土曜日の早朝は涼しいのでVT250F2Dに乗って

朝、天文薄明の頃に目が覚めた。

外気温は17度。最高じゃないか。

急いて身支度をしてガレージのシャッターを開けた。

0610時、VT250F2Dのエンジンを掛けて南に向かった。

普段の休日の朝なら下山辺りで方向を変え、藤原町を経由して奈良公園を回って帰ってくるのだが、今日は私の身体にとても心地良い気温と湿度だったので、そのまま南に走った。

石上神宮を過ぎてお気に入りの伊射奈岐神社前を通過。神社の前には曼珠沙華(彼岸花)が咲き乱れていた。

0650時、小柳時計店の前に到着。VT250F2Dを店の前に止めて記念撮影。

お店のロゴ“KOYANAGi”という書体がとても好きなのである。

撮影をしてから再び奈良市内に向かって走って帰った。

天気の良い日曜日の朝はVT250F2Dで木津方面

日曜日の朝が快適だとVT250F2Dを走らせてみたくなる。

平日の朝と違って通勤で殺気立ったクルマも走っていないし、観光でやってくるサンデードライバーが運転するクルマやって来る時間はもう少し経ってからという素晴らしい休日の早朝だけ、VT250F2Dを走らせるのだ。

本音を言うと、ゴチャゴチャと仕事で急ぐクルマが走っている時間帯やサンデードライバーと出会いたくないだけとも言う。

朝の気温は23度と割合に過ごしやすくなってきたので、木津方面に向かって走ってみた。

たった30分だったがなかなか快適に走れた日曜日の朝だった。

明日も走ろうかな?

VT250F2Dでモトパワーとガソリン給油

39年前のバイクだがハンドル周りの黒の艶は色褪せること無く新車当時のままで、焼けやすい赤色の指標も新車当時の色合いを残している

今日の午後はモトパワーさんからお借りしていた書籍を返却にVT250F2Dで行くことにした。

大切な書籍をお借りしたのは先月の8月8日だったからひと月も借りていたのだ。

ガレージからVT250F2Dを引っ張り出してテールにGoProモドキを取り付けてハンドルにはGoPro Hero4 Silverを取り付け、首からはGoPro Hero 8 Blackをぶら下げて撮影しながら走っていった。

到着して止まった途端にヘルメットの中からどっと汗が吹き出し、デニムジャケットを脱いだら涼しい風が吹き抜けた。気温は28度ぐらいになっては来たが、湿度がまだまだ高いので辛い日が続いている。

折り返し、ガソリン給油をするために紀寺町のEssoに向かう途中、エンジンが吹けなくなったのでリザーブに切り替えた。

ガソリンを予備に切り替える前に初めて10,000rpmまで回してみた動画がコレ

この区間で初めて2速10,000rpmまで回してみた。

Essoに到着してレギュラーガソリンを満タンにする。9.85リットル入った。

現在の走行距離は53,370km。
このバイクがやってきたときの走行距離は53,056km。1年で300kmあまりしか走っとらん。レストアが出来上がったのが3月だから実質7ヶ月で300kmあまり。

秋になってもっと涼しくなったら乗る機会を増やそう。(と思っている)

 

9月初めの早朝にVT250F2Dで

2週間ぶり、日曜の早朝に30分ほど奈良市内を走った。

外気温は21度で湿気は多い。

5時30分に起きてガレージからVT250F2Dを引き出す。

気温は21度と低くなったが湿気がやや多い。

走るのはいつもの169号線の天理街道から下山町で東に入って藤原町を抜け、高畑町を通って大仏殿前を左折し、博物館前を通過してから浮見堂へ向かう道。

早朝なので信号にはほとんど引っかからずに法定速度で走行出来る。

走行距離は12kmを20分で走って帰ってくる。

たったこれだけの走行なのだが、VT250F2Dを走らせているだけで気持ちが良い。

もう少し涼しくなったら櫻井方面まで行こうと思っている。

 

 

VT250F2Dで走る夏の早朝

日中の気温が30度を超えるような気温になると昼間にバイクに乗るなんてとても無理。

と言ってもキャブのバイクばかりなのでたまに乗ってやらないと調子が悪くなる。

そんな季節は早朝にバイクに乗るしか無いのだ。

朝陽が昇る前の4時30分頃に起きて、ワンコたちを散歩に連れて行って帰ってきてから、ガレージに仕舞ってあるVT250F2Dを引っ張り出してエンジンを掛ける。

1ヶ月乗っていないとすぐに掛からないことが多々ある。

夏場ならそのままゆっくりと走り出して、天理街道を南に向かって走り、下山で左折して藤原町を通って帰ってくるだけだ。

時間にして30分弱。

こうやって月に一度だけVT250F2Dに乗るのが楽しみになっている。

どうなの?HONDAってメーカー

昨年の8月末にひょんな事から手に入った1983年製のVT250F2Dである。

1982年に発売してから数年で10万台以上販売した人気車種だったが、現在では大して人気のないバイクだ。
そんなバイクを何故10万円で譲ってもらい、その後パーツ代を含めて30万円ほどのお金を掛けて修理したのかと言うと、1982年に新車でVT250FCの新車を買い、数年乗って手放してしまったからに他ならない。

