龍福鉄道の旅〈伊勢旅行〉

dragon_happy_steel先日の12月14日と15日に一条高校の友人と伊勢一泊旅行を描いてみた。

楽しかったなあ。

行く前に嫌なことがあったけど、このときだけは忘れられた。

たまに喧嘩はするけど、この男たちは昔から決して嘘はつかないし内緒もない。

それが真の友人、親友である。


龍福鉄道の旅:カニを食べに京丹後へ

一条高校の同級生でありバイク仲間で友人の辰っつぁんと鉄と私の3人で今年も一泊旅行に行ってきた。

昨年は京丹後市の海鮮懐石料理ホテル「佳松苑(かしょうえん)」にカニを食べに行ってきた。

今年は伊勢にフグを食べに行く計画だ。

11時に久保田がGT40似(本人談)のセレナに乗って迎えに来てくれた。

11時30分には辰己を乗せて名阪国道を伊勢に向かって走る。

途中、昼飯を食い損なったので15時前にカキフライ定食を途中で食べたのがとても美味かったが、これがまた腹一杯になってしまって夜のフグを食べるのがかなり辛かった。

もっとお腹を空かして行けばよかったなあと3人で後悔。

志摩市安乗にある料理旅館丸寅に到着してから部屋に荷物を置いて風呂に入り、19時から夕食のフグ三昧。

写真を掲載するが、コレ以上にたくさんのフグ河豚ふぐ・・・うぐっ!

23時に寝床に付いた。ところが僕はまったく眠れない。

肩が痛かったこともあるが気になることもあって考えていると結局朝まで起きていた。

9時前にお世話になった料理旅館丸寅を後にする。

大王崎灯台に立ち寄って灯台に登る・・・・高いところが怖いふたりとお猿のように平気なひとり。

写真を撮ってから今度は伊勢神宮にお参り。

お昼は松阪市の東側、三重県多気郡明和町行部80にある“うなぎのまつもと”でランチを取った。

これがまた味が濃くて量が多くてお腹がパンパン。

今度の一泊旅行はお腹がいっぱいになる満腹旅行だった。

ふう〜!


龍福鉄道の旅:カニ食った翌日は曇り空だった

窓から見える景色は曇り空

窓から見える景色は曇り空

温泉入ってカニ食って一夜明けた月曜日の朝・・・・

曇っているやないか。

昨日が良い天気だったのでちょっとがっかりの目覚めだった。

オイラの普段の目覚めは0730時頃で久保田は0600時で辰己はなんと太陽よりも早起きらしい。

一生のうちで朝日を見たことなんぞめったにないオイラは辰己が起きる時間に一緒に起きることを楽しみにしたが・・・・曇だった。

0700時に3人で温泉(露天風呂)に入りに行く。

キモチエエなあ。
副鼻腔炎なオイラの鼻は大抵グズグズ言っているのだが、お風呂に入っている時だけはスッキリするので風呂は大好きである。

風呂から上がって0730時から二階の宴会場でバイキング形式の朝食。

“和食しかないのかなあ、コーヒーが飲みたいなあ。”と思っていたが杞憂に終わった。

基本は日本食だが、コーヒーもちゃんと用意されているところは素晴らしいホテルである。

コーヒーの味も悪くない。

いろんな食材をトレーに取ってゆく3人、食べるものがみんな違う。
更に量も違う。

一番少ないのはやっぱりオイラで、辰己と久保田は結構な量を食べている。

腹の出方と食欲はリニアに比例しているようである。(^o^)

0845時に一晩お世話になった海鮮懐石料理ホテル「佳松苑(かしょうえん)」を出発した。

おっと、その前にとなりにある“湯けむり朝市”でおみやげを買うことも忘れてはいない。

おみやげは旅行に行った証みたいなものである。

2時間余り走った1040時に道の駅「舟屋の里伊根」で休憩。

ただ止まってトイレに行っただけ。

更に1時間走ると天橋立に到着した。

ここで昼食を取る予定。

その前に智恩寺にお参りしてから天橋立を少しだけ歩いて見学。

腰が痛いし雨のあとなので砂が濡れているのも気に入らない。

昼を食べた対橋楼

昼を食べた対橋楼

ちょうど1200時に智恩寺の前にある“対橋楼”というなかなか雰囲気の良いお店で海鮮丼を食べることにした。

辰己「何食べる?」

「海鮮丼!」(とオイラが喚いた)

