今なにしてる?Vol.18 [AppleWatch Series 3]

郵便ポストにモトパワーさんから封書が届いていた

開封すると中に250TRを廃車した旨書かれていて、軽自動車届出済証返納済確認証コピーが同封されていた 日時は令和1年5月29日

そして“代金の振込先をFAXで連絡してください”と書かれたあった “今なにしてる?Vol.18 [AppleWatch Series 3]” の続きを読む

店長が250TRを引取りに来てくれた

12時00分、モトパワーの葭崎さんに電話した。

「市役所から戻ってきました。今は雨が降っていますけれど、引き取り頂くのは今日でも良いのですか?」

「このくらいの雨なら引き取りに行きます。」

12時25分、モトパワーの店長が来て下さった。

「書類、ある?」

「全部揃ってます。ノーマルパーツも全て用意しています。」

バイクを載せるのに5分足らず。

全てを手渡したあと「一旦、廃車しておきます。売れたら連絡するわ。その時に振り込み先、教えて。」

「はい、よろしくお願いします。(^^)」

これで4台目。

安心で信頼できる販売店とのやりとりはこれだけである。

今なにしてる?Vol.16 [1789日目の別れ]

12時30分、(有)モトパワーに電話した。

長い間呼び出し音が鳴っていたが、留守電にメッセージのアナウンスが入ったので一旦電話を切った。

改めて葭崎さんのiPhoneに電話☎したら数回の呼び出しで店長が出てくれた。

「なんや、久しぶりやなあ。どうしたんや?」

「難病に掛かってバイクに乗れなくなったのでKawasaki250TR、引き取ってもらえますか?」

「オーケーです。バイク、他にも沢山あるやろ?250TRだけ?で、どんな病気なん?」

と会話は続いた。

1982年に初めて買ったHONDA VT250FからHONDA BROS Product 1、HONDA MONKEY 20周年モデル、そして今回のKawasaki 250TRもみんなモトパワーで購入したもの。

手放す時もいつも親身になってくださり、希望していた以上の安心と満足をもらえる。

奈良にたくさんのバイク店があって、大きくてもヤクザのような店がある中で、モトパワーだけはどんな相談にものってもらえる信頼できる店である。

それだけバイクを扱っている他の店は信頼できないと言うことだ。

2014年7月4日、モトパワーからうちにやってきたkawasaki 250TRが明日の午後に引き取られてゆく。購入してから1,789日目だ。

バイクの方向指示器

250TR純正の方向指示器は樹脂製で黒色。

発光面はもちろんオレンジ色と決まっているんだが黒い樹脂製っていうのがなんだかなあ。

以前、購入した古いホンダ車に付いていたような小型の方向指示器に替えてみた。

本体はアルミのステーに本体がメッキの丸型である。

一時期はコレにしていたのだが、後ろだけ元の樹脂製に戻していた。

リアフェンダーをポリッシュのアルミに戻したら方向指示器もやっぱりポリッシュしたアルミ製のほうが似合うので取り替えた。

二輪車の方向指示器の発光面積は7c㎡以上。

この小さな丸型の方向指示器の直径は32.5mmあるので、面積は8.28c㎡となるので問題無し。

バイクはメッキがキラキラしているのが好きなんだなあ。

250TRのバッテリーを新しいものと交換

Amazonで注文した250TRのバッテリーを同じYUASAのものに交換した。

YUASAはYUASAでもAmazonで買ったのはTaiwan製。(元のKawasaki純正はChina製)

