今なにしてる?Vol.7 & 8

今なにしてる?Vol.7

昼のリハビリテーションが終り、良い汗をかいて部屋に戻ってスポーツドリンクを飲んでいたら酒井君が来てくれた。

長3封筒を受け取りに来てくれたのだ。

おっとそのままでは帰さないぞ。

食べ物がいっぱいあるので、コーヒーゼリーをふたりで食べた。

食べながら明後日の打ち合わせもしっかりとやった。

幹事が集まる時間や流れの確認もだ。

私が出席出来なかったので聞き逃した話もしてくれた。

他にもいろいろ…

Vol.8は後半に続く・・・・・

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心の栄養

今日は朝から鳥見町の某クリニックに行って紹介状を書いてもらい、その足で15分走って一条高校の時の親友 久保田憲司君のおウチにお邪魔して来た。

柔らかな陽射しと爽やかな春らしい空気の中、彼のおウチの広い庭に椅子を並べて珈琲を飲みながら、互いの健康を気遣う会話から話が始まった。

今進めているウルフのレストア状況から始まり現在進行真っ只中のN700に話は移った。
彼のクルマに積んでいる木型を見せてもらっていたらあっという間に1時間以上が過ぎ去った。

12時30分から義兄の家に行く約束があったので、後ろ髪を引かれながら久保田君の家を後にした。

いつ会っても彼の前向きな話と姿勢は聞いていてワクワクする。


ZE2インサイトのルームライト

ZE2インサイトのルームランプ・マップランプ、もとはタングステン球だった。

ZE2を買ってすぐにアストロプロダクツでルームランプのSMD LEDを買ってきて交換した。

マップランプはオートバックス大安寺店で購入した。

何年か使ってきて気づいたこと。LED球のマップランプは白色だがそんなに明るいわけではなく、ルームランプのSMD LEDはたまに接触不良を起こし、叩くと点くという体たらく。更にLEDが一箇所点かなくなっていた。 “ZE2インサイトのルームライト” の続きを読む


押入れを片付けていたら[その1&2]

家内が押し入れの中を整理していたら、こんな懐かしいトートバッグが出て来た。

1993年頃、当時のアップルコンピュータ(Apple Computer)が企画したNewtonと言うタブレットのロゴを入れたモノ。

Newtonロゴのキャップも出てきた。

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久しぶりにお宝創庫へ

鍼灸院帰りにお宝創庫に立ち寄ったらホンダ インサイトZE2(2009年型)の1/43ミニチュアを見つけたので買ってきた。

出来は対して良くないが、先代のZE1は何台も持ってるけどZE2は初めてなのでこれも並べてみよう。

買値は¥1,580。Amazonではもっと高かったから安く買えた。


ソ連製の腕時計

もういつ買ったのか分からないソ連製のアラーム腕時計。

ПОЛЕТ→POLET→FLIGHT
ポレットと発音せずに“パリョート”と発音するとロシア語に近い。

上の竜頭を引っ張って短針の後ろにある黒い針を反時計回りに回してアラームを鳴らしたい時間で停めて竜頭を押し込み、巻き上げておくとその短針が示した時間になるとセミの鳴くような音が時計から聞こえる。

いまどきの多機能なクォーツと比べてはいけない。

このアナログなところが良いのだ。

何分かズレてアラームがなったとしても怒ってはいけない。

早い目に鳴れば良いのだ。

時計が停まったと驚いてはいけない。

これは手巻時計なのだ。


福井駄菓子店

小さな頃(昭和30年代)家の周りには駄菓子屋が何軒もあった。

瓶に入ったスルメやストローに入ったドギツイ色をしたゼリーとか墨ほどの大きさをした羊羹などが店の中に所狭しと並んでいた。

それを買って食べた・・・と言いたいが、食べたことが無かったのである。

母親がうるさくて駄菓子屋のお菓子を食べさせてもらえなかった。

そんな駄菓子を食べておけばよかったと未だに心残りになっている。 “福井駄菓子店” の続きを読む


傷だらけのCITIZEN SevenStar自動巻

CITIZEN SEVENSTAR AUTOMATIC ACSS 2946-TA

60・70年代の国産腕時計はまだあるのだが、区切りにこんなのはどうだろう?

これは高校入学時に父親に買ってもらったCITIZEN SevenStar自動巻。

私が20歳になって大阪芸大までたまにYAMAHA DS6で通学してた時のこと。

1974年10月24日木曜日の10時30分頃、太陽と水星と金星と天王星がほぼ一直線に並んだ時刻。 “傷だらけのCITIZEN SevenStar自動巻” の続きを読む


亀戸製のKING SEIKO44前期型は魅力的

国産の腕時計続きでもうひとつ。

1966年6月に亀戸で製造されたモデルで秒針規制装置が付いた2代目のKING SEIKOで手巻。

まだこれはハイビートではない。

この血統がスイスのニューシャテル天文台でのコンクールで上位に入った機械の系統。 “亀戸製のKING SEIKO44前期型は魅力的” の続きを読む


1971年SEIKO 5 SPORTS Speed-Timer自動巻

1970年SEIKO 5 SPORTS Speed-Timer自動巻(7017-6020)

 

これもほぼ50年前のセイコー腕時計。

1970年SEIKO 5 SPORTS Speed-Timer自動巻(7017-6020)

自動巻で竜頭がケースの中に入り込んでいて、“竜頭ではネジを巻かない。それのほうがスポーティ”というのが売りの腕時計。

当時のSEIKOではこれが流行りだったようだ。

“竜頭の見えない自動巻 ♫ SEIKO SPORTS MATIC ”

当時、テレビから流れてきたTVCMを思い出す。

ビジネスライクなSEIKO5よりもスポーツ寄りにデザインされたSpeed-Timerは日常生活防水のSEIKO5に対して70m防水と文字盤に書かれてある。

ストップウォッチ付がなんと言ってもクロノグラフ好きには堪らない。

※これは奈良市内にある松原ニコニコ堂(時計店)が店仕舞されるときに連絡をもらって入手した時計のひとつ。