カプセル ドールハウスの制作 Vol.3 完成

 

先週の12月3日(火曜日)から作り始めたドールハウス“Look For Star”が完成した。

前に作った“出会いの街角”と違って壁面を1階ごとに作らないといけなかったのが面倒だった。それを最後に合体させるとうまく軸が揃わないのがネックだった。

LED配線7本をハンダ付けしてバッテリボックスに接続する。

どうしても3階屋上のフロアと保護用の透明カプセルが擦れるので、フロア部分とフェンスをニッパーで3mmほど切り取った。

出来上がりは予想通りの仕上がりで気にいっているが、次に作るならもっと丁寧に作ろうと思う。

カプセル ドールハウスの制作 Vol.3 制作途上

まだ制作途上だが、屋上テラスガーデンと二階の居住区と一階のカフェを合体した。

LEDケーブルが屋上に1個、2階に4個、1階に2個あるのをひとつに纏めて点灯試験をしてみた。

バッチリである。😁

カプセル ドールハウスの制作 Vol.3

12月3日火曜日からカプセル ドールハウスの第3弾の制作を始めた。

今度のは“Look For Star”というタイトルで屋上にテラスガーデン、二階が居室、一階が珈琲Cafeという作りの建物だ。

屋上テラスガーデンから作り始めて今日は一階のCafeを作り出した。

前に作った“出会いの街角”のほうが作りやすかったなあ。

最後まで楽しんで作るぞ。

カプセル ドールハウスの制作 Vol.2完成

13日水曜日から作り始めた“出会いの街角”

直径90mmの台座で三階建ての可愛いドールハウス。

建物の基礎になる壁面と床を作り始めて、窓・階段・三階内装とLEDランプの取付を終えたのが16日。

昨日からは室内の小物やベッドや書架やテーブル類を作り始めて18日の夕方のようやく完成した。

細かい本やライト類を作っていると肩が凝る。

最後に台座に付いているLR1130電池ボックスと建屋に取付けたLEDランプの結線を纏めてハンダ付けしてから収縮チューブで絶縁する。

そして台座と建屋を瞬間接着剤GELタイプでしっかりと固着して出来上がり。

台座裏のスイッチをオンにしてランプを点けて出来上がりの写真を撮っておいた。

これ、どうするって?それは秘密です。😁

カプセル ドールハウスの制作 Vol.2

新たにカプセルドールハウスを作り始めた。

今度も円筒形で透明のカバーに収まるようなカタチのドールハウスだ。

違うのはゼンマイで回転すること。そして建物の中は三階建てになっている。

中の設えは前と同じようにベッドが置いてある寝室やシャワールームにはバスタブがあったり棚には本や花の飾りがある作り。

屋上にはオープンテラスがあって空を見ることが出来る可愛い建物である。

これを作るために新しく買ってきた接着剤のUVBondyを使ってみた。

主だったところは今までどおりホワイトボンドでつくり、小物の椅子のパイプ部分の接着などに使用したらとても便利なのがわかった。

ホワイトボンドだと接着したあと硬化するのに時間が掛かるし、瞬間接着剤だと間違ったところを接着すると慌てふためくが、これは紫外線を照射しない限り固着しないから安心して接着できるのがミソ。

木と紙なら今までどおりホワイトボンドで接着し、テラスのワイヤーや金属パイプのような表現をするシャワーなどは液体プラスチックのUVBondyを使う。

現在の進行状況はこのくらい。

液体プラスチック接着剤UVBondy

紫外線硬化型の液体プラスチック接着剤を使いたくて、環境清美センターまでゴミ捨てに行った帰りに奈良市と京都の県境にあるカインズホームへ。

BONDICが売っていたので買おうと思って手に取ったらその横に良く似たパッケージのUVBondyと言うのが売っていた。

「日本製」と書かれていて、販売元はBONDICもUVBondyもどちらも株式会社スピリット・オブ・ワンダー(Spirit of Wonder)だ。

価格はBONDICが2,980円でUVBondyが1,980円。裏の説明文はどちらもほとんど一緒。なんだか不思議だが安い方で良いんじゃない?

買って帰って早速使ってみた。

透明のグルーに4秒ほど紫外線ランプを当てたらすぐにカッチカチに固まる。

これは面白い。

ドールハウスを作る時以外にも役立つだろうな。

もうひとつ買ったのは呉工業から発売されているGORILLA SUPER GLUE GEL。

これも使えそう。

早速、以前に飛ばして落下させてしまった超小型ドローンのプロペラガードのステーの修理に使ってみた。

折損箇所をピッタリとくっつけずに少し隙間を開けることで紫外線を照射した時に光がよく回って接着強度を上げるようにしてみた。

バッチリである。