Vol.35: VT250F2Dのアッパーカウルにグリーンラインを

VT250F2Dのアッパーカウル上面に緑色の帯を追加してみた。

上の左は緑を入れる前のオリジナル画像で、右はPhotoshopでパスを作ってレイヤー合成したイメージ画像。

下は何度かプリントした型紙を当てて、ピッタリになったところで、イラストレーターファイルにして、ミマキのカッティングプロッターでグリーンのカッティングシートを切り抜いて貼り付けた。

だいたいイメージのとおりに出来た。

そうなるとカウルの横にも緑の帯をいれたくなる。

VT250F2Dのアッパーカウルの横にも緑のラインを貼った。

Photoshopのレイヤー処理ではなくてカッティングプロッターでカッティングシートを切って磔獄門。

Vol.34: VT250F2Dテールカウルを取付けた

午前10時過ぎに佐川急便で届いたVT250F2D用テールカウル。

このパーツの出品者は旧車絶版車で有名なウエマツ八王子店。

落札した商品が届いた時、私はクルマに乗って海苔の植田商店に出掛けていて、商品の状態をすぐに確認することが出来なかったが、家に戻ってからしっかりとした箱に入れて送られてきたテールカウルを確認したら、先に落札したVT250FC用のテールカウルよりも更にきれいだった。

落札したテールカウルにはシングルシートカウルが取付けてあったようで、それの保護のためのシールが貼り付けられていたので、ヒートガンで軽く温めながら剥がしておいた。

取り付ける前に手垢や積年の汚れをパーツクリーナーとアルコールで拭き取ってから撮影した。

テールカウルの取付けは何度もやっているので簡単なものだが、注意することは純正のキャリアが邪魔になるので、無理に取り付けようとするとテールカウルに傷が付くので気をつけないといけない。

取付けが終わった写真がこれである。

Vol.33: VT250F2Dテールカウル

 

4日前に落札したVT250FC用のテールカウルを入札した時に、それよりも4日後に終了するきれいなVT250F2D用テールカウルが出ていたので、こちらにも入札しておいたら落札してしまった😅

終了日付は25日22時27分で延長有りだったが、誰も絡んでは来なかった。

基本的にVT250FCとVT250F2Dのテールカウルの樹脂とカラーは全く同じものだが、パーツリストを見ると末尾の3桁が000と700と違っている。

FC用  :部品番号:772A1-KE8-000ZB(コルチナホワイト)
F2D用:部品番号:772A1-KE8-700ZA(コルチナホワイト)

違っている理由はシールのストライプの違いなのだ。

今回落札したのは今付いているVT250F2D用のテールカウルと同じ幅のストライプなので、サイドカバーとの繋がりはピッタリ一致。

落札したのは25日の夜半なので届くのは明日か明後日に佐川急便が届けてくれる予定。

Vol.31: VT250F2D外装の話

2020年8月末にVT250F2Dを買ってからエンジン関連や走行部分のレストアはモトパワーさんがきれいに仕上げてくれた。

外観はそれなりの汚れや痛みはあるものの、38年の経過を考えれば割合にきれいな状態だったが、ひとつ気になった箇所がテールカウルの小傷と塗装のハゲた箇所があったのが気になっていた。想像するにツーリングの際に物を積載した時に塗装が剥げたのだと推測している。

再塗装するとしても専用のコルチナホワイト塗料はそれなりの価格がするし、タッチアップ塗料ですら2,000円以上。そしてカウルに付いている樹脂製のHONDAのエンブレムに描いてある赤色のウイングマークも剥げてしまっている。
もちろんだが、すでにメーカーにパーツは無い。

ヤフオク!でコルチナホワイトのテールカウルが出て来たら落札しようと狙っていたが、なにせ38年も前のパーツなのでほどんどが痛みの激しいゴミのようなテールカウルばかりなのと他の色のテールカウルばかりで、コルチナホワイトできれいなのがほとんど出品されてない。

しかし先週の事。やっときれいなテールカウルが出品された。
それにはきれいなホンダマークも付いていて、初期モデルFCのテールカウルである。

初期モデルFCのテールカウルのストライプはテールまで回り込んで切れ目が無いのに、私のVT250F2Dのテールカウルには真ん中のストライプが無いのだ。

終了日付は21日19時22分で延長は無し。ワクワクしながら入札した。

嬉しいことに落札したのはFC用のテールカウルなのでストライプがグルッと繋がったオリジナル。

Vol.29: VT250F2D(フロントスクリーンを社外品に交換)

