新しいPH7タイプのLED球をスーパーカブに付けてみたが

今年の1月にスーパーカブのヘッドライト球をタングステン12V 30/30WからPH7タイプのLEDに付け替えてみた。

見た目はそれなりに明るくなった気がしたが、走ってみると暗い!

まあ、夜は乗ることがまず無いのでそのままにしていた。

Amazonを徘徊していたら同じPH7タイプのLED球でヒートシンクが長くてLEDが左右に実装されているのを見つけた。今使っているPH7タイプのLEDは上下に実装されているのだ。

左右に実装されていると少しは広がりが稼げるのでは?更にLowとHiに切り替えたときに適度な間隔で切り替わるのでは?と想像していたので買ってみた。

消費電力は8Wを謳っている。そんなに対して明るくはないだろうがもしかしてら…という期待値である。

ポスティングされたLEDバルブを早速付け替えてみた。

検証は暗くなってから近所を走ってみた。

結果は…大したことなかった…(´・ω・`)

先日取付けたワイドレンジの補助灯の方は圧倒的に明るかったのだ。

これからもPH7バルブを探す度は続く…

スーパーカブ90に付けたLED補助灯の明るさは?

スーパーカブ90カスタムに取付けたLED補助灯ワイドレンジの明るさがどんなものなのか夜に走ってみた。

町は街灯がある条件である。

今、スーパーカブに取付けてあるヘッドライトはガラス面が黄色になっている社外品で、バルブは12V 30/30Wのタングステン球。

この電球の明るさだと路面状況はほとんど分からないくらい暗いのだ。

走り出してからLED補助灯のスイッチを入れたら…

広がり上がってかなり明るく、カットラインもハッキリとしているので、対向車を幻惑することも多分無いだろう。

あとはこのLED補助灯の耐久性だな。

スーパーカブに付けたLED補助ランプのスイッチ

 

22日に取付けたLED補助ランプ(ワイドレンジ)のスイッチが朝届いたので取付けた。

22∅のハンドルに取付けるためのスイッチなので、スーパーカブのハンドルには付けられないが、アクセサリーを取付ける22∅のアタッチメントを取付けてあるのでそこにスイッチを固定した。

配線はギボシにしてあるのだが、このスイッチのオスギボシは少し細いタイプなので、手持ちのギボシと交換しておく。

取付けが終わった写真がこれ。

ライトは前カゴにステーを介して取付けてある。

ガレージのシャッターに向かって点灯したものを撮影してみた。

明るさはヘッドライトと比べても格段に明るいので、光軸はヘッドライトのロービームよりも低く設定してある。

スーパーカブ90にLED補助ランプを

2001年式スーパーカブのヘッドライトは暗い。

12V仕様なのだが、電球は12V 30/30Wと行灯のような明るさで広がりもなくエンジンが掛かったときにだけ点灯する時代遅れも甚だしいヘッドライトなので、これを補助するLED補助灯を探していた。

