Heller SAAB J29 “TUNNAN”

7月半ばに手に入った古い航空機のプラモデル。

五條市の新町通でこんなのを扱っている旧家があったのを、カメラ店のご主人が見つけてくれて「こんなのあるけど欲しいのがあるかな?あったら買って帰るよ。」と言ってくださったので、Gee-Bee RacerとこれHeller SAAB J29 “TUNNAN”を買ってきてもらった。

暇だし、TUNNANを作ろうかと思ってWebで“SAAB J29 TUNNAN”と検索していたら楽天市場で売っているのを見つけて腰抜かした。

こんなに高いの?ええええええっ〜〜〜〜ですわ。

とか言いながら作りますよ、私は。

太い胴体の飛行機

こんな珍しいプラスチックモデルを手に入れた。

五條市の新町通でだ。
と言っても私が買ってきたのではない。

昔から親しくしてもらっているカメラ店のご主人からメッセージが入り、「今、こんなところに来ているけど、欲しいのある?」と言う嬉しいお言葉。数枚の写真を送って頂いたのを見ていたら、目に付いたのがコレだった。

前々からSAAB 29 TUNNANが欲しかったのでそれを買ってきて!とお願いした。

そしてもうひとつはGee-Bee Sportster。
ビア樽みたいなぶっとい胴体の可愛いプロペラ機。

※Hellerは“エレール”と読む。フランスの模型メーカー。

錆表現を初めてやってみた

プラモデルを長い間作ってきて、きれいな機体や車体ばかり作ってきたので、使い込んだ表現や錆びた金属表現をしたことがなかった。

買ったラジコン戦車は新造状態なので、これを使い込んだようにするには塗装で表現するしかないだろう。

鉄の錆や雨垂れや歪みや欠けを戦車の車体にどうする?

やったことがないのに真新しい戦車に錆塗装をするのは怖いじゃないか。

そこで廊下に転がっていた1/124スケールのスカイライン2000GTRを生贄にすることに決めた。

40年以上前に作ったプラモデルである。

タイヤとホイールが加水分解で溶けてしまって捨てようと思っていたKPGC10のプラモデルに再び陽の目を見せようと思って錆塗装のテストベッドにしてみた。

塗料は写真の塗料を使った。
鉄道模型用カラーgaia color 赤サビ・黃サビとスミ入れウォッシング用にMr.ウェザリングカラー(グランドブラウン)、タミヤカラー(アクリル系)クリアオレンジ(バイクのエキパイの焼けに使ったヤツ)だ。

1/12のVT250Fインテグラ( Vol.05)ほぼ完成

9月7日から作り始めたタミヤ 1/12スケールのVT250Fインテグラがようやく完成した。(一部タッチアップするところが残っているが、それはそれとして)

塗装が終わった燃料タンクとフルカウルに装着するメーター類を取り付けてから、フレームと結合させてみたらなかなか良い感じに出来上がってきた。

どうしてもやりたかったことがひとつある。

フロントスクリーンを留める方法なのだが、接着はUV硬化型接着剤で固着させて、その上からネジで止めたようにピンの頭を付けることだった。

思いついたのが虫ピン。

虫ピンを留めるためにスクリーンにピンバイスで穴を開けてから差し込んで如何にも固定したようにしたかったのだ。

それがコレ。透明のスクリーンにピンバイスで穴を開けるのが難しかった。透明のプラスチックはとても割れやすいのだ。

初めてやってみたのがこれだ。次回はもう少し上手く出来る(はず…)

1/12のVT250Fインテグラ( Vol.04)

昨日と今日はフロント周りと燃料タンクとフロントカウルの塗装とデカール貼り、そしてクリア塗装をした。

フロントの足回りとフロントフェンダーを仮組みして車体に取り付ける。

フロントカウルはアイボリーをエアブラシしてからデカールを慎重に貼り付けた。なにせ30年以上昔のデカールである。このまま水に浸けたらパリパリに割れるやもしれないので、とっておきの秘密兵器“LIQUID DECAL FILM”という液体をデカールに塗布してから水に浸けた。

そうすると割れることもなく台紙から剥がして貼り付けることが出来るのだ。

この“LIQUID DECAL FILM”は今時珍しいMade in the U.S.Aで、なかなか手に入らないのと模型店でも知らないところが多いらしい。実際に私が行ったお店はご存じなかった。

更に価格がべらぼうな価格表示を付けているお店もあると知った。

私が買った価格はヨドバシ・ドットコム891円格安だった。
Amazonでも売っているが何千円もする価格で売っていたりするので注意が必要である。
(下にAmazonのリンクを貼ってあるが、高過ぎるので買ってはいけない。購入するならヨドバシ・ドットコムの方が良い)