VT250Fインテグラのフロントスクリーンは38年前のものが今も割れずに付いている。

しかし仔細に見ると、カウル部分に固定してある箇所には細かいクラックが入っているところが何箇所かあるので交換したいと思ったが、純正のスクリーンはすでに廃番になっている。

当時のパーツリストで調べると価格は13,000円ほどとかなり高価だったみたいだ。

そこでいつもどおりにヤフオク!を探してみた。少し前にVT250F2Dに使えそうなスクリーンを見つけていたが、それの説明にはVT250F2F用だと書かれてあってVT250F2Dにも使えるかもしれないと書いてあったが、購入するのを躊躇していた。

しかし画像をよく見ているとソックリなのだ。
F2DとF2Fはもしかして同じカウルを使っていたのでは?という疑惑(でもないか)

落札価格は送料も含めて9,900円と安いといえば安い。
B級品と書かれてあるが問題無いだろうと買ってみた。

落札したのはGW前の4月30日だったが、商品が届いたのは5月7日の午前中とちょっと時間が掛かった。

早速、純正のスクリーンを取外してから届いたスクリーン(スモーク)を取付けたところ、ほぼ(完全ではない)ピッタリだった。

気になったのは取付けるネジ穴が純正より大きくて楕円になっていたこと。

そのために皿ネジを止めると楕円にあいた穴の一部が見えてしまう箇所があるのと、しっかりと固定できないところがあったのが欠点だった。

そんなことなので、適当なワッシャーを探して固定してみようと思っている。


夕方、ロイヤルホームセンターに行って座金(ワッシャー)を探してみた。

欲しいサイズは中の穴が4mmで外径が12mm〜13mmで、黒染めステンレスというものだが、やはりそんなうまい具合にあるわけはない。

唯一近かったのが3mm×12mm×0.8mmサイズでステンレスのワッシャー。

これを10枚(17円/枚)買って中心の穴を4mmに広げるのだ。

ドリルに咥えたリーマで穴を広げてからリューターでバリ取りをして完成。

VT250Fインテグラの後方にGoProを

今から5年前の2016年にバイク仲間で親友の谷口さんと奥山ドライブウェイを走った時のこと。

谷口さんが乗るKAWASAKI 250TRのリアキャリアにSJ4000という中華アクションカメラを取付けて、その後方を私はイーハトーブで走った事がある。

前から写してもらうのってなかなか面白くて、自分の目線で見た前方の景色じゃ無いのも編集していて楽しいモノ。

それに昨今は後ろから異常接近して煽るバカも居るので、そのためにも後方に向けたカメラは要るのだよ。

スーパーカブやCT110にはすでにマウントを取付け済。

今日はVT250Fインテグラの後方も撮影出来るようにマウントを取り付け。

33mm幅厚み3mmのアルミサッシ鋼材をナンバープレートの後ろに挟んでプレートのネジで共締め。

ナンバープレートの右側にGoProを取り付けられるようにマウントを付けた。

車体の側面に付けると画角の一部に車体が映り込んだりするし、キャリアに取り付けようとも考えたが、取付ける箇所が無いので考えた末にナンバー横に決めた。

ここなら後方を走るクルマからもカメラが付いてるのが見えるだろうしね。

まだ走っていないので、振動とブレがどんな具合かは不明。

そして翌日走ってみた動画がコレだ。

“VT250Fインテグラの後方にGoProを” の続きを読む

Vol.28: VT250F2D(フロントスクリーンの汚れ)

VT250Fインテグラはフルカウルである。前にはアクリル製のスモークスクリーンがビスで装着してある。

ところがこれ、一度も外されたことが無いようで、スクリーンの裏側と取付けビス&ナットの箇所には積年の汚れが…

プラスネジで留まっているので、簡単に外せるのではないかと思うのは早計で、外すのは簡単だがヘッドライト上のビスを外したら…裏側のナットは簡単にスクリーンの中に落ちてしまうのだ。(苦労した人のブログで確認済み)

そこで私は考えた。裏側のナットは鍔付きのナットである。メガネレンチで抑えておけば落ちないのではないか?

