ロフトのミニカーをアトリエに

昔から集めていたミニカーのほとんどがロフトに置いてある。そのほとんどが1/43Scaleだ。

60年代のFerrariが28台、FORD GT40が5台、ALFAROMEOが3台、ALPINE A110が3台 COBRAが2台、JAGUARが1台、ISOグリフォが1台、ランボルギーニ・ミウラ1台、VOLVO P1800が3台、SKYLINE 2000GTR・GTが2台、HONDA S800、Insight ZE1が4台、ZE2が1台、ブガッティクーペが1台、ほか諸々…

1/72スケールもかなり転がっている。

それをいつでも眺められるようにロフトからアトリエに持ってきた。

個々の写真を撮っておくのも有りかも😁

後方に取付けたGoProに外部電源を

VT250Fインテグラのナンバープレート横に取付けたGoPro Hero4をバッテリーだけで使うと長くて80分でバッテリーが切れる。

なんとかならんのかと考えたら外部電源でしょう。

USBケーブルのMicroUSBが刺さるように防水ケースに穴を開ければいいだけだ。

早速、穴を開けてみた。

防水ケースの中にGoPro Hero4を入れた状態で、穴を開ける位置決めをしてから、ドリルで3箇所穴を開けて、あとはヤスリでシコシコと削ることでUSBのオスコネクターを挿すことが出来た。

割合にきれいに穴が空いたので、これに気を良くしてRUNMEという中華アクションカムの防水ケースにも穴を開けてみた。

バイクにはUSB電源を取付けてあるので、そこから電力供給できる。

まだ取付けて走ってはいないけどね。(^_^;)

VT250Fインテグラの後方にGoProを

今から5年前の2016年にバイク仲間で親友の谷口さんと奥山ドライブウェイを走った時のこと。

谷口さんが乗るKAWASAKI 250TRのリアキャリアにSJ4000という中華アクションカメラを取付けて、その後方を私はイーハトーブで走った事がある。

前から写してもらうのってなかなか面白くて、自分の目線で見た前方の景色じゃ無いのも編集していて楽しいモノ。

それに昨今は後ろから異常接近して煽るバカも居るので、そのためにも後方に向けたカメラは要るのだよ。

スーパーカブやCT110にはすでにマウントを取付け済。

今日はVT250Fインテグラの後方も撮影出来るようにマウントを取り付け。

33mm幅厚み3mmのアルミサッシ鋼材をナンバープレートの後ろに挟んでプレートのネジで共締め。

ナンバープレートの右側にGoProを取り付けられるようにマウントを付けた。

車体の側面に付けると画角の一部に車体が映り込んだりするし、キャリアに取り付けようとも考えたが、取付ける箇所が無いので考えた末にナンバー横に決めた。

ここなら後方を走るクルマからもカメラが付いてるのが見えるだろうしね。

まだ走っていないので、振動とブレがどんな具合かは不明。

そして翌日走ってみた動画がコレだ。

“VT250Fインテグラの後方にGoProを” の続きを読む

Vol.28: VT250F2D(フロントスクリーンの汚れ)

VT250Fインテグラはフルカウルである。前にはアクリル製のスモークスクリーンがビスで装着してある。

ところがこれ、一度も外されたことが無いようで、スクリーンの裏側と取付けビス&ナットの箇所には積年の汚れが…

プラスネジで留まっているので、簡単に外せるのではないかと思うのは早計で、外すのは簡単だがヘッドライト上のビスを外したら…裏側のナットは簡単にスクリーンの中に落ちてしまうのだ。(苦労した人のブログで確認済み)

そこで私は考えた。裏側のナットは鍔付きのナットである。メガネレンチで抑えておけば落ちないのではないか?

