かなり明るい自転車用のテールライト

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昼前に大和郡山にあるキタサイクルさんへ行って来ました。

喜多さんと話をするのが第一の目的で、次は自転車のアクセサリーを探すこと。

探しているのはHooliganに取り付けるテールライトです。

今はTREKに付けていたテールライトを移植しているのですが、それは10年も前の代物。取り付けるための台座以外は壊れてはいないのでHooliganに付けていました。

しかし新しいのも欲しい。

有名どころのCATEYE(キャットアイ)製のものはいろんな種類がありましてその中から選ぼうとしていました。

ふと横を見るとSmartと書いてある2つ目のテールライトがひとつ。どうやらこれが一個だけらしいです。透明なレンズ部分には0.5wの赤色高輝度LEDが使われているようで、点滅モードと1個・2個と消灯モードに切り替えられるようです。

CATEYE製のものとどちらにするかちょっとだけ迷いましたが、1個しか無いのが決め手に。弱いですねえ、こういうの。たくさんあるより残り1個っていうのに。

早速、支払いを済ませているとキタサイクルの奥さんが「これ、ものすごく明るいんですよ!」って。

おおっ!当たりじゃないですか。早速パッケージを開封して点滅させてみました。

点滅しているライトを直視しようものなら眼に残像が残るほど明るい。

電池は単四電池を2本使用しています。

取り付けるためのステーはもちろんですが本体にもクリップが付いていて、サドルに取付けたバッグの後ろにもクリップで取り付けできるようになっています。

持ち帰って外観の撮影とランプの点灯状態を撮影してみました。

この明るさ、動画で判るでしょうか?


今日は自転車のメンテ日

今日はガレージに棲息する自転車5台(ママチャリを除く)のメンテナンス日。

昨日、大安寺まで乗ったMIYATA LAFE(昔マウンテンバイクだったがクロスバイク風にモディファイ)のシフターの動きが渋いので調整。

続いてTREK VRX400のエアを60PSIに。エアサスのエアは抜けていなかったのでスルーしました。
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Hooligan3のステムは調整式になっているのでハンドル1つ分だけ上に持ち上げときました。前傾姿勢を少しだけ軽くするためです。昨年末に痛めた腰が未だに治らないので痛み緩和対策。

最後に折りたたんだ状態だったZERO BIKEを組み立ててタイヤにエアを入れます。10inの高圧タイヤのエアはすぐに抜けてしまうので乗るたびに入れないとダメ。
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エアを入れるのは普通の空気入れではこれまたダメで、エアサス用の高圧ハンディポンプを使って入れます。95PSIまで入れてバルブからポンプを外すのも注意して手早くやらないとエア漏れが起きます。

こうやって休日にガレージで自転車を弄っているのはけっこう楽しみ。


大安寺 竹供養(癌封じ夏祭り)に行ってきました

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奈良市の大安寺の竹供養(癌封じ夏祭り)に行ってきました。

「古くから防腐作用があるとして、その皮や葉で餅やちまきを包むなどして、日本人の生活に密着してきた竹の徳をたたえ、竹の霊を慰める法要です。本尊の前に青竹を置き、供養法要を行った後、境内の竹林にしめ縄を張り、祭壇を設けてこれを供養し、育成を祈願します。また、当日は癌封じの祈祷が終日行われ薬効があると言われる笹酒の授与もあります。」(大安寺ホームページからの引用)

9時25分、自転車に乗って家内と一緒に大安寺に向かいました。家内はママチャリ、私はRAFE(ミヤタ)です。

家から大安寺までは2.6km。チンタラとママチャリペースで15分で到着しました。警備員さんに「自転車はどこに駐めたらいいのですか?」と聞いたら「大安寺の正面門の前に駐めてください。」と言われました。ええんかいなこんな正面に駐車しても。

言われるがままに「南都七大寺・大安寺」の石碑の横に2台駐めさせてもらいました。
正面門には「竹供養 大安寺 笹酒祭り」と看板が立っています。奈良に棲んで50数年、大安寺境内に入ったのは今日が初めてです。
境内には「いのちの小径」と書かれた竹林がありまして、散策すると竹の精気を得られるそうです。

受付に拝観・笹酒は500円と書かれていたので家内が支払っていました。ふたり分の1,000円を払おうとすると「500円でいいですよ。」ってことでした。気に入った竹盃を選んで境内をウロウロ。

病気平癒と書かれたお堂の前でお参りしました。普段の日に来てもお堂の中に入れるのでしょうか?

