Amazon Cyber Monday

Amazon Cyber Mondayが12月6日(金)〜12月9日(月)23:59まで開催された。

ほぼ毎日Amazonを巡回していると欲しい物がかならず見つかる。それをバーゲン時に買うのだ。

バーゲン対象ではないが2007年に発行された「ハンドガンの本(ウエスタンアームズ大特集)」枻出版(えいしゅっぱん)1,500円+税

これを見つけて購入した。712円+送料350円

もうひとつ、Cyber Mondayの本命は“fire stick tv 4k”である。

このHDMIアダプタをTVのコネクタに差し込んでセットすると、YouTube以外にもHuruやPrime MusicやPrime Videoも見放題。

通常6,980円だったのが、サーバーマンデーのバーゲンで4,480円だったので買った。

MacBook Proの画面やiPhoneの画面で見るよりもずっと大きく観ることが出来て快適快適。

WA COLT’S GOVERNMENT MK/IV SERIES’80 DX PEARL GRIP

 

12月2日にヤフオク!で落札したWA製コルト・ガバメントMK/IV シリーズ’80 DXパールグリップが届いた。

この出品者はいつも即決価格で出品されているから、モノが良ければすぐに落札する必要がある。

今回落札したのは2005年10月中旬に限定商品としてSCW(渋谷カスタムワークス)として発売されたSCW Ver.2の限定品である。

この頃の特徴は固定ホップではなく可変ホップシステムでバレルはクロームメッキ(今は真鍮のまま)で、このDXタイプはハンマーとシアーがロストワックス製のステンレススチールで出来ているのが良い。

スライドの仕上げはきっちりと平面が出ていて、ミーリング仕上げのようなツールマークがスライド側面に残っている。

出品されている説明には“新品未使用”と書かれていた。良いんじゃないの〜。

届いてすぐに開封してチェック。バッチリである。

ガスを入れてガス漏れのチェック(ぬるま湯に漬けるという荒業)してもガス漏れは無し。

撮影したらそのまま元通りに梱包して棚の肥やしに…

三度(みたび)発売WA【コルト】ホーグ K.K.スペシャル DXエディション

2015年12月に40周年記念モデルとして発売されていた“WA【コルト】ホーグ K.K.スペシャル DXエディション”

最近、世田谷ベースでマック堺さんが「ウエスタンアームズの国本圭一社長から『世田谷ベースで勝ってこい。』と言われてこれを貰った。」とYouTubeで話していたレースガンである。

その時は「これ、もう今は売っていないんですよねえ。」YouTubeで呟いていたのだが、どうやらその人気に肖って発売することにしたのか、40周年モデルが2015年だから45周年モデルとして前倒しで発売することにしたのかは分からないが、とにかくも三度(みたび)魅力的なレースガンである“WA【コルト】ホーグ K.K.スペシャル DXエディション”再販されることになったようだ。

Barrel Bushing made of Stainless Steel

WA製のS&W M1911 DOUG KOENIGのバレルブッシングをステンレス鋼で製作されたバレルブッシングに交換。

Replaced the barrel bushing of S&W M1911 DOUG KOENIG made by WA with a barrel bushing made of stainless steel.

いつ買ったかは覚えていないが、10年ほど前にウェスタンアームズ用で出ていたステンレス削り出しパーツとして購入した記憶がある。

作りがとてもタイトなので、スライドを引くとバレルと擦れる音がするくらいだ。

WA製.45 ハイキャパシティー オプティカルマッチ

.45 high capacity optical match made by WA sold more than 20 years ago. Since the magazine base plate was damaged, the base plate of the magazine for MGC’s Glock was processed and attached.

