VT250F2Dのステムベアリングのチェックでモトパワーへ


走っているとステムベアリングに傷があるような感じでセンターにクリック感がある。センタースタンドを立ててハンドルを左右に切ったらやはりハンドルを中立にしたところでタイヤの向きが止まるので間違いなくステムベアリングの傷が原因だと分かったので、モトパワーに交換の相談に向かう道中をInsta360 one xで撮影してみた。

ひさしぶりにInsta360 one xで撮影してみたがやっぱり楽しい。

前も後ろも一度の撮影で撮ることが出来て、編集時にカメラの向きを指定したのがこのYouTube動画だ。

そのままの映像を載せたらVR動画として観ることも出来る。

VT250F2Dに初めての給油

38年前にVT250Fに乗っていたときは軽量なバイクだと思っていたのだが、67歳になった今ではかなり重く感じる。

体力の劣化が著しい…大丈夫だろうか?

と思われるほど大きなバイクに感じたのは事実だった。

2年前まで乗っていたKawasaki 250TR(2012年式)の車重は146kg。

VT250F2D(インテグラ)は165kg(dry152kg)だ。

20kgの違いは脚に響くぞ。

体力落ちたなあ…遠い目👀

 

VT250F2Dの右側小物入れ修理

レストアが終わって戻ってきたVT250F2Dで元のオーナーが改造していた箇所をオリジナルに戻す作業を開始した。

アッパーカウルの右側にあるサイドボックス後方には何に使用したか分からないパイロットランプがふたつ付いている。更にサイドカバーにコールサインがカッティングシートで貼られているのも不要なので、取外して元に戻す作業を始めた。

アッパーカウルに留めてあるサイドボックスは3本のタッピングビスで留められてあるので、それを外してからパイロットランプを取外した。

当然だが取外した痕には穴が空いているので、それをプラリペアで埋めてしまう。その後はマットブラックで塗装する。

今日はカウルからサイドボックスを取外してからパイロットランプを除去して、プラリペアで穴埋めするところまでの作業で終わった。

そして翌日の25日に塗装して完成。

関連情報:VT2502Dの左側小物入れ修理

 

VT250F2Dのシート張替え

このVT250F2D、1983年製にしてはかなりきれいだが、シートは流石に38年の年月を感じさせるような状態になっている。
表皮が固くなって燃料タンクとシートの接する部分が前の持ち主の体重のせいなのか縫い目が裂けてきていたのだ。(^_^;)

新しい張替え用のシートカバーをYahoo!ショッピングで見つけたのですぐに注文したのは1月10日で13日に商品が到着した。

シートカバーの張替えを友人にやってもらおうとLINEで連絡をしたのは注文する前の話である。
“VT250F2Dのシート張替え” の続きを読む

夜にバイクで…どこに行く?

Run at night.

ではなくモトパワーまで走って光軸の確認とアイドリング調整をお願いした。

エンジンが温まってからでもエンジンの回転が高いのだ…(^_^;)

18時過ぎにモトパワーに到着したら木村チーフが驚いて飛んできてくれた。こんな遅い時間にバイクに乗ってくることが無いから驚かせてしまった。

VT250FのキャブレターはVバイクの間にあってアイドリングスクリューの向きが非常に厄介な方向に向いているので二人掛かりで調整してもらった。

こんな遅い時間にアポ無しで飛び込んでも嫌な顔ひとつせずに笑顔でやってくださるモトパワーにはいつも感謝している。

※ガレージの写真は純正オプションのキャリアとリヤーカウルセットを取り外して磨いているところ。

洋食春でランチとVT250F2Dの完成

無呼吸症候群の兆候とかで落ち込んでいたら忠ちゃんが風呂場の混合水栓の取り替えに来てくれて、一緒に洋食春で有頭海老フライとハンバーグを食べることが出来、忠ちゃんのクルマに乗せてもらってモトパワーまで出来上がったVT250Fインテグラを取りにいくことが出来たとても楽しい一日だった。

