イーハトーブに新しいハンドルを

TL125sイーハトーブのハンドル、トライヤル車では定番のRENTHALが付いている。幅が広くて少し低くて手首の曲がりが少なめのアルミニウム合金のハンドルである。

トライヤルではこのハンドルがきっと普通なのだろうが、町乗りでは幅が広すぎるのと手首の曲がりが少ないので乗っているとかなり疲れてくるのだ。

ハンドルを交換したいと前々から思っていたのでようやく交換することにした。Amazon注文して翌日の朝に到着したハンドルがコレ。JFG RACINGというブランドのハンドル。

黒が新しいハンドルでシルバーが元のレンサルハンドル

シルバーのハンドルが元から付けていたRENTHALのハンドルで、黒色が新しいハンドル。幅がかなり違う。
そしてハンドルブレースが付けられる。(付いてきた)
ハンドルブレースに付けるクッションとスペアのグリップも付いてきた。😁
(付いてきたグリップは使わんかったけど…)

このハンドルの黒色がまた凝っていて、グリップの辺りだけが艶有りで、真ん中からグリップの手前まではマットな黒色になっているという仕上げがなかなか良い。

交換は元のハンドルを取り外す前にブレーキレバーやアクセルグリップやクラッチレバーを取り外してからになる。

のんびりと交換していたので朝から昼を挟んで午後にようやく取付けが終わった。

レンサルと比べて幅は84cm→75cmに狭くなり、高さは25mm高く、手首の曲がりはグリップエンドで22mmほど手前に来るように成った。

ハンドルの色を黒にしたのは正解だったようで写真を撮ってみると全く違和感が無いどころか元のシルバーのRENTHALよりもシックリとくる。

仕上げは以前から付けていたフロントスクリーン(World Walk製)を元通りに戻して完成。このスクリーン、前は250TRに付けていたヤツ。

ワールドウォーク製のフロントスクリーン、China製のものより価格は高いが、素材はアクリル製でしっかりとした厚みがあり、スクリーンが撓ることもなく透明度も高くて歪みのない優れたスクリーンである。

全く同じものをCT110にも取付けているが不満はない。

夕方になってから早速、奈良町天神社まで走ってきた。