昭和のバイクがうれしい

      1. ○ロードスポーツBike:VT250Fインテグラ:1983
      2. ○ビジネスBike:スーパーカブ90カスタム:2001
      3. ○オフロードBike:TL125sイーハトーブ:1981
      4. ○ミニBike:SUZUKI GAG:1986
      5. ○トレッキングBike:CT110:1981

    新しくやってきた順番

なんだか昭和なバイクばかりやなあ。
乗らんけど…
😅
ここだけの話,新しいバイクに全く興味が無い。
買えないけど…
😂
2001年製のスーパーカブ90カスタムを除いて,他は1980年代の古いバイクばかり。
本人も古いけど…
😇

みんな違うカテゴリーなのが面白い。

38年も前のバイクなので、HONDAのシールが経年劣化でポロポロと崩れて来たので、カッティングシートで作り直した。😁

直ったら乗りたくなるよなVT250F2D

昨日で、気になっていた箇所はすべて直してもらったVT250F2Dに今日も乗りたくなったのは当然のことである。

昼の午後2時にガレージから引き出してエンジンを掛ける。エンジンが温まってからのアイドリング回転数がちょいと低かったので、少しだけ調整した。調整の仕方はモトパワーの木村さんから教わったのだ。

アイドリングは1,300rpm前後に落ち着いた。

いつもなら南に向かうのが常だけど、今日は北に向かった。

走る時間はせいぜい30分、20kmほどの距離である。

気温も18度と気持ちの良い気候なので走っていても気持ちが良い。

夕方、ちょっとだけ気になることがあったので、今日もモトパワーに立ち寄って相談したら、すぐに解決してもらった。

いつも感謝である。

VT250F2Dの燃料コックのオーバーホールが完成

VT250F2Dの燃料コックは基本的に分解は不可である。

パーツとして設定されているのは“フューエルオートコックASSY.”というものだけだ。 Parts No.16950-KE8-000(4,100円)
あるいは“コックボディCOMP.”  Parts No.16951-KE8-005(2,500円) だけである。
※価格は1983年5月10日現在のパーツリストから抜粋

内部のパッキンや専用のOリングはリペアパーツとして出ないことになっている。

ガソリンを供給する燃料タンクの下に付けられてON-OFF-RESと切替えるための重要なパーツが燃料コック。そんな必要不可欠なパーツなのにHONDAからはすでに廃盤になっているという悲しさ(酷さ)。

そこで新しいパッキンと専用のOリングを入手して、カシメてある部分を座刳(ざぐ)ってネジ止め出来るようにタップを立てて、パッキンとOリングを新しいものに交換することが出来れば最良なのだ。
しかしパッキンすら入手が困難だと思われたが、ヤフオク!で手に入れる事が出来たのは良いが、価格は8,100円、非常に高価なパッキンとなった。

それでもこれが無いと修理が出来ないのですぐに落札した。
そしてこの厄介な作業をやってくれたのは、いつものようにモトパワー。

今日の朝、LINEに着信があって写真とともにメッセージが届いた。
「本日中に仕上げる予定」

送られてきた写真は分解されてビーズブラスト仕上げされ、驚くほどきれいになった燃料コックの写真だった。

燃料コックの内部清掃のみならず、外観まできれいに仕上げてもらったのだ。

そりゃもう感謝感謝である。

そして夕方の17時にモトパワーから借りていたスーパーカブに乗ってVT250F2Dを受け取りに行ったのは言うまでもない。

VT250F2Dの燃料コックのパッキンが届いた😁

ヤフオク!で落札したVT250F2Dの燃料コックのパッキンが今朝レターパックでポスティングされた。ドキドキ(?)しながら開封してサイズを図ってみたところ、純正のパッキンと同サイズだったので一安心。

もう一個のOリングにも真ん中に溝のあるOリングだった。

それをモトパワーまで届けてきた。あとは完成を待つばかり…😁

もしもこれがダメだったら諦める・・・・(T_T)

VT250F2Dの燃料コックのパッキンが合わず…

昨年の8月末にモトパワーに預けてレストアしてもらっていたVT250F2D、今年の1月15日に戻ってきた。

フロントフォークOH・フロントブレーキOH・リアブレーキOH・カムチェーンテンショナー交換・ブレーキライン、クラッチラインホース交換・etc…

戻って来てからはステムベアリングの交換でもう一度入院し、これでもう大丈夫だろうと思っていたのだが、ガソリンコックをOFF・RESと動かしたら、少しだけガソリンが滲んできたのだ。

ところがである、このVT250F2D(に限らず)の殆どのパーツが無いのだ。

燃料コックのパッキンは基本的には交換出来なくてアッセン交換なのだが、そもそも部品が無いので交換すら出来ないとう最悪の事態。

ヤフオク!を探してVT250FC用パッキンを見つけてモトパワーにVT250F2Dとパッキンを預けたのは24日の水曜日の夕方。それから4日経った28日日曜日のお昼に電話が掛かってきた。

「福井さん、残念ですが、このパッキンだめです、合いません。」

【ホンダVT250F MC08 ビキニ 前期フューエルコック オーバーホールset パッキン】と書かれてあったのにどうも違うらしい。

モトパワーさんはお店に在庫しているHONDAのパッキンを総ざらいして探してもらったのだが、やはり合うのが無い。

止む無く再びヤフオク!に出品されていた別のパッキンのセットを落札する羽目になってしまったが、それでも直れば良いのだ。

これが届いたらもう一度届けて交換してもらおう。(T_T)

VT250F2Dをまた入院させる

どんだけ壊れるねん!

