お絵描き人工知能“Artomaton”

写真や動画を絵画風にしてくれる人工知能“Artomaton”というのをApp Storeで見つけたので、早速インストールして使ってみた。

基本は無料だが、いろんな画材やペーパーを使いたいときにはアプリ内課金で購入することが出来る。

早速、プラモデルのDUCATI900SSとHONDA TL125sイーハトーブを題材にして仕上げてみた。途中工程も動画にすることが出来るのが良い。

GoPro Hero8のGPS

動画の左上は地形と走行軌跡で右下は速度と方角を表示。
※風切り音が酷いのはご容赦。

GoProのHero5からGPSが内蔵されているそうな。

初めて買ったGoProはHero4だからGPSは無かったので、全く気にしていなかったが、こんな使い方が出来るのだと初めてわかった。

但し問題があってMacのDesktop版のQuikはHero8のGPSにはどうやら対応していないらしい。対応しているのはHero5だけだとふざけた仕様のアプリだ。

iPhone用のQuikはどうやら対応しているようで、撮影したデータを編集モードで開いて、ステッカーというアイコンをクリックすると“速度計・地形・速度チャート・高度・Gメーター・GoProロゴ”を画面上に表示することが出来る。

Mac用のDesktop版の“Quik”でGPSが早く出来るようにならへんのか?

 

新しいメダカが三種類増えて

去年もらった夜桜三色ラメのメダカに続いて、今年も少しだけ新しい種類のメダカをもらった。

飛鳥小学校の同級生の聖子ちゃんがお友達と奈良町で食事をするついでにメダカを届けてくれた。(本人はこっちがメインだと言っていたが…(^_^;))

夜桜三色ラメと紀州とブラックダイヤという種類。みんなまだチビッコのメダカだった。

今年、室内用に新しく買った水槽(W290×D160×H250)に水を入れてもらったメダカを全部水槽に移した。

みんな死なずに育ってくれたら良い。

美味しい梅干しをもらった

実は今回が2度目。

先月7月22日に中学の友人からもらった梅干しが美味しかったのです。

それを伝えたら今朝のこと、再び梅干しを持ってきてくれました。

彼が漬けた梅干し。頂きます。

デジタルエアゲージ


コンプレッサーに繋いで普段使っているエアゲージのホースにヒビが入ってエアが漏れ出したので、新しいエアゲージを買った。

今までコンプレッサーに繋いで使っていたエアゲージはホームセンターで買ってきた製品で、数値がちょっとええかげんなところがある格安品だった。

基準となるエアゲージはNISSHINの精密エアゲージで、これで計測した0.2Mpa基準にするとホームセンターで買った格安品では0.22~0.23Mpaの表示になる。

つまりこれでエアを入れると実際よりエアが少なくなるのだ。

そのため、空気を入れたあと精密ゲージで計測し直していたのだが、ホースが傷んだのを機に新しいエアゲージを購入した。デジタル表示がされる奴である。

購入はAmazonで、購入前には幾つかのデジタルエアゲージを見て、サクラチェッカースステムで確認後、良い評価だったこれを買った。

今日の昼前に届いたので、TL125sイーハトーブの前輪のエアをNISSHINエアゲージで測定したら0.12Mpaがデジタル表示で0.120と表示された。

2,780円と低価格ながらかなり正確である。

電池は付属してこないので、単4電池2本を本体メーターの背面に入れる必要がある。

PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)のトークン

PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)のワンタイムパスワードを表示するトークンの切り替え時期が来た。

私は今回が2度目だ。

前のトークン前方後円墳みたいなカタチのキーチェーン型

今回はそれが無くなってカード型スマートホンアプリを選べるようになっている。

アプリだとApp Storeからダウンロードすれば済むらしいが、アプリではなくカタチのあるカード型の方が私は好きなので、カード型のトークンを選んでみた。

カード型1,100円だがアプリなら無料である。

先ほど届いたので旧型のトークンと並べて撮影してみた。

旧型のキーチェーン型トークンは常時6桁の数字を1分だけ表示しているのに対して、新しいカード型トークンは右下の“ON/OFF”ボタンを押したら右上の窓に数字が表示されるようになっている。

