SuperCub90カスタムにウィンドウシールドを

Amazonで買った格安のウィンドウシールド(風防)を先程佐川急便さんが持ってきてくれたので早速取付けた。

取付金具はチャッチイし説明書も入っていないが、透明の風防自体は3mmのポリカーボネイト製。

ん?なんだか透明度が低いんでね〜の!?
保護のためのフィルムが貼ってあるのを取り去ってないだけさ。
こういうのを貧乏性と言う。
クルマのビニールを剥がさないヤツと一緒だ。(^_^;)

今日の夕方、陽も沈みかけた16時30分にスーパーカブで風防を取付けた効果を確かめるために浮見堂まで走ってみた。

胸に当たる寒風が激減してとても快適。

これで寒い冬でも寒風🥶を防いでくれるので快適に乗ることが出来る。(乗らんけど…😅

夕陽を受ける浮見堂はきれいだった。

スーパーカブ レッグシールドの補修

スーパーカブのレッグシールドの左側手前はエンジンをマウントしてるところにダイレクトに固定されているので、エンジンの振動で割れ易いのは中古で販売されているスーパーカブの写真を見てもよく分かる。

この写真はgoobikeに掲載されていたエンジンとレッグシールドの固定部分が割れている写真だ。
※スーパーカブのレッグシールド

掲載している写真の中にはこの部分を映してないものもあるが多分破れているから写していないのだと思う。

そしてこのレッグシールドの部品価格が10,000円以上する。

HONDAさん、これだけ割れるのが分かってるのならちゃんと対策部品を作ってよね。(ウチのもヒビが入っている。)

ウチのスーパーカブのレッグシールドの欠けた部分を補修することにした。

YouTubeを見ているとプラスチック造形補修接着剤“プラリペア”で修理している動画があったので、同じようにAmazonでプラリペアとガラス繊維を購入して補強することにした。

テストで動画のとおりにやってみると5分あまりでけっこう硬化している。
25度の気温だと5分で硬化するらしい。

最初に割れた表面から養生テープで位置決めをしてから裏面の赤いマーカー部分をリューターで削って接着面積を広く食付きを良くする。

ここからは動画のとおりリキッドを合成樹脂パウダーに垂らしてから針の先端でくっつけてリューターで削ったところに落としてゆく。

すべての溝部分に合成樹脂を流し込んで固まったら次はレッグシールドの裏面の広い面積にプラリペアを流し、その上からガラス繊維を貼り付けてさらにその上からプラリペアで補修した。

完全に硬化したら樹脂はかなり硬くなるので、ヤスリで整形して作業終了。

※補修箇所の写真で黒くなっているのは切断位置をマジックペンで位置決めの線を書いた名残り。

ヘルメットに付けたDJI OsmoPocketで撮影

珈琲豆を焙煎してもらいに行くときにいつもはGoPro4かRUNME 4K CAMをヘルメットに取付けてドライブレコーダ代わりに使っているのだが、今回はあまり使っていないDJI Osmo pocketを取付けてみた。

バイクが傾いてもヘルメットが傾いても水平を保っているのでクルマの中から撮影したような動画だがバイクのヘルメットに付けて撮影しているのだ。

ブレもなく安定して撮影できるのは素晴らしいしDJI Osmo pocketはかなり軽量なのでGoPro4よりも楽だ。

問題はふたつ。

風切り音が酷いのだ。もうひとつは非防水なので雨が降ったりしたら高価なDJI Osmo pocketを壊してしまう恐れがある。

それでも安定した動画を撮影できるのは捨てがたい。

テスト撮影なのでどうこう言わないように。

スーパーカブ90のイラスト

年末の2019年12月31日に譲ってもらったスーパーカブ90カスタム。

タイヤをMichelin M35に交換(後ろは2.75-17)オイル交換・エアクリーナー交換・ガソリンが滲んでいたキャブレターのジェット類とパッキンを交換・シート下のゴム吸盤交換・前カゴを新しくしてリヤキャリアにアイリスオーヤマのRVBOXを載せた。

今日はロイヤルホームセンターに言ってオリジナルのキーからスペアキーを作り、ステンレス製のボルト&ナットを買ってきてRVBOXの取り付けボルト&ナットを鉄製からステンレス製に交換した。

RVBOXの取り付けボルトとナットが緩まないように緩みどめナットにしておいた。

アトリエに戻ってからスーパーカブ90カスタムの絵を描いて今日は終わり。

スーパーカブに前カゴとリアボックスを

ほぼすべての掃除と部品交換が終わった1月10日に錆びてコーティングが剥がれた前カゴに換えて黒色の新しいカゴをAmazonに注文。

元々付いていた前カゴは白で今回はHONDA純正の黒。

黒にした理由はこうだ。CT110に前カゴを付けたときにアルミ製でシルバーの部分にヘッドライトの光が反射して眩しいので後悔したことがあったから今回は黒にした。

リヤキャリアに乗せるボックスはド定番のアイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)製RVBOX 密閉 カギ付 460を選択してAmazonで注文した。

1月12日(日曜日)の午前中に新しい前カゴとリヤボックスが宅急便で届いたのだが、元の持ち主への御礼を買いに行っていたので取り付けは植田商店に海苔を買いに行ったあとで取り付けた。

このスーパーカブ90カスタムを譲って下さったHYさんへの御礼は植田商店の海苔詰め合わせだ。仲を取り持ってくれたMS君にも海苔を買って帰った。

昼食後、届いていた前カゴをササッと取付けてからリヤボックスの取付けに掛かる。

リヤキャリアへの取り付け位置を先に採寸してからケースの底に4箇所穴を穿って6mmのボルトとナットで固定する。

キャリアの幅に応じて採寸したケース内部に取り付けてから抑えと補強に使うジュラルミンの板を20cmにカットして6mmの穴を100mm間隔で開けた。

キャリアの裏のステーとRVBOXの底に開けた穴に6mmボルトを通してからキャリアに固定したあと“荷締めベルト 幅25mm 長さ2m”でリヤキャリアとRVBOXを固定した。

