毎年10月24日は大人しく家にいるはずなのに

今から46年前の1974年10月24日 僕は大阪芸大一回生だった あの日は雲ひとつない青空 午前10時30分 またあの日がやってきた


そう、1974年10月24日木曜日、大阪芸大の坂を下って前の道路に出て北に向かって走り出し、前を走っていたスカイラインバンが左に寄ったので追い越そうとした時にそのスカイラインバンが急に右にハンドルを切って動いたのでブレーキが間に合わずに衝突してヘルメットが割れて意識が3日間無かった記念日だ。
口を切り肋骨と左手と左手の指と足を骨折して2ヶ月入院。
あの日も雲ひとつない青空でそれから毎年天気を気にして見ているとやっぱり雲ひとつない青空。これからもずっと青空なんだろうな。

とバイクで事故に遭遇したあの日である。だからこの日はバイクには乗らず、家に大人しくしている日なのだ。

しかし2020年の10月24日は近江八幡市へ行く。

近江八幡運動公園で開催される“おはびわ”に行くのだ。

朝7時45分にインサイトに乗って家を出て、10時前には近江八幡市の近江八幡運動公園に到着した。

すでに1台、みんカラでお友達になっている“織瀬宗衛”さんがステップバンで到着していた。

しばらくすると変態クルマに乗った方たちが集まって来た。

変態的なBeatや今ではめったに見かけることが無くなったデルソルや最新型のS660やフルチューンモンキーなどが集まって変態的なカメラを並べてワイワイガヤガヤ。

12時を過ぎたので流れ解散してからは“es_さん”“織瀬宗衛さん”にランチを食べにつれてもらった。

陶芸教室をしている“水茎焼 陶芸の里”というところでカツサンドランチを食べたあとは聖子ちゃんから教えてもらったラコリーナ近江八幡と言うお菓子のお店に行って“生バウム”を並んで買って来た。

いろんなお土産や素敵なプレゼントをもらってワクワクしながら変態的な話で楽しい一日を過ごせたのを思い出しながら奈良へ戻ってきた楽しい一日だった。

 

 

昭和のメカニカルなアナログカメラ

一体何台持っているんだろ?

初めて買った一眼レフカメラはNIKONの普及機NIKOMAT FTnに50mm/f2レンズ付きだった。

それ以降で記憶にあるのはNIKON F2(Black)MotorDriveに20mm/f4・35mm/f2.8・85mm/f1.8・200mm/f4。

PENTAX 6X7 55mm・85mm・105mm・200mm

その後は限りなくいろんなカメラに手を出して、使っては売りまた買っては売りを繰り返していた。

記憶を辿って書き出してみる。(レンズは後日)

NIKON F・NIKON F2 Photmic・NIKON FM2Titan・MINOLTA XE・MINOLTA X500・MINOLTA SRT・OLYMPUS OM-1 OLYMPUS OM-3………………

MINOLTA オートコード・Canon 7・Canon L1・Nicca 3F・Leica IIIF・Rollei35・Ikonta 6・ZENZA BRONICA ETRS・TOYOVIEW 4X5・MINOX C・MINOX B・MINOLTA AFC・MINOLTA 16GT・MAMIYA 16…………まだあるが覚えてない

フィルムカメラからデジタルカメラに替わった頃にはNIKON一辺倒だった。なにせNIKONにはD1という当時としてはプロ仕様のデジタルカメラがあったからだ。

2001年からはもうフィルムカメラは全く使わなくなった。デジタルのほうが安定していて後処理がやりやすいからだ。

それでもたまにフィルム時代のメカニカルなカメラを無性に触りたくなるときがある。そのためではないがNIKONのレンズ群とNIKON F2は手元に残しておきたい。

Rollei35のフィルムカウンターが動かない

VT250Fのパーツを入手してくれた滋賀の友人がCanon SIIの写真を掲載されていた。

手に入れた経緯は米国に居た時にeBayで入手されたと話されていた。

私も久しぶりに昔にカメラを引っ張り出してきてシャッターを切ったり汚れを払ったりチェックしていたらRollei35の底蓋に付いているフィルムカウンターが動かなくなっていたのに気付いた。

きっと汚れで動きが渋くなっているかバネが外れたか最悪はバネが折れたかのどれか、或いはそれらが複合している状態だと思ったのでカウンターをバラしてみた。

どうやら経年変化で薄く塗られた油が固着してカウンターダイヤルが回り難くなってバネが外れたのが原因だったようだ。バネが折れてなくてよかった。

カウンターダイヤル周りの汚れを落としてバネをもとどおりに引っ掛けて組み上げたらちゃんと自動で復帰してくれるようになった。

バッチリである。

このRollei35は父親の幼馴染で大阪の我孫子で歯科をされている方から40年ほど前に譲ってもらったもの。

メカニカルなカメラ達がやってきた

530-1 530-2 530-3
1973年製のトプコンホースマン985です。

プロフェッショナルトプコール75mmF5.6とプロフェッショナルトプコール105mmF3.5のレンズ。

どちらも6×9cm判まで対応したレンズです。

ひょんなことからうちにやってきました。

もう一台はゼンザブロニカ ETRS。

本体の底に4LR44バッテリが入っていて、それで駆動する645サイズのフィルムカメラ。

オプションのAEファインダーEIIとゼンザノン50mmの広角も一緒に。

もう一個はRollei XF35というコンパクトカメラ。
レンズはSonnar 2.3/40が付いている。

Rollei XF35以外は動作テストしてみました。
ばっちりです。