HONDA TL125sイーハトーブのLED化

3年前に譲ってもらったHONDA TL125sイーハトーブはすぐに12V化したが、LEDに換えたのはメーター横にあるニュートラルパイロットランプのみ。

電力消費が多いのはウィンカーランプが12V10W(元は6V8W)で、これはバッテリーから供給される電力でリレーを通してメーター横のウィンカーパイロットランプ12V3.4W(元は6V3W)も点滅している。

ヘッドライトは12V 30/30W(元は6V 25/25W)で、オルタネーターからの交流でレギュレーターレクチを経由した交流電流で点灯しておりメーター照明12V3.4W(元は6V3W)も同様。

今回はヘッドライトをLED化してブレーキ/テールランプ球もLEDにし、メーター照明もLED化した。

イーハトーブのブレーキランプはバッテリーからの直流だがヘッドライトをONにすると点灯するテールランプはエンジンが掛かると点灯するため供給はオルターネータからレギュレーターレクチ経由の交流なのが分かる。

テールランプに供給される電流を直流にするためにヘッドライトハウジング内にある茶線(テール・メーター照明)に刺さっているオルタネーターからの交流線(茶線)を探して引き抜き、黒線(キーONで+)から分岐させたオスギボシを抜いた茶線が刺さっていた箇所に差込むだけだ。

※但し、こうするとキーをONにするとメーター照明とテールランプが点灯するようになるが、LEDに交換するので消費電力については問題ない。ヘッドライトのON-OFFは今まで通り。

◯ ブレーキ/テール球 12V 21/5W12V 1.2/0.5W LED

◯ ヘッドライト PH7 12V 30/30W12V 12/12W LED

◯ ニュートラルパイロットランプ 12V 3.4W12V0.5W LED

◯ メーター照明ランプ 12V3.4W12V0.5W LED

※ ウィンカー 12V10W×2 = 20W +1.7wだけがタングステン球のまま。

スーパーカブ90のテール&ブレーキランプをLEDに

昨日、テールランプを交流から直流に変更したのは点灯時にチラつくのを防ぐためだけでなくテール&ブレーキのタングステン球をLEDのW球に変更するためだった。

元のタングステン球は12V 18/5Wで、それをM&H(マツシマ)製のL8184 R&W ストップ/テールLED 12V 1.2/0.5Wに交換した。これで消費電力は激減。

Amazonで購入時の価格は3,777円

HONDA CT110とKawasaki 250TRはL8183 R&Wを使っている。
(今回購入したのは口金のピン位置が180度逆転しているL8184 R&Wを購入した)

ガレージでテールランプ/ブレーキランプの点灯具合をデジタルカメラで撮影した写真を掲載しておく。(一部、1/2000sec有り)

スーパーカブのテールとメーター照明を交流から直流に

スーパーカブ90のメーター照明とテールランプのW球12V 18/5Wのスモール側はエンジンが掛かったときに点灯する交流12Vになっている。
(ブレーキを掛けたときに点灯する18Wはバッテリーからの直流)

アイドリング時にテールランプが細かく脈動するようにチラつくのはそのためだ。

これをCT110(国内仕様)のようにキーをONにしたら点灯(正確にはスモール&ヘッドライトを点灯したときに)するようにしたかったので、配線を換えてみた。

コレをするには分岐結線をひとつ作るだけで可能である。

注意する事は茶色の結線のうち片方がスモールとメーター照明に交流12Vの電力を供給する線で、エンジンを掛けて2本差し込んであるどちらかを抜いてみてテールとメーター照明のどちらも点灯しないほうの結線が交流12Vを供給している茶色の線なので、それを抜いて先端部分をピニールテープでショートしないように保護しておき、直流の12Vを分岐した結線を抜いた後の二股コネクターに挿し込む。
(間違っても引き抜く茶色線を間違ってはいけない。引き抜くのはACを供給している茶色線である)

テールランプをW球のLEDに換えるときもこうしておかないと、知らずに交流のままLED球を使うとスモールが簡単に切れてしまうから、この配線にするべきである。
※分岐配線は上の写真の下の方を使用した。

配線図を掲載しておく。

これでキーをONにしたらメーター照明とテールランプを点灯させる事が出来る。

ブレーキランプ/テールランプの18/5Wダブル球で、テール側の5Wが切れやすいのは交流電圧の変動によるのではないかな?と思っている。

直流の12Vにしたら点灯状態も安定する。

 

スーパーカブ90にタコメーターを


実用エンジンで3速しかない90ccの原付二種バイクにタコメーターは必要か?

