FRANZ HERMLE &SOHNのガラス蓋が外れた

中古で買ったけれど動かなかったFRANZ HERMLE &SOHNの掛時計を動くように修理して3年経った。

今朝のこと、駆動用のゼンマイと時報用のゼンマイを巻こうと全面のガラス蓋を開いた途端に落下した…(^_^;)

辛うじて左手で受け止めたが更に下に落ちたところが椅子に敷いたクッションの上だったので割れずに済んだ。

外れた箇所をよく見たら、小さなマイナスネジで受けの部分を止めているところが外れたようだ。

壁から掛時計を外してアトリエに持ち込んで取れた部分の丁番と螺子をもとどおりにネジを締めて固定した。

螺子にはスクリューロックタイトを塗って再び外れにくいようにしておいた。

ガラス蓋が外れたついでにガラスクリーナーがきれいに磨いておいたのは云うまでもない。