バイクでUSB機器を充電出来る?

今までバイクに乗ってiPhoneをNAVI代わりに使うことは無かった。そんな距離を走ることは無かったし、充電することも考えたことは無かったが、カメラを繋いで走行画像を撮っていると60分バッテリーが持たないことが多い。

それでUSBケーブルを繋いで外付のリチウムバッテリーで撮影していたが、スーパーカブ90カスタムは純正の12V車だし、これにUSBコネクターを取付けたらええんではないの?

Amazonを見たらいろんなUSB接続出来る機器が販売されているので、ひとつ買ってみた。

電圧をデジタルで表示してくれてUSB3.0に対応しているのを買ってみた。

コネクターはSAEコネクターになっているので、バッテリーに直結したものとUSBコネクターを途中で差し込んで使える。

これをCT110(6V→12化)に取り付けるかスーパーカブ90カスタムに取り付けるか思案中。

アクションカメラをチェストマウント

バイクに乗るときは必ずアクションカメラをドライブレコーダー代わりにヘルメットに取り付けている。

今まで二度コイツが助けてくれた。

ヘルメット以外に安定して取り付けられる箇所が無いのか思案していたらチェストマウントがあった。で、買った。

これを取り付けて撮影した動画がコレ。

それとスーパーカブの後ろに取り付けたアイリスオーヤマRVBOXの蓋にもアタッチメントを取り付けて後方を撮影する。

異常接近する不届き者を撮影するのだ。

スーパーカブ90カスタムのドライブスプロケット交換

朝にAmazonから届いたキタコ(KITACO) ドライブスプロケット(16T/420サイズ)を午後から取付けた。

朝は市立奈良病院の耳鼻科に診察してもらいに行っていたので午後からの楽しみだった。

撮影機材はDJI Osmo pocketにワイドアングルアダプターを取付けて撮影。

取替が終わったら外は雨だった…(T_T)

使った工具:8・10番ソケットレンチ、T型レンチ、10番片口ラチェット、14・19・23番メガネレンチ、トルクレンチ

15丁と16丁の違い

スーパーカブ90カスタム

タコメーターが5,228rpmに速度は50km/h。6,274rpmで60km/h。最高出力7,000rpmの時に66.9km/hになる。
ドライブスプロケットは15丁の標準でだ。

コレを16丁に換えると…
4,887rpmで50km/h。5,864rpm で60km/h。最高出力7,000rpmの時に71.6km/hになる。

どうやら5,000rpmを少し超えた辺りに固有振動がハンドル周りに出るので、それをもう少し上の速度域に追い払いたいので15→16丁に替えよかな?と思った次第。
ドライブスプロケットの1丁はドリブンスプロケットの3丁に相当するので良いかも?

久しぶりの快晴なのでスーパーカブに乗って

龍福谷鉄道の〝龍🐉”のところに行ってきた。

空は雲ひとつない快晴、外気温は12度。旧天理街道を走ると途中に信号機が🚥ひとつだけなので片道11分で到着。

レモン🍋の木の横にバイクを停めた。

帰りに前の籠にレモンが🍋10個入っていた。(*^^*)

朝から映画三昧…と少しだけスーパーカブ90

昨日ケーブルチャンネルFOX MOVIESで録画した“イーグル・アイ”と“リベリオン”を観続けた休日だった。

“イーグル・アイ”のストーリーを簡単に言うとAIが合衆国をコントロールするはずが暴走する話。

“リベリオン”はクリスチャン・ベールが近未来のコントロール社会で銃と格闘技を合体させたような特殊能力を使って違反者をとっ捕まえる役を演じていた。

途中から自我が戻ってきて中枢部のアタマを抹殺する物語だ。

映画を観ていたらスーパーカブ90を譲って下さった方からメッセージが入ったので、美味しい佃煮“くろ”を持って行くのにスーパーカブ90を引っ張り出した。

 

取付けたタコメーターの具合も見たかったしね。

3速50km/hだと5,500rpmほどになるんだと分かった。

最高出力の7,000rpmまで回したら67km/hぐらいになるらしい。

となると最高速は70km/hぐらいは出そうだ。

試してはいないけど・・・怖いし・・・(^_^;)

スーパーカブ90のメーター内もLEDに

バイクのメーター内は昔から汚い。何とかならんのか?