デカールを貼り終えたあとはタミヤカラーのアクリル塗料でクリア塗装をして艶々に仕上げる。

1/12のVT250Fインテグラ( Vol.03)

昨日にはリヤスイングアームとタイヤ関連を取り付けたので、今日はマフラーとラジェーター及びエンジン補機類のホースを取り付ける。

ラジェーターはセミグロスプラックとマットブラック、ファンの羽は白色で塗装済み。

マフラーは艶有りのブラックでエアブラシ塗装。

ステップ関連のアルミステーを取り付けて、そこにマフラーを接着する。

午後からはフルカウルと燃料タンクとフロントフェンダーなどの接着と合わせ目を耐水ペーパーで研ぎ出し作業。

フレームにフィッティングしたのがコレだ。

1/12のVT250Fインテグラ( Vol.02)

前回はエンジンをだいたい組み上げたところで一旦休止したVT250F2Dの制作。

昨日はフレームに赤色をエアブラシでスプレーすることから初めた。

指定色は単なる“赤”となっている。樹脂色も赤だ。しかし実車のフレームの色は黄色が強めの明るい赤色である。

スプレーする色は赤50+黄50+白を少し加えた色でスプレーした。

フレームを組み上げてエンジンを取り付けて、プラグやオイルラインに一部を取り付けたのは昨日のこと。

そして今日は後輪とスイングアームの組み立てとフレームへ取り付ける作業を開始。

リヤサスも組み上げて取り付けた。(写真は取り付ける前)

だんだん、VT250F2Dの姿が見えてきた。

1/12のVT250Fインテグラ( Vol.01)

実物のVT250F2Dの修理が出来上がってくるまでにタミヤの1/12スケール VT250F INTEGRAを作ってみようとエンジンから作り出した。

この前に作ったDUCATI 900SSと比べたら樹脂成形のパーツが多いので、塗装はせずにそのままの方がリアルだと思うので作るのは楽かもしれない。

問題があるとすれば燃料タンクやフルカウルに貼り付けるデカールが30年以上昔のプラモデルに同梱されたモノなので、水に浮かべて浮き上がった途端に割れる可能性が大なのだ。

以前にバイク仲間の谷口さんから教えてもらった“MI-12 [リキッドデカールフィルム デカール修復液]”Amazonで注文しようと思ったが、在庫が無かったようなので、ヨドバシ・ドットコムで注文した。

デカールを貼るのは最後の方なので、今すぐに注文する必要はなかったが、どんなものかもう一度テストしてみたかった訳で…

作り出したエンジンの色はセミマットブラックということだが、実車は結構艶のある黒色だったから、もっと艶々でも良かったかもしれないな。

少しは涼しくなってくれないとガレージでエアブラシを使うのが辛い。

1/32スケールのいすゞ ベレット1600GTR

1985年に奈良市の弁天堂で買ったLS製のチープなプラモデルのいすゞ ベレット1600GT、あるいはベレット1600GTと呼ばれるモデル。

チープと言っても出来が悪いわけじゃない。ちょっとだけチョロQ感を持ったところがチープだと感じるのだ。

実際、プルバックゼンマイ仕様にも出来るようになっている。

これをガレージの棚から持ってきて作り出したわけだ。

DUCATI 900SSの時のように制作プロセスを撮影していないのでご了承を。

北岡君が作ってくれたジオラマのスケールに合うから作ってみたかった。

パパっとパーツを組み合わせてから耐水ペーパーで磨いて白色をエアブラシで吹き、外装色のオレンジを吹いてからクリア塗装して完成。

細かいところでは教えてもらった墨入れを初めてやってみた。

実は今までボディの継ぎ目にあたる墨入れをしたことが無かった。

今回の墨入れの方法はロットリングではなく烏口を使った。

微妙に震えているようにも思えるがあくまでもそう思えるだけである。(なんちゃって)

1/12のDUCATI 900SS(Vol.4)

 

12日掛かってDUCATI 900SSがようやく完成した。

今日はフロントスクリーンを取付けとシフト・ブレーキ・キックペダルの取付けとテールランプを取付けた。

細かいところに墨入れをして最終仕上げが終わったのが16時頃。

ホコリを払って撮影に挑んだ。

多少のホコリはPhotoshopで修正するとして、大まかなライティングはいつもどおり。

横からと斜め前から撮影して終了。

あとで気づいたのだがミラーを付け忘れていた…(^_^;)

ケースに入れてホコリが付かないように保管しておく。

あとは背景になるものを作らねば!