スーパーカブのアニメに出てくるCT110の話

今話題の(でもないか?)アニメ&コミック&小説の「スーパーカブ」
原作:トネ・コーケン(角川スニーカー文庫)
協力・監修 本田技研工業株式会社と言うバキバキの布陣である。

高校2年生の女の子が乗るスーパーカブを話の中心に据えて、中古のスーパーカブに乗る地味で目立たない小熊って子と、頭が良くて飛び切りの美人な礼子と身長が130cmしかないちびっ子の椎…他いろいろ。

私は地味で目立たなくて面白味のない小熊ではなく、モノに拘りを持っている美人の礼子のファンなのだ。
彼女が最初に彼女が乗っていたMD90が壊れたので、CT110の出物を買うと言う話が第6話の後半で礼子が話していた。
在庫で残っていたと言う2012年製のCT110がこれ。

CT110の各部パーツをじっくり見ると、どうやらオセアニア郵政仕様の特徴があちこちにある。
黒のハーフチェーンカバーにサブミッションが無いところやフレームカバーに付いているHONDAシールのカラーにフロントウインカーの取り付け位置などが“オセアニア郵政仕様”だと思われる。
テールのブレーキランプの形は紛れもないオセアニア郵政仕様だ。

追記:メーターは以前に乗っていたMD90からの移植かも。
マフラーやキャブレターはすでに変更されていて、オイルクーラーも取り付けられているマニアックなCT110だ。

録画中シールを貼ったスーパーカブで走ってみたら

ロイヤルホームセンターコーナンに皿ビスとナットを買いに行った。

ホムセン箱に“録画中シール”を貼り付けたスーパーカブ90カスタムでだ。

もちろん前にもアクションカメラは付けてある。というか首からGoProHero 4をぶら下げている。

後ろの撮影はヘルメット右側にRUNMEというチープな中華アクションカメラを後ろ向きに取付けて走っていった。

幹線道路に出て走っていると普段と違うのにすぐに気付いた。後ろのクルマが近づいてこないのだ。

ロイヤルホームセンターコーナンで皿ビスとナットを買った帰りも同じように左側車線を前の車との車間を取って走っていたら、後ろのクルマはやはり相当距離を離れて付いてくるのである。

これを撮影したのが上のYouTube動画である。信号で止まるときは自然と近くなるが、走り出したらかなり後ろにいるのが分かるだろう。

帰りに寄り道して“珈琲紅茶館”に珈琲豆を買うために片道一車線の道で停車している際も後ろのクルマは横をすり抜けることなく私が動き出すまで後ろで待っていたのだ。

後方を撮影中のシールがないときはこんなではなかった。必ずと言っていいほど接近して横をすり抜けてゆくクルマが大半だったから、カメラで撮られているというだけでこれだけ車間距離を取ってくれるのは、無防備なバイクにとってはとても有り難いことである。

CT110にもアイリスオーヤマのRVBOXを

35年の長きに渡って取付けていた職人が作った木製箱(BOXと言うより如何にも“箱”)を取り外して今回もスーパーカブに取付けたのと同じ弩定番のホムセン箱と呼ばれる“アイリスオーヤマ 密閉RVBOXカギ付460”に取り替えることに。
木製箱が壊れた訳でも無いが、一番の問題は頑丈過ぎる木箱の重さだった。
なんと木製箱の重さは6.8kgもあるのだ。
※外寸横375奥行き340高さ300mm(内寸横330奥行き300深さ265mm)

それと比較してアイリスオーヤマRVBOX460の重さは2.2kgと軽量。
その差4.6kgはスプリングフィールドM14と同じくらいあるのだ。
※例えがマニアック過ぎるかも(^_^;)

30数年間頑張って働いてくれたので、これからは物入れが付いた即席テーブルとしてガレージで過ごしてもらおうと思っている。

取付けは取り外したリヤキャリアをRVBOXの裏側に当てて採寸した。
RVBOXの足に当たる部分にNRスポンジを30×40mmに切ったものをキャリア側に貼り付けてその上にRVBOXを載せてAmazonで注文した荷締めベルトで締め上げることにした。