厚みは0.8mmとクレジットカードとほぼ一緒だ。

今回は振込手数料の改訂もあって、今までは3万円以上と以下で振込手数料が違ったが、10月1日から変更になるらしい。
どうやら安くなるんらしい。

2021年10月1日(金)より、インターネットバンキングでの他行宛振込手数料を改定いたします。
<他行宛振込手数料>※表示額は消費税含む
■改定前
3万円未満のお振り込み:176円
3万円以上のお振り込み:275円
■改定後
振込金額にかかわらず:145円

ネットショッピングで買うMicroSDカード

TDK製のMicroSDカードが不調になり、カメラでフォーマットしようにも出来ず、SD Card Formatterを使ってもダメだったので、“64GB microSDXCカード SanDisk Extreme UHS-I U3 V30 A2”(海外リテール版)を買った。

海外リテール版だと1,299円とかなり安い。

買ったのはAmazonではなくRakuten

最近のAmazonの配達業者が“Amazonデリバリー”となっていると「これはヤバい奴や」と思うようになった。

評判の悪かったTMGAmazonの配送業者で無くなったと思ったら、Amazonと提携している中小の配送業者が「Amazonデリバリー」と総称される。

こいつら(あえて)は「置き配」が出来るので、ハンコもサインも不要だからええかげんな配達をされたことがある。

今ならAmazonよりも楽天のほうが安心なのだ。

今日の午前中に届いたDyson V8 Slim Fluffy

29日に注文した新しいDyson V8 Slim Fluffyが本日の午前中に日本郵便で届いた。

今使っているDigital Slim DC35を買ってからすでに8年が経過しているので、そろそろ新しいDysonが欲しくなってきた矢先、楽天で34,800円という価格で期間限定販売しているのを知って即購入してしまった。

限定に私は弱いのだ。

開封動画と言うほどでもないが、タイムラプスで撮影したのが上の動画である。

ゴムヘリコイドの汚れをボンドでパック

2012年8月1日に購入したマイクロフォーサーズのレンズ、Panasonic LUMIX DG SUMMILUX 1:1.4 25mmを買ったのはちょうど9年前の今日だった。

マイクロフォーサーズのレンズの中では少し高価なレンズで、流石にLeica SUMMILUXを名乗るだけあるなと思ったレンズだが、そんな価格のレンズなのに、一箇所だけどうしても許せない箇所がある。

写りではなく外装の仕上げだ。
なんでヘリコイドがゴムなんだ。
ゴムのヘリコイドは時間の経過とともに加水分解してベタベタになったり、ヒビだらけになって千切れてしまったりするのは常識。

Leicaを名乗るレンズとして本当に恥ずかしい仕上げだと思わなかったのだろうか。
こんなデザインに許可をしたLeica、もっとしっかりと監修してクレームを付けろよ。と私は思った。

そうしたらこうだ。
現行の DG SUMMILUX 25mm / F1.4 II ASPH.IIとなって「レンズ鏡筒の後部筒にアルミの金属外装を採用。「LEICA DGレンズ」シリーズにふさわしい外観へ高品位化を図るとともに、耐久性を向上しました。」と説明がなされている。

【LEICA DGレンズに相応しい、高級感ある外装デザイン】

どうして最初にこんな箇所の仕上げを気づかんかったのか?馬鹿じゃねえの、Panasonicの設計者やデザイナー達。

写りは素晴らしいから許すが、外装は初期のモデルのゴムヘリコイドを新しい金属ヘリコイドに回収してくれよ、ニコンみたいに。

そんなクソみたいなゴムヘリコイドはゴミやホコリが付着しやすくて除去しにくいのも大きな欠点だ。

それを除去する方法はこんなのがあるので紹介する。

ゴムに張り付いた細かい埃を取るのはこれがいちばん。
木工用ホワイトボンドをホコリが付着したゴムヘリコイド塗り付けて夏場だと2〜3時間放置して透明になるまで放置。

完全に乾いたホワイトボンドをペリペリと捲ると新品のように綺麗になった。

これってパックみたいなもんやね。