対橋楼で食べた海鮮丼

対橋楼で食べた海鮮丼

好きなんだなあ、海鮮丼。

対橋楼まえで得意の自撮り

対橋楼まえで得意の自撮り

彩りも良くて良い味だった海鮮丼を食べたお店の前で得意の左腕を伸ばした自撮りで記念撮影して帰路についた。

帰り、オイラは喉が痛いので後席で静かに眠っていました。

それまで喋りすぎたんだろうって?

そんなことない。

一番お喋りなのはやっぱり講演慣れしている久保田!

※オマケで45年前の3人の写真をBefore&Afterにして掲載!
ryutetsufuku


龍福鉄道の旅:高校のバイク仲間とカニ食いに

朝8時、ワンコを散歩に連れて行こうと玄関を出た途端、駐車場に辰己が車で迎えに来てくれてた。

オイラ「えっ?8時40分と違うかった?」

辰己「早起きしたので早く来たん。」

オイラ「ワンコ達を先に散歩に連れてってくるからちょっと待っといて。」

ジャスミンとプーアルと1日だけの別れだ。

IMG_9084

運転は久保田で助手席は辰己でオイラは後ろで足伸ばしてユックリ

9時には久保田を迎えに行って、久保田のワゴン車で向かった先は兵庫県豊岡市出石町にある出石城近くにある蕎麦屋へ。

12時45分頃に店員が呼び込みをしていないお店で手打ち皿そばを10皿食って来た。

奈良にはお城が無い(あるかもしれない?)ので、城が珍しくキョロキョロ。

12月には珍しいほどの暖かい日である。

明治に入って建設された辰鼓楼の周りは人が群れている。

出石城に登っていくとオイラの大好きな朱塗りの鳥居の奥にある神社が目に入った。

朱塗りの鳥居が連なって石段に続いている。

鳥居を潜るたびにワクワクするのである。

また走りだしてしばらくするとコウノトリの飼育された所に行ってみた。
コウノトリの郷というところ。

16時には目的地である京丹後市の海鮮懐石料理ホテル「佳松苑(かしょうえん)」に到着し、部屋に案内されてから3人で大浴場へ。

エレベーターの中の会話を聞いているとどうやら今日はこのホテル、満室らしい。

えらい賑わいである。

温泉を出て部屋に戻ってしばらくすると蟹料理が中居さんの手で運ばれてきた。
中居さんが並べてる
テーブルいっぱいにカニが並んでいるのはやはり壮観。

刺身・炙り・焼き・鍋と腹一杯になった。

もう結構なくらいに食べた。

明日へ続く・・・・・(^o^)


お亀の湯へ

IMG_7680 IMG_7681 DSC_3197昨年末に圧迫骨折で市立奈良病院に入院した時に見舞いに来てくれた一条高校の友人でバイク仲間でもある二人に「退院したらお亀の湯の温泉に行こうよ。」とお願いしていた。

5月になって腰の痛みもだいぶ良くなったので「そろそろお亀の湯に行く日にちを決めよう。」となって、決まったのが5月18日の月曜日。

ふたりともFacebookでも繋がっているので連絡はメッセンジャーで決めた。

月曜日なら日曜日や祝日と違ってゆったり出来るのが有難い。

10時に久保田が迎えに来てくれた。

11分後に辰巳を迎えに立ち寄ってから名阪道路に乗り、降りるところを間違えるくらいにオッサン3人は喋り続け。

12時に曽爾高原のファームガーデンに到着。

もちろん最初は温泉に入ること。

風は爽やかで露天風呂は特に気持ち良い。

風呂上がり後にお腹が減ったので亀の湯の横にあるセルフのレストランでお昼ごはん。

バイクの話やバイクの話ばかりしながら16時過ぎに奈良に戻ってきた。

やっぱりエエなあ、温泉。

そして高校時代のバイク仲間と60歳を過ぎてもあの頃と変わらない会話が出来ること。