メダカの卵が…!

聖子ちゃんから貰ったメダカが卵を生んで孵化した!

5月27日に飛鳥小学校の友達からもらったメダカの卵。

翌日には孵化して小さな針子になってガラスの容器の中で泳いでいた。

そのメダカ達が4ヶ月経って成魚になると卵を生んだ。

実は卵に気付いたのはつい最近のこと。

水槽の中の汚れを取ろうと思ってスポイトで汚れを吸い上げていたときに藻に絡んだ卵を見つけたのが最初だった。

最初は“なんだコレ?”と思っただけで卵という認識は無かったのだが、よく見るとあちこちの藻に卵が絡まっているのを見つけた。

それで慌てて別のガラス容器に卵の付いた藻を移しておいたのだ。そうしないと成魚に卵が食べられてしまうらしい。

そして30日の朝にガラスの水槽に目を凝らしたら…小さな針子が2匹泳いでいるのを見つけた。もう孵化が始まっていたのだ。

そう言えば、卵をよく見たらメダカの目玉がふたつ見えているのが分かる。

きっとこのままだとたくさんの稚魚が孵るぞ。

昭和な男がふたり

だいぶ過ごしやすくなった月末の午後にインサイトに乗ってバイク仲間の久保田君のおウチに行ってきました。

今、彼がハマっているのがコレ。

“CA78改CB92風に”をコンセプトに作成しているフレーム部分。

燃料タンクは木型を作ってアルミシートを叩いて作るとか話してました。

フレームはキャブレターが入るように一部を切ったり貼ったり溶接したりと見事なもの。

ホイールはH型のアルミリムにバフがけしたハブを組んでいました。

タイヤはTT100です。

久保田君はいつも驚くようなものを作ってます。

SUZUKI GAGのアッパーカウル修理

昨日、平成30年11月(2018年)に切れたままになっていた自賠責保険をモトパワーに行ったときに再加入してきた。

加入したら乗りたくなるではないか。

ガソリンの給油バイクとしてしか乗っていなかったGAGだがナンバープレートに真新しい自賠責保険の黄色いシールを貼って給油に出掛けた。 “SUZUKI GAGのアッパーカウル修理” の続きを読む

VT250F インテグラ Vol.10(パーツを持込)

 

SさんがNL(オランダ)とUK(英国)から取り寄せ、日曜日に持ってきてくださったVT250Fのエンジン関連パーツを今日の午後にモトパワーに持ち込んだ。

YouTubeの二輪関連のバイク動画を見ていたら「なぜバイク屋は持ち込み部品交換を嫌がるのか?」というタイトルのYouTube動画を見つけた。

このYouTuberの話だと“バイク店の99%は持込を嫌がる”と言っているが、これはちょっと偏り過ぎだとは思うが、やはり持込を嫌がるお店はあるのだろうと思う。

そのこともモトパワーさんに確かめてみた。

 「ウチは大助かりです。基本は修理屋さんです。まったくそんなことはありません。そんなことを言っているバイク屋さんがあるのですか?」と言われた。
 
これは前から知っていたことだが、今回は敢えて聞いてみただけだ。
 
ここで買ったバイクは1982年に新車で買ったHONDA VT250Fと1986年に代車でお借りしたSUZUKI GAGを売ってもらったのと1988年に買ったHONDA BROS 650の3台だけである。(せがれのSUZUKI EPOもでした(^_^;))
 
HONDA CT110TL125SBイーハートーブスーパーカブも今回のVT250F2Dも他所からの持ち込みである。
 
え〜、話はもとに戻って、VT250Fの修理の完成は11月に入るか10月も後半かなあ?
修理の台数を見たらかなりの量の修理が入っていた。旧車も何台も。
ツーサイクル3気筒のH1もあったな。
 
エンジンを開けたら連絡をもらえるだろうから楽しみにしている。
 
※行ったついでに全く乗っていなかったSUZUKI GAGの自賠責保険に加入してきた。平成30年6月から切れたままだった…(^_^;)

手間の掛かるディスカウントストアの有料駐車場

奈良市の大安寺にあるディスカウントストア“ザ・ビッグエクストラ大安寺店”には広い駐車場があり、クルマが出入りする時はゲート横の発券機のボタンを押して出て来たチケット受け取るとバーが上がってから中に入って買い物を済まし、帰る時はゲートのカード回収機にカードを差し込むとバーが上がって出られる一般的なシステムだった。

①発券機ボタンを押して出てきたカードを受け取る
②退出はカードを差し込んでゲートが上がったら出る
これだけだったのがかなり煩雑になっていた。

カードを差し込めば買い物しようがしまいが基本的に無料で駐車出来ていた。
要するに長時間の無料駐車を見ているだけ、単に時間管理をしているだけの簡単なゲート管理だった。