試してみた。落ちない。しかし念を入れて裏側にネオジウムマグネットを仕込んでおいたらしっかりと貼り付いて落ちなかった。

これで一番の難関だったヘッドライト上のビス2本を安全に外すことが出来た。

取り外したスクリーンは微温湯と中性洗剤できれいに洗った。

外したスクリーンと接するカウル側も湿らせたタオルできれいに拭き上げた。

再び取り外したスクリーンを取り付けるのは外すときよりも慎重になる。

まず下から2つ目のビスでスクリーンを仮固定してから、ヘッドライト上の厄介なビスと差し込んで、裏側からは取り外した時に使用したマグネット付きの8mmメガネレンチを差し込んで指で固定しながらビスを締めた。

全部で8本のビス&ナットを仮締めしてから、ヘッドライト上のビスを締めこんで、残りの6本のビスも締め込んで固定した。

スペアのスクリーンが手に入れば(あればの話だが)これで簡単に交換することが出来る。

Facebookに来た友達申請に関してボヤキ

これは4月8日の出来事である。

今朝、メッセンジャーに友達申請してきた御仁が居たので、その方のFacebookを見たところ、私となんら共通点を見出せなかったので、半日で解除した。

共通の友達が6人居たがそんな事は関係無い。

共通点も興味も無い相手に友達申請するかね、普通。

友達申請する前に、私が公開投稿しているタイムラインの記事に“いいね”を付けまくってくれた。

きっと一行も内容を読まずに“いいね”を推したんだろうな。

メッセージは頂いたけど、ありきたりの文章で、私の何が面白かったとか興味を惹いたとかは全く無し。

それでその方のプロフィールを見に行ったら写真の背景はブルー、ちょいと慣れない笑顔で身体は“斜に構えて右手拳を握り締めて”いるプロフィール写真なのだ。
演歌歌手が小節を利かせるときのような仕草を想像してくれ。

いわゆる政治屋さん。

その人のところに行って投稿内容を見たけど…カス。

ガレージのネットワークカメラを変更

 

今までガレージに設置していたネットワークカメラは元は自分のクルマを置いてある場所を監視するために設置したものだった。China製のネットワークカメラである。

Amazonで購入して設定して使ったが、外からアクセスしようとしたときに、たまにネゴシエーションが失敗してカメラがオフラインになったりすることが時々あった。動きも遅いし動態感知も大したことが無かったので、新しく探して買ったのが塚本無線製のネットワークカメラである。

ペットネームは“みてるちゃん”とフザケてはいるが、ものは本物である。

2019年4月9日に届いてからは全く問題なく快適に使っていた。そして古い方のChina製はガレージに設置してみた。

ところがである。時々オフラインになったりネゴシエーションに失敗したり、接続に時間がかかり過ぎてタイムアウトは日常茶飯事だった。

やっぱりもう1台塚本無線製のWTW-IPW108J2を買うことに。

今朝届いたWTW-IPW108J2は外観は変わらないが2020年Wi-Fi強化モデルということらしい。

設置は場所を決めてあったので電源を取付けてカメラ起動したらカメラのレンズでiPhoneのWTWアプリに表示されたORコードを読み込んだらすぐに設定が終わる。

そしてその映像がコレだ。

これは動体検知も設定出来て、本体もほぼ360度回転しその速度も変更可能。
解像度も良し。
iPhoneのアプリで設定したり閲覧したりする時の素早さは大変よろしい。
あちら(大陸)製のはネゴシエーションに失敗する時がたまにあり、失敗したらオフラインになってしまって、見たい時に見られないというふざけたのもありました。

クラウドサーバーに12秒の動画を14日間自動保存してくれてるし、本体のスロットに32GB MicroSDカードを入れておけば常時録画で約3日間の映像を保存してくれる。

全く光が無い暗黒状態でもこれだけ写すことが出来る。発光しているのは940nmの長波長赤外線なので、肉眼では全く光は見えないしスマートホンで撮影しても光はほとんど写らない。

ハオルチア属9種類の植替え完了

7日に送ってもらったハオルチア属の9種類を少し大きめの鉢に植え替えた。

鉢は昨日の午後に大安寺ビッグエクストラで10個買ってきておいたので、植え替えは今日の午後2時過ぎから裏庭で開始。

風がやたら強くて乾いた土は風に飛ばされるほどだった。

直径100mmほどの樹脂製の鉢に収めて、ロフトの北窓に並べてみた。

北窓は間接光の柔らかい光が一日中当たるので好条件。

直射光が当たると葉やけするのでこの場所が丁度良い。

  • ハオルチア・雪姫レツーサ
  • ガラスコンプト巨大窓
  • ハオルチア・酒呑童子
  • 大紫水晶オブツーサ
  • ハオルチア万象・雪国
  • ピグマエア・ミュータント
  • ハオルチア・玉扇
  • ハオルチア・大窓レツーサ
  • H・ピクタ深海白銀