※スーパーカブにホムセン箱を取付けた際に締め上げた荷締ベルトの通し方が違っているのは、キャリアの大きさがスーパーカブよりも大きいからである。

スーパーカブに付けたのはグレー/ダークグレーで、CT110はブラック/オレンジで、CT110の取付けはキャリアのBOXの間にNRスポンジを挟んでベルトで締め上げた。

関連記事:スーパーカブ90に前カゴとリアボックスを

錆取り名人のクエン酸

スーパーカブのリヤキャリアの裏側が錆びていたのを“知っているのに知らんふり”※していたが、そろそろシッカリと錆び取りをしたくなった。
安西マリア『涙の太陽』の中に出てくる歌詞の一節…

Webで錆取りの方法を調べていたらいろんな事が書いてある。

その中で気になったのはクエン酸を溶かした水に錆びたものを浸けておくだけでサビが取れるというもの。

そんな記事を読んだあと、Instagramにとある方がスーパーカブのリヤキャリアの錆をクエン酸を溶かした水に2日浸け置きしたものの写真を掲載しているのを見て「ウチのスーパーカブのリヤキャリアも錆だらけなのでやってみよう。」と思い立った。

ダンボールで即席のトレイを作ってその上にビニール袋を敷き、キャリアを入れてからぬるま湯に溶かしたクエン酸を流し込んだ。

11月29日(日曜日)の午後に処理をして24時間後の状態がコレだ。

思った以上にメッキ面の錆が取れているのが写真でも良く分かる。

歯ブラシでチョイチョイと擦って見ると面白いようにサビが落ちてゆく。

適当なところでクエン酸の液から取り出して水洗いして重曹を溶かした水溶液に浸けて中和させてから乾燥する。

最後にクリア塗装して完成だ。

 

スーパーカブ90に付けたLED補助灯の明るさは?

スーパーカブ90カスタムに取付けたLED補助灯ワイドレンジの明るさがどんなものなのか夜に走ってみた。

町は街灯がある条件である。

今、スーパーカブに取付けてあるヘッドライトはガラス面が黄色になっている社外品で、バルブは12V 30/30Wのタングステン球。

この電球の明るさだと路面状況はほとんど分からないくらい暗いのだ。

走り出してからLED補助灯のスイッチを入れたら…

明るいのはもちろんだが左右の広がりがあるのも夜間にバイクで走行するには路肩の確認も出来てうれしい。更にカットラインもハッキリとしているので対向車を幻惑することも多分無いだろう。

あとはこのLED補助灯の耐久性だな。

スーパーカブに付けたLED補助ランプのスイッチ

 

22日に取付けたLED補助ランプ(ワイドレンジ)のスイッチが朝届いたので取付けた。

22∅のハンドルに取付けるためのスイッチなので、スーパーカブのハンドルには付けられないが、アクセサリーを取付ける22∅のアタッチメントを取付けてあるのでそこにスイッチを固定した。

配線はギボシにしてあるのだが、このスイッチのオスギボシは少し細いタイプなので、手持ちのギボシと交換しておく。

取付けが終わった写真がこれ。

ライトは前カゴにステーを介して取付けてある。

ガレージのシャッターに向かって点灯したものを撮影してみた。

明るさはヘッドライトと比べても格段に明るいので、光軸はヘッドライトのロービームよりも低く設定してある。

スーパーカブ90にLED補助ランプを

2001年式スーパーカブのヘッドライトは暗い。

12V仕様なのだが、電球は12V 30/30Wと行灯のような明るさで広がりもなくエンジンが掛かったときにだけ点灯する時代遅れも甚だしいヘッドライトなので、これを補助するLED補助灯を探していた。