試してみた。落ちない。しかし念を入れて裏側にネオジウムマグネットを仕込んでおいたらしっかりと貼り付いて落ちなかった。

これで一番の難関だったヘッドライト上のビス2本を安全に外すことが出来た。

取り外したスクリーンは微温湯と中性洗剤できれいに洗った。

外したスクリーンと接するカウル側も湿らせたタオルできれいに拭き上げた。

再び取り外したスクリーンを取り付けるのは外すときよりも慎重になる。

まず下から2つ目のビスでスクリーンを仮固定してから、ヘッドライト上の厄介なビスと差し込んで、裏側からは取り外した時に使用したマグネット付きの8mmメガネレンチを差し込んで指で固定しながらビスを締めた。

全部で8本のビス&ナットを仮締めしてから、ヘッドライト上のビスを締めこんで、残りの6本のビスも締め込んで固定した。

スペアのスクリーンが手に入れば(あればの話だが)これで簡単に交換することが出来る。

GoPro Hero 8 限定BOXが届いた

朝、10時過ぎに佐川急便さんが“GoPro Hero 8 限定BOX”を届けてくれた。

GoPro Hero 8 限定BOXとはGoPro Hero 8単体の製品を買った場合に付いてくる純正バッテリーは1個だが、限定BOXには2個付いてきて、更にショーティという三脚にもなるグリップとヘッドストラップ32GBのmicroSDHCカードが付いてくるお徳用セットだ。

限定BOXは
■付属品■ ・1.HERO8 Black カメラ ・2,充電式バッテリー ・3.マウント用バックル・ 4.粘着性ベースマウント(曲面) ・5.サムスクリュー ・6.USB-Cケーブル ・7.ショーティーグリップ三脚 ・8.ヘッドストラップ・9.予備バッテリー ・10.microSDHCカード 32GB(SanDisk Extreme 32GB)※国内正規代理店(株式会社タジマモーターコーポレーション)の保証書。

通常品は
■付属品■1.HERO8 Black カメラ 本体 2.充電式バッテリー 3.マウント用バックル 4.粘着性ベース マウント (曲面) 5.サムスクリュー 6.USB-C ケーブル ※国内正規代理店(株式会社タジマモーターコーポレーション)の保証書。

買ったのは価格ドットコムで調べて最安だった秋葉原アウトレットプラザで購入して代引支払いである。41,000円+代引き手数料850円

ダンボールを開封してみたら間違いなく日本国内正規保証品(タジマ)の製品だった。

本体をiPhoneにインストールしたAppのGoProQuikに接続して、ファームウェアのUpdateを最初に実行する。

届いた製品のバージョンの1.00→2.50にUpdate。

純正のバッテリーが2個付いていたが、どちらも電圧はほとんどなくて早速充電した。本体にUSB-Cケーブルを繋いで充電する。

やはり外部充電器が必要なので、Amazonで探してNeewerのチャージャーを購入しておいた。それとUSB-Cのコネクターに接続するにはいちいち蓋を開けないといけないので、USB−Cコネクターのところだけ穴が開いたURANZIのアルミ合金製の蓋をAmazonで注文しておいた。

充電が終わったので、フルフェイスヘルメットの顎マウントにGoPro Hero 8を取付けて、VT250Fインテグラで走ってみた。

昨日、モトパワーに注文しておいたスーパーカブ用のナットとワッシャーを受け取りにだ。

撮影の結果は動画の如くで、手ブレ補正がよく効いてHero 4とは雲泥の差だった。

気になるのは風切り音なので、スポンジをくり抜いて本体に被せてみよう。

VT250F2Dに乗って植田商店へ

朝から暖かくてきれいな青空の奈良だったので、ワンコ達を連れて興福寺を抜けて県庁の北側にある税務署まで行ってから一の鳥居の近くにある荒池の桜を観てきた。

抜けるような青空で花粉も飛び放題…(^_^;)

家に戻ってワンコ達を洗ったら真っ黒のホコリが洗面器に溜まった。

昼ごはんを食べたあとはウトウトしていたが、こんな爽やかな春にバイクで走らんでどうすんねん!と青空に誘われて天理街道169号線をテクテクと走って橿原市にある植田商店さんまで海苔を買いに行った。

乗っていったのはもちろんレストア成ったVT250Fインテグラである。

片道23kmほどの距離で40分ほど走ると植田商店に到着。

お店の前ではちょうど洗車中の植田さんが…

来客の合間を縫って少しお話が出来た。少し足を伸ばして小柳さんのところにも行きたかったなあ。

帰りは日本一の鯛焼きを買って帰った。