これだけ並べたら壮観。写真の上の左は“十二の巻”で、これもハオルチア族。

これは2019年7月に退院のお祝いとして幼馴染の友達からもらったもの。

ハオルチア属が9個やってきた

7日のお昼過ぎ、家内が「届けものだよ。また何か買ったのかと思ったら妹さんからだったわ。天地無用って書いてあるけどなんだろう?」

24cm角で高さが16cmほどの箱を開封したら、なんとハオルチア属たちがギッシリと9個入っていた。

ハオルチアは私の好み。好きな多肉植物である。

中には初めて見るもの、知らなかったもの、珍しいものがいろいろ。

さて、ここから出して撮影して早いうちに鉢を9個買ってこよう。

今だから話そう27年前の話

ACME CLOTHING製WarnerBros バックスバニー刺繍スタジャンは今では’90ビンテージコレクションだ

Apple Computerを販売していた27年前の話。

1994年、Apple Computerの招待でハワイに行った時の話である。
※私がハワイに行けるようになった訳はかなり複雑なので後日談で。

Apple Partner Award Tourというイベントは各地域ごとの売上上位の人が招待されるご褒美旅行だ。

単年度の販売実績で北海道・東北・関東・中部・関西・四国・九州の各販売店から選抜された100名余りがハワイ大学で4泊6日の研修を受ける集まりである。

研修と言ってもどれだけAppleのことを知識として知っていて情熱を持っているのかというバロメータを量る、いわば“あなたはAppleをどれだけ好きか”を値踏みする踏み絵のような旅行だった。

この時Apple Computer Japanから参加されたのはCEO三田聖二さんと当時はマーケティング本部本部長だった原田泳幸さんがハワイに来ていた。

ハワイに着いた初日、AからJまで10人ずつのグループに分けられた。
私はHチームで10人のメンバーは特定の地域に偏らないように北海道から東京や関西や九州のメンバーもいる。

チームキャプテンを決めるように言われて私が即座に手をあげた。
手を上げたものが自然とリーダーになるのだ。

その後はハワイ大学に集まりAppleの知識を競い合って、各チーム毎に毎日得点が加算される仕組みである。
そして夜になったらパーティ三昧なのは言うまでもないが…

最終日の5日目、ハイアット・リージェンシーホテルに集まって表彰式だ。

壇上で司会していたAppleの方がこう言ったのだ。
「今はHチームが1位です。しかしまだ他のチームにも勝つチャンスはありますよ。1位の商品はこれです!」と言って持ち上げて皆に見えるようにしたのはWarnar Brosのスタジアムジャンパーだ。

ウチのチームが1位になるようにどれだけ努力したことか。それがまだ他のチームが勝つチャンスがあるってどういうことよ?

「今、皆さんの前にあるドリンク、それの中身に使われている果物名を5つ、当てることが出来たら得点が倍加算されます。さあ!頑張って逆転を狙ってください!」と言いやがった。

そんなことさせるか!是が非でも1位になって優勝賞品をもらうんだ。

そこで私は良いことを思い付いて「ちょっとトイレに行ってくるからみんなで考えといて…😁」と言って席を離れた。

席に戻り「どう?果物は分かった?」みんなの意見を紙に書き、それを集計している人に渡し、結果発表を待った。

会場が暗くなり、司会者が3位から成績を読み上げ始めた。続いて2位、そして最後に1位…

もちろん私のHチームが1位である。

その時の写真がこれ、嬉しそうに壇上に上がって目録と商品を受け取っているのが私。

どうやって1位を死守したかって?

“今だから話そう27年前の話” の続きを読む

GoPro Hero 8を持ってワンコ達と散歩

※動画から音楽が流れます。

GoPro Hero 8の動画撮影テストです。

私の歩き方だと今までの手ブレ防止されていないHero 4や手ブレ防止機能のある中華製アクションカムで撮ったら左右に多少揺れるのに、新しいGoPro Hero 8だとほとんど揺れない。

HyperSmooth2.0って凄いのねえ。