必要です。小排気量ならばこそ美味しい回転域を知るための道具として。

とか言っているが、要するにエンジンの鼓動を数値で知りたい訳よ。

ちょうどKawasaki250TRに使っていたDAYTONAの電気式タコメーターを保存していたので、それを取り付けることにした。

配線は簡単でIGコイル(イグニッションコイル)の+からパルスを拾って電気式タコメーターに伝えるだけである。

懐深くに取付けられているIGコイルを探すのと配線を引き回すのが面倒なだけだ。

最初に右側のサイドカバーを外してバッテリーやCDIユニットやウィンカーリレーが付いているボックスをフレームから外して、その奥にあるIGコイルを見つけることが先決。

センターバックボーンから針金を通してから先端に分岐パルスハーネスを取付けてIGコイル近くまで引き込む。

IGコイルに刺さっている黒/黄の平コネクタを外して分岐パルスハーネスに取付けて、分岐パルスハーネスの平コネクターのメスをIGコイルに差し込む。

次にヘッドライトリムを外してヘッドライト内部にあるアース線の緑と+線の黒線を探して、コレにも分岐ハーネスを取付けてメーターケーブルと同じ箇所に開いている穴からハーネスを外に引き出す。

電気式タコメーターから出ている白線をパルスケーブルに接続し、赤はプラス線に、黒はマイナス線にエボシ結線で差し込んで動作を確認する。

エンジンキーを回してONにするとタコメーターに照明が付いて針が時計回りに大きく振ってからゼロ位置に戻る初期動作が終わる。

セルボタンを押してエンジンを掛けたらタコメーターの針は1400rpm辺りで震えている。

これで完成。とまあこう書くと簡単だが、面倒なのは配線を作ることと電気式タコメーターをどこに取り付けるかを慎重に決めることに尽きる。

今回はレッグシールドの内側に付けようかとも思ったが、視線移動が大きくなるのが嫌なので、左ミラーの軸に共締めして固定した。

ステーさえ新しく作ればレッグシールドのところに付けても良いとも思うが、当分はこの位置で使ってみることにする。

スーパーカブ90にもLEDヘッドライトを

LEDライトが好きだ。

と書いてしまうと後が続かないが好きな理由は消費電力が少ないこと、そして発熱がほとんど無いこと。理想的だと思う。

寒い地域でレンズ面に付いた雪が溶けるとか溶けないとかはまた別の話。

要するに本来は光に変わるはずのモノが熱になってしまっている非効率の証なのだ。

そう考えるとLEDの光は非常に効率が良いと言える。

特にバイク、小排気量のバイクのヘッドライトに30Wや55Wのタングステン球が常時点灯しているのは甚だ勿体ないと言える。

但し小排気量のバイクで問題になるのはヘッドライトに回す電力がオルタネーターからの交流電力で賄われていること。LEDは基本的に直流でしか動作しない。

ここで入手したのは“PH7 T19L LED ヘッドライト バルブ ショートタイプ Hi/Lo 12w 無極性設計 交流/直流 兼用 12~80V 1600lm 汎用”タイプのLEDである。

アイドリングではチラつくとか言われるし多分間違いなくチラツキはあるだろうと思ったが買ってみなけりゃわからない。

Amazonで見つけてソケットに位置決めの鍔から21mmの位置にLED光源があるのを確認して注文した。他にもPH7タイプのLEDはいくつかあったが、Socketサイズの数値が表示されていないものが多く、目視で見てもLEDの位置がタングステン球とフィラメントの位置が違うと分かったものは除外した。

