デジタルエアゲージ


コンプレッサーに繋いで普段使っているエアゲージのホースにヒビが入ってエアが漏れ出したので、新しいエアゲージを買った。

今までコンプレッサーに繋いで使っていたエアゲージはホームセンターで買ってきた製品で、数値がちょっとええかげんなところがある格安品だった。

基準となるエアゲージはNISSHINの精密エアゲージで、これで計測した0.2Mpa基準にするとホームセンターで買った格安品では0.22~0.23Mpaの表示になる。

つまりこれでエアを入れると実際よりエアが少なくなるのだ。

そのため、空気を入れたあと精密ゲージで計測し直していたのだが、ホースが傷んだのを機に新しいエアゲージを購入した。デジタル表示がされる奴である。

購入はAmazonで、購入前には幾つかのデジタルエアゲージを見て、サクラチェッカースステムで確認後、良い評価だったこれを買った。

今日の昼前に届いたので、TL125sイーハトーブの前輪のエアをNISSHINエアゲージで測定したら0.12Mpaがデジタル表示で0.120と表示された。

2,780円と低価格ながらかなり正確である。

電池は付属してこないので、単4電池2本を本体メーターの背面に入れる必要がある。

ネットショッピングで買うMicroSDカード

TDK製のMicroSDカードが不調になり、カメラでフォーマットしようにも出来ず、SD Card Formatterを使ってもダメだったので、“64GB microSDXCカード SanDisk Extreme UHS-I U3 V30 A2”(海外リテール版)を買った。

海外リテール版だと1,299円とかなり安い。

買ったのはAmazonではなくRakuten

最近のAmazonの配達業者が“Amazonデリバリー”となっていると「これはヤバい奴や」と思うようになった。

評判の悪かったTMGAmazonの配送業者で無くなったと思ったら、Amazonと提携している中小の配送業者が「Amazonデリバリー」と総称される。

こいつら(あえて)は「置き配」が出来るので、ハンコもサインも不要だからええかげんな配達をされたことがある。

今ならAmazonよりも楽天のほうが安心なのだ。

【TONE】コンビネーションスパナ

時間があると(充分にあるのだが…)YouTubeを観ている。

観ているのはバイクブログ(VLOGというヤツ)やガジェット系の動画、そしてバイク整備と工具紹介の動画ばかり。

つい最近観た中で気になったのがコンビネーションスパナ。

今はメガネレンチ・両口スパナ・ショートコンビネーションスパナ・そしてコンビネーションラチェットスパナは持っているのだが、通常のコンビネーションスパナが無い。

3年ほど前に食事会をやったときに友人からプレゼントしてもらったトネ(TONE) ビットラチェットセット BRS20 を使ってから、TONEの仕上げの良さに驚いて好きになったのだ。

もっともそんな整備をするわけではなく、単に工具沼にハマっているだけだとも言う。

今回買ったのは“トネ(TONE) コンビネーションスパナセット CS700”というコンビネーションスパナである。(購入時の価格は5,123円)

これもYouTubeで紹介されていてなかなか良さそうだったから買ってみた。

またこれもガレージの中で工具の肥やしになるのだろうか?

プロテクトデニムジャケット

滅多にバイクには乗らないけれど、転んで擦り剥いたりしたらもう立ち直れんやろなあ。今までは背骨部分だけをプロテクトする三葉虫のようなのを使っていたが、新しいジャケットが欲しいと思っていたので、Amazonでプロテクター入のカジュアルなジャケットを探してみた。

コミネ製がお安いのでいろんなのを見ていると、デニム地のジャケットを見つけた。これ、エエのと違う?カジュアルやし堅苦しくないしエエやん。

ってことで3色あったのを比較してみた。サイズはXLで。

◯ブラック 13,551円
◯ウォッシュドインディゴ 8,303円
◯ディープインディゴ 12,946円

えっ?なんでウォッシュドインディゴだけ安いの?
“ポチッ!”
迷わず速攻である。
支払いにはAmazonギフト券も使ったので更に安くなって6,011円で購入できた。
エエ買いもんしたかも😁

それでもとに戻ってみたら…なんと!13,551円になっとるやないか。

なんだか幸運だったのかも…

T型レンチ

今まではT型スライドハンドルをアストロプロダクツのエクステンションバーに取付けてT型レンチとして使っていた。

YouTubeを観ていて急にT型レンチが欲しくなってTONEのレンチを買ってみた。KTCとどちらにするか迷ったが、ドライバービットなどでTONEを使っていて、割合に使い良いので、T型レンチも期待を掛けて…

T型レンチは差込角9.5mmのものをAmazonで購入。

届いたT型レンチを手に持って最初に驚いたのは、写真を見たときにはすべてが同じような梨地処理をしてあると思っていたのに、よく見るとハンドル部分の梨地と軸部分の梨地処理が違っていることだった。

回す為のハンドル部分は滑り難いように手に食いつくような梨地処理なのに対して、軸部分は滑りが良いようなサラッとした梨地処理がされていたのだ。

これが普通なのかなあ。知らんかった。なかなか使い勝手が良さそうである。

GAGのミラー

ウチのGAGには左右に純正のミラーが付いている。左側は当時はオプション設定だったミラーだ。

今となっては新品のミラーを入手することは出来なくなったのと、ちょっとデザインの違うミラーを付けたくなったので買ってみた。

今風の尖ったカタチのミラー。

純正のミラーの台座部分は37mm間隔でネジ止めされているので、それに合うサイズのカウル用ミラーをAmazonで購入。

まず最初に左側だけ取り付けて、純正のミラーと比較してみた。

左右の幅は広くなったが、折り畳んでも幅はあまり変わらず。

もう少しカウル側に折り畳めるミラーを買っても良かったと後悔。

見た目は今風の雰囲気になったけど…

下のAmazonリンクで、右側のほうが良かった気がする。

ガレージのネットワークカメラを変更

 

