今日もヘッドライト磨き

ご近所の生花店にお花を注文💐しに行った時、お店の前に花屋さんの息子さんのプリウスが留まっているのに気付いた。

「なんだかヘッドライトが曇って汚いなぁ、光量が減って明るさも減っているだろうし磨いてあげたいなあ。」

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インサイトとカローラのヘッドライト磨き

今日の午後、ZE2インサイトのヘッドライトを磨いた。

最近の車のヘッドライトはポリカーボネイトでカバーされているので、屋外放置で3〜4年過ぎるとたいてい白内障になってくる。

うちのインサイトは2009年製でほぼ9年。

半年に1回磨いて保護する液(ガラス質に変化する)をコートしているが、半年なんてすぐにやってくる。 続きを読む


CT110のヘッドライトをMARSHALに

CT110のヘッドライトをLEDにした最初の頃にはMARSHALだったが、フラットタイプのCIBIÉが手に入ったのでMARSHALにせず、CIBIÉのままで過ごした。

と言ってもほとんど夜に乗ることはなくCIBIÉのワイドな照射範囲を堪能することなく過ごしていた。

どうせ昼間しか乗らないのなら照射角がCIBIÉほどワイドではなくナローなMARSHALでも良かろうと付け替えてみた。

ガラスの正面に猫のイラストがあるのも好きなのである。

取り替えて早速撮影してみた。

夕暮れ時でもLEDの光り方が分かると思う。


Sphere lightのLED RIZINGが焼けた

2016年2月6日に届いたSphere lightのLED RIZING H11タイプ。

これを今まで付けていたスフィアライトの35W HIDバルブからLEDに交換したのが約2年前。
※スフィアライトRIZINGを取り付けたお話(2016年2月7日)

昨日、夕方18時頃に学園前から自宅に戻るためにヘッドライトを付けて走っていたが妙に暗い。

ここ何ヶ月か前から気になっていたことで、路肩もほとんど照らしてくれないという暗さだった。

家に戻ってガレージに入れたインサイトZE2のヘッドライトを壁越しに照らして片側ずつ明るさを見ると助手席側が非常に暗い。でも点灯していないわけではない。

夜になってスフィアライトのHANAさんにMessengerを使って状況を話してみた。

もう2年使っているので保証期間を10日ほど過ぎている。(保証期間は2年)

「明日、注文履歴を見て連絡しますね。」と言われ、今日になってMessengerに返事が来た。

保証期間は2年ですが対応しますとの事。

但し、私が買ったRIZINGはもう廃盤で今はRIZING2になっているらしい。

保証対応品を送るので光量不足のRIZING1を返送してほしいと連絡をもらった。

それではとインサイトのボンネットを開けて取り外してみると・・・・・・

暗かった方(助手席側)のLEDが素子焼けを起こしていた。

どおりで暗かったわけだ。

保証対応品が届いたらそのときにまた詳細を書くことにする。

追記:19時28分に福山運送で商品を発送したとメールが来た。

2018年2月17日(土曜日)14時30分に保証対応品のRIZING2 6000Kが到着した。


ZE2の光軸調整

ZE2のヘッドライトの光軸調整をやってみた。

運転席から見て右側のヘッドライトの配光が少しだけ高い気がしたのでロングのプラスドライバーを運転席のシート下から取り出してボンネットを開けて調整箇所を探した。

手前のレベライザーのところに調整するダイアルがあり、下の奥の方にもダイアルがある。IMG_1333

手前が上下で下奥が左右の調整らしい。(忠ちゃんに電話で聞いた)

ボンネットをよく見るとこんなコーション表示がプラスチック部分に表示されている。IMG_1334

親切だねえ、今どきの車だね。

90年代ではこんなの無かったし、もっと昔のクルマにもこんなの無かった。


HIDから新しいLEDヘッドライトに

昨年の1月にZE2のプロジェクターヘッドライトをMTK製のLEDバルブ H11タイプに交換したのは記憶に新しい。

LEDは6500K(Kelvin)でちょっと青白い色をしていた。しかし明るさは今一歩だったので、3月にはスフィアライトのHID 交換した。

スフィアライトの35W HIDバルブに交換して約11ヶ月を過ごした。

明るさは割と明るくなったが爆光ではない

気になったのは点灯してから最大光量になるまで10秒あまり掛かること。

それとFMにノイズがかなり入るのが嫌だった。

色味は4500K仕様で割合に白いが、なにか蛍光灯のような輝線が入っている気がしてどうも馴染めない。

純正のHIDだったらそんなことは無かったんじゃないか。

ワタシはのLEDの色味がやっぱり好きなので、またLEDに換えることにした。

IMG_9513Sphere lightから発売された新製品のLED RIZINGである。

価格は割合に高くなったが、日本製ということなのでやむなし。

注文した経緯は2つ前のBlogに詳しい。
※スフィアライトのHAHAさんとお話し

今日は届いたSphere LED RIZING H11タイプの取付けを話そう。

高級感あふれるパッケージに入った新しいLED H11タイプのヘッドライトが2月6日の午前中に届いていた。

午後3時過ぎから取付けを始めた。

ZE2のヘッドライトへのアクセスはそんなに悪くなく、簡単に交換が出来る。

最初に運転席側を交換して助手席側に付いているハロゲンバルブとの比較もしてみたのがこの写真だ。

続いて助手席側を交換してコントローラーをボンネット内のケーブルに結束バンドで固定して作業は終わり。

簡単なものである。(光軸調整はしていない)

陽も落ちた18時頃にせがれがクルマで買い物に出掛けるというのでワタシのZE2で一緒に行くことにした。

明るさは特に感激するほどでもないが、瞬時に最高光度に達するのは気持ちいい。

色味も公称5500K(Kelvin)ということで目には優しい白色である。

今度はもっと暗い道を走ってみて配光特性も試してみたい。


年末のさくらバーガー

ひさしぶりにさくらバーガーを食べに行ってきた。

昼前にバイク仲間の谷口さんから「12V化したCT110を拝見しに行こうかと・・・」

もちろんOK!