そうお思いの方、いらっしゃるとは思う。でもね、これも予定のうちだったのよ。どこを修理してもらうかと言うと“燃料コックからのガソリン漏れ”

どうやらこの古い機種(車種)には付き物のようで、Webで“80年代, バイク, ガソリン漏れ, 燃料コック, 分解, パッキン”とか検索するとたくさん出てくる。

その例にもれず、ウチのVT250F2Dも燃料コックからのガス漏れがあった。

正確に言うとレストアが終わってVT250F2Dを持って帰ってガソリン給油して、ガレージに入れてガソリンコックをOFFにしたら、手の平にガソリンが少し漏れてきたってわけ。

そうして夜中の間に漏れたガソリンがガレージの床にシミを作ったわけよ。

それでモトパワーでチェックしてもらってガソリンホースを交換したんだけど、漏れている原因の大半はやはりコックの中にあるパッキンの様。

確か以前にヤフオク!に補修用の燃料コック用パッキンが出ていたはずだと検索していたら見つけたので、VT250F(MC08)前期用のパッキンを2,780円で落札しておいたので、モトパワーさんにVT250F2Dとパッキンを持って行ったわけだ。

このバイク用の燃料コックは基本的には非分解で、アッセン交換が基本らしいが、純正部品が今は全くない。(作れよ!10万台も売れたバイクなんだからよ。)

ということで、モトパワーで燃料コックをバラしてもって行った新品のパッキンと入れ替えてもらうという素晴らしさ。

“こんなの自分じゃ出来んよ。怖くて出来ないわ。”

それをモトパワーがやってくれるって言うんだから本当に有り難いねえ。
信頼出来るバイク屋さんがあるのは心強いものだ。

暖かい月曜日なのでVT250F2Dを走らせた

一昨日と昨日はとても暖かかったのに、VT250F2Dを走らせていなかったので、月曜日のお昼前にガレージから出して下山町から高畑山線を通って奈良公園を走ってみた。

走行時間は30分ほどだったが、久しぶりに乗ったVT250F2Dの楽しいこと。

もう少し暖かい日が続いたら、もう少し遠くに行ってみようと思う。

片岡梅林に向かっていたら嬉しい電話が

今日は2月とは思えないほどの良い天気で、気温は朝から15度近くまで上がった。

週末で倅も居るので、普段の散歩コースよりも少し足を伸ばして片岡梅林まで行くことにした。

天満さんから浮見堂を通って片岡梅林までは20分ほど。

片岡梅林にあったはずの円窓亭が無くなっているのはショックだった。

しかし梅の花はすでに咲き揃って奈良公園に彩りを添えていた。

散歩の途中、iPhoneに着信が…モトパワーの木村さんから「ステムベアリングの交換が終わりましたので、いつでも取りに来てください。」とのこと。

預けたのは昨日の午後なのにもう完成させてくれたとは。

12時ちょうどに借りていたスーパーカブ90DXでモトパワーへ。

出来上がったVT250F2Dを外に出してもらってるときに「グリップ、明日入荷するので良かったら明日のお昼を過ぎてから来てもらったらすぐに取り付けしますよ。」とのこと。

更に木村さんから“丸栄製菓のあられ”まで頂いた。

一旦、家に戻ってからせっかく良い天気だからちょっとだけ走りたくなったので、大和郡山に住む谷口さんのお宅を訪問することに。
彼とは38年前に出たばかりの新車のVT250Fをオートショップフクイ(現モトパワー)で購入したときに出会ったのが縁で、それ以来ずっと親しくしている。

ウチのガレージから20分ほど走ると谷口さんのガレージに到着。

谷口さん「なんか珍しいバイクの音が近づいて来たなあ。家の前でとまったぞ。もしかして…」
わたし「はい、僕です。見せに来ました。」

何かあれば必ず助けてくれる心優しい親友のガレージ。
出会った頃、彼はCB750Fに乗っていた。
その頃から彼は引っ越しのときでも家を改築するときでも、それを知ったときには必ず彼の方から手伝ってくれるし家の中の道具も預かってくれた。

こんな男気のある谷口さんと違って真逆のような男も中には居るんだよなあ。なんとも悲しいねえ。

ステムベアリングを交換してもらっただけで低・中速の素直な回頭性が戻ってきてくれてVT250F2Dはとても乗りやすくなった。

VT250F2Dのステムベアリング交換

今日は4週間に一度、市立奈良病院呼吸器内科でヌーカラ皮下注射の日。

血液検査を待っている時に電話が鳴った。
モトパワーの木村さんからである。

待ち焦がれていたステアリングステムベアリングの交換をしてもらえる連絡だった。うれしさのあまり大きな声を出してお礼を言いそうになったのはここだけの話。

ヌーカラ皮下注射が終わってから診察も終わり、薬の処方箋を持って会営薬局へ。

すき家で牛丼を倅の分も含めてふたつ。

牛丼を食べたあとVT250F2Dに乗って13時30分にモトパワーへ。

帰りはうれしい代車、スーパーカブ90DX(2007年モデル)を借りて帰った。

写真は再び夕方になってからモトパワーに出掛けていった時にVT250F2Dのステアリング周りを撮影してきた。

もう明日には出来上がるのでは?と思っている。楽しみだ。

VT250F2Dの撮影に浮見堂へ

VT250F2Dの撮影に1日の午後から浮見堂まで走っていった。

iPhoneで撮影を済ませて往復12分で戻ってきた。

やっぱりこの時期は寒いのと、一番の問題点はステアリングステムのステムベアリングの傷。

ハンドルを真ん中にするとクリック感を伴ってコクッとなるのだ。

多分ステアリングステムの下側のレースに傷が付いているのは間違いない。

TL125sイーハトーブのときもやはりステムベアリングに傷が付いていたので、モトパワーで交換してもらった。

これさえ直れば気持ち良く走れるのだ。