武川キャブトンマフラーを譲ってもらった

武川のキャブトンマフラーP-Shooterの音を聴いてみたくて友人に相談したら「弟がジョルカブに付けて居たのがあるよ。今、ジョルカブをバラして改造中なので借りてくるよ。」と嬉しい話。

しばらく日にちが過ぎて友人が持ってきてくれたのを短期間だけ借りることにした。

スーパーカブ90カスタムの純正のマフラー、マニホールドの10mmナットも前日にラスペネをタップリ吹き付けて浸透させておいたお陰でスンナリと外れ、借りた武川キャブトンマフラーを取り付けることが出来た。

エンジンを掛けてみたら「ええ音やん」

しばらく走ったらどうしても欲しくなってきた。

これはスーパーカブ・リトルカブ用で04-02-0002品番のモデルで現在は廃番になっており、後継は04-02-0248品番

どこが違うかといえばツーピースになっているエキゾーストパイプとマフラーを繋ぐ部分が前期の型は差し込むだけ。

後期のモデルはガスケットを入れてから差し込んでフランジバンドで固定するようになっているのが違いだ。

想像するところ前期型はエキゾーストパイプとマフラーの差し込み部分からガス漏れがあったに違いない。

しかし精度が出ているので取付方法さえ間違わなければ前期型の差し込み型のほうが見栄えが良い。

これがどうしても欲しくなったので貸してくれた友人に「これ、譲って欲しい。」と頼んでみた。

「弟に聞いてみます。」と連絡をもらってしばらくしたら「オーケーだそうです。」と返事が来た。

やったね、これでこのマフラーは私のものだ。

すでに使われていたエキゾーストパイプは焼けがあって、所々黒くなったりして綺麗な焼けではなかったので、一度ポリッシュしてから脱脂して焼き直そうと思ったのが昨日の話し。

取外そうとフランジナットにソケットレンチを当てがったらスルスルと外れた。10mmナットが緩んできていたようで気付いて助かった。

取外したエキゾーストパイプにステンレス用コンパウンドをサランラップに塗って磨く。

こうやって磨くとウェストや布にコンパウンドクリームが吸収されなくて磨く事が出来る。

マフラーとエキゾーストパイプのつなぎ目やエキゾーストパイプの裏側などを丁寧に磨いてタオルで拭き取ったらピカピカになっていた。

パーツクリーナーで脱脂して再びスーパーカブに取り付けた。