今日はCafé 春のプレオープン(中秋の名月?)

奈良町で頑張ったはる“春”さんの新しいお店。

春3号店 Café春が今日の4日がプレオープン。

グランドオープンは6日。

プレオープンということは招待された人だけが行けるという「俺だけ得した感」溢れるオープンのことである。

12時オープンだったが、流石に一番で行くのは気が引けて・・・・・(うそ)

バイクを弄っていたからプレオープンに行けたのは14時前だった。

コソコソっと遠慮がちに(うそ)入っていってカウンター席に座り、右横に先に座っていらした方と親しげに会話を始めるという図々しさ。

メニューを見せてもらいジンジャーエールを頂く。(アルコールでも?)

そして注文は“焼きカレー”と決めていた。他のも美味しいだろうから次回に!

ベラベラとお隣に座ってらした男性と親しげに喋りながら美味しく頂いた。

食べ終わったらホット珈琲まで図々しく・・・・・(*^^*)

オーナーからは「この町内で一番図々しい方です。」と紹介を受けちゃったりなんかしちゃったりして・・・・・オホホホ

なんやかんやと楽しい時間を過ごさせていただきましたとさ。

今度はせがれとカミさんと3人で来てみよう。

(なんで今日誘わなかったん?とは聞くなよ。)

Café 春、この奈良町では珍しくモーニングもされるという。

これってかなり素晴らしいことだと思う。

他のお店は11時開店19時閉店という大名商売している店が多い中、モーニングをして21時までやってくれるなんてきっと良い客さんが付くと思うな。

これ、間違いない。


VespaとTL125でプチツーリング


朝、少し早めに目覚めた。

起きたら必ずすることが東の空を見ること。

今日も良い天気やないか。

クルマで出掛けたが駐車できるところにクルマを止めるなり、30数年前からバイク仲間で師匠の谷口さんに「プチツーリングにいかへんか?」とLINEで誘ってみた。

谷口さん、今日は朝から片付け仕事があるらしいがひとつ返事でOKを返してくれた。

いいなあ、即決だよ。

11時に高井病院西にあるセブン&イレブンで待ち合わせた。

僕はHONDA TL125sBイーハトーブ。

10時45分に到着すると谷口さんも2分後に到着。

谷口さんはVespa100である。

セブンコーヒーを飲んでから南に向かって走った。

目的地はないが甘樫の丘方面ってことで。

12時過ぎに甘樫の丘の駐輪場に到着。(写真)

そのあとは給油に明日香サービスステーションに立ち寄って、忠ちゃんに挨拶。

12時30分には橿原神宮前駅近くのCOCO’sでお肉のランチ。

いいなあ、バイク仲間。


眞澄さんから書籍が

DSC_1586宮崎駿監督の「風立ちぬ」で主人公の堀越二郎が話題になっているので書店にも堀越二郎の設計で日本を代表する戦闘機「零戦」に関する書籍が出ていると思います。

8月27日、家のポストに書籍が届いていました。
誰が送ってくれたのかと送り主を見たら同級生の眞澄さんからでした。
こういう細やかな気遣いが素敵な方です。

零戦関連の書籍はたくさん持っていますが、このムックは初めてです。零戦に関してはすでに語られ尽くされた感はあります。設計者からの目で見るか運用側の目で見るかパイロットからの目で見るかで零戦の評価は大きく変わってきます。
堀越二郎は優秀な設計者であることは異論はありませんが、フォッケウルフ社でFW190を設計したクルト・タンクのようにパイロットではなかったことが「ある部分人事」みたいなところが有るように思います。

そんなことはさておいても僕に書籍を送ってくれた眞澄さんには感謝です。
眞澄さんに読んでもらえたらと思ってギャビン・ライアルの「深夜プラス1」を7月29日に送ったのでそのささやかなお礼だそうです。
そんなことは全く気にしなくてもいいのに。


3連休の初日は眞澄さんとランチでデート

7月13日土曜日の10時50分にメールが・・・。

急に思い立って奈良に来たんだけど今から襲撃してもいい?と眞澄さんからのメールです。
もちろん大歓迎。話したいことはいっぱいあります。

眞澄さんがやって来て30分後に城森にはメールで「眞澄さんが来てるで〜!」
中村哲ちゃんには電話で「眞澄さんが来てるで!」と連絡したら「なんや、来るのが判っていたら打ち合わせを断って待っていたのに。」だって。

11時にやってきた眞澄さんと悪魔の館で2時間あまりたっぷりと話が出来ました。

13時過ぎから楽しいランチタイムです。
東寺林町にあってヘルシー素材にこだわった低アレルギーのお菓子などを製造・ 販売しているプティ・マルシェで「眞澄さんとランチでデート」しようと思いましたが・・・・

その後、うちの家の前にやって来た城森。

「眞澄ちゃんがまだいるんやったら連絡してくれよ。」と怒られちゃいました。

アタマから湯気が上がっている城森と連れ立って田中町バス停前の城森の家へ。

10分ほど話しをしたあとは眞澄さんと「せいびっ子まつり」に行ってきました。
夕方の4時に済美小学校の正門前で末吉くんと待ち合わせ。

僕一人で来ると思っている末吉くんを驚かそうと眞澄さんと相談して、済美小学校が近づいたら僕だけが末吉くんのところに近づいていって、後ろからそっと歩み寄った眞澄さんが末吉くんを驚かそうという企てでした。
済美小学校に近づくと、歩道の前で待ってくれている末吉くんの姿が目に入る距離になったときに、眞澄さんと距離を離して歩いて行きました。
正門近くで待ってくれていた末吉くんと僕が並んで学校に歩いている後ろから眞澄さんが末吉くんを驚かせて・・・。
眞澄さんが来たことを全く知らなかった末吉くんの驚いた顔。
そして僕がもっと驚いたのは末吉くんが言った言葉でした。
「向こうから福井くんが歩いてくるのは判ったんだけど、横に素敵な女性が一緒にいて、俺の方に近づいてくるときに彼女との距離を取ったので、あれってもしかして(と小指を立てる仕草)見てはいけないものをオレ、見ちゃったのかなあ。と思ったよ。」とポツリ。

そりゃだれが見ても眞澄さんは素敵ですものね。

間違えられたとは言え、想像の逞しさに驚くやら嬉しいやら。
会場で忙しく働いている池口くんも眞澄さんの姿を見るなりビックリするやら大喜びするやらで楽しいお祭でした。
17時過ぎに大雨に見舞われたりしましたが、日中の暑さも和らいで過ごしやすい「せいびっ子まつり」になりました。