スーパーカブ90カスタムのLED化も着々と進行中。

最初はヘッドライト球を12V 30/30Wのタングステン球から12V12/12WのLED球に交換し、次はテール/ブレーキランプを12V 21/5Wから12V 1.2/0.5Wに変更。

そして今日はメーター内にあるウェッジ球をLEDに交換した。

ニュートラルランプは12V 3.4Wのウェッジ球をT10のグリーンLED12V0.3Wに交換。

メーター照明に使われている12V 1.7W X 2のウェッジ球を同じくT10の白色LED 12V0.3Wに交換した。

メーター奥にあるメーター球を固定しているゴムキャップは硬いのと奥にあるので非常に外しにくい。ラジオペンチの先端で挟んで下に引き抜いた。

残っているのはターンシグナルランプ4個とメーター内にあるウィンカーシグナルランプだけになった。

これをLEDに交換するにはちょっとだけ細工が必要になる。

LEDは直流しか流れないので、メーター内のウィンカーシグナルランプに整流ダイオードを2個メーター内にあるターンシグナルランプのオレンジ線に接続(プラス側)してもう片方の水色線はアース(マイナス側)して直流の流れを制御する必要があるのだ。

それとウィンカーリレーをLED対応に交換する。これが出来たらスーパーカブ90カスタムのLED化はすべて完了。

スーパーカブ90のテール&ブレーキランプをLEDに

昨日、テールランプを交流から直流に変更したのは点灯時にチラつくのを防ぐためだけでなくテール&ブレーキのタングステン球をLEDのW球に変更するためだった。

元のタングステン球は12V 18/5Wで、それをM&H(マツシマ)製のL8184 R&W ストップ/テールLED 12V 1.2/0.5Wに交換した。これで消費電力は激減。

Amazonで購入時の価格は3,777円

HONDA CT110とKawasaki 250TRはL8183 R&Wを使っている。
(今回購入したのは口金のピン位置が180度逆転しているL8184 R&Wを購入した)

ガレージでテールランプ/ブレーキランプの点灯具合をデジタルカメラで撮影した写真を掲載しておく。(一部、1/2000sec有り)

スーパーカブのテールとメーター照明を交流から直流に

スーパーカブ90のメーター照明とテールランプのW球12V 18/5Wのスモール側はエンジンが掛かったときに点灯する交流12Vになっている。
(ブレーキを掛けたときに点灯する18Wはバッテリーからの直流)

アイドリング時にテールランプが細かく脈動するようにチラつくのはそのためだ。

これをCT110(国内仕様)のようにキーをONにしたら点灯(正確にはスモール&ヘッドライトを点灯したときに)するようにしたかったので、配線を換えてみた。

コレをするには分岐結線をひとつ作るだけで可能である。

注意する事は茶色の結線のうち片方がスモールとメーター照明に交流12Vの電力を供給する線で、エンジンを掛けて2本差し込んであるどちらかを抜いてみてテールとメーター照明のどちらも点灯しないほうの結線が交流12Vを供給している茶色の線なので、それを抜いて先端部分をピニールテープでショートしないように保護しておき、直流の12Vを分岐した結線を抜いた後の二股コネクターに挿し込む。
(間違っても引き抜く茶色線を間違ってはいけない。引き抜くのはACを供給している茶色線である)

テールランプをW球のLEDに換えるときもこうしておかないと、知らずに交流のままLED球を使うとスモールが簡単に切れてしまうから、この配線にするべきである。
※分岐配線は上の写真の下の方を使用した。

配線図を掲載しておく。

これでキーをONにしたらメーター照明とテールランプを点灯させる事が出来る。

ブレーキランプ/テールランプの18/5Wダブル球で、テール側の5Wが切れやすいのは交流電圧の変動によるのではないかな?と思っている。

直流の12Vにしたら点灯状態も安定する。