Insta360 one xが届いた

 

先週から立て続けにInsta360を買っている。

今日届いたのはInsta360 one x。360度撮影出来るカメラである。

6年ほど前に発売された360度カメラにRICOH THETAがある。無印のTHETAからS・SC・SC2・Vなどの新しい方が出るたびに進化しているのが分かるのでTHETAにするか新しいInsta360を買おうかと迷って比較していたVRカメラのひとつだ。

RICOH THETAは知り合いや友人が持っているのは知っていた。
きれいな静止画を吐き出してくれるのが魅力だった。

私は静止画も撮影したいが動画も撮影したい。
そうなるとInsta360 one xがイイ。

しかしコレは防水仕様ではなかったので、先にInsta360 goを買ったのだ。
これは防水で小さくて強固なのでバイクで使うにはもってこいである。

昨夜のこと。
Amazonを徘徊してInsta360 one xを見たら…なんとこんな表示がされていた。

安くなってオマケに純正バッテリーとMicroSD V30 32GBと保護ケースが付いて50,940円(本体だけだと47,070円)とは先週の価格よりずいぶん安くなっているじゃないか。
(この時点で価格ドットコムの最安値が49,000円オーバーだった。)

更に!正規販売店Insta360で購入すると5,500円する防水ケースが無料で付いてくるって!!買うでしょこれは。

支払った金額は50,000円チョイ。

それが今日届いたので開封している動画を撮影した。

Insta360 one x特別キャンペーンだって?

3月28日にInsta360 goをポチって撮影して「こりゃええわ!」と思った。

防水だし小さいし最大60secの動画や長時間(30分〜60分)ほどのハイパーラプス動画や写真撮影も出来る。

但しコレ、180度で360度の撮影が出来るわけではない。

最初に欲しいと思ったInsta360 one xは現在最強(と思っている)の5.7K画像を撮影が出来てiPhoneのアプリもPC用のアプリもとても優秀なのだが、Insta360本体が防水ではないのが唯一気にいらなかった。
ところが、である。

先程Amazonを観ていたら数日前に見ていたときは本体だけで52,000円ほどの価格だったのに今日は特別キャンペーンと書かれていて、なんと無料で防水ケースが付いてくるって!ホンマかいな。防水ケースだけでも5,880円だぜ。

通常版は47,070円と価格ドットコムに掲載されている価格よりも安い。更にONE Xプレミアムセットと言うのには保護カバーとSANDISK MicroSD 32GB V30の高速SDカードと純正バッテリーが付いて50,940円だってさ。

これは買うでしょう。
買う!で、ポチった。

LEDライトボックスを買った

昔、ほんと、昔のライトボックスと言えば直管の蛍光灯が3本ほど金属ケースの中に入って上が乳白色のアクリルになっていて、電源を入れたらその上にポジフィルムを載せてルーペで見るという作業が当たり前だった。

今はそんなライトボックスはでは無くなりLEDが全面に配置されて厚さが5mmほどの薄さになっている。

それを買ってみた。

電源は100V電源アダプタにUSBコネクタを差し込んで、ライトボックス側はMicroUSBになっている。

電源ボタンに触れると電気が入り3段階に明るさが変化する。

何に使うと決めていたわけではないので、ご近所のカメラ店のご主人に貸し出した。

ブローニーフィルムの複写に使うらしい。

色温度さえ調整したら使えるはず。

アクションカメラをチェストマウント

バイクに乗るときは必ずアクションカメラをドライブレコーダー代わりにヘルメットに取り付けている。

今まで二度コイツが助けてくれた。

ヘルメット以外に安定して取り付けられる箇所が無いのか思案していたらチェストマウントがあった。で、買った。

これを取り付けて撮影した動画がコレ。

それとスーパーカブの後ろに取り付けたアイリスオーヤマRVBOXの蓋にもアタッチメントを取り付けて後方を撮影する。

異常接近する不届き者を撮影するのだ。

スーパーカブ90カスタムのドライブスプロケット交換

朝にAmazonから届いたキタコ(KITACO) ドライブスプロケット(16T/420サイズ)を午後から取付けた。

朝は市立奈良病院の耳鼻科に診察してもらいに行っていたので午後からの楽しみだった。

撮影機材はDJI Osmo pocketにワイドアングルアダプターを取付けて撮影。

取替が終わったら外は雨だった…(T_T)

使った工具:8・10番ソケットレンチ、T型レンチ、10番片口ラチェット、14・19・23番メガネレンチ、トルクレンチ

15丁と16丁の違い

スーパーカブ90カスタム

タコメーターが5,228rpmに速度は50km/h。6,274rpmで60km/h。最高出力7,000rpmの時に66.9km/hになる。
ドライブスプロケットは15丁の標準でだ。

コレを16丁に換えると…
4,887rpmで50km/h。5,864rpm で60km/h。最高出力7,000rpmの時に71.6km/hになる。

どうやら5,000rpmを少し超えた辺りに固有振動がハンドル周りに出るので、それをもう少し上の速度域に追い払いたいので15→16丁に替えよかな?と思った次第。
ドライブスプロケットの1丁はドリブンスプロケットの3丁に相当するので良いかも?