笹酒を振舞っている笹娘さんたちが見えたので笹酒を注いでもらいに行きました。どの笹娘さんからお酒をいただこうかなあ?
一番右側にいらっしゃいましたメガネを掛けていらっしゃる別嬪さんのところへ行って笹酒をいただきました。

注いでもらっていると左側に人の気配が・・・チラッと見るとビデオカメラがこちらを写していました。

「お味はどうですか?」と聞かれて「美味しいです。(竹供養に)来たいなあと思っていたのですがなかなか来れなくて・・今日初めて来ました。」

と返答している会話をマイクに向かって話しているところをばっちりと撮影されていました。放送されるかどうかは判りませんがね。(ABCニュースとカメラに書いてありました)

四天王立像が祀られているお堂の中に入ることが出来ましたので近くで見てきました。

持国天は東方、増長天は南方、広目天は西方、多聞天は北方をそれぞれ守護しているそうです。すべての立像は台座まで含めて一刀彫だそうで力強さにあふれていました。

そのお堂の中に当時の伽藍を再現した模型が飾っていあったので眺めてみると、当時はかなりの偉容を誇っていたようです。まわりを伽藍に囲まれた七重塔が2つもあってかなりの壮大な寺院だったようです。

10世紀に西塔が落雷で消失したり16世紀には大地震でほとんどの伽藍が消失したと知りました。そんな壮大な伽藍を持った大安寺の当時の面影を今は偲ぶことすら出来ないのが残念です。

境内をもう一度一周りします。本堂の前でロウソクとお線香を買って火を灯してきました。

初夏の爽やかな土曜日で、気温も高くなく爽やかな日でした。


福智院の鎧地蔵尊


入江泰吉先生が撮影された「古都の暮らし・人」や「昭和の奈良大和路」に収録されている写真のひとつに福智院付近(鎧地蔵)昭和30(1955)年ごろのワンカットがあります。

その場所に今日も行ってみました。昨日とは違って青空が広がる快晴の午後16時頃です。

目線でカメラを構えたために入江先生の撮影された高さとはだいぶ違います。

鎧地蔵の屋根瓦は新しくなり、昔は無かった樋が付いています。路面も舗装されて当時の地面から比べると数センチ高くなっている様子がお堂の石敷きと比べたらよく判ります。

ここは私が通った小学校から100mほど東にあって、学校帰りにはこの近所にあった駄菓子屋によく行きました。

雨が降っていた昨日も快晴の今日もこの場所に立つと50年近く前に小学校へ通っていた頃の景色が頭の中でオーバーラップしていました。


雨の福智院界隈

朝から降る続く雨で気温はお昼を過ぎても18度前後にしかならない。

湿度は80%と高く、アルミサッシの縁をナメクジが這っている。

空気が肌に纏わりつくような嫌な天気の午後です。

せがれにもらった「昭和の奈良大和路」を眺めていたら福智院界隈の写真を見つけました。雨の福智院も良いんじゃないかとLX3を持ちだして撮影に。

思った以上に雨脚が強くてカメラを首にかけていると雨のしずくが掛かるので肩に乗せた状態で傘を差して歩いてゆきました。

靴には雨が入ってきて気持ちが悪いし靴下はもうグチュグチュです。

雨が降っているので人気もほとんどありません。傘を肩で支えながら何枚か撮影しました。雨が写っているだろうか?
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今日は父の日

というのを私はすっかり忘れていました。しかし倅は覚えていたようでプレゼントをくれました。

P1020968コカ・コーラ1.5リットルを1ケース。コカ・コーラとジンジャーエールが好きで部屋の冷蔵庫に入っていてそれをよく飲むんですよね。だから買ってくれたようです。

それともうひとつ、嬉しかったのは前から欲しいと思っていた「入江泰吉の原風景 昭和の奈良大和路(光村推古書院)」2,100円の書籍です。

市立奈良病院南側にある会営薬局の書籍ラックに置いてあって、以前に倅とそこに行った時に私がずっと読んでいたのを覚えていたようで、それを見つけて買ってきてくれました。

昭和20年代30年代の奈良県の風景を入江泰吉さんの眼を通して描かれた写真集。私が子供の頃に見た原風景がここに写っていました。

これは宝物になりそうです。


美々風に私の写真が・・・

今朝、和菓子屋の若旦那からメールが届きました。IMG_3839

「松本さんのギャラリー(美々風)の入口に福井画伯の写真飾られて目立ってますよ~!」と。

この前に都甲さんに撮影してもらった笑顔写真だと判ったので、ワンコ達の散歩が終わってから見にゆきました。

ご主人が出てきて下さっていろいろと説明して下さいました。

素敵な男性や女性の笑顔に混じって私の写真・・・ええんかいな?