それが新しく改修されて出入りするクルマのフロント部分デジタルカメラで撮影ナンバーを記録して買い物をせずにクルマだけを駐車場に止めて出て行く無断駐車を監視しているのだ。

新しいシステムでは買い物をせずに無料で出入りすることが出来ず、出る時はショッピングセンターの出口のところにある機械の前で必ず精算する必要がある。

ところがこれがお年寄りや機械に慣れていない方には面倒なようで、大きな液晶画面の表示に従ってテンキーで自分のクルマのナンバーの4桁を打ち込んで、画面下にある【確定ボタン】を押したあと、次に画面に映し出されたクルマの写真を見て自分のクルマである事を確認したら【クルマの写真にタッチ】したあと右側にあるバーコードリーダーレシートの1番下に印刷されているバーコード部分を画面に向けて【軽く押し付けてスキャン】したら完了の音が鳴って15分以内に出ればオーケーと言う煩わしいシステムである。

この手順がお年寄りには全く理解できないようで【自分のナンバープレートを打ち込む】のに手間取る。

ようやく打ち込んだと思ったら【確定ボタンを押す】のを忘れている。
後ろで待っているひとから「確定ボタンを押して…」と言われてようやくそれに気づく始末。

次の画面では自分のクルマの映像が出るが、【自分のクルマの映像を即座に識別出来ず】同じナンバーのクルマが二台出て来たら指先が画面上でウロウロ

最後にバーコードスキャナーに向かってレシートに印刷されたバーコードをスキャンさせたら良いのだが、その仕方がまたわからないようで、【レシートの1番下にバーコード】があるのに気付かず、長いレシートの1番上のディスカウントストアのマークをスキャナーに当ててみたりレシートの数字の部分を画面に押し付けたりと冷や汗を流しながら四苦八苦している姿を見かける。

【バーコードスキャナーにバーコードを押し付けてください。】と書いてあってもその日本語がすぐには理解できないようだ。

後に並んて待っている方がシビレを切らせているようで、たまらずにアドバイスをしてもらってようやく確定音が鳴った途端『もうこんな店には行きたくないわ』と捨て台詞を残して帰っていく始末である。

奈良市は老人がかなり多い町で年齢層が比較的高い人が買い物に来ているから、機械を新しくしたのが今までに無いようなシステムなら、来客の高齢者が慣れるまでのしばらくの間は従業員の誰かが機械の前に立って操作のアドバイスをすべきだ。

友人がVT250Fのパーツを届けてくれた!

楽しみにしていたVT250Fのエンジン関連パーツをオランダと英国に注文して下さった友人が奈良まで届けてくださいました。

心から感謝です!

一緒に来られた友人とウチでコーヒーを飲む約束をしてからこうして会うのは何年ぶりだろう?。

楽しい時間はアッという間に過ぎ去るものですね。

2時間が30分ほどに感じた日曜日の午後でした。


今日の来客のクルマを私の駐車区画に止めてもらうためにウチの家から歩いて5分の距離にある友人のガレージに私のインサイトを置かせてもらいました。

近くにコインパーキンはいくつもあるのですが、奈良町にある秋の休日のコインパーキンは恐怖でしかない。

以前に二回ドアパンチを食らった事があるのです。

誰が当てたかも分からないドアパンチほど腹が立つものはない。

そんなわけで小学校の幼馴染でもある友人に頼んだら「いつでも出入り出来るようにシャッターのリモコンを渡しておくよ。」と言ってリモコンをウチまで届けてくれたのです。

幅広のシャッター付きの車庫が奥にふたつ。

その前には3ナンバーの乗用車が余裕で5台収まる区画がある。

そして歩道とガレージを仕切る電動のシャッターが付いた素晴らしい駐車場です。

例えるなら所ジョージさんの世田谷ベースみたいなところを想像してもらったら分かりやすいかも。

う〜ん、こんなガレージに憧れるわぁ〜

奈良カブミーティング(唐古遺跡公園)

昨日はFacebook内のグループの“スーパーカブ倶楽部”で紹介されていた“奈良カブミーティングNo.10”に行ってきた。

朝のワンコ達の散歩が終わってからCT110をガレージから出して久しぶりに乗るのでタイヤのエアをチェックして田原本方面にある唐古遺跡公園に向かった。

経路は24号線は使わずに旧天理街道をひたすら南へ南へ走ること30分。

この道は天理と奈良を結ぶ旧道で道は狭いが昔の趣を残している大好きな道である。

信号は少ないが道が狭いため非常に気を使う道ではある。

10時45分に家を出て11時20分には唐古遺跡公園に到着。

 

反感を買うことを承知で言う。カブ好きはおかしなやつが多い。(良い意味で)

