今日の午前中に届いたDyson V8 Slim Fluffy

29日に注文した新しいDyson V8 Slim Fluffyが本日の午前中に日本郵便で届いた。

今使っているDigital Slim DC35を買ってからすでに8年が経過しているので、そろそろ新しいDysonが欲しくなってきた矢先、楽天で34,800円という価格で期間限定販売しているのを知って即購入してしまった。

限定に私は弱いのだ。

開封動画と言うほどでもないが、タイムラプスで撮影したのが上の動画である。

ゴムヘリコイドの汚れをボンドでパック

2012年8月1日に購入したマイクロフォーサーズのレンズ、Panasonic LUMIX DG SUMMILUX 1:1.4 25mmを買ったのはちょうど9年前の今日だった。

マイクロフォーサーズのレンズの中では少し高価なレンズで、流石にLeica SUMMILUXを名乗るだけあるなと思ったレンズだが、そんな価格のレンズなのに、一箇所だけどうしても許せない箇所がある。

写りではなく外装の仕上げだ。
なんでヘリコイドがゴムなんだ。
ゴムのヘリコイドは時間の経過とともに加水分解してベタベタになったり、ヒビだらけになって千切れてしまったりするのは常識。

Leicaを名乗るレンズとして本当に恥ずかしい仕上げだと思わなかったのだろうか。
こんなデザインに許可をしたLeica、もっとしっかりと監修してクレームを付けろよ。と私は思った。

そうしたらこうだ。
現行の DG SUMMILUX 25mm / F1.4 II ASPH.IIとなって「レンズ鏡筒の後部筒にアルミの金属外装を採用。「LEICA DGレンズ」シリーズにふさわしい外観へ高品位化を図るとともに、耐久性を向上しました。」と説明がなされている。

【LEICA DGレンズに相応しい、高級感ある外装デザイン】

どうして最初にこんな箇所の仕上げを気づかんかったのか?馬鹿じゃねえの、Panasonicの設計者やデザイナー達。

写りは素晴らしいから許すが、外装は初期のモデルのゴムヘリコイドを新しい金属ヘリコイドに回収してくれよ、ニコンみたいに。

そんなクソみたいなゴムヘリコイドはゴミやホコリが付着しやすくて除去しにくいのも大きな欠点だ。

それを除去する方法はこんなのがあるので紹介する。

ゴムに張り付いた細かい埃を取るのはこれがいちばん。
木工用ホワイトボンドをホコリが付着したゴムヘリコイド塗り付けて夏場だと2〜3時間放置して透明になるまで放置。

完全に乾いたホワイトボンドをペリペリと捲ると新品のように綺麗になった。

これってパックみたいなもんやね。