Insta360 goが届いた

随分前から360度カメラが欲しいと狙っていたものがある。

ひとつはInsta360 one xと同じInsta360の最小サイズのInsta360 go

絶対的な映像の綺麗さと編集でどのようにもなるone xが欲しい。しかしこれは防水ではない。それなりの大きさと重さがあるのでどうしたものか悩んでいた。

発売時期が2018年10月なのでそろそろ新型が出るのではなかろうか?そんな中で2019年10月に発売されて入手が不可能になるほどの売れ行きのInsta360 goが今は潤沢に供給されている。と言っても価格が下がったわけでもない。

これに決めた。

注文したのが27日の金曜日で届いたのが28日に午後4時。撮影は明日の日曜日にするので土曜日は充電と使用方法の確認に費やした。

そして翌日の29日(日曜日)にワンコ達の散歩で奈良町天満神社に行った時の映像を専用のアプリ“Insta360 go”で編集して書き出したのがコレだ。

16:9・1:1・9:16の三種類の画面のどれかを選んで保存してくれる。

16:9は1920×1080のFHDである。残念ながら4Kの撮影は出来ないがそれなりにきれいな絵を吐き出してくれる。

今度はバイクに乗る時に使ってみるつもりだ。

春・秋用ウインドブレーカー

チョイとお洒落な雰囲気の耐久撥水ウォームジャケットを買ってきた。

バイク乗りならみんな大好き“Workman”

Find-Out No.2225 耐久撥水ウォームジャケット 2,900円

ウインドブレーカーにありがちなダボダボ感はまったくなくてとてもスリム。

腰回りも私の体型でピッタリなくらいなので、お腹がでっぷりと出ている中年や老人には入らないかも。

※モデル俺

GoogleMapがオフラインで使える

天気の良さに誘われて今日はCT110を引っ張り出して白毫寺町にある“宅春日神社(やけかすがじんじゃ)”から高畑町の新薬師寺お隣の“比賣神社(ひめがみしゃ)”を通って走ってきました。

「なんだ散歩コースやないか。」はい、そうです。

GoogleMapがオフラインで使えるようになったので、前に使っていたiPhone7でNaviのテストで走ってきました。

少し前にタコメーターを取り付けたのに一度も乗ってなかったのを思い出し…
(⌒-⌒; )
※走行距離:4,191m

スーパーカブにUSB電源を

今までバイクに乗ってiPhoneをNAVI代わりに使うことは無かった。

そんな距離を走ることは無かったし、充電することも考えたことは無かったが、カメラを繋いで走行画像を撮っていると60分バッテリーが持たないことが多い。

それでUSBケーブルを繋いで外付のリチウムバッテリーで撮影していたが、スーパーカブ90カスタムは純正の12V車だし、これにUSBコネクターを取付けたらええんではないの?

Amazonを見たらいろんなUSB接続出来る機器が販売されているので、ひとつ買ってみた。

電圧をデジタルで表示してくれてUSB3.0に対応しているのを買ってみた。

コネクターはSAEコネクターになっているので、バッテリーに直結したものとUSBコネクターを途中で差し込んで使える。

これをスーパーカブ90カスタムに取り付けてみた。
取り付けたのは3月22日の夜。

USB電源コネクター部分の固定部分にネオジウムマグネットを左右に1個ずつ接着してあるので、スチールの部分に貼り付けることが出来るようにしている。

下の写真はボデイに磁石で貼り付いている状態。

電源にコネクター部分をプラス側とマイナス側に接続しておく。必要に応じてSAE端子を差し込んで使う。

FITのタイヤ交換

「お父さん、そろそろタイヤを交換しようと思うんだけど…」というせがれの問い掛けでいつもタイヤ交換が始まる。

いくつになってもせがれと一緒に何かをするのは楽しい時間である。

いつまでこうやってふたりで作業が出来るんだろう。

と考える今日この頃。

LEDライトボックスを買った

昔、ほんと、昔のライトボックスと言えば直管の蛍光灯が3本ほど金属ケースの中に入って上が乳白色のアクリルになっていて、電源を入れたらその上にポジフィルムを載せてルーペで見るという作業が当たり前だった。

今はそんなライトボックスはでは無くなりLEDが全面に配置されて厚さが5mmほどの薄さになっている。

それを買ってみた。

電源は100V電源アダプタにUSBコネクタを差し込んで、ライトボックス側はMicroUSBになっている。

電源ボタンに触れると電気が入り3段階に明るさが変化する。

何に使うと決めていたわけではないので、ご近所のカメラ店のご主人に貸し出した。

ブローニーフィルムの複写に使うらしい。

色温度さえ調整したら使えるはず。

町のバイク屋さん

ジオラマ作家の北岡君がまたすごいものを作ってくれた。

「町のバイク屋さん」である。

今朝9時過ぎにウチまで持ってきてくれたのがコレだ。

昭和の建物と中の設備は旋盤とグラインダーとペンキ棚と作業台が別々になって梱包されていた。

そして店頭に並べるために新車のスーパーカブを5台!!

そしていつものような洒落の効いた看板が見ているだけで吹き出してしまうような面白いネーミングで語りかけてくる。

PTSブリキストンCHAMPONNGNCora-Cora…そして店の看板はHONDE・・・

みんな見覚え聞き覚えがあるだろう。ものすごく昭和である。

これにホコリが付かないように飾るためのアクリルケースを発注したところだ。

ケースが完成したらまた掲載しよう。

《サンドブラスト》

この言葉を初めて知ったのは何十年か前のバブルの頃のカー雑誌広告だった。
確か…“◯ポー◯カー関◯”とか言う大口叩いている広告だったなあ。

「オレたちは素晴らしいレストアしてるんだよ。だからオマエらは大金持ってウチにやって来たらちゃんとキレイにレストアしてやるぜ。ボルト一本まで“サンドブラスト”掛けてるんだからな。」多少文面は違うが(悪意入ってるかもね)ようするにこんな内容の広告ばかり載せていた大阪のショップで“サンドブラスト”という言葉を初めて知ったのだよ。

確か大阪の厚生年金会館近くにあったんじゃないのかなあ?
大学生の時にアルバイトで写真スタジオに通ってるときに何度か前を通った記憶がある。

カッコの良いロータスヨーロッパなんかが『デ〜ン‼️』と路上にはみ出して止めてあったのを覚えてる。

サンドブラストってえのはさ、錆びた鉄の棒のサビ落としに砂場に突っ込んでゴシゴシやってるのと似たようなもんだろ?

それならサンドブラストって言葉を知らないときに錆び落とすために良くやった。
砂場の中に犬の💩なんかがあって腹立った事あったし。

Roundabout Circulation

いわゆる環状交差点のこと。

ラウンドアバウト(環状交差点)と言うのが有るのは知っていたけど、奈良に有るのは知らなかった。

正確には奈良市ではなく生駒市なんだが…

一度見に行ってみようかな?

(写真の上の方に見える駅は東生駒駅)

サイドカバーラッチ

スーパーカブのサイドカバーがマイナスのドライバーかコインで外すようになってるのが気に入らんので、ホンダ製のプラスチックノブが付いたものに交換した。

バッテリー側:【純正品番】83650-121-750
車載工具側 :【純正品番】83550-141-650

本来の使用車種はMD90とかではなかろか?

気をつける所は抜け防止のナットの長さがオリジナルと違って少し短めなので、そのまま使って締め付けていくと、サイドカバーが締め過ぎになって割れる可能性あり。

ナットの厚みを変えるかダブルにして微調整はワッシャーで。

これで簡単にサイドカバーを外せる。