20年以上前に販売されたWA製の.45 ハイキャパシティー オプティカルマッチ。

マガジンのベースプレートが破損していたので、MGCのグロック用マガジンのベースプレートを加工して取り付けた。

これを買ったのはもう20年以上前のような気がする。
(1999年のGUN誌の広告欄に掲載)

WAのガスガンがRマガジンという新しいマガジンになった初期のもので、上にドットサイトを載せてシューティングするためのガスガンだった。
(これの実銃に相当するものは存在しない。)

グリップにはコルトの跳ね馬ならぬWAのメダルが埋め込まれている。

バレルは可変ホップでも固定ホップでもなく、ターゲット用としてのノーマルなバレルが使われている。

オプチカルマッチという種類なんだがトリガーの引き代が多くて落ちる瞬間が掴みづらい感覚で、こんだけ散らばったのはちょいとヒドい…(下手)

気温26.7度 湿度46% のときに東京マルイのバイオBB弾0.2gを使ってデジタル弾速計XCORTECH X3200 MK3で初速を計測したら写真のような初速だった。

WA SW1911 DK(Doug Koenig)が届いた

朝9時過ぎにヤマト便で届いた商品はヤフオク!で落札した“WA製 SW1911 DK Ver.3”が届いた。

梱包を解いて商品を確認すると予想通りというか予想以上のきれいな商品だったので一安心。

パッケージから開封までをいつものように撮影したあとは重さを計ると1,065g(マガジン込み)あってかなりずっしりとした重さなのでほぼ実銃ぐらいではないかと思う。

WA SW1911 DK Ver.3を撮影してから5mの距離で集弾性を確かめた。

トリガープルは遊びが少なく重くならずスパッと引き切れる。

最初にセンター照準で5発撃ったら弾はみんな12時方向の5点の近くに着弾したので、次に撃つときには6時照準で撃ったものがこのターゲット。

このターゲットは2回目の結果。(上手けりゃもっと集弾するはず)


2019年9月26日:追記

東京マルイバイオBB弾0.2gだとHopUpが強過ぎて浮き上がってしまうので、0.25gで試してみたら割合に直進性の良い低伸弾道を得られた。0.28gでどうなるか試してみたい。

今朝札幌から届いたWA製M1911 Transition Model

9月21日土曜日にヤフオク!で落札したのが北海道の札幌から届いた。

ずっと探していたWA製のCOLT M1911 1917年製のガスガンだ。

軍用に調達された初期の頃のM1911を再現したガスガンで、A1と呼ばれる前の過渡期の(Transition Model)モデルである。

A1と呼ばれるものとの違いは赤矢印の箇所。

これだけリアルに再現しているモデルも少なくて見ているだけでワクワクする。

メインスプリングハウジングもチェッカリングの無いストレートなプレーン形状で、トリガーもエクステンド。グリップセーフティのスパーはショートでフロントサイトも半円形。

そしてうれしいのがF部分の曲がりが微妙にA1と違うところを表現してあるのが最高。D部分のカットも再現。

フレームにやスライドにうるさいほど彫られたマーキングも拘ってある。

デジタルスケールで重さを図ったら1,017gとほぼ実銃と同じくらいの重さ。(但しこれはHW樹脂製)

※比較のために撮影した下のM1911A1はCAW製(クラフトアップルワークス製)のモデルガン(樹脂製)でエアガンではない。

オマケで50年近く前に奈良航空自衛隊の航空祭で展示されていたREMINGTON RAND製のCOLT’S GOVERNMENTの写真を載せておく。

ウッドランド製フロンガス: HFC134aを入れて集弾テストした結果は以下。キックがきついのとトリガープルが重いのでこんな結果に。

どっぷりとWAのガスガンにハマって

13日金曜日仏滅雨の日に“WA40周年記念モデル コルト ホーグ K.K.スペシャル”を手に入れてから、翌週19日木曜日仏滅の日に“WA35周年記念モデル コルト ホーグ K.K.スペシャル”を入手した。

21日土曜日にYahoo!オークションで“WAコルトM1911A1トランジション・モデル”落札して24日の8〜12時に到着予定。
(下の写真はヤフオク!に掲載された画像)15,500円送料1,720円で落札(1,000円オークション割引?有り)