写す方の私が写真を撮ってもらうことってあんまりないのでちょっと嬉しいです。


「それなら 音楽と写真ライブ!」

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土曜の午後、奈良市鵲町にある「美々風」さんでのイベント「それなら 音楽と写真ライブ!」に行って来ました。

シンガーソングライターのECO(イーコ)さんサポートピアノの金岡摩希さん、ピアニストの榊原明子さん、歌とピアノの城領明子さん、都甲ユウタさん(写真展示)。

家からたった100mの距離にある美々風さんに行かずにどうする!ってくらいのイベントです。

ECOさんの歌を聴くのは奈良町物語館以来でした。彼女の歌はと・て・も・好きです。

accoさんのピアノ演奏を聴きたい。ワクワクするし気持ちも癒されます。

歌とピアノ演奏をされた城領明子さんは今回はじめてお目にかかりました。わたしがこういうイベントに行くようになったのはくぽりんのダルシマー演奏の写真を撮るようになったことがきっかけでした。
若い方々がとても元気なのを見ていてとても嬉しく力づけられます。

持っていったカメラはOLYMPUS EP-2にNIKKOR−H 5cm/F2のレンズを取り付けての撮影です。
4月29日、学園前の「八百屋ろ」へ榊原明子さんのピアノソロを聴きに行ったときは、演奏されるピアノの横に座ってしまったものですから、目の前にはaccoさんが・・・。
もうダメ!こんなにaccoさんの近くで演奏を聴いたりしたら心臓がバクバク!
恥ずかしくて見ることなんか出来やしないです。
今回は安全マージンをとって距離を3mほど離れて見ることにしました。
それでも彼女がピアノの前に座るのを見たとたんに額から汗がダラダラ出てきました。
ええ歳したオッサンがですぞ、照れてどうすんねん。
※私と一緒に写真に収まって下さったのはヤマザキヤマトさん。
 アフリカやブラジル産まれの太鼓たちや20世紀最後の発明楽器と言われるHANGを駆使し躍動と癒しの音色を奏で歌うアーティストです。

金星の太陽面通過を撮影

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金星の太陽面通過を雲の合間から見ることが出来ました。
朝6時に起きた時には東の空は一面雲に覆われていて、この状態が続くと金星の太陽面通過を見たり撮影するのは無理だと思っていました。

8時20分を過ぎた頃、雲の合間から太陽がチラホラと顔を出し始めました。昨夜セッティングしておいた太陽撮影用のカメラを三脚にセットして撮影開始です。
カメラは2002年頃のNIKON Coolpix 4500(E4500)で、レンズの先端にTelescoMicro ED6×18Dを取り付けました。
商品名はTelescoMicro ED6×18D。ED(Extra-low Dispersion=特殊低分散)ガラスのことです。
倍率は6倍、主レンズ径は18mm。瞳径は3mmになります。

このテレスコマイクロ、単眼鏡として使えるのはもちろんのことカメラに取り付けての望遠撮影だけでなく、鏡胴を引っ張り出せば顕微鏡としても使用できる多機能なユニットです。
カメラに取り付けるときに本体とレンズの間にNDゼラチンフィルターを挟み込んで太陽面の撮影に備えます。
E4500のシャッター速度の上限は1/2300secなのでNDを咬まさないと露出がオーバーになります。更にCCDを保護するためにもNDは必須です。

徐々に雲が薄くなってきて太陽が顔を出してきたので連続して撮影してみました。
ピントはすべてマニュアル操作です。
太陽面の黒点もしっかり写すことが出来ました。


FN57(ファイブセブン)

P1020955実銃は5.7mm×28弾という小口径高速弾を使用するハンドガンですが、これは東京マルイの6mmBB弾を発射するトイガン。

実銃もスライドはプラスチックでコートされているのも東京マルイ製のガスガンとほとんど同じなので、実銃の雰囲気もトイガンとほとんど同じではないかと想像します。

実際、.45口径のハンドガンを15発(2マガジン)発射したあとにスライドに手を当てるとかなり熱くなっていますが、この銃なら火傷しないで済みそうですね。