なんとも煮え切らないカタチで手放してしまったものだから、もう一度出会えたら手に入れたい。そう思っていたからに他ならない。

モトパワーなら多分間違いなく修理・レストアをしてくれるとは思っていたが、やはりエンジン関連の部品の調達は難儀したようで、中古のエンジンを仕入れたらどうだろうと言う話にまでなっていた。

そのときに滋賀に住む友人が国内では入手が不可能なエンジン関連のパーツをオランダのCMSNLとUKのeBayで手に入れてくださったからなんとかレストアが出来たものの、16万台も売れたバイクのパーツをホンダが全くストックしていないのが全く持って理解出来ない。

38年も経過したこのVT250Fというバイクだけど、走って止まる為のパーツぐらい継続してメーカーから出せよと言いたい。

パーツが無いのはVTだけかと思っていたら同じような時期に発売されていたGB250クラブマンも似たような状態らしい。

なんとも悲しいメーカーではないか。本田技研さん。

VT250F2Dで朝駆け

【撮影:2021年6月22日火曜日】

今日の日の出は0445時なのだが、奈良市は周りが山に囲まれているので、実際の日の出はそれより30分以上遅い。

走っている時に東から太陽が昇ってきた。

この時期の昼間は暑くてバイクには乗れない。

こんな時間にバイクで走るのは暇人だからこそ為せる技である。

 

Vol.35: VT250F2Dのアッパーカウルにグリーンラインを

VT250F2Dのアッパーカウル上面に緑色の帯を追加してみた。

上の左は緑を入れる前のオリジナル画像で、右はPhotoshopでパスを作ってレイヤー合成したイメージ画像。

下は何度かプリントした型紙を当てて、ピッタリになったところで、イラストレーターファイルにして、ミマキのカッティングプロッターでグリーンのカッティングシートを切り抜いて貼り付けた。

だいたいイメージのとおりに出来た。

そうなるとカウルの横にも緑の帯をいれたくなる。

VT250F2Dのアッパーカウルの横にも緑のラインを貼った。

Photoshopのレイヤー処理ではなくてカッティングプロッターでカッティングシートを切って磔獄門。

Vol.34: VT250F2Dテールカウルを取付けた

午前10時過ぎに佐川急便で届いたVT250F2D用テールカウル。

このパーツの出品者は旧車絶版車で有名なウエマツ八王子店。

落札した商品が届いた時、私はクルマに乗って海苔の植田商店に出掛けていて、商品の状態をすぐに確認することが出来なかったが、家に戻ってからしっかりとした箱に入れて送られてきたテールカウルを確認したら、先に落札したVT250FC用のテールカウルよりも更にきれいだった。

落札したテールカウルにはシングルシートカウルが取付けてあったようで、それの保護のためのシールが貼り付けられていたので、ヒートガンで軽く温めながら剥がしておいた。

取り付ける前に手垢や積年の汚れをパーツクリーナーとアルコールで拭き取ってから撮影した。

テールカウルの取付けは何度もやっているので簡単なものだが、注意することは純正のキャリアが邪魔になるので、無理に取り付けようとするとテールカウルに傷が付くので気をつけないといけない。

取付けが終わった写真がこれである。

Vol.33: VT250F2Dテールカウル

 

4日前に落札したVT250FC用のテールカウルを入札した時に、それよりも4日後に終了するきれいなVT250F2D用テールカウルが出ていたので、こちらにも入札しておいたら落札してしまった😅

終了日付は25日22時27分で延長有りだったが、誰も絡んでは来なかった。

基本的にVT250FCとVT250F2Dのテールカウルの樹脂とカラーは全く同じものだが、パーツリストを見ると末尾の3桁が000と700と違っている。

FC用  :部品番号:772A1-KE8-000ZB(コルチナホワイト)
F2D用:部品番号:772A1-KE8-700ZA(コルチナホワイト)

違っている理由はシールのストライプの違いなのだ。

今回落札したのは今付いているVT250F2D用のテールカウルと同じ幅のストライプなので、サイドカバーとの繋がりはピッタリ一致。

落札したのは25日の夜半なので届くのは明日か明後日に佐川急便が届けてくれる予定。