Webで純正のバッテリーを検索すると出たのがコレ。

買えませんがな、なんぼなんでも高いですがな。

22,788円(税抜)税込で24,611円。

今朝、佐川のオネエサン(いつも笑顔で挨拶してくれる)が届けてくれた。

昨日、旧バッテリーを充電しておいたので、比較のために両方の端子電圧を測ってみたところ、結果は旧が12.49V 、新が12.85V。

電圧の比較をしたあと、早速取り付ける。

セルモーター用のハーネスを避けながらバッテリーを押し込んで元通りに固定。

キーをオンにしてセルボタンを押すと躊躇ぜずにエンジンが掛かった。

Amazonが発売・発送している商品は充電済みとのことだが、普段通りにセルスター バッテリー充電器 DRC-300 を使って0.8Aで充電しておく。

250TRのバッテリーを外す

新しいバッテリーはまだ到着していないが、250TRから今のバッテリーを先に外しておくことに。

シートを外してECUを固定しているパネルのネジを3本外し、バッテリーを抑えているステーも外す。

右側のサイドカバーを外してからヒューズ類をまとめているコネクタを外してバッテリーを右側から抑えているパネルのネジも外す。

そしてバッテリーのターミナルからマイナスを外して最後にプラスを外してからバッテリーを右側にケーブルに干渉しないように注意して引き抜いた。

ああ、面倒くさいバッテリーなこと。

新しいバッテリーが明日到着したら取り付けるのを待つだけ。

250TRのバッテリーが弱って

外気温が20度超えになっているのに、ガレージに置いてあるときにはトリクル充電出来る充電器で補充電していないと、セルは回るがエンジンが始動しづらくなった。

一瞬エンジンが掛かるが爆発が続かない。

セルを回すための電力で火花が弱くなっている可能性有り。

30分ほど補充電してからセルを回すと一発始動。

この250TR、2012年モデルだから今年の7月が来たら8年目。

今まで一度もバッテリー交換していないのが凄い。

でもそろそろ寿命か?ってことで、バッテリーを物色。

いつものAmazonでTAIWAN YUASA [ 台湾ユアサ ] の品番がYTX7L-BSのものを見つけた。

250TRのバッテリーはYTX7L-BSである。

買おうかな?

ギリギリで給油

久しぶりにKawasaki 250TRで大和郡山にあるアストロプロダクツまで走って行った。

途中で時々ガスが来なくなったので燃料コックを予備に切り替えた。

欠品している商品の注文をして、バイク好きのSさんとしばらくバイク談義してから250TRのエンジンを掛けて家の近くにあるマスオ石油で給油するために天理街道を走った。

天気も良くて普段よりクルマも多く、ストップ&ゴーの繰り返し。

ようやくマスオ石油に到着して250TRの燃料タンクの蓋を開けてレギュラーガスを給油。

6.59リットル入った。・・・・・・このバイクの燃料タンク容量は6.6リットル。

ほぼカラッポ。

飛行機やったら墜落寸前やったな。

122.3km走って6.59リットルの給油だと18.558リットルの燃費。悪い!

あんまり乗らないバイクやけど、たまにはガソリンを入れてやろう。

新しいタイヤに換えたい

3年前に買ったときから履いていた250TRのタイヤはDUNLOP TRIALS UNIVERSALというキャラメルブロックタイヤ。

舗装路しかない今どきの道でこのタイヤのままで走るのは気持ちの良いものではない。

とか言いながら3年間で1,000kmほどしか乗らない私だから換えるのはどうかな?勿体無いかな?とか思うことがある。

そんな時、気に入ったタイヤを偶然に見つけてしもた。

お向かいのオニイチャンがセローに履いていたタイヤ。これがなんとも魅力的なトレッドパターンなんだなあ。

今日、TL125Sイーハトーブのオイル交換でモトパワーに出張って行ったときに店長に「IRCのTRIAL WINNER」っていうオフ車に履くロードタイヤ、履きたいんだけど?」と言ったらやはり「減ったら履いたらええやん。」といつもどおりのお答え。

減るわけ無いでしょうが!乗らんのに。(知っていて言われてるがな。)

言いながらパソコンの画面を見ながら在庫確認してくれている店長。

「在庫はあるし、今日の午後4時までに注文を入れたら明日入るよ。」だってさ。

さあ、どうしよう?

TL125sのオイル交換が終わったので、「近いうちに連絡します。」と言って支払いを済ませて帰ることにした。
オイル交換代金は2,500円(オイルはヌーテック?NUTECという合成オイル)

やっぱり換えるんだろうな、タイヤ。欲しいなあ。