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今日はどっちも1番❗️

やっぱり1番はイイなあ❗️

イーハトーブもスーパーカブも外観は限りなくオリジナルを保っているが、電装関連は6Vを12V化したり、可能な範囲でLEDにしたりヘッドライトをMarchalのドライビングランプに変えたりとセンス良く(自分で言うか‼️)モディファイしているところが大人の仕事だ。

CT110のサイドスタンドが傾き過ぎるのでアルミ製の高さを調整出来るものに交換したりタコメーターを取り付けたりするのが良い。

コレはあくまでも好みではあるが、フェンダーを切ったり外したりして貧相な格好にするのは私は好まない。

適度に使用感はあるが、エイジング加工とかいう無理やり錆びたような塗装をするのも好まない。

ましてや掃除もせずにサビだらけにしてしまうのは以ての外である。

なんてね。

スーパーカブに取り付けたInsta360 goで撮影

珈琲豆を買いにゆくのでInsta360 goのマウントのひとつをスーパーカブのハンドル部分に貼り付けて撮影してみた。

この前はウィンドシールドに付けたためにバイクの振動でブルブルと震えてしまったが、今回はハンドルの真ん中あたりに粘着台座で固定して撮影した。

これをiPhoneアプリのInsta360 go Appで編集したのがコレ。

スーパーカブにUSB電源を

今までバイクに乗ってiPhoneをNAVI代わりに使うことは無かった。

そんな距離を走ることは無かったし、充電することも考えたことは無かったが、カメラを繋いで走行画像を撮っていると60分バッテリーが持たないことが多い。

それでUSBケーブルを繋いで外付のリチウムバッテリーで撮影していたが、スーパーカブ90カスタムは純正の12V車だし、これにUSBコネクターを取付けたらええんではないの?

Amazonを見たらいろんなUSB接続出来る機器が販売されているので、ひとつ買ってみた。

電圧をデジタルで表示してくれてUSB3.0に対応しているのを買ってみた。

コネクターはSAEコネクターになっているので、バッテリーに直結したものとUSBコネクターを途中で差し込んで使える。

これをスーパーカブ90カスタムに取り付けてみた。
取り付けたのは3月22日の夜。

USB電源コネクター部分の固定部分にネオジウムマグネットを左右に1個ずつ接着してあるので、スチールの部分に貼り付けることが出来るようにしている。

下の写真はボデイに磁石で貼り付いている状態。

電源にコネクター部分をプラス側とマイナス側に接続しておく。必要に応じてSAE端子を差し込んで使う。

サイドカバーラッチ

スーパーカブのサイドカバーがマイナスのドライバーかコインで外すようになってるのが気に入らんので、ホンダ製のプラスチックノブが付いたものに交換した。

バッテリー側:【純正品番】83650-121-750
車載工具側 :【純正品番】83550-141-650

本来の使用車種はMD90とかではなかろか?

気をつける所は抜け防止のナットの長さがオリジナルと違って少し短めなので、そのまま使って締め付けていくと、サイドカバーが締め過ぎになって割れる可能性あり。

ナットの厚みを変えるかダブルにして微調整はワッシャーで。

これで簡単にサイドカバーを外せる。

武川キャブトンマフラーを譲ってもらった

武川のキャブトンマフラーP-Shooterの音を聴いてみたくて友人に相談したら「弟がジョルカブに付けて居たのがあるよ。今、ジョルカブをバラして改造中なので借りてくるよ。」と嬉しい話。

しばらく日にちが過ぎて友人が持ってきてくれたのを短期間だけ借りることにした。

スーパーカブ90カスタムの純正のマフラー、マニホールドの10mmナットも前日にラスペネをタップリ吹き付けて浸透させておいたお陰でスンナリと外れ、借りた武川キャブトンマフラーを取り付けることが出来た。

