録画中シールを貼ったスーパーカブで走ってみたら

ロイヤルホームセンターコーナンに皿ビスとナットを買いに行った。

ホムセン箱に“録画中シール”を貼り付けたスーパーカブ90カスタムでだ。

もちろん前にもアクションカメラは付けてある。というか首からGoProHero 4をぶら下げている。

後ろの撮影はヘルメット右側にRUNMEというチープな中華アクションカメラを後ろ向きに取付けて走っていった。

幹線道路に出て走っていると普段と違うのにすぐに気付いた。後ろのクルマが近づいてこないのだ。

ロイヤルホームセンターコーナンで皿ビスとナットを買った帰りも同じように左側車線を前の車との車間を取って走っていたら、後ろのクルマはやはり相当距離を離れて付いてくるのである。

これを撮影したのが上のYouTube動画である。信号で止まるときは自然と近くなるが、走り出したらかなり後ろにいるのが分かるだろう。

帰りに寄り道して“珈琲紅茶館”に珈琲豆を買うために片道一車線の道で停車している際も後ろのクルマは横をすり抜けることなく私が動き出すまで後ろで待っていたのだ。

後方を撮影中のシールがないときはこんなではなかった。必ずと言っていいほど接近して横をすり抜けてゆくクルマが大半だったから、カメラで撮られているというだけでこれだけ車間距離を取ってくれるのは、無防備なバイクにとってはとても有り難いことである。

ホムセン箱に録画中のシールを

大人しいスーパーカブは煽られ易いのでこんなカッティングシールを作った。

上は作成のためのイラストレーターデータで下はカッティングシートの完成品。

4枚作ったので最初はスーパーカブのホムセン箱(アイリスオーヤマRVBOX)の後方に貼り付けた。

次は実際にカメラをホムセン箱の中に取り付け予定。

Adobe Illustratorでイメージしたレイアウトを作って三色に色分け。
これをマグネットシートに印刷しても良し、シールにしても良しである。

※マグネットステッカー🧲印刷会社にデータを送って制作依頼した❗️

僕の小学校の同級生が乗っているクルマなら絶対に誰も煽らないんだけどな。
友人はトヨタ センチュリーに乗っています。😎

上はIllustratorのデータをプリントしたもので下はカッティングシートで作成したもの
上はIllustratorのデータをプリントしたもので下はカッティングシートで作成したもの

錆取り名人のクエン酸

スーパーカブのリヤキャリアの裏側が錆びていたのを“知っているのに知らんふり”※していたが、そろそろシッカリと錆び取りをしたくなった。
安西マリア『涙の太陽』の中に出てくる歌詞の一節…

Webで錆取りの方法を調べていたらいろんな事が書いてある。

その中で気になったのはクエン酸を溶かした水に錆びたものを浸けておくだけでサビが取れるというもの。

そんな記事を読んだあと、Instagramにとある方がスーパーカブのリヤキャリアの錆をクエン酸を溶かした水に2日浸け置きしたものの写真を掲載しているのを見て「ウチのスーパーカブのリヤキャリアも錆だらけなのでやってみよう。」と思い立った。

ダンボールで即席のトレイを作ってその上にビニール袋を敷き、キャリアを入れてからぬるま湯に溶かしたクエン酸を流し込んだ。

11月29日(日曜日)の午後に処理をして24時間後の状態がコレだ。

思った以上にメッキ面の錆が取れているのが写真でも良く分かる。

歯ブラシでチョイチョイと擦って見ると面白いようにサビが落ちてゆく。

適当なところでクエン酸の液から取り出して水洗いして重曹を溶かした水溶液に浸けて中和させてから乾燥する。

最後にクリア塗装して完成だ。

 

新しいPH7タイプのLED球をスーパーカブに付けてみたが

今年の1月にスーパーカブのヘッドライト球をタングステン12V 30/30WからPH7タイプのLEDに付け替えてみた。

見た目はそれなりに明るくなった気がしたが、走ってみると暗い!

まあ、夜は乗ることがまず無いのでそのままにしていた。

Amazonを徘徊していたら同じPH7タイプのLED球でヒートシンクが長くてLEDが左右に実装されているのを見つけた。今使っているPH7タイプのLEDは上下に実装されているのだ。

左右に実装されていると少しは広がりが稼げるのでは?更にLowとHiに切り替えたときに適度な間隔で切り替わるのでは?と想像していたので買ってみた。

消費電力は8Wを謳っている。そんなに対して明るくはないだろうがもしかしてら…という期待値である。

ポスティングされたLEDバルブを早速付け替えてみた。

検証は暗くなってから近所を走ってみた。

結果は…大したことなかった…(´・ω・`)

先日取付けたワイドレンジの補助灯の方は圧倒的に明るかったのだ。

これからもPH7バルブを探す度は続く…

スーパーカブ90に付けたLED補助灯の明るさは?

