Vol.35: VT250F2Dのアッパーカウルにグリーンラインを

VT250F2Dのアッパーカウル上面に緑色の帯を追加してみた。

上の左は緑を入れる前のオリジナル画像で、右はPhotoshopでパスを作ってレイヤー合成したイメージ画像。

下は何度かプリントした型紙を当てて、ピッタリになったところで、イラストレーターファイルにして、ミマキのカッティングプロッターでグリーンのカッティングシートを切り抜いて貼り付けた。

だいたいイメージのとおりに出来た。

そうなるとカウルの横にも緑の帯をいれたくなる。

VT250F2Dのアッパーカウルの横にも緑のラインを貼った。

Photoshopのレイヤー処理ではなくてカッティングプロッターでカッティングシートを切って磔獄門。

再びアルブカスピラリスフリズルシズル

10時過ぎに飛鳥小学校の同級生で幼馴染の友達が、植田商店で買ってきた“ふりかけ三昧”“のり佃煮”を受取りに。

そのときに珈琲豆“モカゲイシャ”とオヤツをもらった。そして2年前にもらったのと同じフリズルシズルを持ってきてくれた。

今年は何故かフリズルシズルに花芽が出なくて…と伝えたら、新しいのを探して買ってきてくれた。

それに加えて卵から孵ったばかりの“夜桜三色ラメ”の稚魚も。

一気にやる事が増えて楽しみ倍増。😁

「せいちゃんヒマ?ドーナッツ🍩を買いに行きたいので近鉄奈良駅前まで送って行ってちょっとだけ待っといて。」と聖子ちゃんに言われた。

下僕の私はインサイトで送って行く途中、奈良ホテルを過ぎたあたりで前からすごいバイクが来たのを目撃‼️

このバイクが何かわかる人、居るかな?

バイク仲間で親友の谷口さんが1985〜1990年辺りに発売されたコレに乗っていた。

あら、年式はヒントになるね。

Vol.34: VT250F2Dテールカウルを取付けた

午前10時過ぎに佐川急便で届いたVT250F2D用テールカウル。

このパーツの出品者は旧車絶版車で有名なウエマツ八王子店。

落札した商品が届いた時、私はクルマに乗って海苔の植田商店に出掛けていて、商品の状態をすぐに確認することが出来なかったが、家に戻ってからしっかりとした箱に入れて送られてきたテールカウルを確認したら、先に落札したVT250FC用のテールカウルよりも更にきれいだった。

落札したテールカウルにはシングルシートカウルが取付けてあったようで、それの保護のためのシールが貼り付けられていたので、ヒートガンで軽く温めながら剥がしておいた。

取り付ける前に手垢や積年の汚れをパーツクリーナーとアルコールで拭き取ってから撮影した。

テールカウルの取付けは何度もやっているので簡単なものだが、注意することは純正のキャリアが邪魔になるので、無理に取り付けようとするとテールカウルに傷が付くので気をつけないといけない。

取付けが終わった写真がこれである。

Vol.33: VT250F2Dテールカウル

 

4日前に落札したVT250FC用のテールカウルを入札した時に、それよりも4日後に終了するきれいなVT250F2D用テールカウルが出ていたので、こちらにも入札しておいたら落札してしまった😅

終了日付は25日22時27分で延長有りだったが、誰も絡んでは来なかった。

基本的にVT250FCとVT250F2Dのテールカウルの樹脂とカラーは全く同じものだが、パーツリストを見ると末尾の3桁が000と700と違っている。

FC用  :部品番号:772A1-KE8-000ZB(コルチナホワイト)
F2D用:部品番号:772A1-KE8-700ZA(コルチナホワイト)

違っている理由はシールのストライプの違いなのだ。

今回落札したのは今付いているVT250F2D用のテールカウルと同じ幅のストライプなので、サイドカバーとの繋がりはピッタリ一致。

落札したのは25日の夜半なので届くのは明日か明後日に佐川急便が届けてくれる予定。

Vol.32: VT250FCテールカウル

VT250F2Dに付いていたテールカウルは小傷が多くてテールの後端部に塗装のハゲたところがあったので、もっときれいなテールカウルを探していた。

ヤフオク!で見つけたのはF2Dではなくテールエンドの赤黒ストライブが繋がっている FC用。

センターのHONDAマークもきれいなのが付いていた。

実はこのストライプ、F2DとFCではサイドカバーに繋がる部分の幅が違っていて、サードカバーのラインと微妙にずれるのが、微妙やなあ。

目を細めて見るように😅

テールカウルの裏側に打たれているパーツナンバーはFCもF2Dも一緒なんだけど、パーツリストに書かれているパーツNo.は末尾が000か700と変わっているのはストライプの違いか?

