ターゲットペーパーホルダー

BSフジでやっている世田谷ベースで所ジョージさんがハマっているエアガンシューティングで使っているターゲットペーパーを支えるホルダーを探していたらAmazonで売っていたので注文してみた。

注文したときは1,870円だったが、しばらくしたら1,980円になっていた。

26日土曜日にAmazon便で届いた現物は写真のとおりで材質は金属製。前面のスリットに140mm×140mmのターゲットペーパーを差し込んで保持する構造。

本体が金属製のため、回収したBB弾の再利用はやめたほうが良い。金属製のターゲットホルダーに当たって変形しているから割れているからだ。

BB弾が当たるとチ〜ン!という金属音がして楽しい。

コレを観てからまたソフトエアガンが欲しくなり

所ジョージさんがBSフジで土曜の夜放送している“世田谷ベース”をご存じの方は多いと思う。放送を開始した第1回は2007年4月4日というからかなりの長寿番組である。今まで何度か放送時間と曜日が替わっているのと、キャストが現在の形に落ち着いたのは2014年1月7日の165回放送分からである。

キャストと言ってもほとんど所ジョージさんの一人話。165回までは清水圭さんが出ていたが、急に出なくなったのは、なにか内輪の事情があるらしい。

まあもっとも私は彼(清水圭さん)の喋りというか合いの手は嫌いだったので、スッキリしたとは言える。

●2018年8月14日第276回『第1回 世田谷ベースシューティング大会』というのがあった。これはYouTubeに詳しく説明されているエアガンの競技である。
●2018年09月04日第277回『第2回 世田谷ベースシューティング大会』
●2018年09月11日第278回『第3回 世田谷ベースシューティング大会』
●2018年10月09日第280回『エアガン競技のチャンピオン ついに世田谷シューティング大会参戦』
●2019年09月07日第301回『世田谷シューティング大会 2019夏の陣』
こんな具合に世田谷ベースのシューティング大会が進んでいた。

この中に第3回ゲストとして出てきたWA社長の国本圭一さん、そして第4回のゲスト出たマック堺さん(堺達也)は本物のプロフェッショナルなのですごいものがある。

なんだかんだでガスガンが欲しくなったのは言うまでもない。

世田谷ベースのWebサイト(BSフジ)

U.N.C.L.E. Type WALTHER P-38

私が小学5年生の頃に始まった番組「0011ナポレオン・ソロ」

始まった当時は白黒だった。

途中からカラーに変わったが、スパイ映画が人気を博していた時期なのでワクワクして観ていた。

その当時の想い出を同級生の女の子に話をしたら、ナポレオン・ソロよりも相棒の金髪男のイリヤ・クリアキンが好きだったと言っていた。

男の子と女の子では見るところが違うんだよなぁ。

私が見ていたのはもちろんナポレオンでもイリヤでもない。彼らが持っていた銃器である。

初期の頃の短い時期だけはベレッタ1934に良く似たモーゼル M1914を使っていたが、有名なのはWalther P-38のバレルを短くしてバードケージタイプのフラッシュハイダーをつけたヤツで、グリップも角ばって握りにくそうだったがカッコよかった。
(銃身の先に付いているのはフラッシュハイダーでM-16に付いているのとよく似た形である。それをマズルブレーキと書いている人がいるが間違い。)

学校の教科書やノートの片隅にはフラッシュハイダーを付けたアンクルタイプのワルサーを描いていた記憶が残っている。

MGCからはフルセットでモデルガンが出ていたけど高くて買えない。

あの頃のはスケールがええ加減だったのも気分が萎える。

それでも欲しかったからいつまでも頭から離れない。

ところがあれから50年近く経って、マルゼンから限定ではあるがワルサーP-38 アンクルタイプのガスガンが発売された。

ずっしりと重く見た目のバランスも最高である。

深夜プラス1の小道具

Marushin製のモーゼルM712にプラストックを取り付けるとルイス・ケインに!