今までガレージに設置していたネットワークカメラは元は自分のクルマを置いてある場所を監視するために設置したものだった。China製のネットワークカメラである。

Amazonで購入して設定して使ったが、外からアクセスしようとしたときに、たまにネゴシエーションが失敗してカメラがオフラインになったりすることが時々あった。動きも遅いし動態感知も大したことが無かったので、新しく探して買ったのが塚本無線製のネットワークカメラである。

ペットネームは“みてるちゃん”とフザケてはいるが、ものは本物である。

2019年4月9日に届いてからは全く問題なく快適に使っていた。そして古い方のChina製はガレージに設置してみた。

ところがである。時々オフラインになったりネゴシエーションに失敗したり、接続に時間がかかり過ぎてタイムアウトは日常茶飯事だった。

やっぱりもう1台塚本無線製のWTW-IPW108J2を買うことに。

今朝届いたWTW-IPW108J2は外観は変わらないが2020年Wi-Fi強化モデルということらしい。

設置は場所を決めてあったので電源を取付けてカメラ起動したらカメラのレンズでiPhoneのWTWアプリに表示されたORコードを読み込んだらすぐに設定が終わる。

そしてその映像がコレだ。

これは動体検知も設定出来て、本体もほぼ360度回転しその速度も変更可能。
解像度も良し。
iPhoneのアプリで設定したり閲覧したりする時の素早さは大変よろしい。
あちら(大陸)製のはネゴシエーションに失敗する時がたまにあり、失敗したらオフラインになってしまって、見たい時に見られないというふざけたのもありました。

クラウドサーバーに12秒の動画を14日間自動保存してくれてるし、本体のスロットに32GB MicroSDカードを入れておけば常時録画で約3日間の映像を保存してくれる。

全く光が無い暗黒状態でもこれだけ写すことが出来る。発光しているのは940nmの長波長赤外線なので、肉眼では全く光は見えないしスマートホンで撮影しても光はほとんど写らない。

HengLong製Tiger-1戦車の塗装進行中

3月9日に届いたHeng Long製Tiger 1戦車は迷彩もされていないジャーマングレー色で塗装されていた。

箱から出して飾っていてもなんとなく白々しく思えてきて、やはりやるならウェザリングだろう。汚れと錆と煤に塗れたTiger 1戦車がエエのではないの。

というもののウェザリング塗装なんてしたことがない。

そこで思い付いたのは捨てようと思っていたスカイライン2000GTRをテストで錆び塗装・汚し塗装の練習をしてからTiger戦車の塗装をやってみた。

第一段階・第二段階・第三段階と徐々に進めたのがこの塗装だ。

まだ88mm砲と履帯や転輪の塗装は出来ていないが、なかなか良い感じに出来たのではないか?

窓から入る自然光下でやっているので、夕方になれば作業は終了。また明日

怖いサブスクリプション

近頃よく耳にする“サブスクリプション” 短縮して“サブスク”とか言うのをしっかりと理解している人は以下の話は見やんでよろし。

ウチの家内、Amazonプライムビデオでやっているアジアンドラマを観ている。いつから見出したかは知らないけれど、毎月の請求書に880円が請求されだしたので気づいたのだ。

たかが880円とはいえ結構な数をAmazonで注文している私には何を買ったか分からない880円だった。
それが昨年の9月頃から続いていた。

そこで、“もしや⁉”と思い、Amazonのカスタマーサービス>プライムビデオの管理というかなり奥深くの階層にたどりついて分かったのは、サブスクリプション、いわゆる定期購読のビデオ・チャンネルだった。

そのことを家内に聞いたら「知らない」という。
そりゃそうだろ。何でもかんでもPrimeビデオを只だと思っているのだからさもありなん。

あまり深く家内にこの件を追求したら、私は毎月かなりのオモチャや趣味のものを買い込んでいるそのことを追求されかねないので、今回は優しくサブスクのことを説明するに留め、あとは菅政権のように“見て見ぬ振り”か、安倍晋三のように“知らぬ存ぜぬ”をするのだった。(^_^;)

HENGLONG製のTiger-1戦車の塗装

昨日届いたHENGLONG製のTiger-1戦車の塗装はまだぜんぜん出来ていない。

外部にパーツを取り付ける前に塗装をどうするか悩んでいる。

今のジャーマングレーのままの車体で行くか、歴史を調べてこのTiger-1が使われていた情景の車体にするか悩むところだ。

工場から出て来たばかりのピッカピカのTiger-1戦車なんてあまり魅力が無いので、幾つかの戦線を戦い抜いて来たような外観にしたいのだが、今まで一度もやったことが無いのでどうしたものかと悩んでいる。

昭和のジオラマを作ってる北岡師匠に相談するのがいいかな?

まずパーツとして付いてきた戦車長を今日の午後から彩色してみた。

車体と同じジャーマングレー一色だった戦車長をセミグロスブラックとシルバーとホワイトと髪色のゴールドとポイントに赤色を加えて塗ってみたらそれらしく見える。
(違う!とか言いっこ無し)