WA COLT’S GOVERNMENT MK/IV SERIES’80 DX PEARL GRIP

 

12月2日にヤフオク!で落札したWA製コルト・ガバメントMK/IV シリーズ’80 DXパールグリップが届いた。

この出品者はいつも即決価格で出品されているから、モノが良ければすぐに落札する必要がある。

今回落札したのは2005年10月中旬に限定商品としてSCW(渋谷カスタムワークス)として発売されたSCW Ver.2の限定品である。

この頃の特徴は固定ホップではなく可変ホップシステムでバレルはクロームメッキ(今は真鍮のまま)で、このDXタイプはハンマーとシアーがロストワックス製のステンレススチールで出来ているのが良い。

スライドの仕上げはきっちりと平面が出ていて、ミーリング仕上げのようなツールマークがスライド側面に残っている。

出品されている説明には“新品未使用”と書かれていた。良いんじゃないの〜。

届いてすぐに開封してチェック。バッチリである。

ガスを入れてガス漏れのチェック(ぬるま湯に漬けるという荒業)してもガス漏れは無し。

撮影したらそのまま元通りに梱包して棚の肥やしに…

三度(みたび)発売WA【コルト】ホーグ K.K.スペシャル DXエディション

2015年12月に40周年記念モデルとして発売されていた“WA【コルト】ホーグ K.K.スペシャル DXエディション”

最近、世田谷ベースでマック堺さんが「ウエスタンアームズの国本圭一社長から『世田谷ベースで勝ってこい。』と言われてこれを貰った。」とYouTubeで話していたレースガンである。

その時は「これ、もう今は売っていないんですよねえ。」YouTubeで呟いていたのだが、どうやらその人気に肖って発売することにしたのか、40周年モデルが2015年だから45周年モデルとして前倒しで発売することにしたのかは分からないが、とにかくも三度(みたび)魅力的なレースガンである“WA【コルト】ホーグ K.K.スペシャル DXエディション”再販されることになったようだ。

ターゲットペーパーホルダー

BSフジでやっている世田谷ベースで所ジョージさんがハマっているエアガンシューティングで使っているターゲットペーパーを支えるホルダーを探していたらAmazonで売っていたので注文してみた。

注文したときは1,870円だったが、しばらくしたら1,980円になっていた。

26日土曜日にAmazon便で届いた現物は写真のとおりで材質は金属製。前面のスリットに140mm×140mmのターゲットペーパーを差し込んで保持する構造。

本体が金属製のため、回収したBB弾の再利用はやめたほうが良い。金属製のターゲットホルダーに当たって変形しているから割れているからだ。

BB弾が当たるとチ〜ン!という金属音がして楽しい。

Barrel Bushing made of Stainless Steel

WA製のS&W M1911 DOUG KOENIGのバレルブッシングをステンレス鋼で製作されたバレルブッシングに交換。

Replaced the barrel bushing of S&W M1911 DOUG KOENIG made by WA with a barrel bushing made of stainless steel.

いつ買ったかは覚えていないが、10年ほど前にウェスタンアームズ用で出ていたステンレス削り出しパーツとして購入した記憶がある。

作りがとてもタイトなので、スライドを引くとバレルと擦れる音がするくらいだ。

コレを観てからまたソフトエアガンが欲しくなり

所ジョージさんがBSフジで土曜の夜放送している“世田谷ベース”をご存じの方は多いと思う。放送を開始した第1回は2007年4月4日というからかなりの長寿番組である。今まで何度か放送時間と曜日が替わっているのと、キャストが現在の形に落ち着いたのは2014年1月7日の165回放送分からである。

キャストと言ってもほとんど所ジョージさんの一人話。165回までは清水圭さんが出ていたが、急に出なくなったのは、なにか内輪の事情があるらしい。

まあもっとも私は彼(清水圭さん)の喋りというか合いの手は嫌いだったので、スッキリしたとは言える。

●2018年8月14日第276回『第1回 世田谷ベースシューティング大会』というのがあった。これはYouTubeに詳しく説明されているエアガンの競技である。
●2018年09月04日第277回『第2回 世田谷ベースシューティング大会』
●2018年09月11日第278回『第3回 世田谷ベースシューティング大会』
●2018年10月09日第280回『エアガン競技のチャンピオン ついに世田谷シューティング大会参戦』
●2019年09月07日第301回『世田谷シューティング大会 2019夏の陣』
こんな具合に世田谷ベースのシューティング大会が進んでいた。

この中に第3回ゲストとして出てきたWA社長の国本圭一さん、そして第4回のゲスト出たマック堺さん(堺達也)は本物のプロフェッショナルなのですごいものがある。

なんだかんだでガスガンが欲しくなったのは言うまでもない。

世田谷ベースのWebサイト(BSフジ)

コルトガバメント MK/IV SERIES’70 ニッケルメッキ

WA(ウェスタンアームズ)のガバメントばかり触ってたので、久しぶりに新品で買ってから飾りになっていたニッケルメッキ風のCOLT’S GOVERNMENT MK/IV SERIES ‘70の集弾性を試した。

室内5mで気温26.7度 湿度46%

フロントサイトがメッキで見辛いため赤色のカッティングシートを貼り付けた。

ダブルハンドで構えてコンバットサイティング(センター照準)で21発ターゲットに撃ったらみんな8点より内側に集まった。

東京マルイ製の銃は安いけど良く当たる。

WA製.45 ハイキャパシティー オプティカルマッチ

.45 high capacity optical match made by WA sold more than 20 years ago. Since the magazine base plate was damaged, the base plate of the magazine for MGC’s Glock was processed and attached.