これは全長もLEDの位置もタングステン球のフィラメント位置もほぼ同じである。

あとは取付けて点灯してチラつかないか明るさはどうなのか気になるところ。

早速取付けて撮影してみた。

エンジンを始動してちょっとだけチラつくが、アイドリングでもほとんど気にならない状態である。エンジンの回転を上げてからアクセルを戻したときに若干のチラツキが認められるだけだ。

これなら使える。あとは明るさである。

ガレージのシャッターに照射した状態を撮影してみた。

カメラの設定はデイライトでF2.5 1/10sec ISO640で撮ったのがコレだ。

中心部の明るさは少し明るいが周辺部はタングステン球のほうが明るく見える。

発光体の位置が一緒なので配光のムラは無い。

これで当分使ってみるつもり。

佃煮“くろ”を受け取りに来てくれた友人

昨日のこと。「明日、家に居る?佃煮“くろ”とふりかけ三昧を貰いに行くわ。」とメッセージがLINEに入った。

そして今朝の11時過ぎに受け取りに来てくれた仲の良い友人。

美味しい食パンまでもらっちまったよ。

早速お昼に頂きま〜す。(^^)

カラフルな灯油タンクを譲って頂いた

先週の金曜日に「コレ欲しいなあ。ウチのブルーの灯油タンクと交換して。」といつも灯油を配達してくださる鳥居商店さんにお願いしたら、今日のお昼に灯油を配達して下さったときに頂いた。

きれいな黄色の容器に赤いキャップ。20リットル入る容器だ。

灯油容器といえばブルーと決まっているように、ホームセンターではそんな色ばかり売っているが、こんなきれいなカラーの容器を作ればもっと購入者が増えるだろうに。

デザインは大切だよ。(色も形もみんなデザイン)

スーパーカブを一番先に見に来てくれた友人

西木辻町にあるウェルシアで家内が買い物をしている時だった。

「おおぅ、福井、家に居るか?カブを見に行こうと思ってるんだけど。」
「ついさっき家内と買い物に出たとこや。すぐに戻るわ。」

と電話が掛かって来たので家内がクルマに戻って来たら関西スーパーに行くのを取り止めて自宅に戻った。

15分ほどしたら日産のワゴン車セレナがガレージに入って来た。
ガレージのシャッターを開けて待っていたのだ。

スーパーカブを見るなり「おっ!きれいやないか。ピカピカやなあ。」
「そうやろ。持って帰った時は埃まみれサビだらけだったんだけど、正月に掛かりっきりで磨き倒した。タイヤもMichelinに換えたよ。」
「Michelinが好きやなあ。」

そんな会話をしたあとは暖かいアトリエで珈琲を飲みながら今日奈良に来た話をきかせてくれた。

そう、来てくれたのは一条高校同級生で親友のProfessor KUBOTAである。

 

格安のウィンドウシールドの欠点

もちろんあるよ、格安価格のウィンドウシールドだから。

少し歪んでいるとか小キズがあるとかは問題ではない。

PL法で問題が起こりそうな箇所があったからだ。

それはスクリーンをハンドルの両側にあるミラー基部に取り付けるステー金具の処理である。

打ち抜いたままの鉄板でエッジが尖すぎる。ナイフの刃のように鋭いのだ。

それに気づいたのでヤスリで削り取り、保護を兼ねて艶消し黒の塗料をスプレーしておいた。

最初から黒だと目立たなくて良いのにね。

スーパーカブ90カスタムにウィンドウシールドを

Amazonで買った格安のウィンドウシールド(風防)を先程佐川急便さんが持ってきてくれたので早速取付けた。

取付金具はチャッチイし説明書も入っていないが、透明の風防自体は3mmのポリカーボネイト製。

ん?なんだか透明度が低いんでね〜の!?
保護のためのフィルムが貼ってあるのを取り去ってないだけさ。
こういうのを貧乏性と言う。
クルマのビニールを剥がさないヤツと一緒だ。(^_^;)

今日の夕方、陽も沈みかけた16時30分にスーパーカブで風防を取付けた効果を確かめるために浮見堂まで走ってみた。

胸に当たる寒風が激減してとても快適。

これで寒い冬でも寒風🥶を防いでくれるので快適に乗ることが出来る。(乗らんけど…😅

夕陽を受ける浮見堂はきれいだった。