エンジンを掛けてみたら「ええ音やん」

しばらく走ったらどうしても欲しくなってきた。

これはスーパーカブ・リトルカブ用で04-02-0002品番のモデルで現在は廃番になっており、後継は04-02-0248品番

どこが違うかといえばツーピースになっているエキゾーストパイプとマフラーを繋ぐ部分が前期の型は差し込むだけ。

後期のモデルはガスケットを入れてから差し込んでフランジバンドで固定するようになっているのが違いだ。

想像するところ前期型はエキゾーストパイプとマフラーの差し込み部分からガス漏れがあったに違いない。

しかし精度が出ているので取付方法さえ間違わなければ前期型の差し込み型のほうが見栄えが良い。

これがどうしても欲しくなったので貸してくれた友人に「これ、譲って欲しい。」と頼んでみた。

「弟に聞いてみます。」と連絡をもらってしばらくしたら「オーケーだそうです。」と返事が来た。

やったね、これでこのマフラーは私のものだ。

すでに使われていたエキゾーストパイプは焼けがあって、所々黒くなったりして綺麗な焼けではなかったので、一度ポリッシュしてから脱脂して焼き直そうと思ったのが昨日の話し。

取外そうとフランジナットにソケットレンチを当てがったらスルスルと外れた。10mmナットが緩んできていたようで気付いて助かった。

取外したエキゾーストパイプにステンレス用コンパウンドをサランラップに塗って磨く。

こうやって磨くとウェストや布にコンパウンドクリームが吸収されなくて磨く事が出来る。

マフラーとエキゾーストパイプのつなぎ目やエキゾーストパイプの裏側などを丁寧に磨いてタオルで拭き取ったらピカピカになっていた。

パーツクリーナーで脱脂して再びスーパーカブに取り付けた。

スーパーカブ90の燃費とアイドリング音

スーパーカブ90カスタムの修理が出来上がって満タンにしてから1ヶ月以上経って再び満タンにしてみた。

ガソリンの種類はハイオクを2.3リットル、ギリギリまで入れた。

走行距離は69.3kmだったので燃費は30.13km/㍑

ガレージ内でエンジンを掛けてブォンブォンやっていた割には良い燃費ではないだろか?!

昨日取り付けた武川P-SHOOTER キャブトンマフラーのアイドリング音を収録してみた。規定のアイドリング回転数の1,500rpmよりも300rpm落とした1,200rpmだと良い感じの音になる。

スーパーカブ90のマフラーをキャブトンマフラーに

昨日、友人の忠ちゃんが貸してくれた武川のキャブトンマフラーを私のスーパーカブ90カスタムに取付けるために昼過ぎから純正マフラーを外し始めた。

しばらく前にマフラーを外すつもりだったので、シリンダーヘッドのフランジ部分を固定している10番のナットにラスペネをたっぷりと吹き付けておいたので、メガネレンチに少し力をいれるだけでナットはすんなりと外れてくれた。

マフラーを固定しているのはピボットシャフトの軸部分で、これはパワースタンドを取付ける時に外したからこれも簡単に外せた。

取り外した純正マフラーの裏側の細かい錆をクレンザーで落として乾かしていたら日本郵便の配達があって、待っていたKITACOのマフラーガスケットが4枚届いた。

元のガスケットをマイナスドライバーを使ってすんなりと外したら、新しいガスケットを差し込んで、武川キャブトンマフラーのエキゾースト部分を軽く固定しておく。武川のキャブトンマフラーはエキゾースト部分とマフラー部分のツーピースに分かれているのだ。

続いてマフラー部分をピボットシャフトの軸に差し込んで固定するが、ここは楕円の穴が空いているので、ピッタリとエキゾースト部分と合致するように差込むことが出来た。

すべてのネジを締め終えてレッグシールドを戻す前にエンジンを掛けてみた。

エンジンを掛けて音を確認した後はGoPro Hero 4を身体に取付けて走行音の録音に走ってみた。

純正よりも小気味よくて歯切れの良い低い音がマフラーから吐き出されて走っていて気分がいい。

これ欲しいなあ。

スーパーカブ90のマフラーとハンバーガー

マフラーを新しく購入して取り付ける訳ではない。

気になるマフラーがあったので友人に話したら「ウチに弟が取付けていたTAKEGAWA P-Shooterのキャブトンマフラーがあるよ。」と言って貸してくれたのは今日のお昼ちょうどだった。

