スーパーカブ90にもLEDヘッドライトを

LEDライトが好きだ。

と書いてしまうと後が続かないが好きな理由は消費電力が少ないこと、そして発熱がほとんど無いこと。理想的だと思う。

寒い地域でレンズ面に付いた雪が溶けるとか溶けないとかはまた別の話。

要するに本来は光に変わるはずのモノが熱になってしまっている非効率の証なのだ。

そう考えるとLEDの光は非常に効率が良いと言える。

特にバイク、小排気量のバイクのヘッドライトに30Wや55Wのタングステン球が常時点灯しているのは甚だ勿体ないと言える。

但し小排気量のバイクで問題になるのはヘッドライトに回す電力がオルタネーターからの交流電力で賄われていること。LEDは基本的に直流でしか動作しない。

ここで入手したのは“PH7 T19L LED ヘッドライト バルブ ショートタイプ Hi/Lo 12w 無極性設計 交流/直流 兼用 12~80V 1600lm 汎用”タイプのLEDである。

アイドリングではチラつくとか言われるし多分間違いなくチラツキはあるだろうと思ったが買ってみなけりゃわからない。

Amazonで見つけてソケットに位置決めの鍔から21mmの位置にLED光源があるのを確認して注文した。他にもPH7タイプのLEDはいくつかあったが、Socketサイズの数値が表示されていないものが多く、目視で見てもLEDの位置がタングステン球とフィラメントの位置が違うと分かったものは除外した。

これは全長もLEDの位置もタングステン球のフィラメント位置もほぼ同じである。

あとは取付けて点灯してチラつかないか明るさはどうなのか気になるところ。

早速取付けて撮影してみた。

エンジンを始動してちょっとだけチラつくが、アイドリングでもほとんど気にならない状態である。エンジンの回転を上げてからアクセルを戻したときに若干のチラツキが認められるだけだ。

これなら使える。あとは明るさである。

ガレージのシャッターに照射した状態を撮影してみた。

カメラの設定はデイライトでF2.5 1/10sec ISO640で撮ったのがコレだ。

中心部の明るさは少し明るいが周辺部はタングステン球のほうが明るく見える。

発光体の位置が一緒なので配光のムラは無い。

これで当分使ってみるつもり。

格安のウィンドウシールドの欠点

もちろんあるよ、格安価格のウィンドウシールドだから。

少し歪んでいるとか小キズがあるとかは問題ではない。

PL法で問題が起こりそうな箇所があったからだ。

それはスクリーンをハンドルの両側にあるミラー基部に取り付けるステー金具の処理である。

打ち抜いたままの鉄板でエッジが尖すぎる。ナイフの刃のように鋭いのだ。

それに気づいたのでヤスリで削り取り、保護を兼ねて艶消し黒の塗料をスプレーしておいた。

最初から黒だと目立たなくて良いのにね。

SuperCub90カスタムにウィンドウシールドを

Amazonで買った格安のウィンドウシールド(風防)を先程佐川急便さんが持ってきてくれたので早速取付けた。

取付金具はチャッチイし説明書も入っていないが、透明の風防自体は3mmのポリカーボネイト製。

ん?なんだか透明度が低いんでね〜の!?
保護のためのフィルムが貼ってあるのを取り去ってないだけさ。
こういうのを貧乏性と言う。
クルマのビニールを剥がさないヤツと一緒だ。(^_^;)

今日の夕方、陽も沈みかけた16時30分にスーパーカブで風防を取付けた効果を確かめるために浮見堂まで走ってみた。

胸に当たる寒風が激減してとても快適。

これで寒い冬でも寒風🥶を防いでくれるので快適に乗ることが出来る。(乗らんけど…😅

夕陽を受ける浮見堂はきれいだった。

スーパーカブ レッグシールドの補修

スーパーカブのレッグシールドの左側手前はエンジンをマウントしてるところにダイレクトに固定されているので、エンジンの振動で割れ易いのは中古で販売されているスーパーカブの写真を見てもよく分かる。

この写真はgoobikeに掲載されていたエンジンとレッグシールドの固定部分が割れている写真だ。
※スーパーカブのレッグシールド

掲載している写真の中にはこの部分を映してないものもあるが多分破れているから写していないのだと思う。

そしてこのレッグシールドの部品価格が10,000円以上する。

HONDAさん、これだけ割れるのが分かってるのならちゃんと対策部品を作ってよね。(ウチのもヒビが入っている。)

ウチのスーパーカブのレッグシールドの欠けた部分を補修することにした。

YouTubeを見ているとプラスチック造形補修接着剤“プラリペア”で修理している動画があったので、同じようにAmazonでプラリペアとガラス繊維を購入して補強することにした。

