ジオラマ用のアクリルケース

春日中学で同級生だったisland1999北岡工房の北岡明彦君が作ってくれたジオラマを保護するためのアクリルケース。

株式会社パディーフィールドさんに作ってもらった。

角が嵌め込み式になっており、アクリルの嵌合部は数百回の取外しの繰り返しでも緩くならない事を確認されてる特許製品。

DAISOで売られている(私も先日買った)ショーケースの材質はスチロール製だが、これは三菱ケミカル株式会社と言う日本国内最大の大手である総合化学メーカーのアクリル製である。

歪みも波打ちもなく透明度も高くてコレクションを保護して飾るには最適。


小学校の同級生と中学の同級生

今朝、8時30分に市立奈良病院の呼吸器内科の予約診療で行ってきた。

予約は9時30分なのにである。

ところが8時50分に一番で呼ばれて診察を受けられた。

どうしてこんなに急いで行ったのか?戻ってすぐにワンコたちの散歩に行くためである。

そしてもしかしたら飛鳥小学校に通っていた6年間一緒のクラスで仲の良かった女性が来るかもしれないのだ。 “小学校の同級生と中学の同級生” の続きを読む


イーハトーブで大和郡山

今日は肌寒い気温にもかかわらず好天で空は澄み渡り、抜けるような青空。

大和郡山に住んでいるバイク仲間で飛行機やドローンや模型やその他いろいろと共通項の多い親友の谷口さんから借りている大戦機のムック本を2冊返却に行きがてら、遊びに行こうと連絡をしたら「家にいるよ」と返事が来た。

クルマで行ったほうが楽かなあ?ちょっと肌寒いけど抜けるような青空だからバイクだろうな。ってことで久しぶりにHONDA TL125sB イーハトーブを引っ張り出した。

距離は約8km片道約25分である。

15時過ぎ、いちご大福をデイパックに入れてイーハトーブのエンジン始動。

風は冷たいが春を感じる爽やかさである。

今日は男の隠れ家の方ではなく居間でのんびりと珈琲を飲みながら春の草花談義だ。

なっ!趣味が変わってきただろう。チェリーの花が咲いたとかブルーベリーは今年は・・・・とか。

彼も僕と同じようなスマートブレスレットを買っていた。電話の着信やSMSやLINEが来たことが分かるブレスレットのようなデジタルガジェットのことである。

それの設定をチョイとやり直して快適に使えるようにしてみた。

17時になり、急に寒くなるのが気がかりだったので谷口さんの家を出た帰りに旧天理街道を帰る道すがら、肘塚町のぜいたく豆本舗の前を通りかかった。

17時に閉店なのでそろそろ店仕舞いかなと中を覗いたら春日中学の同級生のはっちゃんと目があったのでチョイと立ち話しながらお店の前でホンダ TL125sイーハトーブの写真を撮らせてもらった。


描くこと写真を撮ること

小さな頃は教科書の白いスペースに絵を描いていた。
ノートの表紙も絵を描いていたので自分のノートだとすぐに分かった。
小学校の頃は図画工作。
中学と高校では美術の時間が一番の憩いの授業だった。
テーマがあるものを描いても自由なモノを描いても楽しいのはどちらもおなじ。
そして成績も5から変わったことがなかった。

友達はほとんど居なかった。
中学の校内から出て外の公園で写生をする授業になると同級生が周りに集まる。
その俄か友達は「福井くん、何を描くんや?」と聞いてくる。
そして僕が描き始めたあとを真似るように描き出すのが常だった。 “描くこと写真を撮ること” の続きを読む


Cafe春でマルゲリータピザトーストを

Cafe春で眞澄さんとピザトーストを.
21日のお昼過ぎ、珈琲&紅茶館に行ったあと、うちのすぐ近所にあるCafe春にランチをとりに同級生眞澄さんと行ってきた。

そこでふと気付いた。ランチメニューではない“マルゲリータピザトースト”をこっそりと店長にお願いして作ってもらった。

前にFacebookでこれを食べた感想を書いている御方のタイムラインを見て食べたくなったってわけ。

ふたりとも同じ“マルゲリータピザトースト”

“明太子ピザトースト”というのもある。ひとつはこれにして、ふたりで分けッコしても良かったかも知れない。

そしてこれにドリンクが付いてくるってイイんではないかい?

ひさしぶりに遊びに来てくれた3時間、中学の同級生と過ごした年の瀬だった。


節目になった最初の満月

春日中学の学年同窓会の打ち合わせで東向商店街にあるトラットリア・ピアノで同級生9名と打ち合わせで集まった日曜日の午後3時30分。

私は昔から人付き合いが苦手なので話をするのは今日が初めてという同級生も居た。

まだまだ日時も場所も決定していないのでこれから決めるらしいが、少しでもたくさんの同級生が集ってほしいと思うのは集まったみんなの共通の想いである。

でもなあ、なかなかそういうわけには行かないのがこういった集まりの常。

友人が少ない私にはよく分かるのだ。

そんな人に来てもらうのってどうしたら良いんだろ?

と、自分に問いかけていた日曜日の午後だった。

少しだけ先に御暇して猿沢池の辺りを歩いていると、東の空にきれいな満月が輝いていた。