくれた谷口さん。

最初に口にしたのはサクランボ。口に入れて歯で噛んだ途端に芳醇な甘味が広がった。サクランボってこんなに美味しかったんだ。

昨夜はブドウも食べた。大粒のブドウを皮ごと口に入れると涙が出るほど美味しい甘味が広がった。

他にもブルーベリーを頂いたのでそれは今日食べよう。楽しみだ。

※サクランボの種類は佐藤錦というらしい


今なにしてる?Vol.3

13時にシャワーを浴びて帰ってきたら北岡明彦君が来てくれた。

続いて久保田君と辰己君の2人が来る予定なのは北岡君にナイショ。

彼の後から来る予定の久保田君には伝えてあったので「北岡さんに会えたらいいなぁ」と言ってたからな。むふふ…

14時15分になってやってきたのは龍福谷鉄道の仲間“久保田憲司君と辰己 龍一君”でした。

さて、私をほっといてふたりで話が盛り上がっとる。俺の見舞いに来たんやろ‼️

なんちゃって。楽しいモノ創りに共通点がある男達でした。

こんな人たち、良いねえ。

「果物食べたい」と言ってたら辰己君から奈良のイチゴ“古都華”を頂きました。『うっ❣️うれしい〜』


今なにしてる?の続き

16時を過ぎた頃、病室の外で何やら姦しい声が。

5月19日に開催される飛鳥小学校同窓会の幹事が最終打ち合わせのために奈良町センター会議室に集まって会議が終わった後に、女性幹事の別嬪三人娘が見舞いに来てくれました。

うち1人は同じ1組の富田学級の聖子ちゃんで、2人は3組の誠子ちゃんと明ちゃんで共に中川学級でした。

クラスは違っても小学校の時には一緒にあそび、そして高校まで一緒だった女子もいて仲が良かった3人です。

今日の最終会議で決まったテーブル配置を見せていただきました。

仲の良い男子が3人と見目麗しい女性が3人。

5月19日の飛鳥小学校同窓会が楽しみです。


今なにしてる?Vol.2

今日の午後にシャワー浴びてスッキリして部屋に居たら田窪さん(株)パディーフィールド社長とイムラ封筒のパートナーだった親友の速水女史、少し遅れて37年前から私を助けてくれているバイク仲間で技術職の神、谷口さんが来てくれた。みんな面識がある方ばかりなので良かった!

この方達とは人生の半分(以上)親しくお付き合いを続けている“かけがいの無い友”だ。


今なにしてる?Vol.1

8日水曜日はゴルフ場支配人の内田君が、パワーを分けに来てくれた。

10日金曜日には小学校の友人の酒井君が2時間も話しをしてパワーをくれた。

5月3・4日はもう先が無いのか。と思うほど苦しくてダメだと思ったが、少し持ち直してきた。

それもこれも救急外来を訪れた時の先生が私の病を一般的な肺炎と診断せず特殊な難病だと見つけてくださったおかげでこうやって生き延びることができた。

毎日毎日医長や担当医師が見に来ていただき、たくさんの看護師さん達が真夜中まで世話をしてくれたおかげでここまで持ち直すことができた。

これで少し元気になれる。


珍しいにも程がある

最近、投稿が滞ってるのには訳がある。

4月は思いのほか体調が悪くて寝てばかり。

4月中旬あたりから発熱が続いて呼吸が苦しくなり、4月25日にインフルエンザA型に感染した。
その後の治りも遅くて、熱が下がらず呼吸が苦しくて、少し歩くだけで、息が上がりゼイゼイとヒィヒィと気道が変な音を立てる。
5月3日から足に妙な紫斑が広がり、脚を使ってもいないのに、筋肉が痛み出した。

少し歩くだけで息切れして、もう死ぬんじゃないかと思って家内とせがれについて行ってもらって市立奈良病院救急外来を受診。

レントゲン撮影、血液検査、尿検査、CT検査をして即入院。

原因が肺気腫+肺炎だけだと2週間、アレルギー性肉芽腫性血管炎あるいは好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(指定難病45)と言うヤツなら厄介らしく1ヶ月以上だと言われた。

これは酸素吸入を取りつけたベッドに横たわりながら書いている。

難病情報センター引用


どこぞの阿呆がよく使う言葉

病の床に伏しているとつまらぬ言葉の違いが頭に浮かんでくる。

よく言われるのが“相変わらず”という言葉だ。
私は昔から今に至るまで好きなことややっていることに大きな変化が無いのは分かっているが、そのことをあまり親しいわけでは無い知り合いから“相変わらずですねぇ”と言われると心の中ではムッとしてしまうのである。

そこでふと思ったのだが、相変わらずはどんな意味があるのだろう。他にもっと洗練(大袈裟)された言い方はないのだろうか?

自分の口から「私は相変わらずでして…」というのは構わないが、他人に向かって「相変わらずですね。」というのは可怪しくないか?

そんな言葉を発するときには「今もお変わりなく…」という方が当たり障りが無いように思う。

○今もお変わりなくお元気そうで。
 (今も変わりないか?)
●今も相変わらずお元気そうで。
 (今も相変わらずか?)

微妙に違うと思わないだろうか?

※作家でも文学者でもない私の戯言である。


医者の診断は疑うべし

昨日の午後から夕方に掛けて38.4度の熱が出た。

連休前で明日は日曜日。そのあとはどこの病院も休みになる。

もしや?と思って某医院(内科・小児科)に行って来た。

症状を伝えて喉を見て聴診器をあてて胸の音を聞いた先生は“普通の風邪”だと言われたが、

「どうしてもインフルエンザの検査をして欲しい。」と言うと

「どうしてもと言われるなら(私の診断が信用出来ないのか?)やりましょうか?」とちょっとムッとした様子でインフルエンザの検査器具で鼻の中に検体を差し込んで検査をした。

「少しだけ待合室で待ってください。」と言われたので、待合室で5分ほど待っていたらもう一度呼ばれた。

「m(_ _)m インフルエンザA型でした。」だとさ。

これで昨年の1月24日に続いて2度目だよ先生‼️

無理にでもやってもらわなかったら、明日からの連休中、家族に感染させてしまうところだった。

※医者の言う事を100%真に受けてはいけない。


多肉に花が咲いた

昨年末に小学校の友達からプレゼントしてもらった“ナンジャコレ”

正確な名前は“アルブカ スピラリス フリズルシズル”

そしてもうひとつは“達磨オブツーサ”

その両方に花が咲いた。

決してきれいな花ではないが、多肉に咲く花はみんな変わっていて面白い。

そしてまた新たに加わったのはセンペルビウムとエケベリア。