Vol.31: VT250F2D外装の話

2020年8月末にVT250F2Dを買ってからエンジン関連や走行部分のレストアはモトパワーさんがきれいに仕上げてくれた。

外観はそれなりの汚れや痛みはあるものの、38年の経過を考えれば割合にきれいな状態だったが、ひとつ気になった箇所がテールカウルの小傷と塗装のハゲた箇所があったのが気になっていた。想像するにツーリングの際に物を積載した時に塗装が剥げたのだと推測している。

再塗装するとしても専用のコルチナホワイト塗料はそれなりの価格がするし、タッチアップ塗料ですら2,000円以上。そしてカウルに付いている樹脂製のHONDAのエンブレムに描いてある赤色のウイングマークも剥げてしまっている。
もちろんだが、すでにメーカーにパーツは無い。

ヤフオク!でコルチナホワイトのテールカウルが出て来たら落札しようと狙っていたが、なにせ38年も前のパーツなのでほどんどが痛みの激しいゴミのようなテールカウルばかりなのと他の色のテールカウルばかりで、コルチナホワイトできれいなのがほとんど出品されてない。

しかし先週の事。やっときれいなテールカウルが出品された。
それにはきれいなホンダマークも付いていて、初期モデルFCのテールカウルである。

初期モデルFCのテールカウルのストライプはテールまで回り込んで切れ目が無いのに、私のVT250F2Dのテールカウルには真ん中のストライプが無いのだ。

終了日付は21日19時22分で延長は無し。ワクワクしながら入札した。

嬉しいことに落札したのはFC用のテールカウルなのでストライプがグルッと繋がったオリジナル。

スーパーカブ90カスタムのキックアーム

スーパーカブ90カスタムにはセルフスターターが付いている。

それ以外のスーパーカブはみんなキック一発でエンジンを掛けるのにだ。
久しぶりにキックペダルを踏み降ろしてエンジンを掛けたら…

キックペダルが戻ってこないじゃありませんか。

なんで?

どうやら交換した武川P-Shooter(キャブトンマフラー)のエキゾーストとマフラーを繋いでいる部分の膨らみが、キックペダルの軸に少しだけ干渉しているのだ。

キックペダルを外して、マフラー接合部と接触する部分をヤスリでゴリゴリと削った。
削ったのはキックペダルのほうね。

どこが接触しているか確認するために削ったところにマジックを塗ってキックペダルを取付けてキック。

擦れた箇所を再びヤスリでゴリゴリ…。

ああしんど。

キャブトンマフラーのことをキャトンマフラーと言う人がかなりいるが、あれは間違い。

”ではなく“”である。

CABTONとは”Come And Buy To Osaka Nakagawa”の略だそうだ。

2022年問題に対応しているのかZE2インサイトのETC

2009年モデルのZE2インサイトに純正装着されたHDDナビとセットのETC。

これが2022年問題に対応しているのか心配になってきたので、HONDAのサイトを見に行ってきた。

※ETCセキュリティ規格変更について

このサイトの下の方を見ると、
スプリアス規格変更について
電波法関連法令の改正により、一部のETC車載器は2022年12月1日以降ご利用できなくなる案内が出ていますが、弊社製のETC車載器は過去の販売製品も含め、電波法上問題ないことが確認できておりますので、引き続きご利用いただけます。”と書いてあるが、ウチのZE2インサイトに装着されているステアリングポスト下に付いているETCを見ると…

これを見ているとなんだか心配になるぞ。

愛栽家族で買ってきた多肉植物

ちょうど2ヶ月前の3月8日に奈良市の平城山大通り沿いにある植物販売店“愛栽家族”で買ってきた多肉植物ふたつを新しい鉢に植え替えした。
朝から裏庭でワンコ達に見られながらゴソゴソと新しい大きめの鉢に植え替え。

ひとつはユニフロルム(パキフィッツム属)で、もうひとつは雷童(デロスペルマ属)

買ったときはどちらも少し小さくて花は咲いていなかったが、2ヶ月経つと花が咲きそうな気配を見せてきた。

雷童には黄色の小さな花びらが見えて来ているし、ユニフロルムにも多分花だろうと思われる膨らみがある。

もう近いうちに花が咲くのでは…😁