作業も終わりに近くなったときに元の持ち主から連絡が入ったので御礼の品と寸志を持ってきれいになったスーパーカブで走っていった。

「これ、元はウチのスーパーカブですよねえ?」と言われるくらいにきれいになっている。

これでようやくスーパーカブ90カスタムは名実ともに私の所有物になった日曜日の午後である。

見た目はバッチリ!“働くスーパーカブ”に変身した。

スーパーカブのレッグシールド

 

譲ってもらったスーパーカブの樹脂製レッグシールドの左側後ろの角が割れていた。しかし右下の角は割れていない。

このシールド、新品を買うとかなり高いんだよなあ。エンブレムも付いてない素の状態で諭吉さん超え。

因みにgoobikeに中古車で出ているスーパーカブ90カスタムを見ていたら半分はこの部分が確実に欠けたりヒビが入ったりしているのが写真から見て分かる。

これらのスーパーカブの右側の後ろはやはり割れていない。左下の角ばかり割れているのだ。

HONDAさん、これだけ割れるのが分かってるのならちゃんと対策部品作れよ。
(ウチのもヒビが入っている。)

SuperCub 90 Customが出来上がってきた

7日にモトパワーに預けたスーパーカブ90カスタムのタイヤ交換(チューブ含)・オイル交換・キャブレターO/H(パッキン・ジェット類交換)・シートマウントラバー交換などが出来上がってきた。

タイヤは純正のINOUEではなく希望でMichelin M35を入れてもらった。

タイヤのサイズはF:2.50-17 R:2.75-17

「異音もしないしエンジンの調子は良いですね。」とチーフメカニック(木村社長)の言葉を聞いて更に安心感。

「ケーブル類もすべてオイルを入れておきました。」とのこと。

モトパワーほど安心の出来る整備をしてくれるバイク店は奈良にはない。絶対に無い。

気持ち良く走って帰ったのは日暮れの17時前だった。

ナンバープレートを持ってモトパワーへ

今日からモトパワーが仕事始めなので11時にクルマに乗ってナンバープレートや必要な情報を持って行った。

到着して自賠責保険の書類を作成しながら葭崎さんが「福井さん、暇やろ?自分でこの書類持って市役所へ行きぃや。」
ウゥッ!よく分かっていらっしゃる。
そのとおり‼️私はhimagine。

川沿いを走って市役所に着いたのは11時55分。

クルマを駐車場に停めて市役所の二階にある市民税課の窓口に書類を提出したらすぐに新しいナンバープレートをもらえた。

自賠責保険も5年入ったし、これで名実共に私のもの‼️

書類を紛失した原付バイクの登録だと古いナンバープレートを継続できずに新しくなるらしい。

三文判と元の持ち主の名前と住所と電話番号さえ判れば簡単に新しい標識交付証明書を発行してもらえた。

ということはですね、盗難バイクなんぞ簡単に名義変更出来るんだなあと納得…納得して感心することではないけどこんなに簡単に出来るんだ。

今までは書類が揃った原付バイクの名義変更切替は何度かしたことがあったけど、書類がないバイクの切替は今回が初めてだ。

朝から降っていた雨が止んで曇り空になった16時過ぎ、新しいナンバープレートを取り付けたスーパーカブ90カスタムをモトパワーまで走らせた。

タイヤ交換とオイル交換とキャブレターのオーバーホールといくつかのパーツを入手してもらうために入庫。

今の状態は…ビックリするほど良く走る。
多分CT110に負けないどころか勝つと思える走りだ。
軽やかにエンジンは吹け上がりブレーキもスムーズ。

但しタイヤがヒビヒビなので濡れた路面だと怖いものがある。

注文したタイヤはMichelin M35。
オイルはいつもの合成オイル(名前は忘れた)
プラグはイリジウムに交換。

こうしてお願いするのもお付き合いである。
それに私がやるよりもモトパワーのプロの仕事は細かいところまで手が届く気持ちの良い仕事をしてくださるから有難い。

出来上がるまでは風防とリヤボックスをどれにするか迷っていよう。(^^)

こんな本があったらなあ

ということで妄想図鑑が作れる“小学館の図鑑NEOメーカー”というのでスーパーカブの図鑑を作ってみた。

スーパーカブを妄想しているとこんな図鑑が欲しくなるのだ。

譲ってもらったスーパーカブは明日モトパワーにナンバーと情報を伝えてナンバーと自賠責保険と登録変更をして貰う予定。

ナンバーが届いたら受け取りに言ってスーパーカブに新しいナンバープレートを取り付けてモトパワーに乗ってゆき整備してもらう予定。

楽しみだなあ。

テールランプレンズ

スーパーカブ90カスタムのテールランプレンズが割れていたのでAmazonで探して注文。純正形状のリプロダクト品。

届いて比べてみたら微妙に違うが付くだろうと思って嵌めてみたら微妙に😁隙間が開く。プラスネジを差し込む裏側の部分が少しだけ分厚い気がするのでリューターで削って取り付けた。

互換品と言ってもこんなもん。

違う箇所は他にもあって、裏の透明部分が純正では光を拡散させるように梨地になっているがこれは素抜けの透明なまま。

一応、後ろのリフレクターは再現してあるので良しとした。

価格は1,494円(Amazon)