補助灯はスポットではダメで上の方に光が散乱するような配光もダメ。

カットラインがハッキリとして真ん中から下の方に広がりのある光を照射してくれるランプが欲しい。それも格安で…

そんな良い話はあるわけ無い。と思ったらあったのだ。

それが今回購入したLEDフォグランプだ。

Amazonを徘徊して“バイク・補助灯・LED・カットライン”と検索した中で見つけた。

昨日の夕方に注文したら今日22日の午後に届いたので早速取付けてみた。

本体からは3本の線が出ていて、黒がアース・黄色がLEDデイライト(イカリング)・赤色がLEDのフォグランプになっている。

どこにも表記は無かったが、LEDランプは1.13Aでイカリングは0.08Aらしい。

ということはLEDランプは15W弱でイカリングは1Wというところか。

エンジンキーをONにするとデイライトが点灯するようにし、ON-OFFスイッチでメインのLEDフォグランプが点灯するようにした。

ACCから+を分岐して途中にヒューズボックスを挟んだのは言うまでもない。

夜になってから路上で点灯のテストをしてみたら、思った以上に明るくて広がりのある配光特性だった。

これなら対向車を幻惑することもほとんどないだろう。

Amazonで購入した価格は2,500円(2個セット)とバーゲンプライスである。

再びスーパーカブ90をキャブトンマフラーに

※iPhoneアプリのSoundBeamを使って音量を測っているところ
歯切れが良いので大きく聞こえるがJMCA認定マフラーなので84dBである。

ひと月ほどスーパーカブ90カスタムのマフラーをノーマルマフラーに戻していた。

外したのはP-Shooterのエキゾーストパイプにガリ傷があったのをそのままにしていたのだが、サンダーが手に入ったので取り外して磨くために外したのだ。

外してガリ傷をサンダーで磨いたら傷も消えてピカピカに…

その後しばらくはノーマルマフラーを取付けて走っていた。

TAKEGAWA P-Shooterからノーマルのマフラーに戻したらエンジンの音がモーターかと思うほどの静かな連続音になった。

そのまま乗っていたのだが、なんか寂しい。

再びTAKEGAWA P-Shooterに戻すことにした。

レッグシールドは外さずに手早くマフラーを交換するのにも慣れたので、すぐに交換が出来た。

しゃがんでいるときに足が攣ったのは内緒だ。

奈良カブミーティング(唐古遺跡公園)

昨日はFacebook内のグループの“スーパーカブ倶楽部”で紹介されていた“奈良カブミーティングNo.10”に行ってきた。

朝のワンコ達の散歩が終わってからCT110をガレージから出して久しぶりに乗るのでタイヤのエアをチェックして田原本方面にある唐古遺跡公園に向かった。

経路は24号線は使わずに旧天理街道をひたすら南へ南へ走ること30分。

この道は天理と奈良を結ぶ旧道で道は狭いが昔の趣を残している大好きな道である。

信号は少ないが道が狭いため非常に気を使う道ではある。

10時45分に家を出て11時20分には唐古遺跡公園に到着。

 

反感を買うことを承知で言う。カブ好きはおかしなやつが多い。(良い意味で)

“おかしな”とは別の世間常識から外れたような愛想の無い笑顔の少ない変態のような奴も少しだけ存在した。
マウントを取りに来るような奴も少し…(誰とは言わないが)

ほとんどは可愛い男たちではあったのが救いである。

Facebookで友達になっている網谷さんと出会えるかも?というのもひとつの目的でもある。しかしあまりに人が多いので見つけることは至難の業なので、電話を掛けてみたらすぐに見つかった。

キャンプのお仲間たちと来られたようだ。挨拶を済ませて世間話で30分ほど過ごしたあと、帰路に着いた。

会場の外でマスクを外して(会場内はマスク必須だった)エンジンを掛けていると、ひとりの男性が声を掛けてきた。

どうやら私と同じ国内仕様のCT110に乗ってここに来られた様子。ナンバープレートを見たら……………大田区!

なんと東京から夜を走ってここに参加されたらしい。ツワモノである。

帰路の安全を願って別れた。

やはりカブ好きは変態が多いわ。

1/32スケールのバイクとクルマ

21日の火曜日の夜に会社から帰ってきたせがれが私の居るフロアにやってきて「お父さん、こんなバイク好きやろ?」と手渡してくれたのがHONDA CB750 K0の1/32ガシャポンだ。

「おおっ!良く出来てるやん。」目をぐっと近づけて見ても良く出来ている。

オヤジの趣味性を良く理解している息子だ。どう?凄いだろ?

先日作ったいすゞ ベレット1600GTRとガチャポン仲間のスーパーカブを並べて撮影してみた。

やっぱりCB750 K0はよく出来ているわ。《贔屓目》