“おかしな”とは別の世間常識から外れたような愛想の無い笑顔の少ない変態のような奴も少しだけ存在した。
マウントを取りに来るような奴も少し…(誰とは言わないが)

ほとんどは可愛い男たちではあったのが救いである。

Facebookで友達になっている網谷さんと出会えるかも?というのもひとつの目的でもある。しかしあまりに人が多いので見つけることは至難の業なので、電話を掛けてみたらすぐに見つかった。

キャンプのお仲間たちと来られたようだ。挨拶を済ませて世間話で30分ほど過ごしたあと、帰路に着いた。

会場の外でマスクを外して(会場内はマスク必須だった)エンジンを掛けていると、ひとりの男性が声を掛けてきた。

どうやら私と同じ国内仕様のCT110に乗ってここに来られた様子。ナンバープレートを見たら……………大田区!

なんと東京から夜を走ってここに参加されたらしい。ツワモノである。

帰路の安全を願って別れた。

やはりカブ好きは変態が多いわ。

1/12のVT250Fインテグラ( Vol.05)ほぼ完成

9月7日から作り始めたタミヤ 1/12スケールのVT250Fインテグラがようやく完成した。(一部タッチアップするところが残っているが、それはそれとして)

塗装が終わった燃料タンクとフルカウルに装着するメーター類を取り付けてから、フレームと結合させてみたらなかなか良い感じに出来上がってきた。

どうしてもやりたかったことがひとつある。

フロントスクリーンを留める方法なのだが、接着はUV硬化型接着剤で固着させて、その上からネジで止めたようにピンの頭を付けることだった。

思いついたのが虫ピン。

虫ピンを留めるためにスクリーンにピンバイスで穴を開けてから差し込んで如何にも固定したようにしたかったのだ。

それがコレ。透明のスクリーンにピンバイスで穴を開けるのが難しかった。透明のプラスチックはとても割れやすいのだ。

初めてやってみたのがこれだ。次回はもう少し上手く出来る(はず…)

VT250F インテグラ Vol.9(パーツの入手)

VT250F2Dは1983年にホンダから発売されたバイクで、今から37年前のもの。それもたった一年しか継続されずに次のVT250FEにマイナーチェンジされた。

ホンダでは異例とも言える16万台も製造されたバイクなのにパーツがない。殆どないというか全く無い。

私のVT250F2Dをモトパワーに預けて整備と修理をお願いしたのが8月28日で9月の初めにはお願いしていた整備箇所以上の部分をやってもらっていた。但し一箇所を除いて。

エンジンのカムチェーンテンショナーがおかしいのだ。しかし交換しようにもパーツがない。エンジンのシリンダーヘッドカバーとシリンダーヘッドを開けても元に戻す際に使用するガスケットがない。

そんなときに友人から思いも寄らなかった素晴らしい提案をもらった。

CMSにパーツがあるらしいので取りましょうか?」とうれしい連絡をもらったのだ。シリンダーヘッドガスケットUKeBayにあるという。

もちろんお願いしたのは言うまでもない。(修理をしてくれているモトパワーさんにも私のほうでパーツの調達をすることの是非も確認済み)

その部品群が多少の紆余曲折はあったが月内にも届くことになった。

友人はCMSに何度もメールのやり取りをしてもらった経過もその都度連絡を貰っていたので感謝でいっぱいである。

1/12のVT250Fインテグラ( Vol.04)

昨日と今日はフロント周りと燃料タンクとフロントカウルの塗装とデカール貼り、そしてクリア塗装をした。

フロントの足回りとフロントフェンダーを仮組みして車体に取り付ける。

フロントカウルはアイボリーをエアブラシしてからデカールを慎重に貼り付けた。なにせ30年以上昔のデカールである。このまま水に浸けたらパリパリに割れるやもしれないので、とっておきの秘密兵器“LIQUID DECAL FILM”という液体をデカールに塗布してから水に浸けた。

そうすると割れることもなく台紙から剥がして貼り付けることが出来るのだ。

この“LIQUID DECAL FILM”は今時珍しいMade in the U.S.Aで、なかなか手に入らないのと模型店でも知らないところが多いらしい。実際に私が行ったお店はご存じなかった。

更に価格がべらぼうな価格表示を付けているお店もあると知った。

私が買った価格はヨドバシ・ドットコム891円格安だった。
Amazonでも売っているが何千円もする価格で売っていたりするので注意が必要である。
(下にAmazonのリンクを貼ってあるが、高過ぎるので買ってはいけない。購入するならヨドバシ・ドットコムの方が良い)

デカールを貼り終えたあとはタミヤカラーのアクリル塗料でクリア塗装をして艶々に仕上げる。