CT110にタコメーターを

スーパーカブにDAYTONA製のタコメーターを取付けたのに先輩たるCT110にはタコメーターが付いていない。

CT110にもタコメーターを付けよ!!と言われたわけではないが、Amazonを徘徊していたらライズコーポレーション製の電気式タコメーターが4,990円だったので購入した。

安いタコメーターだからどうなんだろう?

CT110の配線図(国内仕様)を眺めてIG(イグニッションコイル)の+線がどこにあるか探したらメインスイッチに来ているのが分かった。

CT110のメインパイプカバーを外したらギボシ端子で4本のケーブルが切り離せることが分かった。

必要な線はACC(黒)とアース線(緑)とパルス線(黒/白)だ。

分岐ケーブルを3セット作って上記のギボシ端子に割り込ませる。

タコメーターの取付位置をどうするか迷ったがステムの真ん中でスピードメーターの後ろ側に取付けた。

キーをONにするとDAYTONA製と同じようにタコメーターの針が12,000rpmまで振り切って戻ってくる初期動作をするのは同じだ。

エンジンを掛けて針の動きを見たら回転が落ちてきた時に針が上下にブレる。

こんなものなのか?DAYTONA製のほうが良かったかも。

CT110のウィンカーランプをSMDのLEDに

2015年11月にCT110のウィンカーランプをLED化したときのS25サイズのLEDは砲弾型のLEDが9個植え込まれたアンバー色のLEDシングル球を使った。

大して明るくは無かったが価格が安かったからだ。安かったが明るさは電球よりは暗かった。確か1,500円ほどで6個セットをAmazonで購入した。(販売主はもう無いのでAmazonのリンクは不可)

何ヶ月かして実装されている砲弾型のLEDのいくつかが切れ始めたものがあったので、スペアの2個をその都度入替えたが、2020年2月にフロント右側のウィンカーのLED球の9個の砲弾型LEDの6個が切れていたから当然暗くなっている。

改めて前の左右と後ろの左右のLEDをチェックしたら右後ろも中央の一列3個が切れていたので、新しいLED球をAmazonで買ってみた。

今回は砲弾型ではなくSMD(表面実装型)で54個のSMDが実装されているLED球である。

取付けてウィンカーを動作させてみると明るさが全く違った。コレのほうが明るいのだ。

そんなわけで4個とも新しいSMD型のLED球に交換した。

スペックはAmazonか下の画像を参考に。

スーパーカブ90にもLEDヘッドライトを

LEDライトが好きだ。

と書いてしまうと後が続かないが好きな理由は消費電力が少ないこと、そして発熱がほとんど無いこと。理想的だと思う。

寒い地域でレンズ面に付いた雪が溶けるとか溶けないとかはまた別の話。

要するに本来は光に変わるはずのモノが熱になってしまっている非効率の証なのだ。

そう考えるとLEDの光は非常に効率が良いと言える。

特にバイク、小排気量のバイクのヘッドライトに30Wや55Wのタングステン球が常時点灯しているのは甚だ勿体ないと言える。

但し小排気量のバイクで問題になるのはヘッドライトに回す電力がオルタネーターからの交流電力で賄われていること。LEDは基本的に直流でしか動作しない。

ここで入手したのは“PH7 T19L LED ヘッドライト バルブ ショートタイプ Hi/Lo 12w 無極性設計 交流/直流 兼用 12~80V 1600lm 汎用”タイプのLEDである。

アイドリングではチラつくとか言われるし多分間違いなくチラツキはあるだろうと思ったが買ってみなけりゃわからない。

Amazonで見つけてソケットに位置決めの鍔から21mmの位置にLED光源があるのを確認して注文した。他にもPH7タイプのLEDはいくつかあったが、Socketサイズの数値が表示されていないものが多く、目視で見てもLEDの位置がタングステン球とフィラメントの位置が違うと分かったものは除外した。

これは全長もLEDの位置もタングステン球のフィラメント位置もほぼ同じである。

あとは取付けて点灯してチラつかないか明るさはどうなのか気になるところ。

早速取付けて撮影してみた。

エンジンを始動してちょっとだけチラつくが、アイドリングでもほとんど気にならない状態である。エンジンの回転を上げてからアクセルを戻したときに若干のチラツキが認められるだけだ。

これなら使える。あとは明るさである。

ガレージのシャッターに照射した状態を撮影してみた。

カメラの設定はデイライトでF2.5 1/10sec ISO640で撮ったのがコレだ。

中心部の明るさは少し明るいが周辺部はタングステン球のほうが明るく見える。

発光体の位置が一緒なので配光のムラは無い。

これで当分使ってみるつもり。