奈良市に仕事できた帰りにクルマにマフラーを積んで持って来てくれた。

12時を過ぎていたので近くに出来たハンバーガー屋さん“BURGER STAND MAVERICK”に行ってきた。

昨日もここのハンバーガーを食べたが、そのときはテイクアウトだったのでポテトチップスが付いてこないがお店で食べたら付いてくるという変則的な価格設定である。

当然店内で食べるでしょ。

注文したのはベーコンハンバーガーと珈琲のセット。1,250円(税抜)

先に珈琲が出てきたがコレ、冷めちゃうでしょ?!

しばらくして注文したベーコンハンバーガーとポテトが届いた。

パンズの弾力性とズッシリとしたパテはなかなか食べ応え有りだがベーコンはさくらバーガーと比べたらちょっと貧弱だった。

ポテト、店内で食べるバーガーにはオマケで付いてくる。しかしちょっと細くて芋ケンピか?と思ったくらいの貧弱さ。ポテトのボリュームと味はさくらバーガー🌸🍔のほうが美味しいかも。(当社比)

家に戻って忠ちゃんからキャブトンマフラーを貸してもらう。

取付けは明日の予定。だってマフラーガスケットをAmazonで注文していなかったんだもん。4個注文しておいたので少し安心。

取付ける前に極微コンパウンドで霞を落としてピッカピカにしておいた。

ところでキャトンマフラー?キャトンマフラー?どっちが正しい?!

※調べたらこう書いてあった。
「CABTON」の語源は大阪にあった中川幸四郎商店が言ったことで、「大阪中川まで買いに来たれ」「みずほ自転車の販売店に買いに来てください」という英文の頭文字「Come And Buy To Osaka Nakagawa」からとっています

スーパーカブ90カスタムにパワースタンドを

CT110に取り付けていた“西本工業 NK-142 NEWパワースタンドII”は純正のサイドスタンドよりも傾きが大きくて不安定ではないが気に入らなかった。

スイングアームピボットの位置が15mm違うのだから足の長さだともう少し(15mm×2/√3≒17.32mm)長いはず。パワースタンドの足を17.3mm長くするか15mm厚みのある下駄を履かせたら一緒になるかもしれない。
(この数式が理解出来ない人は「15mmは微妙な差ですね」と言った)

CT110にパワースタンドを取り付けた話

それでもCT110に付けたままにしていたが、スーパーカブ90カスタムが手に入ったので、そちらに移植することにした。

CT110に取付けたことがあるので作業は簡単。

気をつけることはピボットシャフトを抜く時に、代わりになるシャフトを反対側から差し込んでおくことさえ忘れなければすんなりと取り付けできる。

取付けた写真はこんな具合だ。

スーパーカブのRVBOXに付けたアクションカメラが脱落する映像

天気の良い日曜日の午後、友人のおウチに行った帰りに、スーパーカブ90カスタムの後ろのRVBOXに取付けて撮影していたアクションカメラ(RUNME 4K)が脱落する映像です。

落としたときは全く気づかず。

300mほど進んで信号待ちで停まった時に後ろを見たら「カメラが無い?!」

もと来た道を戻ってみたら地面に落下していました。

交通量が少ない裏道だったので自動車に踏まれて破損することもなく無事でした。

撮影されている映像を見ていると笑ってしまいます。

これがバイクで転倒した映像じゃなくて良かった。

家に戻ってRUNME 4Kのケースを良く見たら落下の衝撃でレンズ側と取り外しのラッチが地面と接触した箇所が傷付いていたくらいです。