2020年8月28日にモトパワーに搬入したVT250F2D。

バラバラに分解されて整備され、38年間で一度も外されたことが無かったエキパイフランジもどうにか外してもらえてエンジンを降ろして徹底的に整備された。

フロントフォーク・フロントブレーキ・など劣化したパーツは新しいパーツに替えられて息を吹き返したのだ。

2020年末にはほとんど出来上がっていたらしいが、細部の調整と動作チェックを受け、完成したと連絡が来たのは2021年1月7日。

ちょうどこの時期には寒波が来ていたので受け取りに行くことが出来ず、15日金曜日の春のような暖かい日に完成したVT250F2Dを受け取りに行ってきた。

VT250F2Dのシートの劣化

38年前のバイクとしては割合にきれいなんだけど、シートの表皮はそれ相応に傷んで裂けたところもあってみすぼらしいのが嫌だ。

裂けているのはタンクと接している左右の縫い目の箇所で、裂けたところから中のスポンジが見えている。

きっと元の落ち主の体重が重くて足が短いため前寄りに座っていたから荷重が先端に集中して裂けたのでは?と推測している。

Web検索したらYahooショッピングに“初期型VT250F 1型(FC・F2D)MC08オーダー製作カスタムシートカバー(張替え用表皮)”が売っていたのでネット購入した。

なんでも自分でやってみるのがイイ。

VT250F2Dの左側小物入れ修理

38年も経過しているVT250Fインテグラの樹脂製パーツの幾つかにはヒビ割れが出てきていた。

これだけの年月が経過した樹脂には避けられない問題であるが、メーカーにはすでにパーツは残っていないし、オプションパーツなどはまず入手は不可である。

ロアーカウルなどはヤフオクにも出ていない。

もしも出ていたとしたら数万円は確実にするだろう。

そしてインテグラのアッパーカウル左右に付いている小物を入れるためのBOXは樹脂製で、それが経年劣化でヒビ割れしていたのだ。

昨日持ち帰ってプラリペアで修理してヤスリがけとサンドペーパーで表面を平にしてから色の変色したところはマットブラックを吹き付けてきれいに仕上げ直した。

関連情報:VT250F2Dの右側小物入れ修理

それを持ってモトパワーに午後から出掛けていったのだ。

今日は奥のリフトではなく表のショールームに置かれていたVT250Fインテグラを撮影したのがコレ。

帰り際に木村社長が「福井さん、VT250Fのサービスマニュアルは持ってはります?」と聞かれたので「パーツリストは買ったのですが、サービスマニュアルは高価なので買ってないんです。修理はモトパワーに持ってきますし…」

すると「サービスマニュアル、お貸しします。VT250Fを修理に持って来られるときに一緒に持ってきて下さい。」と言って貸してくださった。

これでまた読み物が増えて楽しみが出来たわい。

VT250F2Dが完成(と連絡が…)

17時になる少し前にモトパワーの木村さんから着信があった。ドキドキ💓

「VT250出来上がりました。」

早速見に行ってきた。

外気温は1度なのでスーパーカブではなくインサイトである。

エンジンを掛けてもらって水漏れもチェックしてもらい持っていったヘルメットを被って乗って帰った。(°O゜)☆\(^^;) バキ!

ウソです。😝

気温が1度ではヘタレな私では寒くてバイクには乗れません。🥶

それにロアーカウルを持っていくの忘れたし…😅

ウチのガレージに持って帰るのはもうちょっと暖かくなってからにしよう。

磨かれたVT250F2DのピストンVol.12

25日のことである。

モトパワーの社長からMessengerにメッセージと写真が添付されていた。シリンダーヘッドが開けられたのだ。

話されていたとおり後ろ側バンクのカムチェーンテンショナーが不良であった。それ以外は問題無いようである。ヘッドが外されたエンジンを覗き込んでいるとピストンのカーボンを除去してから組み上げるという。

確かに50,000kmを超えたエンジンにはカーボンがしっかりと付着しているのが写真でも見て取れる。

そして29日の夜のこと。

モトパワーは今日は2020年仕事納めの日ではあるが、Messengerに写真とメッセージが届いた。

そこにはきれいになったピストンヘッドが写っていた。

こんなにきれいにしてくれたんだ。

もう九割がた出来上がっているという。

2021年のお正月が明けるのが楽しみになってきた。

何でもどんなものでもモトパワーのお世話になって38年、2021年も世話になります。