マウントオジサン

Facebookグループ内に投稿されている文言でこんなのを見つけた。

「16歳から中型を乗り継ぎ
経済的理由で250以下に車格を落としてから…」

どう感じるかは人それぞれだけど、私は上記の文を書いた人の思考の根底には排気量崇拝があるんだろうと思ってしまう。
『車格を落として…』と言う件(くだり)だ。

最近良く話題になっている※1“排気量マウントおじさん”とか※2“ナンシーおじさん”と言われる人の事を指す。

クルマは金で買えても人格は金で買えない事が分からんアホタレは、でかいクルマ(やバイク)や大排気量のクルマ(やバイク)に大枚叩いたことで車格=人格が上がったと勘違いしている能天気野郎も居る。

排気量に車格は無いと思うんだけどねえ私は。

排気量の大きさは車格の違いだと思っているような発想の人はいつの時代にもいるんですね。

この発想が更に進むと短足(短小?)コンプレックスの人がデカいバイクに乗って→爪先立ち→立ちゴケと言う方向に進むのではないだろか?

※1“排気量マウントおじさん”とは「大型はええで〜」と大型バイクを誰彼なしに勧めたがるオジサンのこと

※2“ナンシーおじさん”とは「あんたの乗っているバイクは何cc?」と排気量ばかり気にする人のこと

HONDA TL125sbイーハトーブのヘッドライトをLEDに

1981年製HONDA TL125sb Ihatovoを譲ってもらってすぐに12V化してから、テールランプ電球やメーターランプ球はLEDに換えてあった。

ヘッドライト球をタングステン球からLEDに変更したのを載せていなかったので遅ればせながら載せておく。

6Vの時と比べたら格段に明るい。