30年以上前に何度も読んだイギリスの作家ギャビン・ライアルの冒険小説「深夜プラス1

主人公のカントン(ルイス・ケイン)が昔のイギリス情報部OSS時代から使っている銃が小説の中で活き活きと描かれている。

その銃は19世紀末にドイツで製造されて1940年頃までドイツ以外でコピーされたC96のフルオートタイプのM712と呼ばれるシュネルフォイヤー1932である。

それのモデルガンが好きでMarushin製のM712は持っていた。

それのエアガンを手に入れたのである。

フル・セミの切り替えが出来て確実な動作をするM712。

こいつは素晴らしい。

2013年の英映画【ハード・パニッシャー】

究極の処刑人として、鍛え抜かれたイギリス軍特殊部隊が容赦なき復讐を開始するバイオレンスアクション。

というのが映画の粗筋である。

内容はと言うとアフガン帰りの凄腕特殊部隊に所属する男が自分の両親を殺されて、最後に嫁さんまで殺害され、容赦ない復讐をするという在り来り(映画ではよくある)の物語。

殴り合う格闘やナイフを使った格闘シーンに加えて英国映画と言えど銃器を使った射撃シーンもしっかりとある。

しかし映画の俳優さんのすべてが銃器の取り扱いに慣れているわけではないので、銃器小道具の操作をインストラクションする人はもうちょっとしっかりしないとダメだね。

img_1612銃器を手に入れるシーンではマガジンにガスの注入バルブが写っているので、オモチャのガスガンだとすぐに分かってしまう。

そのあとの発砲シーンではちゃんとしたステージガンになっているのが救いではある。img_1614

更に特殊部隊の隊員って男が出て来るが、そいつの銃の握り方が全くなっていない。

構え方と違うのでそこのところを間違わないように。

もっと高い位置でグリップを握らないと反動をどう処理するんだい?

それじゃ連射出来ないだろ。img_1615

GLOCKのポリマーフレームの一番上の部分に右手(利き手)の親指と人差し指の股の部分(付け根)をしっかりと押し付けるように握るのがベスト。

こんなグリップの低い位置を握っていては発射時の反動をまともに受けて次弾は空を向いて翔んでゆくぞ。

それ以外は英映画にありがちな陰気臭さで面白かった。

東京マルイ デトニクス.45

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バレルとスライドを固定しているロッキングラグが飾りだけのモデルが多い中、ちゃんとロッキングラグが働いてショートリコイルするようになっている東京マルイのデトニクス.45にはちょっと驚いた。

スゴイなあ、近頃のエアガンって。

とマニアックなことを呟いてみる。

ロッキングラグとかショートリコイルとか。

オタクの世界のことだから。

コルト・ガバメント ニッケルシルバー

東京マルイのコルト・ガバメント ニッケルシルバーが届いた。

買ったのはAmazonのマーケットプレイス販売:  モケイパドック¥15,800。

もうひとつはCAROM SHOTのパールグリップ。販売: HBLTハイグレース¥5,486

これは選択からは外せない。

箱を開けて手に取ると・・・・指紋がベッタベタ。

アカンぞコレ。

TVで見る警察の鑑識のように白い手袋を嵌めて指紋を拭きとってから元のグリップを外してキャロムショットのパールグリップに交換した。

ギラギラしたニッケルメッキ風(実際はクロームメッキ)のガバメントにはパールグリップがとても似合う。

取り外したオリジナルのウェイト付グリップとパールグリップの重量を量ってみたところ108g差だった。

グリップ部分だけに重量があるのもバランスが悪いものなのでパールグリップ(樹脂)のほうがバランスは良さそう。

重さはオリジナルで690gでパールグリップ状態だと581g。

ニッケルメッキにパールグリップとくれば白のスーツに派手なネクタイをしたイカれ男に似合いそうな風情である。

どうだ、イイだろ!?

なぁにぃ〜?売り切れとな

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せっかく楽しみにしていたのに売り切れだってよぉ〜。

ヤメてよなあ。

売り切れだってメールが来たよぉ。
ガックシ!

再入荷まで待っとく。(^^)

東京マルイ コルトガバメント マークIV シリーズ70 ニッケルフィニッシュ