スーパーカブ90カスタムに取付けたLED補助灯ワイドレンジの明るさがどんなものなのか夜に走ってみた。

町は街灯がある条件である。

今、スーパーカブに取付けてあるヘッドライトはガラス面が黄色になっている社外品で、バルブは12V 30/30Wのタングステン球。

この電球の明るさだと路面状況はほとんど分からないくらい暗いのだ。

走り出してからLED補助灯のスイッチを入れたら…

明るいのはもちろんだが左右の広がりがあるのも夜間にバイクで走行するには路肩の確認も出来てうれしい。更にカットラインもハッキリとしているので対向車を幻惑することも多分無いだろう。

あとはこのLED補助灯の耐久性だな。

スーパーカブに付けたLED補助ランプのスイッチ

 

22日に取付けたLED補助ランプ(ワイドレンジ)のスイッチが朝届いたので取付けた。

22∅のハンドルに取付けるためのスイッチなので、スーパーカブのハンドルには付けられないが、アクセサリーを取付ける22∅のアタッチメントを取付けてあるのでそこにスイッチを固定した。

配線はギボシにしてあるのだが、このスイッチのオスギボシは少し細いタイプなので、手持ちのギボシと交換しておく。

取付けが終わった写真がこれ。

ライトは前カゴにステーを介して取付けてある。

ガレージのシャッターに向かって点灯したものを撮影してみた。

明るさはヘッドライトと比べても格段に明るいので、光軸はヘッドライトのロービームよりも低く設定してある。

スーパーカブ90にLED補助ランプを

2001年式スーパーカブのヘッドライトは暗い。

12V仕様なのだが、電球は12V 30/30Wと行灯のような明るさで広がりもなくエンジンが掛かったときにだけ点灯する時代遅れも甚だしいヘッドライトなので、これを補助するLED補助灯を探していた。

補助灯はスポットではダメで上の方に光が散乱するような配光もダメ。

カットラインがハッキリとして真ん中から下の方に広がりのある光を照射してくれるランプが欲しい。それも格安で…

そんな良い話はあるわけ無い。と思ったらあったのだ。

それが今回購入したLEDフォグランプだ。

Amazonを徘徊して“バイク・補助灯・LED・カットライン”と検索した中で見つけた。

昨日の夕方に注文したら今日22日の午後に届いたので早速取付けてみた。

本体からは3本の線が出ていて、黒がアース・黄色がLEDデイライト(イカリング)・赤色がLEDのフォグランプになっている。

どこにも表記は無かったが、LEDランプは1.13Aでイカリングは0.08Aらしい。

ということはLEDランプは15W弱でイカリングは1Wというところか。

エンジンキーをONにするとデイライトが点灯するようにし、ON-OFFスイッチでメインのLEDフォグランプが点灯するようにした。

ACCから+を分岐して途中にヒューズボックスを挟んだのは言うまでもない。

夜になってから路上で点灯のテストをしてみたら、思った以上に明るくて広がりのある配光特性だった。

これなら対向車を幻惑することもほとんどないだろう。

Amazonで購入した価格は2,500円(2個セット)とバーゲンプライスである。

再びスーパーカブ90をキャブトンマフラーに

※iPhoneアプリのSoundBeamを使って音量を測っているところ
歯切れが良いので大きく聞こえるがJMCA認定マフラーなので84dBである。

ひと月ほどスーパーカブ90カスタムのマフラーをノーマルマフラーに戻していた。

外したのはP-Shooterのエキゾーストパイプにガリ傷があったのをそのままにしていたのだが、サンダーが手に入ったので取り外して磨くために外したのだ。

外してガリ傷をサンダーで磨いたら傷も消えてピカピカに…

その後しばらくはノーマルマフラーを取付けて走っていた。

TAKEGAWA P-Shooterからノーマルのマフラーに戻したらエンジンの音がモーターかと思うほどの静かな連続音になった。

そのまま乗っていたのだが、なんか寂しい。

再びTAKEGAWA P-Shooterに戻すことにした。

レッグシールドは外さずに手早くマフラーを交換するのにも慣れたので、すぐに交換が出来た。

しゃがんでいるときに足が攣ったのは内緒だ。

みんカラのランキング

今日はどっちも1番❗️

やっぱり1番はイイなあ❗️

イーハトーブもスーパーカブも外観は限りなくオリジナルを保っているが、電装関連は6Vを12V化したり、可能な範囲でLEDにしたりヘッドライトをMarchalのドライビングランプに変えたりとセンス良く(自分で言うか‼️)モディファイしているところが大人の仕事だ。

CT110のサイドスタンドが傾き過ぎるのでアルミ製の高さを調整出来るものに交換したりタコメーターを取り付けたりするのが良い。

コレはあくまでも好みではあるが、フェンダーを切ったり外したりして貧相な格好にするのは私は好まない。

適度に使用感はあるが、エイジング加工とかいう無理やり錆びたような塗装をするのも好まない。

ましてや掃除もせずにサビだらけにしてしまうのは以ての外である。

なんてね。

Insta360 one xでスーパーカブの走行動画を

スーパーカブの前カゴに昔の自撮り棒を結束バンドを使って固定してInsta360 one xを取付けてSuperCub90Customの走行動画を撮影してみた。

カメラは固定されているのに360度(空も地面も)撮影出来ているので、編集して書き出すときにカメラの視点を変更することが出来るのはとてもおもしろい。

特定の方向に視点を動かすPivot Pointや動くものを追いかけてくれるSmartTrackを使うとより動画にメリハリが付いて動きのある映像になる。

360度を撮影しているので究極のドライブレコーダーかも知れない。

本体そのものは防水では無いので、専用の防水ケースに入れておかないと雨に降られたときには泣く羽目になるので注意が必要だ。

専用のケースも一緒に購入したので、ケースに入れておいたほうが万が一衝撃を受けたときでも保護してくれそうな気がする。