20年以上前に販売されたWA製の.45 ハイキャパシティー オプティカルマッチ。

マガジンのベースプレートが破損していたので、MGCのグロック用マガジンのベースプレートを加工して取り付けた。

これを買ったのはもう20年以上前のような気がする。
(1999年のGUN誌の広告欄に掲載)

WAのガスガンがRマガジンという新しいマガジンになった初期のもので、上にドットサイトを載せてシューティングするためのガスガンだった。
(これの実銃に相当するものは存在しない。)

グリップにはコルトの跳ね馬ならぬWAのメダルが埋め込まれている。

バレルは可変ホップでも固定ホップでもなく、ターゲット用としてのノーマルなバレルが使われている。

オプチカルマッチという種類なんだがトリガーの引き代が多くて落ちる瞬間が掴みづらい感覚で、こんだけ散らばったのはちょいとヒドい…(下手)

気温26.7度 湿度46% のときに東京マルイのバイオBB弾0.2gを使ってデジタル弾速計XCORTECH X3200 MK3で初速を計測したら写真のような初速だった。

WA SW1911 DK(Doug Koenig)が届いた

朝9時過ぎにヤマト便で届いた商品はヤフオク!で落札した“WA製 SW1911 DK Ver.3”が届いた。

梱包を解いて商品を確認すると予想通りというか予想以上のきれいな商品だったので一安心。

パッケージから開封までをいつものように撮影したあとは重さを計ると1,065g(マガジン込み)あってかなりずっしりとした重さなのでほぼ実銃ぐらいではないかと思う。

WA SW1911 DK Ver.3を撮影してから5mの距離で集弾性を確かめた。

トリガープルは遊びが少なく重くならずスパッと引き切れる。

最初にセンター照準で5発撃ったら弾はみんな12時方向の5点の近くに着弾したので、次に撃つときには6時照準で撃ったものがこのターゲット。

このターゲットは2回目の結果。(上手けりゃもっと集弾するはず)


2019年9月26日:追記

東京マルイバイオBB弾0.2gだとHopUpが強過ぎて浮き上がってしまうので、0.25gで試してみたら割合に直進性の良い低伸弾道を得られた。0.28gでどうなるか試してみたい。

今朝札幌から届いたWA製M1911 Transition Model

9月21日土曜日にヤフオク!で落札したのが北海道の札幌から届いた。

ずっと探していたWA製のCOLT M1911 1917年製のガスガンだ。

軍用に調達された初期の頃のM1911を再現したガスガンで、A1と呼ばれる前の過渡期の(Transition Model)モデルである。

A1と呼ばれるものとの違いは赤矢印の箇所。

これだけリアルに再現しているモデルも少なくて見ているだけでワクワクする。

メインスプリングハウジングもチェッカリングの無いストレートなプレーン形状で、トリガーもエクステンド。グリップセーフティのスパーはショートでフロントサイトも半円形。

そしてうれしいのがF部分の曲がりが微妙にA1と違うところを表現してあるのが最高。D部分のカットも再現。

フレームにやスライドにうるさいほど彫られたマーキングも拘ってある。

デジタルスケールで重さを図ったら1,017gとほぼ実銃と同じくらいの重さ。(但しこれはHW樹脂製)

※比較のために撮影した下のM1911A1はCAW製(クラフトアップルワークス製)のモデルガン(樹脂製)でエアガンではない。

オマケで50年近く前に奈良航空自衛隊の航空祭で展示されていたREMINGTON RAND製のCOLT’S GOVERNMENTの写真を載せておく。

ウッドランド製フロンガス: HFC134aを入れて集弾テストした結果は以下。キックがきついのとトリガープルが重いのでこんな結果に。

どっぷりとWAのガスガンにハマって

13日金曜日仏滅雨の日に“WA40周年記念モデル コルト ホーグ K.K.スペシャル”を手に入れてから、翌週19日木曜日仏滅の日に“WA35周年記念モデル コルト ホーグ K.K.スペシャル”を入手した。

21日土曜日にYahoo!オークションで“WAコルトM1911A1トランジション・モデル”落札して24日の8〜12時に到着予定。
(下の写真はヤフオク!に掲載された画像)15,500円送料1,720円で落札(1,000円オークション割引?有り)

 

その翌日の22日日曜日には“WA SW1911 DK Ver.3”落札し、25日の8〜12時に到着予定。DKは“Doug Koenig(ダグ・ケーニッグ)”の頭文字
(下の写真はヤフオク!に掲載された画像)20,000円送料無料で落札(500円割引あり)

ちょっと槍杉ではないの?! そんな気がするがまあ良いではないか。

すべてがいまはもう売っていないWA(ウェスタン・アームズ)製のガスガンである。

この中の“WAコルトM1911A1トランジション・モデル”を除いて他の3つはフレームがシルバーのモデルなのは黒白パンダかペンギンのような上が黒で下がシルバーの銃が好きなのだ。