どんな乗り物で来るのかな?S2000かな?と想像するのが楽しい仲間。

彼とは30数年前、オートショップフクイ(現在のモトパワー)でVT250Fを買った時にバイクを通じて知り合い、それ以来親しくしてもらっているとても懐の深い信頼の置ける友人である。

今回、彼がうちに乗ってきたのはなんとVESPA
Vespa Classic
私も40年前にVESPA Primaveraに乗Vespa Primaveraっていたなあ。懐かしい!
Vespa Classic
昼なんで一緒にランチでも食べにゆきたいと思ってたところだったので、バイクをガレージに入れてもらってふたりで歩いてひさしぶりに北東向きにある「さくらバーガー」までさくらバーガーを食べに行ってきた。

年末は31日まで通常営業しているらしい。
これって奈良らしくなくてとても素晴らしいじゃないの。

興福寺の境内を歩いて、13時過ぎにさくらバーガーに到着。

店に入ると入り口のところの席がタイミングよく空いていたので待たずに注文。

「さくらバーガーを2セットとホットコーヒーを2つお願いします。」

20分ほどして出来上がってきたさくらバーガー。久しぶりにこの味を楽しめる。

一緒に行った谷口さんは初めてらしい。
美味しいと言ってくれると良いのだが。

食べだして「どう?このバーガーはイケるでしょ?」

と聞いてみた。
美味しいって。
う〜ん、誘って良かったぞ。

さくらバーガーを食べた後、14時頃に家のガレージに戻って12V化して電球をLEDにしたCT110を見てもらった。

H4のLED球にしたCIBIÉのミニオスカーにしたヘッドライトの明るさはなかなか自慢である。

16時前までアラジンを灯したガレージでバイクを囲みながらいろんな話が出来て楽しい時間が過ごせた。

ランチして話しをする時間を持てるのは楽しいものである。


ミニオスカーを取り付けた

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午後からミニオスカーをCT110に取り付けた。

先に取り付けていたマーシャルドライビングランプを外して取り替えるだけの気軽さよ。

ライトフレームをふたつ持っているから、気に入ったライトハウスを取付けておいたらネジを緩めてコネクターを差し替えるだけ。

便利でしょ?

気に入ったランプってこんなもんよ。

夕方になって日が暮れてから照射状態の写真を撮ろうと思ったんだけど忘れた。

それはまた次回な。 続きを読む


ようやくミニオスカー

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今年の8月に買っておきながら取付けてなかったミニオスカー

その前にマーシャルのドライビングランプをCT110のヘッドライトにしたので、しばらくはマーシャルでいようかな?と思っていたが、配光特性はCIBIÉのほうが優れいているような気がしてミニオスカーを加工した。

下の写真は30年前に僕が加工してCT110に取り付けた旧シビエの四灯式ロービーム(右)と新しいミニオスカー(左)。
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加工するのは反射鏡部分に13.8mmの穴を開けることだけ。

何する穴か?

ポジションのソケットを取り付けるための開口部だ。

まあポジションランプなんて無くてもいいしバイクは常時点灯する現在なら無用のものだが、1980年代を意識するならやっぱり夕暮れ時や停止中はポジションランプだろ。

※ヘッドライトの点灯スイッチが付いている古いバイクには昼間点灯の義務はない。
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夕食後(と言っても21時頃から)ガレージにこもってリューターと砥石を使って3ミリの穴を開けてから徐々に13.8ミリまで拡大していった。

大きくし過ぎるとそれでオシャカになるため、13ミリ超えたらイヤでも慎重になる。

ノギスで何度も測定しながら13.8ミリの穴を開けることが出来た。

CT110のヘッドライトに取り付けるのは後日!


新旧CIBIÉ

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丸型4灯のロービームに使用するCIBIÉの新しい灯体が届いた。
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古い方のCIBIÉはCT110に取り付けていた30年以上前のもので、ガラス面が曲面(球面の一部)になっていて製造はフランス。
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新型は新品で購入。ガラス面はフラットでカットが旧型よりも細かい。
製造はベルギー。
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先日買ったMARCHAL819の外観はとても良くて気に入っているのだが、配光が狭いことと少しムラがあるのが気になっていたので、CIBIÉに戻そうかと考えて新しいのを購入した。

旧型は30数年前のものなのでガラス面と反射鏡に曇りが出て来ていたから現在も生産されている新型にした。

配光特性は新型も旧型も良く似ているが、中心部は新型のほうが明るい。

左右の広がりも旧型同様に自然でムラもない。

ここでCT110ユーザーがリプレースに使っているCD50用のヘッドライトとMARCHAL・CIBIEの比較をしてみた。

CD50用のバルブのみPH7 12V 30/30Wのハイパーハロゲンバルブを使用。

他はH4 35/35Wのバルブを入れ替えてテストしている。

CD50用は中心部のみ明るいスポット配光なので山道などでは道の端が見えない。

MARCHAL819はCIBIÉと比べると広がりは少ないが上下に厚みある配光特性。

こうして比較すると新旧ともCIBIÉの広がりと配光の良さが判るだろう。

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