テストで動画のとおりにやってみると5分あまりでけっこう硬化している。
25度の気温だと5分で硬化するらしい。

最初に割れた表面から養生テープで位置決めをしてから裏面の赤いマーカー部分をリューターで削って接着面積を広く食付きを良くする。

ここからは動画のとおりリキッドを合成樹脂パウダーに垂らしてから針の先端でくっつけてリューターで削ったところに落としてゆく。

すべての溝部分に合成樹脂を流し込んで固まったら次はレッグシールドの裏面の広い面積にプラリペアを流し、その上からガラス繊維を貼り付けてさらにその上からプラリペアで補修した。

完全に硬化したら樹脂はかなり硬くなるので、ヤスリで整形して作業終了。

※補修箇所の写真で黒くなっているのは切断位置をマジックペンで位置決めの線を書いた名残り。

スーパーカブに前カゴとリアボックスを

ほぼすべての掃除と部品交換が終わった1月10日に錆びてコーティングが剥がれた前カゴに換えて黒色の新しいカゴをAmazonに注文。

元々付いていた前カゴは白で今回はHONDA純正の黒。

黒にした理由はこうだ。CT110に前カゴを付けたときにアルミ製でシルバーの部分にヘッドライトの光が反射して眩しいので後悔したことがあったから今回は黒にした。

リヤキャリアに乗せるボックスはド定番のアイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)製RVBOX 密閉 カギ付 460を選択してAmazonで注文した。

1月12日(日曜日)の午前中に新しい前カゴとリヤボックスが宅急便で届いたのだが、元の持ち主への御礼を買いに行っていたので取り付けは植田商店に海苔を買いに行ったあとで取り付けた。

このスーパーカブ90カスタムを譲って下さったHYさんへの御礼は植田商店の海苔詰め合わせだ。仲を取り持ってくれたMS君にも海苔を買って帰った。

昼食後、届いていた前カゴをササッと取付けてからリヤボックスの取付けに掛かる。

リヤキャリアへの取り付け位置を先に採寸してからケースの底に4箇所穴を穿って6mmのボルトとナットで固定する。

キャリアの幅に応じて採寸したケース内部に取り付けてから抑えと補強に使うジュラルミンの板を20cmにカットして6mmの穴を100mm間隔で開けた。

キャリアの裏のステーとRVBOXの底に開けた穴に6mmボルトを通してからキャリアに固定したあと“荷締めベルト 幅25mm 長さ2m”でリヤキャリアとRVBOXを固定した。

作業も終わりに近くなったときに元の持ち主から連絡が入ったので御礼の品と寸志を持ってきれいになったスーパーカブで走っていった。

「これ、元はウチのスーパーカブですよねえ?」と言われるくらいにきれいになっている。

これでようやくスーパーカブ90カスタムは名実ともに私の所有物になった日曜日の午後である。

見た目はバッチリ!“働くスーパーカブ”に変身した。

アルミ合金製のCT110用サイドスタンド

朝、届いたアルミ製のサイドスタンド。

早速分解してみた。

スタンドの軸になるところだけが削り出しで、それ以外のアルミ部分はキャスティングだと思われる。

重さは本体の重さが372gでスプリングを加えると393gである。

純正のスチール製サイドスタンドを取り外していないのではっきりとは分からないが、こちらのほうが軽いかもしれない。

午後からアルミ製サイドスタンド(長さ調整式)をCT110の純正品サイドスタンドと交換した。

見た目はなかなかイケてる。

少し長い目のサイドスタンドを探していたら「モンキーやゴリラのインチアップの際にロングタイプのサイドスタンドとして最適です。」と書かれていて標準が200mmのサイドスタンドを220mmのものに交換するものが売っていた。

もう少し探したらアルミニウム合金製で高さ調整が出来るのを見つけたのでコレにした。

対荷重500kgと書いてあった。

話半分としても250kgまでは耐えられるからCT110の車重は90何某なので多分大丈夫。

新しいCT110用サイドスタンド

CT110のサイドスタンドは購入時からのものを使っている。

リヤサスペンションを換えたからなのかもしれないが、サイドスタンド側への傾きが大きくなったので、普段駐車しているガレージの中では2cm厚のゴムシートを噛ましてサイドスタンドを立てている。

もうちょっと長いサイドスタンドが無いかとみんカラのCT110グループを徘徊していたらこんなのを見つけた。

「モンキーやゴリラのインチアップの際にロングタイプのサイドスタンドとして最適です。」と書かれていて標準が200mmのサイドスタンドを220mmのものに交換するものが売っていた。

コレ、ええのやないか!?と思ってAmazonでポチったが、その下のほうに“この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています”という参考画面を見たらこんなのを見つけたので、先に注文したサイドスタンドはキャンセル。

コレにした。

「オートバイサイドスタンド アルミニウム合金製 衝突·傷防止 高耐久性 取り付け簡単 交換用 YAMAHA NMAX 155 2015-2016 N-MAX 125(Black)」と書かれていて、取付部の幅を見ていると9mmなのでどうやらこれが使えそうだ。

