どこぞの阿呆がよく使う言葉

病の床に伏しているとつまらぬ言葉の違いが頭に浮かんでくる。

よく言われるのが“相変わらず”という言葉だ。
私は昔から今に至るまで好きなことややっていることに大きな変化が無いのは分かっているが、そのことをあまり親しいわけでは無い知り合いから“相変わらずですねぇ”と言われると心の中ではムッとしてしまうのである。

そこでふと思ったのだが、相変わらずはどんな意味があるのだろう。他にもっと洗練(大袈裟)された言い方はないのだろうか?

自分の口から「私は相変わらずでして…」というのは構わないが、他人に向かって「相変わらずですね。」というのは可怪しくないか?

そんな言葉を発するときには「今もお変わりなく…」という方が当たり障りが無いように思う。

○今もお変わりなくお元気そうで。
 (今も変わりないか?)
●今も相変わらずお元気そうで。
 (今も相変わらずか?)

微妙に違うと思わないだろうか?

※作家でも文学者でもない私の戯言である。


医者の診断は疑うべし

昨日の午後から夕方に掛けて38.4度の熱が出た。

連休前で明日は日曜日。そのあとはどこの病院も休みになる。

もしや?と思って某医院(内科・小児科)に行って来た。

症状を伝えて喉を見て聴診器をあてて胸の音を聞いた先生は“普通の風邪”だと言われたが、

「どうしてもインフルエンザの検査をして欲しい。」と言うと

「どうしてもと言われるなら(私の診断が信用出来ないのか?)やりましょうか?」とちょっとムッとした様子でインフルエンザの検査器具で鼻の中に検体を差し込んで検査をした。

「少しだけ待合室で待ってください。」と言われたので、待合室で5分ほど待っていたらもう一度呼ばれた。

「m(_ _)m インフルエンザA型でした。」だとさ。

これで昨年の1月24日に続いて2度目だよ先生‼️

無理にでもやってもらわなかったら、明日からの連休中、家族に感染させてしまうところだった。

※医者の言う事を100%真に受けてはいけない。


多肉に花が咲いた

昨年末に小学校の友達からプレゼントしてもらった“ナンジャコレ”

正確な名前は“アルブカ スピラリス フリズルシズル”

そしてもうひとつは“達磨オブツーサ”

その両方に花が咲いた。

決してきれいな花ではないが、多肉に咲く花はみんな変わっていて面白い。

そしてまた新たに加わったのはセンペルビウムとエケベリア。


心の栄養

今日は朝から鳥見町の某クリニックに行って紹介状を書いてもらい、その足で15分走って一条高校の時の親友 久保田憲司君のおウチにお邪魔して来た。

柔らかな陽射しと爽やかな春らしい空気の中、彼のおウチの広い庭に椅子を並べて珈琲を飲みながら、互いの健康を気遣う会話から話が始まった。

今進めているウルフのレストア状況から始まり現在進行真っ只中のN700に話は移った。
彼のクルマに積んでいる木型を見せてもらっていたらあっという間に1時間以上が過ぎ去った。

12時30分から義兄の家に行く約束があったので、後ろ髪を引かれながら久保田君の家を後にした。

いつ会っても彼の前向きな話と姿勢は聞いていてワクワクする。


日本製のネットワークカメラ

2017年9月に購入したChina製のネットワークカメラが動作しなくなった。

ハードウェアが壊れたわけではない。ネットワーク・サーバーそのものが無くなったのだ。如何にも怪しげなChina製のネットワークカメラは決して買うものではない。

今回購入したものは株式会社塚本無線というネットワークカメラを専門に作っている日本製のネットワークカメラ。今更ながらYouTubeで検索したところたくさん出てきた。悪い評価ではない。良い評価なのだ。 “日本製のネットワークカメラ” の続きを読む


2TB HDDの分解

漢方薬を飲んだあと、処分する予定の外付けハードディスクが手元にあったのでバラしてみた。

すべてのネジがトルクスのT6とT8で固定されていた。強力なネオジウムマグネットも内蔵されている。

このディスクを破壊しておけばデータを呼び出される事は無い。


漢方薬局をやっている友人

ここ2〜3日、喘息がひどくて気道から擦れた音がして、大きな息をすると胸が苦しい。

高校の同級生でクラスメイトが薬剤師で漢方薬局をやっている方がいるのを知って、1週間ほどメッセージを使って問診を受けている。
その方の住んでいるのが東京田園調布なのだ。

1週間近くの細かい問診が終わって今朝、一番に漢方薬をいくつか調剤して送っていただいた。 “漢方薬局をやっている友人” の続きを読む