Vol.34: VT250F2Dテールカウルを取付けた

午前10時過ぎに佐川急便で届いたVT250F2D用テールカウル。

このパーツの出品者は旧車絶版車で有名なウエマツ八王子店。

落札した商品が届いた時、私はクルマに乗って海苔の植田商店に出掛けていて、商品の状態をすぐに確認することが出来なかったが、家に戻ってからしっかりとした箱に入れて送られてきたテールカウルを確認したら、先に落札したVT250FC用のテールカウルよりも更にきれいだった。

落札したテールカウルにはシングルシートカウルが取付けてあったようで、それの保護のためのシールが貼り付けられていたので、ヒートガンで軽く温めながら剥がしておいた。

取り付ける前に手垢や積年の汚れをパーツクリーナーとアルコールで拭き取ってから撮影した。

テールカウルの取付けは何度もやっているので簡単なものだが、注意することは純正のキャリアが邪魔になるので、無理に取り付けようとするとテールカウルに傷が付くので気をつけないといけない。

取付けが終わった写真がこれである。

Vol.33: VT250F2Dテールカウル

 

4日前に落札したVT250FC用のテールカウルを入札した時に、それよりも4日後に終了するきれいなVT250F2D用テールカウルが出ていたので、こちらにも入札しておいたら落札してしまった😅

終了日付は25日22時27分で延長有りだったが、誰も絡んでは来なかった。

基本的にVT250FCとVT250F2Dのテールカウルの樹脂とカラーは全く同じものだが、パーツリストを見ると末尾の3桁が000と700と違っている。

FC用  :部品番号:772A1-KE8-000ZB(コルチナホワイト)
F2D用:部品番号:772A1-KE8-700ZA(コルチナホワイト)

違っている理由はシールのストライプの違いなのだ。

今回落札したのは今付いているVT250F2D用のテールカウルと同じ幅のストライプなので、サイドカバーとの繋がりはピッタリ一致。

落札したのは25日の夜半なので届くのは明日か明後日に佐川急便が届けてくれる予定。

Vol.32: VT250FCテールカウル

VT250F2Dに付いていたテールカウルは小傷が多くてテールの後端部に塗装のハゲたところがあったので、もっときれいなテールカウルを探していた。

ヤフオク!で見つけたのはF2Dではなくテールエンドの赤黒ストライブが繋がっている FC用。

センターのHONDAマークもきれいなのが付いていた。

実はこのストライプ、F2DとFCではサイドカバーに繋がる部分の幅が違っていて、サードカバーのラインと微妙にずれるのが、微妙やなあ。

目を細めて見るように😅

テールカウルの裏側に打たれているパーツナンバーはFCもF2Dも一緒なんだけど、パーツリストに書かれているパーツNo.は末尾が000か700と変わっているのはストライプの違いか?

Vol.31: VT250F2D外装の話

2020年8月末にVT250F2Dを買ってからエンジン関連や走行部分のレストアはモトパワーさんがきれいに仕上げてくれた。

外観はそれなりの汚れや痛みはあるものの、38年の経過を考えれば割合にきれいな状態だったが、ひとつ気になった箇所がテールカウルの小傷と塗装のハゲた箇所があったのが気になっていた。想像するにツーリングの際に物を積載した時に塗装が剥げたのだと推測している。

再塗装するとしても専用のコルチナホワイト塗料はそれなりの価格がするし、タッチアップ塗料ですら2,000円以上。そしてカウルに付いている樹脂製のHONDAのエンブレムに描いてある赤色のウイングマークも剥げてしまっている。
もちろんだが、すでにメーカーにパーツは無い。

ヤフオク!でコルチナホワイトのテールカウルが出て来たら落札しようと狙っていたが、なにせ38年も前のパーツなのでほどんどが痛みの激しいゴミのようなテールカウルばかりなのと他の色のテールカウルばかりで、コルチナホワイトできれいなのがほとんど出品されてない。

しかし先週の事。やっときれいなテールカウルが出品された。
それにはきれいなホンダマークも付いていて、初期モデルFCのテールカウルである。

初期モデルFCのテールカウルのストライプはテールまで回り込んで切れ目が無いのに、私のVT250F2Dのテールカウルには真ん中のストライプが無いのだ。

終了日付は21日19時22分で延長は無し。ワクワクしながら入札した。

嬉しいことに落札したのはFC用のテールカウルなのでストライプがグルッと繋がったオリジナル。

Vol.29: VT250F2D(フロントスクリーンを社外品に交換)

VT250Fインテグラのフロントスクリーンは38年前のものが今も割れずに付いている。

しかし仔細に見ると、カウル部分に固定してある箇所には細かいクラックが入っているところが何箇所かあるので交換したいと思ったが、純正のスクリーンはすでに廃番になっている。

当時のパーツリストで調べると価格は13,000円ほどとかなり高価だったみたいだ。

そこでいつもどおりにヤフオク!を探してみた。少し前にVT250F2Dに使えそうなスクリーンを見つけていたが、それの説明にはVT250F2F用だと書かれてあってVT250F2Dにも使えるかもしれないと書いてあったが、購入するのを躊躇していた。

しかし画像をよく見ているとソックリなのだ。
F2DとF2Fはもしかして同じカウルを使っていたのでは?という疑惑(でもないか)