なんと言っても高さ調整が190mm〜260mmまで出来てアルミ合金っていうのが心惹かれる。

アルミ削り出しとか書いてあると無性に欲しくなるのが私の性分である。

届いたらすぐに(でもないか)取り付けてみてみよう。

fire stick tv 4kでミラーリング

Amazon fire stick tv 4kはAndroid。
標準でiPhoneやMacをミラーリングすることが出来ない。

アトリエの液晶テレビは2010年型のSONY BRAVIA KDL-32EX300という古い液晶テレビ。先日購入した“fire stick tv 4K”を繋いだのでこれでミラーリング出来ないだろうかと考えてみた。

アプリをインストールしたら出来るんじゃないだろか?!調べたら出来そうだ。で、アプリをfire stick tv 4kの内部設定から検索したらいくつかAirPlay用のアプリが見つかった。

有料あり、無料ありでどれにするか迷ったが、無料のアプリには訳がある。そう、ウザったい広告が入るのである。で、アプリ内課金でそれを消そうとすると月額何百円掛かったり、購入時の価格が何千円もしたりするものがあったが、購入したのは“AirReceiver”という中国製のアプリだ。
(価格はAmazonで305円)

使っているiPhone XRのiOS13.3は最新なので、これで使えなければタコ。iPhone 7はiOS12.4.1である。iPad Air2はiOS11.4.1。それらすべてでミラーリングが出来た。
※macOS MojaveをインストールしたMacBookPro 15in.からもミラーリング出来た。

ミラーリングするにはfire stick tv 4k(以後fire stickと呼称)にアプリをインストールさえすればiPhone側でコントロールセンターを表示して中程にある画面ミラーリングをタッチすると“tv”が表示されるのでそれを選択したらfire stickをHDMI端子にインストールした液晶テレビでミラーリング出来る。

遅延もwi-Fiで5GHzの接続だと遅延はほとんど感じられない。

305円でこれが可能になるのは素晴らしい!

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China Quality

11月9日にAmazonでポチッした商品が今日届いた。

勘の良い方はもうお分かりだろう、Chinaからの発送である。

注文時は11月30日までに届きま〜す。と書かれていたので「長いなあ、21日先かよぉ〜。」と思っていたが、可愛い服なので注文した。

しか〜し‼️やはりと言えばやはりチャイナ。12月1日になっても届かない。

販売先にAmazon経由で連絡したら「3〜7日待ってはいただけないでしょうか…」とか言いやがる。ハイハイ、どうせ悠久3000年かのお国でしょ。「あなた国、気が短いよ」と思ってるに違いない。間違いなく思っとる。

待ってみた。やはり来ない。

ついに「商品は全額払い戻しました、そして当商品が届く場合、当商品はお礼としてお客様に…」の連絡があった。返金するより商品が欲しいんだがなあ。

もう届かないと思っていた商品が43日目の今日になって届いた。
しかも予定より23日遅れで。

モノはプーアルに着せようと買った服。
“くまのプーさん”をあしらった可愛い服である。

彼の国で“くまのプーさん”は誰かに似ているから駄目なのでは😂

NEEWER 16in. Touch-sensitive RingLight

11月23日にAmazonから買ったNeewerのリングライトが思いの外使い勝手が良かったので、もう少し光量の多いものを買ってみた。

12月19日に注文して21日土曜日の午前中に到着した。

割合に大きな段ボール箱にキャリングバッグとライトスタンドとリングライト本体及びパワーパックとリモートコントローラーが入っていた。

説明書が全部英文なので、適当に斜め読みしながら設定をする。

設定するのはリモートコントローラーと本体とのチャンネル設定である。

1〜10までと88のチャンネルがあって、88は複数のリングライトを同時にコントロールするモード。1〜10は個々に設定することが出来る。

明るさは1〜10まで10段階。色温度の調整範囲は3200K〜5600Kのあいだを100K間隔で調整できる。

調整した数値はリモートコントローラーの液晶部分と本体の取り付け部分にあるデジタル表示で確認できる。

このリモートコントローラーは赤外線ではなく2.4GHzの無線コントロールらしい。

明るさは先に買った“Neewer LEDリングライト10インチUSBリングライト”よりも絞りで2段階、約4倍の明るさを持っている。

ちょっと気になった箇所はリングを傾けるためのネジを緩めてもかなり固くて首がもげそうな状態だったので、ラチェットになっている取り付け部分をサンドペーパーで爪の掛かりを弱くした。

それ以外は問題ない。

取り付けるスタンド三脚はカメラマンにはお馴染みのアルミ製スタンドで三段階に高さを調整できるもの。

テーブルに置いていた“スーパー兜”を黒マットアクリルの上に置いてトップライトで撮影してみたのがこれ。

なかなかきれいに光が回るわい。