磁気ネックレスと失せ物を探すBluetooth

新年食事会2019年に海苔屋の若に頂いたのが“コリの緩和” “首肩の凝りに効く” そして“血行改善”と言う磁気チタンネックレスをもらった。

ちょうどこの時期、仕事が混雑していてコンピューターの前に座っている時間が長く、肩こり嫌だなぁと思っていたからグッドタイミングである。

もう一つはTileと言うBluetoothでiPhoneと接続されたそれは音を鳴らして互いを見つけることが出来、iPhone側からはBluetooth接続が確認された最後の場所のTileを地図上に表示できる代物である。 “磁気ネックレスと失せ物を探すBluetooth” の続きを読む


Wistiki by Starckのその後


Facebookで見つけてクラウドファンディングで買ったフランス製Wistiki by Starck コレクション ヴォアラ

買ったのは2016年9月。支払った金額は6,500円(今ではAmazonで4,000円ほどで入手出来る)

電池は2年持つという触れ込みで、しかも電池交換は不可という思い切った仕様の製品だった。

2年持つと言っても「使い方に寄っては早く減るよ」ということで、初期不良は別として1年は持つだろうとタカをくくっていた。

ところがどっこい、6ヶ月で電池切れ

サポートにメールで連絡をしたら「フランスから取り寄せるからちょっとだけ待ってね。」とメールが来た。

しばらくして送られてきた製品と交換なので登録してある製品をサーバーから抹消してもらって新しい製品を登録した。

1ヶ月ほど使ったらまた電池切れ

なんやねん!これは。

もうサポートに電話する気も無くなり“棚の肥やし”と成り下がってほぼ1年近く経った。

電池交換が出来ないと言ったって分解出来ない訳じゃ無いだろうから先端部分をネジザウルスで挟んで引っ張ったらスッと引き抜けた。

それがこの写真。

電池はCR2032でテスターで測るとご臨終の電池となっていた。

電池は+側とー側をしっかりと固着させて取り付けられており、剥がすのにはプライヤーが必要だった。

真新しいCR2032を端子に接触させてから絶縁テープで端子と電池を接触させて再び元通りに組み付けると・・・・・音がなって生き返った。

こりゃ大した電池を使ってないんだと思って電池のメーカーを見るとインドネシア製Panasonicとなっていた。

これだけ電池寿命が短いんだったら電池交換が出来るようにしておけば問題ないし、評価も悪くなら無かっただろうて。

これからは電池交換して使ってゆくことにする。

ああ、アホらしいフランス製の製品だった。


フランス製Wistiki by Starck コレクション

MotionGalleryというクラウドファンディングで今年の春の3月に見つけた“スマートフォンから持ち物を見つける!100%フランス製Wistiki by Starck コレクション”

このプロダクトに共感にして支援したのが3月28日のこと。

金額は6,500円。

詳しくは“スマートフォンから持ち物を見つける『Wistiki』”をクリックして見て欲しい。

このプロダクト、ラテン系のフランスのノリでやっているようで、最初の予定では(あくまでも予定らしい)4月末には僕が注文した“ヴォアラ”が届くという触れ込みだった。

ところがどっこい、4月を過ぎても5月を過ぎても6月になっても一向に商品が届かない。

どうやらこういうことだ。

日本の認証がなかなか通らない。EUの認証やUSAの認証は通ったのに日本の認証が通らないと言い出す始末。

これを聞いただけでは日本が厳しいからか日本の役所が怠慢なのかと思うでしょ?

思ったわけよ僕も大半の人も。

「ゴメンねぇ、日本の役所が融通聞かなくて。ゴメンね。」と逆に謝る人の良い日本人

ところがまたまたどっこいしょである。

7月になってようやく認証が通ったということでパッケージを作っている、マニュアルを作っている(日本向けの)ということで8月には日本の皆様にお届け!

と言っていたのに、なんと8月31日になっても届かない。

クラウドファンディングのサイトには苦情の羅列文字がぞろぞろ・・・・・

そりゃ怒るわ。

言い訳ばかりで送ったと言いながら送り状の番号も連絡してこないなんて最悪である。

発送番号が分かれば送った商品が確実に送られて届くのが分けるのに、それさえやらない。

ようやく9月2日の午後にヤマト便で届いたのがコレ。

送り状も入っていないどころかお詫び状すらもちろん入っていない。

ヒドイものである。

きっとバカンスという名目でしっかりと自分たちの休みを楽しんでいたのはきっとフランスの奴らだろう。

発送が遅くなったのは日本の認証のせいである。という言い訳ばかり。

フランス人は(というかラテン系は)信用出来ない。

というワタシはいつもラテン系のノリではあるが・・・・・