補助灯はスポットではダメで上の方に光が散乱するような配光もダメ。

カットラインがハッキリとして真ん中から下の方に広がりのある光を照射してくれるランプが欲しい。それも格安で…

そんな良い話はあるわけ無い。と思ったらあったのだ。

それが今回購入したLEDフォグランプだ。

Amazonを徘徊して“バイク・補助灯・LED・カットライン”と検索した中で見つけた。

昨日の夕方に注文したら今日22日の午後に届いたので早速取付けてみた。

本体からは3本の線が出ていて、黒がアース・黄色がLEDデイライト(イカリング)・赤色がLEDのフォグランプになっている。

どこにも表記は無かったが、LEDランプは1.13Aでイカリングは0.08Aらしい。

ということはLEDランプは15W弱でイカリングは1Wというところか。

エンジンキーをONにするとデイライトが点灯するようにし、ON-OFFスイッチでメインのLEDフォグランプが点灯するようにした。

ACCから+を分岐して途中にヒューズボックスを挟んだのは言うまでもない。

夜になってから路上で点灯のテストをしてみたら、思った以上に明るくて広がりのある配光特性だった。

これなら対向車を幻惑することもほとんどないだろう。

Amazonで購入した価格は2,500円(2個セット)とバーゲンプライスである。

再びスーパーカブ90をキャブトンマフラーに

※iPhoneアプリのSoundBeamを使って音量を測っているところ
歯切れが良いので大きく聞こえるがJMCA認定マフラーなので84dBである。

ひと月ほどスーパーカブ90カスタムのマフラーをノーマルマフラーに戻していた。

外したのはP-Shooterのエキゾーストパイプにガリ傷があったのをそのままにしていたのだが、サンダーが手に入ったので取り外して磨くために外したのだ。

外してガリ傷をサンダーで磨いたら傷も消えてピカピカに…

その後しばらくはノーマルマフラーを取付けて走っていた。

TAKEGAWA P-Shooterからノーマルのマフラーに戻したらエンジンの音がモーターかと思うほどの静かな連続音になった。

そのまま乗っていたのだが、なんか寂しい。

再びTAKEGAWA P-Shooterに戻すことにした。

レッグシールドは外さずに手早くマフラーを交換するのにも慣れたので、すぐに交換が出来た。

しゃがんでいるときに足が攣ったのは内緒だ。

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今日はどっちも1番❗️

やっぱり1番はイイなあ❗️

イーハトーブもスーパーカブも外観は限りなくオリジナルを保っているが、電装関連は6Vを12V化したり、可能な範囲でLEDにしたりヘッドライトをMarchalのドライビングランプに変えたりとセンス良く(自分で言うか‼️)モディファイしているところが大人の仕事だ。

CT110のサイドスタンドが傾き過ぎるのでアルミ製の高さを調整出来るものに交換したりタコメーターを取り付けたりするのが良い。

コレはあくまでも好みではあるが、フェンダーを切ったり外したりして貧相な格好にするのは私は好まない。

適度に使用感はあるが、エイジング加工とかいう無理やり錆びたような塗装をするのも好まない。

ましてや掃除もせずにサビだらけにしてしまうのは以ての外である。

なんてね。

Insta360 one xでスーパーカブの走行動画を

スーパーカブの前カゴに昔の自撮り棒を結束バンドを使って固定してInsta360 one xを取付けてSuperCub90Customの走行動画を撮影してみた。

カメラは固定されているのに360度(空も地面も)撮影出来ているので、編集して書き出すときにカメラの視点を変更することが出来るのはとてもおもしろい。

特定の方向に視点を動かすPivot Pointや動くものを追いかけてくれるSmartTrackを使うとより動画にメリハリが付いて動きのある映像になる。

360度を撮影しているので究極のドライブレコーダーかも知れない。

本体そのものは防水では無いので、専用の防水ケースに入れておかないと雨に降られたときには泣く羽目になるので注意が必要だ。

専用のケースも一緒に購入したので、ケースに入れておいたほうが万が一衝撃を受けたときでも保護してくれそうな気がする。

スーパーカブに取り付けたInsta360 goで撮影

珈琲豆を買いにゆくのでInsta360 goのマウントのひとつをスーパーカブのハンドル部分に貼り付けて撮影してみた。

この前はウィンドシールドに付けたためにバイクの振動でブルブルと震えてしまったが、今回はハンドルの真ん中あたりに粘着台座で固定して撮影した。

これをiPhoneアプリのInsta360 go Appで編集したのがコレ。

スーパーカブにUSB電源を

今までバイクに乗ってiPhoneをNAVI代わりに使うことは無かった。

そんな距離を走ることは無かったし、充電することも考えたことは無かったが、カメラを繋いで走行画像を撮っていると60分バッテリーが持たないことが多い。

それでUSBケーブルを繋いで外付のリチウムバッテリーで撮影していたが、スーパーカブ90カスタムは純正の12V車だし、これにUSBコネクターを取付けたらええんではないの?

Amazonを見たらいろんなUSB接続出来る機器が販売されているので、ひとつ買ってみた。

電圧をデジタルで表示してくれてUSB3.0に対応しているのを買ってみた。

コネクターはSAEコネクターになっているので、バッテリーに直結したものとUSBコネクターを途中で差し込んで使える。

これをスーパーカブ90カスタムに取り付けてみた。
取り付けたのは3月22日の夜。

USB電源コネクター部分の固定部分にネオジウムマグネットを左右に1個ずつ接着してあるので、スチールの部分に貼り付けることが出来るようにしている。

下の写真はボデイに磁石で貼り付いている状態。

電源にコネクター部分をプラス側とマイナス側に接続しておく。必要に応じてSAE端子を差し込んで使う。

サイドカバーラッチ

スーパーカブのサイドカバーがマイナスのドライバーかコインで外すようになってるのが気に入らんので、ホンダ製のプラスチックノブが付いたものに交換した。

バッテリー側:【純正品番】83650-121-750
車載工具側 :【純正品番】83550-141-650

本来の使用車種はMD90とかではなかろか?

気をつける所は抜け防止のナットの長さがオリジナルと違って少し短めなので、そのまま使って締め付けていくと、サイドカバーが締め過ぎになって割れる可能性あり。

ナットの厚みを変えるかダブルにして微調整はワッシャーで。

これで簡単にサイドカバーを外せる。