落札価格は送料も含めて9,900円と安いといえば安い。
B級品と書かれてあるが問題無いだろうと買ってみた。

落札したのはGW前の4月30日だったが、商品が届いたのは5月7日の午前中とちょっと時間が掛かった。

早速、純正のスクリーンを取外してから届いたスクリーン(スモーク)を取付けたところ、ほぼ(完全ではない)ピッタリだった。

気になったのは取付けるネジ穴が純正より大きくて楕円になっていたこと。

そのために皿ネジを止めると楕円にあいた穴の一部が見えてしまう箇所があるのと、しっかりと固定できないところがあったのが欠点だった。

そんなことなので、適当なワッシャーを探して固定してみようと思っている。


夕方、ロイヤルホームセンターに行って座金(ワッシャー)を探してみた。

欲しいサイズは中の穴が4mmで外径が12mm〜13mmで、黒染めステンレスというものだが、やはりそんなうまい具合にあるわけはない。

唯一近かったのが3mm×12mm×0.8mmサイズでステンレスのワッシャー。

これを10枚(17円/枚)買って中心の穴を4mmに広げるのだ。

ドリルに咥えたリーマで穴を広げてからリューターでバリ取りをして完成。

Vol.27: VT250F2D(燃料コックのオーバーホールが完成)

VT250F2Dの燃料コックは基本的に分解は不可である。

パーツとして設定されているのは“フューエルオートコックASSY.”というものだけだ。 Parts No.16950-KE8-000(4,100円)
あるいは“コックボディCOMP.”  Parts No.16951-KE8-005(2,500円) だけである。
※価格は1983年5月10日現在のパーツリストから抜粋

内部のパッキンや専用のOリングはリペアパーツとして出ないことになっている。

ガソリンを供給する燃料タンクの下に付けられてON-OFF-RESと切替えるための重要なパーツが燃料コック。そんな必要不可欠なパーツなのにHONDAからはすでに廃盤になっているという悲しさ(酷さ)。

そこで新しいパッキンと専用のOリングを入手して、カシメてある部分を座刳(ざぐ)ってネジ止め出来るようにタップを立てて、パッキンとOリングを新しいものに交換することが出来れば最良なのだ。
しかしパッキンすら入手が困難だと思われたが、ヤフオク!で手に入れる事が出来たのは良いが、価格は8,100円、非常に高価なパッキンとなった。

それでもこれが無いと修理が出来ないのですぐに落札した。
そしてこの厄介な作業をやってくれたのは、いつものようにモトパワー。

今日の朝、LINEに着信があって写真とともにメッセージが届いた。
「本日中に仕上げる予定」

送られてきた写真は分解されてビーズブラスト仕上げされ、驚くほどきれいになった燃料コックの写真だった。

燃料コックの内部清掃のみならず、外観まできれいに仕上げてもらったのだ。

そりゃもう感謝感謝である。

そして夕方の17時にモトパワーから借りていたスーパーカブに乗ってVT250F2Dを受け取りに行ったのは言うまでもない。

Vol.26: VT250F2D(燃料コックパッキンが届いた)

ヤフオク!で落札したVT250F2Dの燃料コックのパッキンが今朝レターパックでポスティングされた。ドキドキ(?)しながら開封してサイズを図ってみたところ、純正のパッキンと同サイズだったので一安心。

もう一個のOリングにも真ん中に溝のあるOリングだった。

それをモトパワーまで届けてきた。あとは完成を待つばかり…😁

もしもこれがダメだったら諦める・・・・(T_T)

AI AF Micro Nikkor 105mm F2.8D

お正月の前の30日に終了したヤフオク!の商品があった。

AI AF Micro Nikkor 105mm F2.8Dが希望落札価格で送料無料で出ていた。

私がついポチってしまう罠がこれだ。希望落札価格に送料無料という罠。

掲載されている写真を見ると外観はきれいでレンズに曇りも痂皮もないように思えたし説明にもこう書いてあった。

【商品の状態】
使用状況: 大きな傷や汚れは見当たりません。
注意事項: 付属品は画像にあります通り、本体、前後レンズキャップのみになります。

一日前の29日に誰かが「ビやくもり、絞り羽根の油染みはございませんでしょうか?」と質問していたのを読んですぐにポチった。

そしてすぐに入金して到着を待った。

2020年1月1日の午前10時にクロネコヤマトのM田さんが届けてくれた商品を早速確認した。説明通りのきれいさである。

NIKON DfとNIKON D7000に取り付けて撮影してみた。

全く問題なし。良い買い物だった。

これが発売された1993年の価格は86,000円(税別)だったが、今回の落札価格は希望落札価格15,000円で送料無料だった。こんな良いレンズがこんな価格で買えるなんて感無量である。

これでマクロレンズは3本になった。
※ AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S(マニュアルフォーカス)
※ AI AF Micro Nikkor 105mm F2.8D(オートフォーカス)
※ LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. H-HS030(オートフォーカス)

WA(SCW)用のマガジンリップ

楽天市場で購入したWA(SCW)互換パーツ(ポリカーボネート製)がネコポスで届いたので早速取付けた。

少しタイトに作られているが、そのほうが都合が良い。ガタが無いほうが調整しやすいからだ。

もとどおりに取付けてBB弾を5発入れて給弾状態をチェック。

ダブルフィードも無くバッチリである。

あと、もう一個、ヤフオク!で落札した強化型と呼ばれるマガジンリップもレターパックライトで届く予定。

スペアがあったほうが良いのではないか、ねえ。

※購入先は楽天市場サンコーホビー通販部(サンコー株)