 

その翌日の22日日曜日には“WA SW1911 DK Ver.3”落札し、25日の8〜12時に到着予定。DKは“Doug Koenig(ダグ・ケーニッグ)”の頭文字
(下の写真はヤフオク!に掲載された画像)20,000円送料無料で落札(500円割引あり)

ちょっと槍杉ではないの?! そんな気がするがまあ良いではないか。

すべてがいまはもう売っていないWA(ウェスタン・アームズ)製のガスガンである。

この中の“WAコルトM1911A1トランジション・モデル”を除いて他の3つはフレームがシルバーのモデルなのは黒白パンダかペンギンのような上が黒で下がシルバーの銃が好きなのだ。

“WA創立35周年記念モデル WA コルト ホーグN.M.〈K.K.スペシャル〉”

先週、13日の金曜日で仏滅の日に届いた“WA 40周年記念モデル コルトホーグK.K.スペシャル”

WA 35周年記念モデル“ WA コルト ホーグN.M.〈K.K.スペシャル〉”というのもあったらしい。発売時期は2010年7月か?

このときはリングハンマーで発売されて、しばらくしてから発売されたWA コルト ホーグN.M.〈K.K.スペシャル2〉というのが出た。

それはハンマーがスパーハンマーに変更され、スライド右側に刻印されていた“K.Kunimoto”の筆記体オーナメントが省略されていた。

WA 40周年記念モデルどこが違うのかというと初期い発売されたものはハンマーがホールタイプ(後期はスパータイプ)でA.D.スウェンソンのセーフティがマットでは無く光沢があるらしい。

一番目立つグリップが40周年記念モデルはフェイクウッド(樹脂)なのに対して35周年記念モデルは本物のへレッツ(HERRETT’S)製のウッドグリップだった。
(あとから発売されたDXタイプ40周年記念モデルには実物木製グリップが付いている)

そんな事を調べていたら“WA 35周年記念モデル コルト ホーグN.M.〈K.K.スペシャル〉”が欲しくなった。

2010年に渋谷店で限定発売の商品なので何処かに無いか探したら…有るもんですなあ。

中古やけど…(^ ^)

新製品は出ても古い記念モデルが中古市場には滅多に出ることが無いので、もちろん買った。

昨日の18日にWebでポチって今朝届いた。早い!

箱から出してみると新品のビニール袋には入っていなかったので中古然としてるが、モノはキレイである。スライドを外して細かい汚れを取ってからシリコンスプレーを可動部分に少量吹き付けて再組み立て。

これから撮影。

最初は単品で撮影したが、40周年記念モデルとの比較なので、もう一度40周年記念モデルを箱から出して同じライティングで再撮影する。

見て分かる大きな違いはハンマーの形とグリップとA.D.スウェンソン セーフティの光沢である。

それ以外はほとんど同じだった。

約9年前に限定販売された中古なのだがとてもきれいな状態である。


5mの距離からペーパーターゲットにニーリングで5発撃ったのがコレ。

ペーパーターゲットの外側の円は130mm、内側の黒点の直径は50mmである。

16歳から気が合った男

珍しく昼前からiMacの前に座って仕事(画像加工)をしていたときに久保田君から電話が掛かってきた。

「おぅ!元気にしてるか?珍しいエアガン買ったんだって?かなり高そうなやつやなあ。これから家内と先日買ったマツダ デミオでそっちに行こうと思うんだけどええか?!」

もちろん大歓迎である。急いで仕事を済ませよう。

30分ほどして駐車場にデミオが到着した。久保田君が奥さんと一緒に新しいデミオに乗ってきてくれた。

ひとしきり新しく買ったWAコルトホーグK.K.スペシャルを見せたり、他の45オートをみてもらったりして楽しい話に興じた。

もちろんクルマの話や趣味の話をして楽しい時間を過ごせたのはいうまでもない。